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原口文仁【捕手・一塁手】メイン再現年度...2016年(.29911本46打点1盗塁)パワナンバー...112008158160423育成契約に大腸がんと幾度の逆境を乗り越えた強打の捕手。帝京高校から2009年6位で入団するも、ケガで3年で育成落ち。プロ7年目かつ育成契約4年目の2016年に、支配下に復帰してようやく一軍デビュー。すると目覚ましい活躍を見せ矢野輝弘の引退後定まってなかった正捕手を一気に奪った。この年は規定打席にこそ到達しなかったが打率.
アンディ・シーツ【遊撃手】メイン再現年度...2013年(.2684本20打点12盗塁)パワナンバー...110003153022267珍しいショートの助っ人として話題になった赤ヘル時代のシーツ先生。メジャーではマリナーズなど5球団を渡り歩き、デビルレイズから金銭トレードされる形で広島に入団。2001年に打ちまくったロペスやディアスに代わる強打の助っ人としてだけでなく守備でも期待され、来日1年目から東出輝裕に代わって正遊撃手としてけん引。打率.313に
広橋公寿【三塁手・二塁手】メイン再現年度...1985年(.3011本17打点1盗塁)パワナンバー...110008113069714岩隈久志の義理の父としても知られる西武黄金期の左キラー。東芝から1980年ドラフト外で入団し、1年目からサードの準レギュラーとして一軍に定着。翌年以降はセカンドにファースト、外野とあらゆるポジションで起用されながら西岡良洋と共に左キラーとしての地位を固め、1985年には143打席ながら打率3割越えと広岡政権での西武黄金期
岡崎郁【三塁手】メイン再現年度...1989年(.26812本59打点4盗塁)+α1990年などパワナンバー...117009145782404下位打線ながら驚異的な勝負強さを発揮した内野手。大分商から1979年ドラフト3位で入団し、かつてはショートとして河埜和正の後継を鴻野淳基と争った。ここでのレギュラーには届かず便利屋的存在になりつつあったが、1989年にサードの原辰徳の外野コンバートとそのサードに入る予定だった中畑清の離脱によりレギュラーに定着
長谷川信哉【外野手】メイン再現年度...2025年(.2256本36打点9盗塁)パワナンバー...113009146885702再建中のチームでハイスペックな主力候補として売り出し中の「ハセシン」。敦賀気比から2020年育成ドラフト2位で入団し、ネットナンパでの謹慎処分を乗り越え2年目に支配下に昇格。以後はしばしばスタメンに顔を出すようになり、打率は低いながらも37試合→59試合→72試合と順調にキャリアステップを重ねた。ポジションも内野手だったが大半
岩見雅紀【外野手】メイン再現年度...2020年(.2161本4打点0盗塁)パワナンバー...114006153063979飛びぬけた体格とパワーで「慶大のバレンティン」とも呼ばれた長距離砲外野手。慶応大では一浪を経験しながら6大学歴代3位の通算21本塁打を記録し、2017年ドラフト2位でイーグルスに入団。チームに数少ない和製大砲として期待されるも、プロ初本塁打は3年目までずれ込んだ。以後も一軍ではそのパワーを発揮できず本塁打もそれのみで、登録名を変え
小斉祐輔【一塁手・外野手】メイン再現年度...2008年(.2672本11打点2盗塁)パワナンバー...119000145732917育成入団から初めて支配下に昇格した記念すべき野手1号となった大砲候補。東農大生物産業学部(現:東農大北海道オホーツク)から2005年育成ドラフト1位で入団すると、1年目の5月に同期入団の西山道隆と共に支配下に昇格。翌年にはプロ初安打、2008年にはプロ初本塁打と着実に成長し「松中二世」とも呼ばれたが、チームが外部補強に積
野原将志【三塁手・一塁手】メイン再現年度...2012年(.2140本0打点0盗塁)パワナンバー...113000154372942「○○最高や!!」の元ネタとなったと言われるドラ1内野手。長崎日大では高校通算30本塁打をマークし、九州ナンバーワン野手として2006年高校生ドラフト1位で入団。堂上直倫や坂本勇人に並ぶ逸材と称され、2010年には二軍で打率3割をマークしファームの優秀選手賞にも輝いた。しかし一軍初安打は6年目までずれ込み、2013年に僅か
滝澤夏央【遊撃手・二塁手】メイン再現年度...2025年(.2340本14打点21盗塁)パワナンバー...113008156203428球界最小兵の164㎝ながら「全力プレー主義」で躍動する小さな若き守備職人。関根学園から2021年育成ドラフト2位で入団すると、高卒1年目にして5月に早くも支配下に昇格。そのまま源田壮亮・外崎修汰の二遊間のバックアップとして48試合に出場し、翌年は一転して二軍での出場がメインとなるもプロ初本塁打を記録した。2024年は5
稲嶺誉【二塁手・三塁手】メイン再現年度...2006年(.1960本4打点1盗塁)パワナンバー...118008104786502小柄ながら小笠原道大と顔が似ていると言われた内野手。東農大生物産業学部(元:東農大北海道オホーツク)から2002年ドラフト8位で入団し、セカンドやショート、サードの内野のバックアップとして2005年に41試合、翌年は26試合に出場。一時期はスイッチヒッターに挑戦も打撃では伸び悩み、川崎宗則や本間満、本多雄一らからレギュラーを
宮本慎也【三塁手】メイン再現年度...2011年(.3022本35打点2盗塁)パワナンバー...114005114067619サード転向後も攻守の精神的支柱として奮闘した脇役の一流。1995年にヤクルトに入団すると、故障がちでサードに回った池山隆寛に代わる正遊撃手として活躍。堅実な守備としぶとい打撃で2番・遊撃手として野村政権後半から若松政権・古田選手兼任監督時代と10年以上に渡りその座を譲らなかった。その一方で2007年は巨人相手にサヨナラタイムリー
鞘師智也【外野手】メイン再現年度...2007年(.2140本0打点0盗塁)パワナンバー...118000149905152元モーニング娘の鞘師里保の父としても知られる俊足外野手。東海大から2002年ドラフト4位で入団し、江藤智が着用していた背番号33を継承。緒方孝市や前田智徳らが高齢化したこともあって外野のレギュラー候補として期待されたものの廣瀬純や天谷宗一郎、赤松真人の影に隠れ通算5安打で本塁打ゼロに留まった。悪送球絡みでランニングホームランばりの
吉田賢吾【捕手・一塁手・外野手】メイン再現年度...2025年(.2174本9打点0盗塁)パワナンバー...116006169495839広角打法で現役ドラフトからの掘り出し物を目指す打撃型捕手。桐蔭横浜大から2022年ドラフト6位で入団したが、甲斐拓也や海野隆司の存在で一軍での出番は限られてしまった。2024年オフの現役ドラフトで日本ハムに移籍したことで僅か2年でホークスを去ることとなったが、移籍先では開幕一軍を勝ち取り春先は度々レフトでスタメン出場
辻内崇伸【投手】メイン再現年度...2006年(一軍登板なし)+α2009年などパワナンバー...115002138075668大阪桐蔭のスーパーエースとして鳴り物入りするも故障と制球難に泣いたドラ1左腕。高校時代にはチームメイトの平田良介らと共に活躍し2005年夏の甲子園ではベスト4、大会奪三振数は65を記録。球速に至ってはマックス156キロと規格外の数字を計測し、超高校生級の逸材として2005年高校生ドラフト1位で巨人に入団。キャンプでは一軍スタート
代田建紀【外野手】メイン再現年度...2007年(.3640本1打点5盗塁)パワナンバー...1130001122097693球団を渡り歩き1年間の浪人から復活を遂げた足のスペシャリスト。朝日生命から1997年ドラフト6位で近鉄に入団も、3年目の2000年の開幕直前にトレードでヤクルトに移籍。ここでは二軍で60盗塁&両リーグ盗塁王という新記録を打ち立てるも評価は低く、2003年にはロッテにテスト入団するもシーズン最終戦の大ケガにより1年間浪人生活を余儀
ブライト健太【外野手】メイン再現年度...2025年(.2593本20打点0盗塁)パワナンバー...114004149903967声出し番長としてもベンチを盛り上げ試合終盤の気迫も魅せるドラ1外野手。上武大では都立高出身で3年生まで控えであったが、4年生になって突如として才能が開花し全国大会でも活躍。旬の選手として右打ちの外野手不足に悩まされていた中日に2021年ドラフト1位で入団したが、1年目は故障に泣き一軍出場ならず。昨年に3年目でようやくプロ初本
井上広大【外野手】メイン再現年度...2024年(.2123本8打点1盗塁)パワナンバー...119000152077430甲子園優勝から二軍でもがき続ける若虎スラッガー候補生。履正社では世代屈指の長距離砲として夏の甲子園優勝に導き、2019年ドラフト2位でタイガースに入団。1年目から二軍で9本塁打とその大器の片りんを見せ、一軍でも高卒新人では久々の安打と打点をマークした。2024年にも二軍で首位打者を獲得するなどファームでは数字を積み重ねるも、一軍で
黒田哲史【遊撃手・二塁手】メイン再現年度...2000年(.1921本2打点4盗塁)パワナンバー...119007107878352新山千春の元夫及びライオンズのコーチを長く務めていることでも知られる内野手。村野工から1992年ドラフト4位で入団し、レギュラーには届かなかったが内野のバックアップとして一軍に帯同。2000年には固定できなかったセカンドのスタメンにも起用され、自己最多58試合の出場を記録した。2002年の開幕前に内薗直樹とのトレードで巨人
森田駿哉【投手】メイン再現年度...2025年(3.583勝4敗0HP0S)パワナンバー...112008157980597高校時代から注目されながら26歳で遂にプロ入りした遅咲きサウスポー。富山商ではエースとして夏の甲子園16強、進学先の法政大でも通算1勝ながら高い潜在能力を評価されるも指名漏れを経験。Honda鈴鹿では指名解禁年よりも後に大きな成長を見せ、社会人5年目は補強選手ながら都市対抗で優勝に貢献。2023年ドラフト2位で巨人史上最年長指
上田希由翔【三塁手・一塁手】メイン再現年度...2025年(.2113本20打点0盗塁)※やや強めに盛りましたパワナンバー...115007141783947ドラゴンポケモン「カイリュー」に似ていると言われているドラ1内野手。明治大では4番打者として東都屈指の強打者として活躍し、2023年ドラフト1位で入団。同じく右投げ左打ちの三塁手である安田尚憲とレギュラー争いを期待され、1年目は21試合に出場も本塁打無しで故障にも苦しんだ。昨年は開幕スタメンを掴み
井上朋也【三塁手・一塁手】メイン再現年度...2023年(.2631本3打点0盗塁)パワナンバー...110008158391840ポスト松田宣浩と目されたホークスのドラ1内野手。花咲徳栄では1年生時からレギュラーとなり、高校通算50本塁打と世代トップクラスのスラッガーに成長。機動力と明るさも兼ねたサードとして2020年ドラフト1位でホークスに入団し、3年目には一軍デビューしてプロ初本塁打もマークした。二軍ではそこそこの成績を残すも、一軍では松田の後継
鈴木健【一塁手・三塁手】メイン再現年度...2004年(.28915本65打点1盗塁)パワナンバー...115003143709856移籍先でまさかの復活劇を遂げた元東尾ライオンズの4番打者。1988年に西武に入団すると、黄金時代末期から出場機会を増やし1995年以降はレギュラーに定着。清原和博の移籍後は4番打者も任され、長打よりも勝負強さが特徴的なクラッチヒッターとして連覇にも貢献した。だが2002年はその座を失ってしまい、オフに金銭トレードでヤクル
島袋洋奨【投手】メイン再現年度...2015年(0.000勝0敗0HP0S)パワナンバー...111000143531388高校生時代に大活躍し沖縄に希望を与えた琉球トルネード。興南では2010年に春夏甲子園連覇の大偉業を達成し、中央大に進学したが酷使の影響で3年次からは成績を残せなかった。それでも2014年ドラフト3位でソフトバンクに入団し、1年目から中継ぎとして2試合に登板しいずれも無失点に抑えた。だがその後は二軍でも結果を残せなかったうえ手術の
羽生田忠克【外野手】メイン再現年度...1994年(.2920本11打点3盗塁)+α1989年などパワナンバー...118002115254391球界一の鉄砲肩とも呼ばれたライオンズ黄金期の強肩外野手。土浦日大から1982年ドラフト外で入団し、その肩を武器に主に試合終盤の守備固めとして活躍。打撃で伸び悩んだことや故障が多かったことからレギュラー定着はならなかったものの、1994年には自己最多73試合の出場で打率.292の成績を残した。翌年以降は若手の
勝又温史【外野手】メイン再現年度...2025年(.3330本0打点0盗塁)パワナンバー...118007153036851剛腕投手から野手転向し7年目でプロ初安打を記録した苦労人外野手。日大鶴ケ丘では投手として最速153キロ、野手としても高校通算30本塁打と将来性豊かな選手として注目され、2018年ドラフト4位で入団。投手としてキャリアをスタートされるも3年間で一軍登板を果たせず、2021年オフに野手転向と共に育成落ち。すると好成績を残し2023年オ
吉田浩【外野手】メイン再現年度...1997年(.2650本3打点0盗塁)※背番号は1998年以降の仕様パワナンバー...118009149960233新庄剛志とは同期入団のガッツあふれる外野手。高岡第一から1989年ドラフト6位で入団し、一軍デビューとなった1995年に15試合に出場しプロ初本塁打を記録。1997年にはいわゆる便利屋として左の代打及び代走守備固めとして重宝され、自己最多の82試合に出場した。だがその地位からは脱却できず、2002年に退
大津亮介【投手】メイン再現年度...2024年(2.877勝7敗0HP0S)パワナンバー...118007154488256希少価値の高いワンシームを武器に先発・中継ぎとあらゆる場面に応える社会人出身右腕。日本製鉄鹿島から2022年ドラフト2位で入団し、1年目は中継ぎとして46試合に登板。CSでは悔しいマウンドを経験もビハインドから勝ちゲームまで幅広くこなし、オフには手薄となっていた先発転向を命じられた。翌年は幾度か休みを挟みながらも開幕から先発ローテ
尾形崇斗【投手】メイン再現年度...2025年(4.671勝1敗6HP0S)パワナンバー...119004155568998背番号と苗字に因んだ「サンキュー!!」の合言葉でリリーフ陣の一角を担う育成出身右腕。学法石川から2017年育成ドラフト1位で入団すると、3年目の2020年3月に支配下に昇格。しばらくは一軍の分厚いリリーフ陣に阻まれ出番が少なかったが、2023年には二軍で最多セーブと着実にレベルアップし翌年には9月に結果を残したことで日本シリーズ
松尾汐恩【捕手】メイン再現年度...2025年(.2504本18打点1盗塁)パワナンバー...115007154163638その打力故コンバートの予想も絶えないドラ1&将来の正捕手筆頭候補。大阪桐蔭では強豪の扇の要としては勿論、甲子園通算5本塁打を記録するなど高校生屈指の強打者としても大活躍。2022年ドラフト1位でベイスターズに入団すると、1年目は一軍出場は叶わなかったが二軍ではサイクル安打を記録とその逸材ぶりを早速発揮した。翌年には開幕一軍入りし、
岩見優輝【投手】メイン再現年度...2011年(5.111勝0敗1HP0S)パワナンバー...118009149549020トルネード気味の変則フォームが特徴的な社会人出身左腕。亜大時代にそのフォームながらチームのエースとなり、大阪ガスを経て2010年ドラフト3位で入団。1年目からプロ初勝利をマークするも8試合の登板に終わり、以後制球難を改善できずチームの左腕不足を補えなかった。2015年は2年連続で一軍登板がなく、僅か5年で戦力外となり引退しアマチ