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多摩川羽村堰周辺3/13#1ノハラツグミに会えました多摩川の羽村堰に来ましたたぶん昨年の今頃来て以来約1年ぶりです今回は、羽村堰の近くにノハラツグミという鳥が来ているという情報が入って来たので、歩いて探したら見つかるかもという期待だけで来てみましたこのノハラツグミという鳥は、図鑑で調べると「稀な迷鳥」となっていて、見られることが相当貴重なようですそれもそのはずで、生息地を調べるとヨーロッパ北部(ドイツ、ポーランド、ウクライナ、北欧4国)とロシア西北部のなって
昔から天邪鬼な性格のせいか、みんなの人気者・主役級ではなく、渋いバイプレイヤー的な存在に惹かれたり。もちろんオオルリ、コルリ、ルリビタキ、ベニマシコにミヤマホオジロ・・・カラフルな鳥は大好きな一方で、地味~な装い、存在の鳥に妙に惹かれます。===1/25(日)。年末以来、久々にミヤマホオジロの森へ。到着して早々にそれらしき小鳥が3羽ほど谷を越えて移動するのを目撃するも、そのまま藪に潜行して姿は見えず。前回、クマ出没で閉鎖されていた道も通行可能となり、鳥影の濃いはずの湿地エリアに
鴲此女L19cm♪シィーピチッ広葉樹林やまばらな林冬鳥ぶっきらぼうな顔。頭でっかちに太い口ばし、マッチョな体が特徴。頭はベレー帽のような茶色。喉元が黒い。意外と声が可愛く澄んだ高音で鳴く。オスは頭の茶色が濃く、目元が黒い。メスは色が薄く、目元は黒くない。イカル同様、草木の種子を好み、イカルの近くで見かけることも多い。「シー」と聞こえる鳴き声と鳥を表す「メ」でシメ。本当はシベリアジュリンを期待して探し回っていたのですが、今回は予想外、シメの20羽程の群に出くわし
小宮公園1/22#3思わぬところでルリビタキ10:15ころ奥のデッキからけやきの小径に上がって来ましたここにも業者の方が入っていて、萌芽更新の作業をしています散策路は歩けるようなので進んでいくと、綺麗に下草が刈り取られた林の中で、何か鳥が枝と地面を何度も往復してエサを探しているようです草が邪魔にならないところから望遠で見ると、青いルリビタキがミミズを捕まえていました先ほどカワセミの小径で見たルリビタキのオスとは、ちょっと雰囲気が違いますどうやら別の個
水元公園10/27#1アオバトやマミチャジナイなどいろんな鳥がいました今日は、久しぶりに水元公園に来ましたマヒワが来ているという情報がありましたので、探しながら散歩出来たらいいかなという感じです第一駐車場に停めて、水辺ゾーンへ向かうと、水路でアオサギ(留鳥または漂鳥、体長93cm)がエサを探していました水辺ゾーンへ行くと、複数の方向からモズの鳴き声が聞こえました声の方向を探すと、木の天辺にモズ(漂鳥または留鳥、体長20cm)のオスが留まって鳴いていました
草鷸L24cm♪チュイリー旅鳥・九州では冬鳥イソシギに似ているが、一回り大きくて、足が黄色くない。翼下面は黒っぽい。冬羽は暗色で分かりやすいが、夏羽はタカブシギにも似るが、眉斑が眼の後には伸びない。河川、水田などの湿地に飛来し、関東以西では冬を越すものもいる。あまり群れにならず、1羽でいることが多い。クサシギです。九州では冬鳥という紹介をしている記述も見かけるけど、もう昔のことかもしれません。最近は夏でも春でも秋でも、ちょこちょこ姿を見かけます。もっとも、冬鳥と
大久保農耕地1/28#2コミミズクに会えました16:30ころ今日は曇り空なので大分暗くなってきて、そろそろ帰ろうかと思い始めたときに、数人のカメラマンが荒川方面にカメラを向けていました暗くて肉眼では何が居るのかわかりません一人のカメラマンにお聞きすると、コミミズクが飛んで来たということで、教えていただいた方向を望遠で確認すると、150mほど先の杭にコミミズクが留まっていました図鑑では何度も見ていますが、実物を見るのは初めてです顔が見えました間違いなく
ちょっと頭でっかちなオレンジ鳥♡ヤマガラが木の実をくわえて目の前の小枝に飛んでキタ~!(・θ・)手先の器用さは北の丸イチでしょうね。まあるい木の実だって落とさず掴んで嘴で突いた穴から上手に食べます。ヤマガラ今回はもうすぐさよならの冬鳥とずっとここにのヤマガラの記事です。*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*2025.04.ソメイヨシノが咲いていた頃から小枝を集める小鳥
小頬赤L13cm日本産ホオジロ科で最小稀な旅鳥or数少ない冬鳥顔の赤栗色が占める割合がホオアカよりも広い。側頭線と頭央線がはっきりしているのがホオアカとの識別のポイント。雌雄同色で、類似種のホオアカは頭や顔に灰色味がある。春の渡りの季節とは言っても、入ってもすぐに出て行くを繰り返すので、昨日いた鳥が明日もいるとは限らないので、なかなか渡り鳥を探すのは大変です。特に最近は、田舎でも耕作放棄地が増え、鳥が見やすい場所も減ってきています。特に、日本海側の島地区では、渡りの