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髙寺望夢【遊撃手・二塁手・外野手】メイン再現年度...2025年(.2312本7打点4盗塁)パワナンバー...119002153243567「リトル糸井」とも称される宇宙人っぽさも魅力な虎の若手のホープ。上田西から2020年ドラフト7位で入団すると、2年目には一軍に昇格し8試合の出場ながらCSにも10代野手では球団史上初めてスタメン出場した。そこから2年間は二軍でみっちり鍛えられ一軍出場は果たせなかったが、昨年は開幕一軍入りし主に外野手として出場。5月
浅村栄斗【二塁手・三塁手・一塁手】メイン再現年度...2023年(.27426本78打点2盗塁)パワナンバー...110003103973005FAでイーグルスにやって来た元山賊打線の3番打者。2009年に西武に入団すると、その勝負強い打力を武器に3年目にして一軍のレギュラーを獲得。外野やファーストとポジションがしばらく一定しなかったが、2015年からはほぼセカンドに固定され3番打者としても頼もしい存在となった。2018年には山川穂高らと12球団トップ
羽生田忠克【外野手】メイン再現年度...1994年(.2920本11打点3盗塁)+α1989年などパワナンバー...118002115254391球界一の鉄砲肩とも呼ばれたライオンズ黄金期の強肩外野手。土浦日大から1982年ドラフト外で入団し、その肩を武器に主に試合終盤の守備固めとして活躍。打撃で伸び悩んだことや故障が多かったことからレギュラー定着はならなかったものの、1994年には自己最多73試合の出場で打率.292の成績を残した。翌年以降は若手の
鵜飼航丞【外野手】メイン再現年度...2022年(.2064本16打点1盗塁)パワナンバー...118005102328917豪快なスイングでナゴドを震撼させる地元出身のロマン砲。駒大から2021年ドラフト2位で入団すると、1年目から開幕一軍入りし一時は外野のスタメンで起用され続けた。59試合で4本塁打とその期待通り長打力を発揮も、打率は2割台ギリギリで64三振と荒っぽさも目立った。翌年は二軍で好成績を残すも一軍では出番を減らしてしまい、昨年も才能開花
川又米利【外野手・一塁手】メイン再現年度...1985年(.2909本44打点2盗塁)+α1987年などパワナンバー...111006071593632守備に難がありながらも代打の切り札としても勝負強さを見せたドラゴンズ左の強打者。早実時代から「王二世」と言われ、1978年ドラフト外で入団。1年目から46試合に出場しながら二軍暮らしが続いたが、1985年には外野の定位置を手に入れ、一塁手を兼ねながらこの年から3年連続で規定打席に到達。この年には自己最
平沼翔太【三塁手】メイン再現年度...2019年(.2361本16打点2盗塁)パワナンバー...115009080947605センバツ優勝投手から俊足内野手に転向した高卒内野手。敦賀気比ではエースで4番として福井県勢初の春の甲子園優勝に導き、2015年ドラフト4位で内野手として入団。4年目の2019年にサードのレギュラーだったレアードの移籍の後釜として横尾俊建らとレギュラーを争い、自己最多73試合に出場してプロ初本塁打もマーク。翌年も中島卓也や石井一成
セシル・フィルダー【一塁手】メイン再現年度...1989年(.30238本81打点0盗塁)パワナンバー...116008076542574後にメジャーでも大活躍することになった「荒熊」。シーズン途中に退団してしまったバースの後釜として1989年に来日し、1年目からハイペースで本塁打を量産。9月中旬までに打率.302、38本塁打81打点と好成績を残しており本塁打王も確定...かと思われたがバットを投げつけた際に小指を骨折してしまいシーズン絶望。結果的にパ
亀井善行【外野手】メイン再現年度...2019年(.28413本55打点9盗塁)パワナンバー...11200807511898030代後半で自身初の2年連続規定打席到達を果たしたジャイアンツの生え抜き戦士。2005年に入団し、次々と外部補強でチームがテコ入れされる中で原辰徳監督から重宝され、2009年には遂にレギュラーに定着。同年はキャリアハイの25本塁打71打点をマークし5番打者として猛威を振るったが、以後は故障に苦しみ準レギュラー止まりの年が多かっ
松本裕樹【投手】メイン再現年度...2024年(2.892勝2敗25HP14S)パワナンバー...113009085332599伸び悩む先発からチーム屈指の剛腕セットアッパーに超進化を遂げたドラ1右腕。盛岡大付では二刀流でも注目され、2014年ドラフト1位でソフトバンクに入団。斉藤和巳の背番号66を受け継ぎ将来のエースとして期待されたが、故障が多く先発としてはあまり登板機会を得られず。それでも2020年頃から中継ぎとして登板機会を増やしていくと、火消
マイク・フォード【一塁手】メイン再現年度...2024年(.2001本2打点0盗塁)パワナンバー...111009148736072下剋上の秘密兵器として一度出戻りも経験した助っ人一塁手。メジャーではレギュラーには届かなかったが通算37本塁打を記録し、2024年シーズン途中にDeNAに入団。故障がちなオースティンのバックアップや復帰したが本領を発揮できていない筒香嘉智に代わる長距離砲としても期待されたが、オースティンがそのままシーズンを乗り切り首位打者
畠山和洋【一塁手】メイン再現年度...2015年(.26826本105打点0盗塁)パワナンバー...114003086580915恵体豪打とも呼ばれた2010年代のスワローズのクラッチヒッター。専大北上から2000年ドラフト5位で入団したものの、長い間2軍で過ごしており一軍定着まで8年を要した。2008年にリグスやガイエルなどの故障を受け、4番打者として出場するなど初めて規定打席に到達した。その後2年間はデントナやホワイトセルといった一塁外国人と併用さ
中川大志【三塁手・一塁手】メイン再現年度...2015年(.2355本21打点2盗塁)パワナンバー...116000073481781あの超人気若手俳優と同姓同名の和製大砲候補。愛知・桜丘高校から2008年ドラフト2位で入団し、二軍では本塁打王に打点王も獲得と主力打者として活躍。故障で一時期育成落ちも経験し成績も安定せずでい一軍になかなか上がれなかったが、2015年は5月に一軍昇格し好調をキープ。4番打者として起用されるなど一時期は貧打に苦しむチームで
井上絢登【三塁手・外野手】メイン再現年度...2024年(.2001本2打点0盗塁)パワナンバー...111009148736072「ハマのケンティー」として正三塁手の座を狙う独立リーグ出身長距離砲。福岡大ではスラッガーとして活躍も指名漏れを経験し、徳島インディゴソックスを経て2023年ドラフト6位で入団。1年目から二軍で主力打者として打棒を発揮し二軍の日本一の原動力となったが、一軍でも度々起用されたがここではノーアーチに終わった。昨年は開幕一軍入りも
長嶋一茂【三塁手】メイン再現年度...1991年(.2214本18打点1盗塁)+α1988年などパワナンバー...113006119099591ご存じミスター・長嶋茂雄の長男。父と同じ立教大に進学すると大学生屈指の強打者に成長し、1987年ドラフト1位でヤクルトに入団。背番号3のサードのレギュラーとして大いなる期待を受けプロ野球に飛び込んだが、攻守で伸び悩み角富士夫から定位置を獲得するには至らなかった。1年目から4本塁打、1991年には12連勝に導く
田中賢介【二塁手】メイン再現年度...2016年(.2722本53打点22盗塁)パワナンバー...111001066434732メジャー挑戦から帰ってきたファイターズの名セカンド。日本ハムでは2006年から俊足巧打好守の二塁手として3度の優勝に貢献し、2010年にはリーグ2位の打率.335とハイレベルな成績を叩き出した。2012年オフにメジャー挑戦を志しジャイアンツとマイナー契約を交わしたが、15試合のみの出場に終わり2年間ほぼマイナー暮らしとなり、2
横田慎太郎【外野手】メイン再現年度...2016年(.1900本4打点4盗塁)パワナンバー...111006085125078超変革の象徴として虎の未来を渇望された身体能力抜群の外野手。鹿児島実から2013年ドラフト2位で入団し、引退した桧山進次郎の背番号24を継承。2年間は一軍出場なしに終わるも、2016年に就任した金本知憲監督の元ドラ1ルーキーの髙山俊と共に開幕スタメンに抜擢。まだまだ力不足だったこともありレギュラー獲得には至らなかったが、38試合
黒原拓未【投手】メイン再現年度...2024年(2.114勝3敗7HP0S)パワナンバー...113005097364002快速球と多彩な変化球で中継ぎとして大器の片りんを見せたドラ1左腕。関西学院大ではエースとして活躍し、隅田知一郎らに匹敵する大卒左腕として2021年ドラフト1位で広島に入団。1年目から中継ぎとして開幕一軍入りも、吉川尚輝への死球など制球難を克服できず12試合の登板に留まった。翌年はプロ初先発を経験も、プロ初勝利を挙げることはできず
阿部慎之助【捕手・一塁手】メイン再現年度...2016年(.31012本52打点0盗塁)+α2017年などパワナンバー...110003076941321扇の要からファーストにコンバートされたうなぎ慎之助。巨人では2001年の入団以降長年強打の正捕手を務め、2012年には首位打者やMVPなどを獲得し現役中に7度の優勝を経験。だが2014年に入団した小林誠司の存在や、慢性的な首痛の影響もあり遂に捕手に別れを告げ2015年からファーストへと主戦場を移し
加藤匠馬【捕手】メイン再現年度...2019年(.2280本13打点0盗塁)パワナンバー...115002072020312球界トップレベルの爆肩「加藤バズーカ」を持つ強肩特化型捕手。青学大から2014年ドラフト5位で入団したが、松井雅人や杉山翔大、桂依央利らの存在で4年間二軍暮らしが続いた。しかし5年目となった2019年は首脳陣の信頼を掴み開幕スタメンに抜擢されると、自己最多92試合に出場し51安打を記録して正捕手の座に大きく近づいた。だが翌年は打
松田宣浩【三塁手】メイン再現年度...2011年(.28225本83打点27盗塁)パワナンバー...110009080809891期待通り(?)にホークスの主力打者となったご存じ熱男。亜大では1年生時から4番を任され、大学生スラッガーとして東都リーグで大活躍。2005年希望入団枠でソフトバンクに入団し、ダイエー時代に巨人に放出された小久保裕紀の後継の三塁手として大きな期待を背負うこととなった。1年目から開幕スタメンを勝ち取り6月半ばまで起用されたが、二
ジェフ・ウィリアムス【投手】メイン再現年度...2007年(0.961勝2敗43HP0S)パワナンバー...115004102397198阪神2度の優勝を支えた最強助っ人リリーバーにしてJFKのJ。2003年に来日し、1年目は抑えとして25セーブをマークし優勝に貢献。翌年は成績を下げたものの五輪ではオーストラリア代表として立ちふさがり、2005年はセットアッパーへと回って自己最多75試合に登板。藤川球児、久保田智之と最強のリリーフ陣「JFK」を形成し
相内誠【投手】メイン再現年度...2018年(3.450勝1敗0HP0S)パワナンバー...112004114725279素行の問題から「暴走のダルビッシュ」とも呼ばれてしまったドラ2右腕。千葉国際から2012年ドラフト2位で指名され、背番号も渡辺久信が着用した41が用意されるも直後に仮免でスピード違反を起こし翌年3月に背番号71に改められた上で入団。二軍では先発ローテを回り背番号も41を取り戻したものの、度々グラウンド外でのやらかしが目立ち本業も一
岡島秀樹【投手】メイン再現年度...2012年(0.940勝2敗24HP9S)+α2014年パワナンバー...113001087151651メジャーでの大活躍を経て日本に帰ってきたリリーフ左腕。巨人時代からセットアッパーに抑えと貴重なリリーフとして活躍していたが、当時は制球難との評価を下され安定感は今一つだった。2006年開幕前に實松一成・古城茂幸との1対2のトレードで日本ハムに移籍し、同年に投球のコツを掴んだのか好成績を残しリーグ優勝と日本一に貢
久本祐一【投手】メイン再現年度...2006年(1.762勝2敗5HP1S)パワナンバー...110000067724119左の中継ぎ時折谷間の先発で長く現役を続けたAクラス請負人。河合楽器から2001年ドラフト4位で会社の同僚・山井大介と共に入団。2年目の2003年に主に中継ぎとして51試合に登板し、勝ちパターン級とまではいかなかったがコンスタントに二桁登板を重ねていった。2006年には背番号が61となってしまうものの、27試合の登板ながら防御率
松木平優太【投手】メイン再現年度...2024年(3.702勝4敗0HP0S)パワナンバー...113007112483453左打者を翻弄するチェンジアップで先発ローテ定着を狙う育成出身右腕。精華高校から2020年育成ドラフト3位で入団し、二軍では先発ローテの中心選手に成長。昨年は7月までに9勝をマークし、4年目にして支配下に念願の昇格を果たした。一軍では8試合に登板し2勝、二軍では最多勝と最高勝率の二冠で2年連続の優秀選手賞にも輝くなど充実した1年
ライナー・クルーズ【投手】メイン再現年度...2015年(3.121勝3敗21HP1S)パワナンバー...118001073901918プロスピでも球威Sクラスの剛速球でゴリ押す助っ人リリーフ右腕。2014年シーズン途中に入団し、6月からの加入で29試合に登板し11HPをマーク。翌年の契約を勝ち取ると、新クローザー・松井裕樹に繋ぐセットアッパーとして青山浩二や福山博之らと共にブルペン陣を支えた。圧倒的ストレートで8月序盤まで防御率0点台とかなり抑えて
福澤洋一【捕手】メイン再現年度...1990年(.2502本9打点3盗塁)+α1989年パワナンバー...112000105010531捕手難のチームでスタメンもスーパーサブもこなした強肩キャッチャー。九産大を中退しロッテの練習生を経て、1988年ドラフト外でそのままオリオンズに入団。1年目からベテランの袴田英利に代わる正捕手格として起用され、98試合に出場し盗塁阻止率4割を記録したが打撃では伸び悩み、以後は段々と青柳進や定詰雅彦の台頭で出番を減らし
宮本慎也【三塁手】メイン再現年度...2011年(.3022本35打点2盗塁)パワナンバー...114005114067619サード転向後も攻守の精神的支柱として奮闘した脇役の一流。1995年にヤクルトに入団すると、故障がちでサードに回った池山隆寛に代わる正遊撃手として活躍。堅実な守備としぶとい打撃で2番・遊撃手として野村政権後半から若松政権・古田選手兼任監督時代と10年以上に渡りその座を譲らなかった。その一方で2007年は巨人相手にサヨナラタイムリー
篠原貴行【投手】メイン再現年度...2011年(1.841勝0敗18HP0S)パワナンバー...119002091484969戦力外から這い上がりマシンガン継投の一角を担った元ホークスのリリーフ左腕。ダイエーでは入団当初からセットアッパーとして一軍に定着し、1999年には60試合の登板で14勝という驚異の数字を残して久々の優勝に大きく貢献。2003年にはペドラザの退団で固定できなかった抑えも務め10セーブを挙げたが、以後は故障もあり登板機会が少なくな
マーウィン・ゴンザレス【二塁手・一塁手】メイン再現年度...2023年(.21712本38打点2盗塁)パワナンバー...112003109170590ユーティリティーながら華麗な守備も幾度か見せた助っ人スイッチヒッター。2023年に来日し、主にレギュラー不在だったセカンドで起用。サードやファーストもこなしつつ他選手との起用も多く規定打席には到達できなかったが、84試合で12本塁打38打点をマークし、チームの三連覇にも貢献した。やや高年齢&高年俸ながら翌