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松沼博久【投手】メイン再現年度...1982年(2.8410勝9敗--HP0S)+α1979年などパワナンバー...118006158521010アンダースローながら140キロ台後半の速球も繰り出した松沼兄弟の兄「アニヤン」。東洋大や東京ガス時代からエースとして活躍し、1978年オフに弟の雅之とセットでドラフト外ながら西武に入団。1年目から先発ローテの中心として起用され、防御率4点台ながら16勝を挙げ新人王を獲得。以後もエースの東尾修に次ぐスタータ
ダン・セラフィニ【投手】メイン再現年度...2005年(2.9111勝4敗2HP0S)パワナンバー...110000109399968血の気が多く乱闘騒ぎも起こした助っ人先発左腕。2004年に来日し、当初は中継ぎ起用だったがミンチーの離脱もあって先発ローテ入りし5勝をマーク。残留した翌年は渡辺俊介ら日本人選手と先発ローテの中心となり11勝をマークしてチームの優勝と日本一にも貢献した。残留交渉がまとまらずオフにオリックスに移籍するも、度々故障したため2
岩舘学【二塁手・三塁手・遊撃手】メイン再現年度...2008年(.2580本5打点0盗塁)パワナンバー...117001100978242粘り強い打撃と内野全般を守れるユーティリティー性を持つ大卒内野手。東洋大から2003年ドラフト5位で入団も、脇谷亮太や木村拓也ら機動力にも長ける選手に競い負け二軍暮らしが続いた。2008年には二軍で打率3割越えも一軍ではパッとせず2009年オフに日本ハムにトレードとなり、ここでは2012年に31歳にしてプロ初本塁打を
古謝樹【投手】メイン再現年度...2024年(12.000勝0敗0HP0S)パワナンバー...110005150475327苗字は沖縄だが生まれも育ちも神奈川なドラ1先発左腕。桐蔭横浜大ではエースとして武内夏暉や細野晴希らと並ぶ大学生トップクラスの左腕に成長し、2023年ドラフト1位でイーグルスに入団。1年目は開幕ローテ入りを逃すも中盤から先発陣に割って入り、15試合の登板で5勝と武内には及ばないもののルーキーとしては中々の成績を残した。昨年は開幕ロ
齋藤友貴哉【投手】メイン再現年度...2024年(1.711勝1敗6HP1S)+α期待値込みパワナンバー...115001087294995トレード先で超剛腕の開花の兆しを見せた「さいこうゆきや」。桐蔭横浜大時代からプロ注目の逸材となるも指名漏れし、Hondaを経て2018年ドラフト4位で阪神に入団。160キロ級かつ真っスラする剛速球に高速スプリットといった大味の球を持つロマン枠として毎年期待されたが、制球難もあって一軍の先発・ブルペン共に定着はで
原辰徳【三塁手】メイン再現年度...1994年(.29014本36打点0盗塁)パワナンバー...119005086809959ご存じ若大将...の現役晩年頃。ONの後継者として1981年に入団し、4番打者として1990年までに5度の優勝に貢献。中畑清や篠塚和典、クロマティらとV9時代からメンバー総替わりしたチームをけん引し、一時期は外野や一塁手にも挑戦するなどチーム事情に合わせポジションもサードに拘らず戦った。長嶋茂雄が監督に復帰した1993年は5年ぶ
鶴田泰【投手】メイン再現年度...1993年(3.477勝11敗0HP0S)パワナンバー...116006099330716制球力を含め先発として高い能力を持ちながら故障で登板機会が限られてしまった大卒右腕。駒大から1992年ドラフト2位で入団すると、1年目から先発ローテ入りしリリーフ含め29試合に登板。規定投球回到達に惜しくも及ばなかったが、7勝で防御率3.47、奪三振数110と先発の本格派として好成績を残した。だが以後は故障に苦しみ、1995年
赤田将吾【外野手】メイン再現年度...2006年(.2932本34打点16盗塁)パワナンバー...119009111254779松坂世代の昭和55年会会長を務める俊足巧打のスイッチヒッター。日南学園から1998年ドラフト2位で松坂大輔と共に入団し、内野手から外野手へ、そして右打ちから両打ちへと出場機会を得るために奮闘。6年目の2004年にセンターのレギュラーを奪取すると、小関竜也に代わる2番打者としても活躍し優勝と久々日本一にも貢献した。この年から3年
千賀滉大【投手】メイン再現年度...2019年(2.7913勝8敗0HP0S)パワナンバー...113003084320292育成入団から世界に通用するお化けフォークで奪三振マシーンとなった常勝ホークスのエース。蒲郡高校では無名の存在だったが、地元人の勧めもあって2010年育成ドラフト4位で入団。すると倉本信次コーチの元で魔改造され才能が開花すると、2年目の2012年には早くも支配下に昇格し一軍デビュー。次の年からしばらく中継ぎとして登板していたが、
内星龍【投手】メイン再現年度...2024年(3.586勝8敗0HP0S)+α2025年などパワナンバー...114005151502892山本由伸そっくりのフォームから先発にリリーフにとチームの窮地に応える若手右腕。履正社では外野手から投手に転向で公式戦の登板も2回だけと経験は浅かったが、伸びしろ充分の素材型として2020年ドラフト6位で入団。3年目に開幕一軍を勝ち取ると、そのまま中継ぎの一員として一度も抹消されることなく帯同した。ロングリリーフ
則本昂大【投手】メイン再現年度...2024年(3.463勝4敗7HP32S)パワナンバー...11300615450105533歳でまかさかのクローザー転向を果たしたスタミナ抜群の元エース。2013年に楽天に入団すると、1年目から田中将大とのダブルエースとしてチーム初の優勝と日本一に大きく貢献。文句なしの新人王を受賞し田中が海を渡った後はエースとして長くイーグルスを引っ張り、2023年までの11年間の間に二桁勝利と規定投球回到達を8度経験した。20
宮西尚生【投手】メイン再現年度...2019年(1.711勝2敗44HP0S)+α2016年などパワナンバー...118000123496589通算ホールド記録保持者にして更新し続けている鉄腕中継ぎサウスポー。関西学院大から2007年大社ドラフト3位で入団し、1年目からシーズンフル帯同で50試合に登板。以後左の中継ぎのスペシャリストとして毎年のように接戦で起用され、14年連続の50試合以上登板を成し遂げることとなった。この間に計3度の最優秀中継ぎ賞
清水昇【投手】メイン再現年度...2021年(2.393勝6敗53HP1S)パワナンバー...117000080333798シーズン最多ホールド記録を塗り替え連覇を支えたセットアッパーとなった「シミノボ」。國學院大から2018年ドラフト1位で入団し、1年目は11試合登板だったが翌年からは中継ぎの一角に定着。そのままセットアッパーを任され同年は52試合の登板で30HPで2人の中日投手と同時に最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得。2021年は先発を中心に投手
梵英心【遊撃手】メイン再現年度...2010年(.30613本56打点43盗塁)パワナンバー...116001106164413お寺生まれの俊足強打の遊撃手。日産自動車から2005年大社ドラフト3位で入団すると、1年目からセカンドで開幕スタメンに抜擢。程なくしてショートに入りこの年復活の東出輝裕と二遊間を形成して新人王に輝くと、翌年には18本塁打とパンチ力も存分に発揮。そこから2年間は不調に喘ぎ小窪哲也や石井琢朗にスタメンを奪われたこともあったが、20
丸佳浩【外野手】メイン再現年度...2024年(.27814本45打点8盗塁)パワナンバー...118004149830744FAでジャイアンツにやって来たカープ3連覇の立役者。2008年に広島に入団すると、4年目からレギュラーを担い走攻守三拍子そろった外野手に成長。2016年からの3連覇には出塁率の高い3番打者として猛威を振るい、2017年からは2年連続のMVPと超強力打線を引っ張り長きに渡るチームの低迷の救世主として躍動した。だが日本一の称号には届
伊藤大海【投手】メイン再現年度...2024年(2.6514勝5敗0HP0S)パワナンバー...119006088330633新庄ハムのエースとして新時代を切り開く超本格派右腕。駒大苫小牧から駒大に進学も、中退して苫小牧駒沢大に再入学。そこでエースとして飛躍を遂げると、同年代より1年遅れながら2020年ドラフト1位で地元日本ハムに指名され入団した。1年目から早速先発ローテ入りすると、途中五輪招集も経験しながら二桁勝利に規定投球回到達とフル回転し、宮城
張誌家【投手】メイン再現年度...2002年(2.7110勝4敗0HP1S)パワナンバー...1160050853886612000年代に台湾からやって来た先発右腕。国際大会にて日本相手に完封に封じ込め、2002年4月に巨人との争奪戦の末西武に入団。6月からのデビューだったが順調に白星を重ね、途中で離脱したエース・松坂大輔を見事にカバー。19試合の登板ながら10勝をマークし、防御率も2.71とかなりの好成績でチームの4年ぶりの優勝に貢献した。以後も
竹下潤【投手】メイン再現年度...1995年(2.421勝2敗?HP0S)パワナンバー...110005094504317東尾政権で先発・リリーフ両方こなせる便利屋として投げた大卒ドラ1左腕。駒大ではエースの若田部健一の影に隠れていたが、半ばサプライズの形で1991年ドラフト1位で西武に指名され入団。二軍ではノーヒットワンランを達成しながら黄金期の間は一軍で活躍できなかったが、1995年からは中継ぎをメインに谷間の先発としても度々起用され、同年は29
古谷優人【投手】メイン再現年度...2021年(2.031勝1敗3HP0S)+α2019年などパワナンバー...114006083146816ファームながら日本人左腕の最速記録を叩き出した幻の160キロサウスポー。北海道・江陵高校時代から速球派投手として鳴らし、この時から最速154キロをマーク。甲子園出場はならなかったが世代屈指の左腕として注目され、2016年ドラフト2位でソフトバンクに入団。1年目から一軍昇格を果たすも登板機会はなく、また故障にも
生駒雅紀【投手】メイン再現年度...1999年(4.082勝8敗?HP4S)パワナンバー...119005093836909マックス150キロの速球を武器に便利屋として投げた社会人出身右腕。日立製作所から1996年ドラフト4位で入団し、3年目の1999年に先発・リリーフ問わず一軍で起用。30試合の登板で2勝8敗ながら4セーブ、防御率4.08を記録しイニング数は88.1と決して投手陣が強くないチームでフル回転した。翌年もリリーフ一本で28試合に登板も、
野村謙二郎【三塁手】メイン再現年度...2001年(.2739本53打点7盗塁)パワナンバー...118005087944624慣れ親しんだショートからサードに転向した元トリプルスリー男。広島では走攻守三拍子そろった遊撃手として90年代を代表する選手となり、1995年には打率.315、32本塁打30盗塁でトリプルスリーを達成。1998年まで定位置を守ったが、翌年からは度重なる故障に悩まされ東出輝裕にその座を譲ることとなった。2001年は当初セカンドに
黒川史陽【二塁手・三塁手】メイン再現年度...2024年(.2321本8打点0盗塁)パワナンバー...115003107784464高い打撃センスを持ちながら一軍の壁に阻まれ続けている名門出身内野手。智弁和歌山では5季連続甲子園出場で世代屈指の強打者となり、2019年ドラフト2位で入団。1年目から二軍で好成績を残し一軍でも安打を記録したが、イマイチファームでの打力を発揮できないシーズンが続いている。昨年は22試合の出場で打率.232は最も高い打率だった
西村龍次【投手】メイン再現年度...1998年(3.3610勝10敗0HP0S)パワナンバー...115002094319545ダイエーで蘇った開幕投手でお馴染みの先発投手。1990年にヤクルトに入団すると、そのまま先発の主力として野村政権前半を支え2度の優勝に貢献。1995年の開幕前に吉井理人とのトレードで近鉄に移籍したがここではあまり活躍できず、1997年に自由契約となりダイエーのテストを受けて入団した。ここでは再び先発ローテに返り咲き、5年ぶ
ベン・リベラ【投手】メイン再現年度...1998年(2.382勝3敗?HP27S)パワナンバー...113002084023456前に飛ばせない重い球で暗黒阪神の守護神を務めた助っ人リリーフ右腕。1998年に来日し、田村勤や葛西稔ら日本人選手に代わる抑えとして起用。1年目から抜群の威力の剛速球を投げ込み44試合の登板で27セーブ、被本塁打を2に抑え防御率2.38と最下位のチームでは素晴らしい成績を収めた。翌年も途中まで好成績を残していたが、野村監督と
城島健司【捕手】メイン再現年度...2010年(.30328本91打点9盗塁)パワナンバー...112000082765029タイガースにやって来た元ホークスのスーパーキャッチャー&ジョー・バズーカ。ダイエーでは高卒3年目にして正捕手に抜擢され、そのまま圧倒的強肩強打を誇る選手としてホークス復活の象徴となった。在籍中は3度の優勝に貢献し、2003年にはフルイニング出場しながら34本塁打119打点とハイレベルの成績を残しMVPを獲得し、2006年から4年
小川博【投手】メイン再現年度...1988年(3.4010勝9敗?HP0S)パワナンバー...115001098724205最多奪三振タイトル創設のきっかけを作った力投派サイドスロー右腕。青学大から1984年ドラフト2位で入団すると、横手投げとしてはかなり早いスピードボールと高速シンカーを武器に1年目から2勝4セーブをマーク。3年目には40試合登板と着実に一軍で結果を残すと、1988年には先発ローテの中心に急成長。31試合の登板で10勝、奪三振数はイ
藤原良平【投手】メイン再現年度...2014年(4.832勝6敗4HP0S)パワナンバー...114004097263974独特の握りでボールを投げるサイドスロー右腕。第一工大から2007年大社ドラフト3位で入団し、大学発のプロ野球選手となり以後この大学から西武入りする選手が出るようになった。自身はあまり結果を残せず、サイドスロー転向後の2014年は中継ぎに加え谷間の先発をこなして20試合の登板で2勝と投手のコマが揃わなかったチームの穴埋めをしていた
ジョー・ビティエロ【一塁手】メイン再現年度...2001年(.27522本83打点0盗塁)パワナンバー...111008074546395仰木政権最終年にポイントゲッターとして活躍も1年で去ってしまった助っ人強打者。ニールの後釜やイチローのメジャー挑戦の穴埋めとして2001年に来日すると、主に指名打者ながらアリアスに次ぐ主砲として打率.275で22本塁打83打点と見事にその役割を果たした。勝負強さも兼ね備え打撃の方は文句なしであったが、膝に故障を抱えて
平野佳寿【投手】メイン再現年度...2021年(2.301勝4敗4HP29S)パワナンバー...115009092664922メジャー挑戦を経てオリックスに帰ってきたメンタル最強(?)守護神。2006年に入団すると、当初は先発として長いイニングを投げていたが後にリリーフに転向。2010年からはセットアッパー、2014年からは守護神としてチームの中心選手となり、2018年からは34歳にしてメジャーに挑戦。ダイヤモンドバックスで75→62試合と2年連続で
山村崇嘉【二塁手・一塁手・三塁手】メイン再現年度...2024年(.2192本23打点1盗塁)パワナンバー...113001106763888貧打のチームで打力を期待される出世番号の後継者。東海大相模から2020年ドラフト3位で入団し、松井稼頭央や浅村栄斗がプロ入り時に背負った背番号32を託された。3年目の2023年に源田壮亮に代わってショートの開幕スタメンに抜擢されるも程なくして抹消されたが、終盤にプロ初安打を初本塁打で飾った。昨年は最下位独走状態と