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趙成珉【投手】メイン再現年度...1998年(2.757勝6敗0HP0S)パワナンバー...114002082388187韓国の大学からやって来た剛速球&本格派右腕。1996年に8年契約という破格の内容で巨人に入団すると、2年目の1997年の後半に抑えに抜擢され22試合の登板ながら11セーブをマーク。翌年に槙原寛己と入れ替わりで先発に転向すると、前半戦だけで6完投で3完封、7勝とエースの桑田真澄や斎藤雅樹、ガルベスに匹敵する程の快投を見せた。だがオー
則本昂大【投手】メイン再現年度...2024年(3.463勝4敗7HP32S)パワナンバー...11300615450105533歳でまかさかのクローザー転向を果たしたスタミナ抜群の元エース。2013年に楽天に入団すると、1年目から田中将大とのダブルエースとしてチーム初の優勝と日本一に大きく貢献。文句なしの新人王を受賞し田中が海を渡った後はエースとして長くイーグルスを引っ張り、2023年までの11年間の間に二桁勝利と規定投球回到達を8度経験した。20
岡田悠希【外野手】メイン再現年度...2023年(.1671本2打点0盗塁)パワナンバー...117008153116363「ダディ」と呼ばれているロマン砲外野手。龍谷大平安時代から世代屈指のスラッガーとして鳴らし、法政大を経て2021年ドラフト5位で巨人に入団。1年目から33試合に出場も代走守備での出番が多くあまり活躍できなかったが、2年目はプロ初本塁打をマーク。二軍では主力打者としてまずまずの成績を残しているものの、昨年は11試合で打率1割台と殻を
京山将弥【投手】メイン再現年度...2021年(4.972勝7敗0HP0S)+α2018年などパワナンバー...111004093750633動じない性格とストレートの球威で一軍定着を狙う滋賀の名門出身右腕。近江高校から2016年ドラフト4位で入団し、2年目の2018年に開幕ローテ入りしプロ初登板初勝利をマーク。同年は定着こそならなかったが6勝をマークしたが、以後は伸び悩み2021年は最も多い76イニングを投げながら2勝7敗と白星を増やせなかった。
厚沢和幸【投手】メイン再現年度...2001年(6.380勝1敗?HP0S)パワナンバー...110003099525693二軍の帝王から有能コーチとなった大卒左腕。国士舘大から1994年ドラフト2位で入団すると、二軍では大活躍で2度の最多勝にノーヒットノーランまで達成。通算49勝を挙げるも一軍では制球難のためか通用せず、9年間の現役生活で未勝利のまま2003年限りで引退。2001年の15試合が最多登板となったがそのままコーチに就任し、栗山政権では長
坂田遼【外野手】メイン再現年度...2013年(.2896本34打点1盗塁)パワナンバー...111009064837830「左のおかわり君」とも呼ばれたライオンズのロマン砲。函館大から2008年ドラフト4位で入団し、2年目の2010年に39試合の出場で8本塁打を放ちその大器の片りんを見せた。翌年は自己最多の71試合の出場ながら2本塁打と結果を残せなかったが、2013年は春先絶好調で6本塁打34打点、打率も.289と中村不在の打線で希望となったが、自身
鈴木翔天【投手】メイン再現年度...2024年(1.662勝0敗26HP1S)+α2023年パワナンバー...118002085162524速球・変化球共に申し分ないキレのあるボールを投げ込む杜のリリーフサウスポー。富士大では故障もあり安定した実績を残せなかったが、3年次の活躍や素材のスケールの大きさを評価され2018年ドラフト8位で入団。3年目までは目立った成績を残せなかったが、4年目の2022年に左の中継ぎとして頭角を現し38試合に登板。翌年に
古川裕大【捕手】メイン再現年度...2022年(.2290本1打点0盗塁)パワナンバー...114009155186851外野からのレーザービームでも話題となったドラ3大卒捕手。上武大では捕手ながら打撃タイトルを数多く獲得し、2020年ドラフト3位で入団。2年目に一軍に昇格すると、外野手としても起用される一方捕手としてはポンセのノーヒットノーランを好リードでアシストした。この年は36試合に出場も以後は一軍に定着できず、昨年はnoteのモチベ低下の記事で
梵英心【遊撃手】メイン再現年度...2010年(.30613本56打点43盗塁)パワナンバー...116001106164413お寺生まれの俊足強打の遊撃手。日産自動車から2005年大社ドラフト3位で入団すると、1年目からセカンドで開幕スタメンに抜擢。程なくしてショートに入りこの年復活の東出輝裕と二遊間を形成して新人王に輝くと、翌年には18本塁打とパンチ力も存分に発揮。そこから2年間は不調に喘ぎ小窪哲也や石井琢朗にスタメンを奪われたこともあったが、20
喜田剛【外野手】メイン再現年度...2007年(.2473本12打点1盗塁)パワナンバー...110009069836533二軍で2年連続二冠王も達成した未完の左のスラッガー。福岡大から2001年ドラフト7位で阪神に入団し、二軍では主力打者として活躍も一軍では金本知憲や桧山進次郎、濱中治に林威助と外野の強打者が揃っていたため一軍で殆ど出場機会を得られず。2007年シーズン途中に山田真介とのトレードで広島に移籍すると、外野のレギュラーが高まっていなかっ
アンドレス・マチャド【投手】メイン再現年度...2025年(2.283勝6敗12HP28S)+α2024年パワナンバー...117007159694599高速チェンジアップを武器にバファローズの新守護神となった助っ人リリーフ右腕。ナショナルズ時代には3年間でリリーフとして109試合に登板し、2024年にオリックスに入団。開幕当初はセットアッパーだったが、平野佳寿が不調かつ故障で離脱したことでそのまま守護神を務めることとなり安定した投球を披露。53試
西村龍次【投手】メイン再現年度...1998年(3.3610勝10敗0HP0S)パワナンバー...115002094319545ダイエーで蘇った開幕投手でお馴染みの先発投手。1990年にヤクルトに入団すると、そのまま先発の主力として野村政権前半を支え2度の優勝に貢献。1995年の開幕前に吉井理人とのトレードで近鉄に移籍したがここではあまり活躍できず、1997年に自由契約となりダイエーのテストを受けて入団した。ここでは再び先発ローテに返り咲き、5年ぶ
ダン・セラフィニ【投手】メイン再現年度...2005年(2.9111勝4敗2HP0S)パワナンバー...110000109399968血の気が多く乱闘騒ぎも起こした助っ人先発左腕。2004年に来日し、当初は中継ぎ起用だったがミンチーの離脱もあって先発ローテ入りし5勝をマーク。残留した翌年は渡辺俊介ら日本人選手と先発ローテの中心となり11勝をマークしてチームの優勝と日本一にも貢献した。残留交渉がまとまらずオフにオリックスに移籍するも、度々故障したため2
中山礼都【外野手・二塁手・三塁手】メイン再現年度...2025年(.2657本32打点1盗塁)パワナンバー...119004150008373「らいと」の文字通り外野手として頭角を現し始めたジャイアンツ若手のホープ。中京大中京から2020年ドラフト3位で入団すると、2年目には50試合、3年目には78試合と早くも一軍で起用。衰えの見え始めた坂本勇人に代わってショートのスタメンを任されることもあったが、ここでは門脇誠や泉口友汰の台頭もあって昨年は外野手にチ
山﨑颯一郎【投手】メイン再現年度...2023年(2.081勝1敗28HP9S)パワナンバー...118003072875086ご存じ「吹田の主婦」。敦賀気比から2016年ドラフト6位で入団したが、トミージョン手術のため2020年は育成契約。オフに支配下復帰を果たすと5年目にしてようやく一軍登板に漕ぎつけ、先発としてプロ初勝利を記録。日本シリーズでも5回1失点の好投を見せ次の年は開幕ローテ入りも結果を残せず、球速アップを試みてリリーフに転向。すると1
山中浩史【投手】メイン再現年度...2016年(3.546勝12敗0HP0S)パワナンバー...116005090189200新入団から2年経たずのトレードで開花した遅咲きのサブマリン。九州東海大からHonda熊本で5年間プレーし、2012年ドラフト6位で27歳にしてプロ入り。1年目は二軍で最多勝に輝くもホークスでは分厚い投手層に阻まれ、2014年7月に川島慶三・日高亮とのトレードで新垣渚と共にヤクルトに移籍。僅か1年半ほどで新天地へ移ることとなった
中田亮二【一塁手】メイン再現年度...2011年(.2390本2打点1盗塁)パワナンバー...117007149709593体重115キロの巨漢ぶりが話題となった「ブーちゃん」。亜大から2009年ドラフト3位で入団すると、1年目は9試合の出場ながら日本シリーズにも出場。翌年には二軍で首位打者争いをするなどブランコの座を脅かす存在となりつつあったが、以後は故障に泣き一軍定着はならなかった。一軍80試合の出場でノーアーチのまま2014年に僅か5年で退団した
和田孝志【投手】メイン再現年度...2001年(4.631勝2敗?HP0S)パワナンバー...113007098872516今やファン用の番号として封印された背番号26を着用していた大卒右腕。東洋大から1992年ドラフト3位で入団したが、一軍初登板は4年目、一軍初勝利は8年目の2000年と中々一軍戦力になれず。それでも2001年は遅咲きながらロングリリーフとして自己最多となる38試合に登板し68イニングとようやく活躍したが、2002年は3試合の登板に
石川雅規【投手】メイン再現年度...2015年(3.3113勝9敗0HP0S)パワナンバー...112001092368469現在も現役で200勝の大台を目指す小さな大投手。2002年にヤクルトに入団すると、1年目から先発ローテ入りし12勝をマークして新人王を獲得。以後左のエースとしてスワローズを20年以上に渡り支え、2008年には最優秀防御率のタイトルを獲得。前年の不調のシーズンを除き、2019年までに11度の二桁勝利と17度の100イニング以上の
村田善則【捕手】メイン再現年度...2000年(.2683本13打点0盗塁)パワナンバー...117005073001951ゴジラと同期入団で正捕手と同じ苗字の控え捕手。佐世保実から1992年ドラフト5位で入団し、7年目となった1999年に正捕手・村田真一に次ぐ二番手捕手として頭角を現し41試合に出場。翌年は工藤公康や高橋尚成が先発の際のスタメンマスクとしての出番も増やし、自己最多76試合に出場して打撃でも3本塁打をマークし20世紀最後のセリーグ優勝、
イ・デウン【投手】メイン再現年度...2015年(3.849勝9敗6HP0S)パワナンバー...110000082316241先発に中継ぎにと役割を変えながら勝ち星を吸収した韓国人右腕。KBOを経験せず直接アメリカに渡りマイナーリーグで40勝を挙げ、2015年にロッテに入団。当初は先発として内容は悪いながらも謎の勝ち運で6勝をマークしたが、6月からは先発と中継ぎを行ったり来たりし37試合に登板。9勝をマークしたが終盤の先発登板で負けまくってしまい結局
アンドレ・ジャクソン【投手】メイン再現年度...2025年(2.3310勝7敗0HP0S)パワナンバー...113001151719999右のエース級の活躍で下剋上に携わったワイルドな長髪&ヒゲの風貌の助っ人先発右腕。2024年にDeNAに加入すると、当初こそ乱調続きだったがチェンジアップの改良で中盤からは安定した投球を披露。同時に加入したケイと共に退団した今永昇太とバウアーに代わる先発の柱にまで急成長し、シーズンでは規定投球回に達し8勝ながが防御率
グレッグ・ハンセル【投手】メイン再現年度...2001年(3.495勝13敗0HP0S)パワナンバー...119001086022897落差のあるチェンジアップが武器の暗黒阪神の助っ人先発右腕。2000年に来日し、当初は制球難に苦しむも後半戦に復調し7勝をマーク。先発ローテに食い込んで残留を勝ち取ると、翌年には規定投球回に到達し防御率3.49の好成績...だったがあの打線だったので5勝13敗と大きく負け越してしまった。3年目となった2002年はムーア
山崎一玄【投手】メイン再現年度...1994年(3.207勝6敗0HP1S)パワナンバー...115008087393047暗黒期で時に先発、時に中継ぎとあらゆる場面で投げた高卒右腕。静岡高校から1990年ドラフト3位で入団し、3年目の1993年にプロ初勝利や初セーブを記録。翌年には先発ローテに定着し、2完封を含む7勝をマーク、規定投球回にも到達した。巨人戦では解説をしていた江川卓に酷評されていたが、その試合で完封を記録し色々と物議を醸したそうな..
黒田哲史【遊撃手・二塁手】メイン再現年度...2000年(.1921本2打点4盗塁)パワナンバー...119007107878352新山千春の元夫及びライオンズのコーチを長く務めていることでも知られる内野手。村野工から1992年ドラフト4位で入団し、レギュラーには届かなかったが内野のバックアップとして一軍に帯同。2000年には固定できなかったセカンドのスタメンにも起用され、自己最多58試合の出場を記録した。2002年の開幕前に内薗直樹とのトレードで巨人
渡辺翔太【投手】メイン再現年度...2023年(2.408勝3敗33HP1S)パワナンバー...110008077878296アイドルやバスケ選手と同姓同名の中継ぎパームボーラー。九産大ではエースとして大学通算20勝を挙げ、2022年ドラフト3位で入団。本格派の評価が高かったが1年目から中継ぎとして起用され、6月からの登板ながらセットアッパーにそのまま定着。不思議と勝ち運にも恵まれ51試合の登板で8勝32HP、防御率2.40と新人としては素晴らしい成
清水誉【捕手】メイン再現年度...2013年(.2330本3打点0盗塁)パワナンバー...113000103114852守備に定評のあった2010年代タイガースの控え捕手。関西学院大から2006年ドラフト4位で入団し、二軍で小宮山慎二らとスタメンマスクを被りながら一軍への出場機会を伺っていた。矢野輝弘と城島健司の引退、狩野恵輔の外野コンバートや故障と相次ぐ主力級の捕手の流動が起きていたこともあり、2013年には藤井彰人の二番手捕手として39試合に出場し
尾崎匡哉【三塁手・一塁手・捕手】メイン再現年度...2008年(.1330本0打点0盗塁)パワナンバー...115000118102329遊撃手スタートから異例の捕手転向を経験したドラ1内野手。報徳学園では通算21本塁打にセンバツ優勝と高校生屈指の大型遊撃手として注目を集め、2002年ドラフト1位で入団。二軍では主力として起用も守備が中々改善されず、金子誠や田中賢介を筆頭に後から加入した陽岱鋼にも抜かれ、一軍初昇格は6年目の2008年までずれ込んだ。こ
伊藤大海【投手】メイン再現年度...2024年(2.6514勝5敗0HP0S)パワナンバー...119006088330633新庄ハムのエースとして新時代を切り開く超本格派右腕。駒大苫小牧から駒大に進学も、中退して苫小牧駒沢大に再入学。そこでエースとして飛躍を遂げると、同年代より1年遅れながら2020年ドラフト1位で地元日本ハムに指名され入団した。1年目から早速先発ローテ入りすると、途中五輪招集も経験しながら二桁勝利に規定投球回到達とフル回転し、宮城
古谷優人【投手】メイン再現年度...2021年(2.031勝1敗3HP0S)+α2019年などパワナンバー...114006083146816ファームながら日本人左腕の最速記録を叩き出した幻の160キロサウスポー。北海道・江陵高校時代から速球派投手として鳴らし、この時から最速154キロをマーク。甲子園出場はならなかったが世代屈指の左腕として注目され、2016年ドラフト2位でソフトバンクに入団。1年目から一軍昇格を果たすも登板機会はなく、また故障にも