ブログ記事4,201件
雪が降る前に奥日光、戦場ヶ原へ行ってきました。平野部では見ることが難しい冬鳥や越冬種が見られるのが魅力ですね。すっかり冬枯れの景色に変わっていました。ややっ!!これは!!なんと!オオモズです。ライファーです。観察記録があるのは知っていいましたが嬉しい出会いでした。飛翔した際、翼の次列風切に幅広い白い模様が無いためオオカラモズではなく、オオモズであると確認しました。11月中旬ですが朝の気温はマイナス1℃、天気が良く風が無かったためそれほど寒さを感じずにすみましたが霜柱がたつ
(2/6)凍てつく日が続いております。小鳥の水飲み場もすっかり凍りついています。(2/5)こんなに寒い中でも庭掃除をしていると、『カッ・カッ』とジョウビタキの鳴き声が聞こえてきます。そっと周りを見回すと、驚くほど近くまでジョウビタキが来ていることがあります。どうやら、私が熊手で落ち葉を掃く際に出て来る小さな虫などを狙っている様子です!(2/6)私が話しかけても
寒波も峠を越したようで、週間天気予報では春の陽気に包まれる日が続くようだ。冬鳥にとってはそろそろ北帰行の時期が近づいている。1月5日に紹介したオオワシの山本山のおばあちゃんも、近日中にシベリアの実家に帰る旅に出るだろう。『山本山のおばあちゃん』サラリーマンだった頃、年明けのこの時期に琵琶湖の湖北町に鳥を行くのが毎年の恒例行事だった。もう20年以上になる。最初の頃は子どもたちも幼くて、喜んでついて来…ameblo.jp他にも冬鳥で好きな鳥として忘れてはいけないのがコミミズ
昨日、まだ居てくれることを願って、“オオモズ”に再チャレンジして来ました。前回(16日、17日)撮った位置で待ってみたのですが、最初見付けられなくて、それでも、動かずにいると、何処からか戻って来て、近くの木に止まりました。近付いて行ったら、飛んでしまって、私も、そっちの方向へ追い掛けて行きました。車で行くほどの距離ではなく、歩いて畑の隣の区画へ入って行って、大分近くまで寄れたのに、逆光側でしか撮れなくて…ここから飛んだ後は、見失って、何
冬らしく成り、朝夕10度を切る日も増えてきましたが、猛禽は、いつもより早く来ましたが、小鳥さんが少ないです、ベニマシコは、雌はそこそこ居ますが雄は未だに見てませんし、ルリビタキも数少ないです。こんな年は、迷鳥でもと期待しますがそれも無し。昨日、仕事中移動に浄化施設の調整池に居たオオハクチョウさん、みんなとはぐれたのか?1羽で浮かんでました。先週の鳥観察結果です。アオジシマエナガ居ないのでエナガちゃん。ミコア
ハイイロチュウヒオスは全長40-45cm。メスは50-55cm。メスの方が大型になる。尾羽の背面(上尾筒)には白い斑紋がある。オスは全身が灰色で、初列風切羽は黒い。腹部の羽毛は白い。メスや幼鳥は全身が褐色の羽毛に覆われる。腹面は淡褐色で褐色の斑紋が入る。草原や湿地に生息する。地上付近を低空飛行したり、地上を徘徊しながら獲物を探す。食性は肉食性で両生類、爬虫類、鳥類、小型哺乳類等を食べる。日中は狩りはせず、アシ原の中や、畔や休耕田などの草地に降り立ち、休息する。繁殖
スズガモ兵庫県明石市魚住町海岸にて2025年2月27日いつも、水鳥の撮影と云えば、淡水域に出かけるのですが、今回は珍しい鴨が飛来しているというので、海岸に出かけました。友人の自宅から数分と云うので、一緒に出掛けましたが、現地に着くと捜索範囲は広く、500羽は軽く超えそうな数の鴨の群れから1匹の珍しい鴨を友人と探そうと試みるのは諦めました。目の前の海面に浮かぶ中で一番多く見かけられたのがスズガモでした。日本全国で冬鳥として見られる鴨の仲間で珍しくはありませんが、私自身、海に出かける事
タンナサワフタギはマミチャジナイとツグミなど、キハダにはアオゲラがやって来た!野鳥が好む木の実が生る樹木探しは野鳥に出会えるチャンス!そのわくわく感を楽しむ♪爽やかな秋晴れ!山は秋が深まり、木々が美しく色鮮やかに染まって綺麗でした今、金剛山「府民の森ちはや園地」がおもしろい!〜野鳥の好む木の実〜『タンナサワフタギの実』葉っぱは秋色🍂落葉して、ほとんど黒い実だけになったタンナサワフタギとマミチャジナイ(冬鳥/旅鳥)です野鳥に人気の実を食べに何回もやって来てました『キハダの実
ベニマシコ兵庫県姫路市白浜町昆虫のネタが続き、冬鳥の野鳥の紹介が後回しになってしまいました。という訳で、今回のベニマシコは2024年の12月13日の撮影分です。撮影開始は14時、終了は15時半でした。此処は、近隣ではベニマシコの撮影で人が集まる撮影場所。先客は10人程が来られていました。当日は曇り空、時々雲の合間から太陽の光が届くのを待ちながらの撮影でした。快晴の日に再度訪問しようと考えて2か月も経過しましたが、未だに足は遠のいたままです。可愛いい姿なのですが、寒さが苦手な此の頃
昨日の撮影です。海辺で、カモメの群れの中に“ユリカモメ”を見付けました。“ユリカモメ”は冬鳥ですが、北海道では厳冬期はさらに南に渡って、一度居なくなります。そして、また春が近くなると、北へ帰る途中に戻って来ます。冬羽の特徴である、目の後ろに黒い斑点があって、その状態から、顔全体が黒くなる夏羽に移行中です。混在して、個体差があるのが面白いです。10数羽が固まって行動を共にしていて、飛んでも位置を変えるだけで、遠くへは行きません…一般的な“カモ
『トレッキング日記3、1/42026年最初の探鳥会に参加(宮崎神宮の森)』2025年は、仕事がらなかなか日曜日の休みがなく、所属の野鳥の会に参加することが出来ませんでした。2026年の最初の日曜日、たまたま休みが取れたので野鳥の会に参加してきました。結論、いや〜、めちゃめちゃ楽しかった開会の挨拶の後、茂みに1羽見なれぬ鳥を発見しました。あれ何ですか?と聞くと、ベテランの方々は即座に「オジロビタキだぁ!!」との返答。その場ですぐに図鑑で調べて見たら、宮崎では超レアな冬鳥でした。その
私が巡回をしている範囲に、“コチョウゲンボウ”が2個体定着しているので、行けば、コンスタントに撮影は出来ております。18日に撮った、電柱止まりの“コチョウゲンボウ”、ただ、何時も同じような単調なシーンで、面白味がありません…ここから飛んでも、並びの電柱に移動しただけで、次に止まったのも、電線で、この後は、遠くへ飛び去って行きました…それから5日後(23日)にも、“コチョウゲンボウ”が電線に止まっているのを見付けました。一度、近く
昨日のブログの最後で、まだ冬の猛禽の個体数が少なくて、見付けるのに「もう少し時間が掛かりそう・・・」と、愚痴っていたら、今日、究極の出逢いがありました。いきなりの“シロハヤブサ”です!!車を走らせていて、前方の低木に、「何か、白っぽいもの・・・」が乗っかっているように見えて、通り過ぎようとした直前に、それが、「あっ、“シロハヤブサ”だ・・・」と気が付きました。その位置では近過ぎて、「これは、まずい・・・」と思って、少し進んだところで車を路肩に寄せました。「飛
少し遡って、10日前(11日)に撮影した“オオワシ”から、大きな川の土手道から、河畔林に止まているところにレンズを向けました。今時期の北海道では、特別な場所に行かなくても、目に付くところに、こんなデカいのが止まっています。平地での情景で、葉っぱも残っていて、晩秋を感じる写真です。同じ日、山の斜面は落葉していて、背景が殺風景でした…この5日後(16日)には、道路から直ぐの用水路の茂みに、“オジロワシ”が止まっていました。(若鳥です。)
珍鳥なかなか見られない野鳥撮影できた*ツクシガモ日本には有明海を中心とした九州地方に冬鳥として渡来する絶滅危惧種IB類(EN)愛知県で見られKucky!!!*コクガン日本では冬鳥として主に北日本の海岸んに飛来する局地的で数も少ない西日本での目撃例は非常に少ない国指定の天然記念物愛知県で見られLucky!!!*目前を佐久島行きの高速船第2はま
昨日の撮影の続きで、vol.2は“シラガホオジロ”です。重点的にチェックしているフィールドからは、ちょっと外れて、何時もなら通り過ぎているところで、小鳥の群れが見えて、気になって、車から降りて歩いて行きました。レンズを向けてみると、これまでに見慣れている鳥とは、何か違うような気がします!?「あっ、これって“シラガホオジロ”のメスだ・・・」5シーズン前(2021年1月)にオスは見たことがあるのですが、メスは初めてです。(その時は1羽単独の飛来で、群れ
皆さんこんにちは!今月も猪名川周辺の野鳥観察に行ってきました🦆冬にしか見られない鳥や、冬仕様のモコモコな鳥達が沢山見れました♪それでは、今回の観察で確認できた鳥をざっとご紹介しますね♪・オオバン・アオサギ・ヒドリガモ・カワセミ・コサギ・マガモここまでは前回の観察でも見ることができた種類です🪿ここからは前回見られなかった種をご紹介します・ジョウビタキ(オス)お腹の色がとっても綺麗⭐️冬に見られる渡り鳥です・ダイサギ1メートル程ある日本最大級のサギの仲間です・
塩嶺王城パークライン12/1#1オオマシコがたくさん居ました7:20ころこの時期、実家に帰省する途中でこの林道に立ち寄って、冬鳥を探すのが楽しみです昨年もこの時期に来た時には、マイナス3℃くらいだったので、完全防寒の支度で来ましたが、来てみると雪もなければ気温も5℃と拍子抜けの暖かさ、しかも平年なら閉鎖されているはずの林道ゲートが開いていて、2度ビックリ、展望台近くの駐車場まで歩かずに行くことができましたこの時期は冬鳥目当てのカメラマンに人気なので、駐車場はほ