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浅村栄斗【二塁手・三塁手・一塁手】メイン再現年度...2023年(.27426本78打点2盗塁)パワナンバー...110003103973005FAでイーグルスにやって来た元山賊打線の3番打者。2009年に西武に入団すると、その勝負強い打力を武器に3年目にして一軍のレギュラーを獲得。外野やファーストとポジションがしばらく一定しなかったが、2015年からはほぼセカンドに固定され3番打者としても頼もしい存在となった。2018年には山川穂高らと12球団トップ
村田透【投手】メイン再現年度...2018年(3.276勝3敗1HP0S)パワナンバー...116002105471256大卒ドラ1から3年で戦力外もメジャー登板を果たしたハングリー右腕。大体大から2007年大社ドラフト1位で巨人に入団し、大学の先輩になぞらえて「上原二世」とも呼ばれるも3年間で一軍登板なし。僅か3年で戦力外となったが、まさかのインディアンスでマイナー契約を結び2015年にメジャーデビューを果たした。だが6年間のアメリカ生活で大半をマ
マイケル・フランコ【三塁手・一塁手】メイン再現年度...2023年(.22112本32打点0盗塁)+α2024年パワナンバー...112009115103223すっかり貴重な存在となってしまったイーグルスの助っ人長距離砲。2023年に入団し、低空飛行が続いたため規定打席には到達しなかったが12本塁打32打点とポイントゲッターとして物足りなさこそあったが戦力が乏しいこともあり残留。昨年は開幕から僅か2試合で抹消される屈辱を味わったが、再昇格後は代打の代
水谷瞬【外野手】メイン再現年度...2024年(.2889本39打点4盗塁)+α2025年パワナンバー...115002140842954現役ドラフトからの一軍デビューで彗星の如く大活躍したパイナップルヘアーモンスター。石見智翠館から2018年ドラフト5位でソフトバンクに入団も、5年間の在籍で一軍昇格を果たせず2023年オフの現役ドラフトで日本ハムに移籍。ここでは4月に早速一軍デビューを果たすと、交流戦で大活躍し史上最高打率.438をマークしMVPを
尾形崇斗【投手】メイン再現年度...2025年(4.671勝1敗6HP0S)パワナンバー...119004155568998背番号と苗字に因んだ「サンキュー!!」の合言葉でリリーフ陣の一角を担う育成出身右腕。学法石川から2017年育成ドラフト1位で入団すると、3年目の2020年3月に支配下に昇格。しばらくは一軍の分厚いリリーフ陣に阻まれ出番が少なかったが、2023年には二軍で最多セーブと着実にレベルアップし翌年には9月に結果を残したことで日本シリーズ
井上朋也【三塁手・一塁手】メイン再現年度...2023年(.2631本3打点0盗塁)パワナンバー...110008158391840ポスト松田宣浩と目されたホークスのドラ1内野手。花咲徳栄では1年生時からレギュラーとなり、高校通算50本塁打と世代トップクラスのスラッガーに成長。機動力と明るさも兼ねたサードとして2020年ドラフト1位でホークスに入団し、3年目には一軍デビューしてプロ初本塁打もマークした。二軍ではそこそこの成績を残すも、一軍では松田の後継
寺原隼人【投手】メイン再現年度...2015年(3.448勝3敗3HP0S)パワナンバー...115006097680025FAでホークスに戻ってきたかつての高校生最速右腕。日南学園時代から157キロの剛速球で注目の的となり、2002年にダイエーに入団し早くから先発ローテ入り。1年目から6勝、2年目にも7勝をマークも以後は伸び悩み2006年オフに多村仁とのトレードで横浜に移籍すると三浦大輔に次ぐ先発の柱として12勝を挙げ復活。その後は続かず2010年
野村亮介【投手】メイン再現年度...2015年(10.130勝0敗0HP0S)パワナンバー...117003117485505球団のエースナンバーを託されるも故障に悩まされたドラ1右腕。三菱日立パワーシステムズ横浜から2014年ドラフト1位で入団し、星野仙一ら名だたるエースが背負った背番号20を継承。将来のエース候補としてプロ入りしたが、早々に体力不足と肩の故障で期待を大きく裏切ってしまい1年目は中継ぎで3試合に登板するにとどまった。翌年以降は二軍で
松尾汐恩【捕手】メイン再現年度...2025年(.2504本18打点1盗塁)パワナンバー...115007154163638その打力故コンバートの予想も絶えないドラ1&将来の正捕手筆頭候補。大阪桐蔭では強豪の扇の要としては勿論、甲子園通算5本塁打を記録するなど高校生屈指の強打者としても大活躍。2022年ドラフト1位でベイスターズに入団すると、1年目は一軍出場は叶わなかったが二軍ではサイクル安打を記録とその逸材ぶりを早速発揮した。翌年には開幕一軍入りし、
和田毅【投手】メイン再現年度...2016年(3.0415勝5敗0HP0S)パワナンバー...115008095394582メジャー挑戦から帰ってきたホークスの左のエース。2003年のダイエー入団時から先発の一角として活躍して新人王を獲得し、同じ左腕の杉内俊哉に加え右腕の斉藤和巳、同期の新垣渚と強力な先発ローテを形成。2010年にはキャリアハイの17勝を挙げMVPを獲得すると、翌年にも16勝をマークし8年ぶりの日本一にも輝いた。オフに念願のメジャー挑
髙寺望夢【遊撃手・二塁手・外野手】メイン再現年度...2025年(.2312本7打点4盗塁)パワナンバー...119002153243567「リトル糸井」とも称される宇宙人っぽさも魅力な虎の若手のホープ。上田西から2020年ドラフト7位で入団すると、2年目には一軍に昇格し8試合の出場ながらCSにも10代野手では球団史上初めてスタメン出場した。そこから2年間は二軍でみっちり鍛えられ一軍出場は果たせなかったが、昨年は開幕一軍入りし主に外野手として出場。5月
近藤健介【外野手】メイン再現年度...2024年(.31419本72打点11盗塁)パワナンバー...115009143800794ホークス移籍後はまさかの長打力開眼も魅せている現役ナンバーワン打撃職人。2012年に日本ハムに入団すると、当時は打てる捕手として台頭も送球イップスの影響もあって正捕手定着には至らず。次第に外野手としての起用が多くなっが2017年には幻の4割打者としても話題となり、以後は球界を代表するアベレージヒッターとして毎年のように首位
小宮山慎二【捕手】メイン再現年度...2012年(.1481本4打点0盗塁)パワナンバー...112005106114409レギュラー級をも凌ぐ盗塁阻止能力を持つ強肩捕手。横浜隼人から2003年ドラフト5位で入団し、しばらくは主に二軍で出場を重ねる。入団当時の正捕手であった矢野輝弘の引退後は背番号39を継承し、2012には藤井彰人に次ぐ二番手捕手として自己最多の72試合に出場し盗塁阻止率5割をマークした。だがその後は清水誉や梅野隆太郎らの台頭、鶴岡一成
山野太一【投手】メイン再現年度...2025年(3.665勝3敗0HP0S)パワナンバー...115005153983754小柄ながら多彩な変化球で打者を惑わすドラ2先発左腕。東北福祉大では通算22勝0敗と無敗を貫き、貴重なスタータータイプのサウスポーとして2020年ドラフト2位で入団。1年目から開幕ローテに名を連ね6戦目に先発も1回途中7失点の大乱調で一軍に戻ることはできなかった。2年目のオフに僅か2年で育成落ちとなるも、翌年7月に支配下に復帰する
辻内崇伸【投手】メイン再現年度...2006年(一軍登板なし)+α2009年などパワナンバー...115002138075668大阪桐蔭のスーパーエースとして鳴り物入りするも故障と制球難に泣いたドラ1左腕。高校時代にはチームメイトの平田良介らと共に活躍し2005年夏の甲子園ではベスト4、大会奪三振数は65を記録。球速に至ってはマックス156キロと規格外の数字を計測し、超高校生級の逸材として2005年高校生ドラフト1位で巨人に入団。キャンプでは一軍スタート
横山雄哉【投手】メイン再現年度...2016年(2.932勝0敗0HP0S)パワナンバー...114008127627484山形の地からドラフト1位でタイガース入りした社会人出身左腕。山形中央では春夏連続且つ初めての甲子園出場に導き、新日鐵住金鹿島を経て2014年ドラフト1位で入団。1年目から故障に見舞われながら一軍マウンドを経験し、翌年はプロ初勝利を含む2勝をマーク。次の年も1勝も毎年のようにケガで離脱し2018年オフには育成落ちと満足に投げられず
梶原昂希【外野手】メイン再現年度...2024年(.2924本30打点16盗塁)パワナンバー...110003142829940「ハマのギータ」とも呼ばれる程走攻守にスケールの大きい新世代の韋駄天。神奈川大から2021年ドラフト6位で入団すると、1年目は6試合の出場ながらデビュー戦で本塁打を記録。3年目の2024年には初めて開幕スタメンを掴むも二軍落ちしたが、中盤からは1番打者を任され桑原将志らに代わってトップバッターとしてけん引。規定打席未満ながら9
呂明賜【外野手】メイン再現年度...1988年(.25516本40打点4盗塁)パワナンバー...111000101312970代役から一躍時の人となった台湾出身の「アジアの大砲」。1988年に来日し、当初はクロマティとガリクソンが一軍にいたため第3の外国人の扱いだった。だがクロマティが長期離脱となると代わって一軍昇格し、デビューから17試合で10本塁打と大暴れしまさかの形で大ブレークを果たした。後半戦は大きく失速したが規定打席未満で16本塁打40打点を
椋木蓮【投手】メイン再現年度...2025年(6.930勝2敗4HP0S)+α2022年などパワナンバー...1140011588654291年目の鮮烈デビュー→トミージョン手術からの再起を目指すドラ1右腕。東北福祉大から2021年ドラフト1位で入団すると、1年目は7月の一軍デビューとやや出遅れも初陣でプロ初先発初勝利を記録。続く2戦目は9回2死、あと1球までノーノーピッチングの快投で2勝目をマークも、9月に右肘を痛めそのままトミージョン手術となり
小川博【投手】メイン再現年度...1988年(3.4010勝9敗?HP0S)パワナンバー...115001098724205最多奪三振タイトル創設のきっかけを作った力投派サイドスロー右腕。青学大から1984年ドラフト2位で入団すると、横手投げとしてはかなり早いスピードボールと高速シンカーを武器に1年目から2勝4セーブをマーク。3年目には40試合登板と着実に一軍で結果を残すと、1988年には先発ローテの中心に急成長。31試合の登板で10勝、奪三振数はイ
宇野勝【遊撃手】メイン再現年度...1993年(.1813本9打点0盗塁)+α1992年パワナンバー...116004106807911トレードでまだピンク色だったマリーンズにやって来た珍プレー男。1977年に中日に入団すると、パワーヒッターながらアクティブな動きで正遊撃手を任され1984年には本塁打王を獲得。例のヘディング事件などもあって80年代のドラゴンズを代表する存在となったが、1988年に立浪和義が入団してからはセカンドに外野、サードとポジシ
尾田剛樹【外野手】メイン再現年度...2024年(.0000本0打点4盗塁)+α2025年パワナンバー...119003149936071育成入団から1年目にして代走ポジションを掴んだ独立リーグ出身外野手。栃木ゴールデンブレーブスから2023年育成ドラフト3位で入団すると、オープン戦から一軍に帯同。足のスペシャリストの期待を受け開幕直前に早くも支配下に昇格すると、打席数は少ないながらも試合終盤の代走・守備固めで重宝された。最終的に65試合に出場したも
上田希由翔【三塁手・一塁手】メイン再現年度...2025年(.2113本20打点0盗塁)※やや強めに盛りましたパワナンバー...115007141783947ドラゴンポケモン「カイリュー」に似ていると言われているドラ1内野手。明治大では4番打者として東都屈指の強打者として活躍し、2023年ドラフト1位で入団。同じく右投げ左打ちの三塁手である安田尚憲とレギュラー争いを期待され、1年目は21試合に出場も本塁打無しで故障にも苦しんだ。昨年は開幕スタメンを掴み
ウィリー・アップショー【一塁手】メイン再現年度...1989年(.25533本80打点5盗塁)パワナンバー...113004108184241ダイエー元年にやって来た左打ちの助っ人長距離砲。門田博光がオリックスに移籍した1989年に代役として入団し、前年から在籍しているバナザードと共に強力打線をけん引。打率は.255ながら33本塁打80打点、四球73個で出塁率.357と助っ人として充分な成績を残した。バナザード同様気性が荒く乱闘騒ぎを幾度も起こしたこと
ナイジャー・モーガン【外野手】メイン再現年度...2013年(.29411本50打点3盗塁)パワナンバー...118006109556385「トニー・プラッシュ」と呼ばれる別人格を潜める陽気な助っ人外野手。危険なプレーや乱闘などを度々起こしメジャー最強のクレイジーとも呼ばれたが、2013年に最下位からの脱出を目指すDeNAに電撃加入。開幕当初は不振に喘いでいたが、徐々に成績を上げていき3番・センターとして打線をけん引した。規定打席には惜しくも届かなかっ
井生崇光【外野手】メイン再現年度...2006年(.2680本8打点1盗塁)パワナンバー...119003094029332捕手含む内外野全て守れる松坂世代の超ユーティリティープレイヤー。東筑から1998年ドラフト2位で内野手として入団し、当初は好素材として期待されるも同期の東出輝裕の活躍もあって一軍デビューは7年目の2005年まで持ち越された。だが翌年はブラウン新監督の元で左投手の際のスタメンや代打の切り札、そして移籍した木村拓也に代わる内外野全て守
C.C.メルセデス【投手】メイン再現年度...2019年(3.528勝8敗0HP0S)+α2024年などパワナンバー...110000105452044高級車のような名前をした育成出身助っ人左腕。元々はカープアカデミーにも参加していたが、2017年に巨人に育成契約で入団。翌年に支配下に昇格すると、2019年には開幕から先発ローテの一角を担い、規定投球回には到達できなかったが8勝をマークして優勝に貢献。その後も離脱がありながらも貴重な先発左腕として
アンディ・シーツ【遊撃手】メイン再現年度...2013年(.2684本20打点12盗塁)パワナンバー...110003153022267珍しいショートの助っ人として話題になった赤ヘル時代のシーツ先生。メジャーではマリナーズなど5球団を渡り歩き、デビルレイズから金銭トレードされる形で広島に入団。2001年に打ちまくったロペスやディアスに代わる強打の助っ人としてだけでなく守備でも期待され、来日1年目から東出輝裕に代わって正遊撃手としてけん引。打率.313に
並木秀尊【外野手】メイン再現年度...2025年(.2543本10打点6盗塁)+α2023年パワナンバー...110004142918106右打者ながら圧倒的な俊足で「サニブラウンに勝った男に勝った男」とも言われている外野手。獨協大から2020年ドラフト5位で入団し、1年目から二軍で20盗塁、翌年には盗塁王とリードオフマン候補として実績を積んだ。3年目の2023年は塩見泰隆の長期離脱も相まって一軍でのスタメン出場が急増し、82試合の出場で15盗塁と自
羽生田忠克【外野手】メイン再現年度...1994年(.2920本11打点3盗塁)+α1989年などパワナンバー...118002115254391球界一の鉄砲肩とも呼ばれたライオンズ黄金期の強肩外野手。土浦日大から1982年ドラフト外で入団し、その肩を武器に主に試合終盤の守備固めとして活躍。打撃で伸び悩んだことや故障が多かったことからレギュラー定着はならなかったものの、1994年には自己最多73試合の出場で打率.292の成績を残した。翌年以降は若手の