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小川博【投手】メイン再現年度...1988年(3.4010勝9敗?HP0S)パワナンバー...115001098724205最多奪三振タイトル創設のきっかけを作った力投派サイドスロー右腕。青学大から1984年ドラフト2位で入団すると、横手投げとしてはかなり早いスピードボールと高速シンカーを武器に1年目から2勝4セーブをマーク。3年目には40試合登板と着実に一軍で結果を残すと、1988年には先発ローテの中心に急成長。31試合の登板で10勝、奪三振数はイ
髙寺望夢【遊撃手・二塁手・外野手】メイン再現年度...2025年(.2312本7打点4盗塁)パワナンバー...119002153243567「リトル糸井」とも称される宇宙人っぽさも魅力な虎の若手のホープ。上田西から2020年ドラフト7位で入団すると、2年目には一軍に昇格し8試合の出場ながらCSにも10代野手では球団史上初めてスタメン出場した。そこから2年間は二軍でみっちり鍛えられ一軍出場は果たせなかったが、昨年は開幕一軍入りし主に外野手として出場。5月
和田毅【投手】メイン再現年度...2016年(3.0415勝5敗0HP0S)パワナンバー...115008095394582メジャー挑戦から帰ってきたホークスの左のエース。2003年のダイエー入団時から先発の一角として活躍して新人王を獲得し、同じ左腕の杉内俊哉に加え右腕の斉藤和巳、同期の新垣渚と強力な先発ローテを形成。2010年にはキャリアハイの17勝を挙げMVPを獲得すると、翌年にも16勝をマークし8年ぶりの日本一にも輝いた。オフに念願のメジャー挑
永池恭男【三塁手・遊撃手】メイン再現年度...1998年(.2260本1打点0盗塁)パワナンバー...113008111069947コーチとしても長年球界に関わっている守備型内野手。福岡工大付から1991年ドラフト2位で大洋に入団し、横浜ベイスターズに球団名変更後の1994年には49試合に出場。だが進藤達哉と石井琢朗の壁は破れず1997年オフに阿波野秀幸とのトレードで巨人に移籍し、ここでは主にサードの守備固めとして65試合に出場した。2002年オフに吉
細山田武史【捕手】メイン再現年度...2009年(.1580本11打点0盗塁)+α2011年パワナンバー...119009107034603暗黒時代真っただ中での正捕手流出の危機に現れた大卒捕手。早大から2008年ドラフト4位で入団し、相川亮二と鶴岡一成が相次いで移籍、代わって加入した野口寿浩も故障を抱えていた背景から1年目にして一軍のスタメンマスクを多く任された。88試合に出場してリードやポジショニング指示を評価されたものの、打撃の弱さと盗塁阻止率
山本保司【二塁手・一塁手・三塁手】メイン再現年度...1998年(.3330本8打点0盗塁)パワナンバー...111005110012883ドラゴンズに入団したことで同姓の「山本昌」の表記誕生のきっかけとなった内野手。関東一から1990年ドラフト3位で入団し、比較的早くから一軍を経験も立浪和義や種田仁らの壁を破れず。1995年オフに前田幸長・平沼定晴・樋口一紀とのトレードで仁村徹・酒井忠晴と共にロッテに移籍すると、左キラー兼内野のユーティリティーとして
森福允彦【投手】メイン再現年度...2017年(3.051勝3敗7HP0S)パワナンバー...113001133192459あの大量補強の一環でジャイアンツにやって来た元ホークスの中継ぎ職人サウスポー。2007年にソフトバンクに入団すると、4年目から左の中継ぎとして一軍に定着。2011年にはセットアッパーを任せられるまでに成長し、日本シリーズでの「森福の11球」で一躍全国区にその名前が知れ渡った。一時期はファルケンボーグや馬原孝浩に代わりクローザーを
坂本勇人【遊撃手】メイン再現年度...2008年(.2578本43打点10盗塁)パワナンバー...117002109163859高卒2年目にしてジャイアンツのショートのレギュラーに抜擢された後のスター選手。光星学院から2006年高校生ドラフトで堂上直倫の外れ1位として入団し、1年目から二軍で結果を残し一軍昇格も経験。4試合に出場しプロ初安打も記録すると、翌年には松井秀喜以来となる10代での開幕スタメンに抜擢。この時はセカンドでの出場だったが正遊撃手の二
尾形崇斗【投手】メイン再現年度...2025年(4.671勝1敗6HP0S)パワナンバー...119004155568998背番号と苗字に因んだ「サンキュー!!」の合言葉でリリーフ陣の一角を担う育成出身右腕。学法石川から2017年育成ドラフト1位で入団すると、3年目の2020年3月に支配下に昇格。しばらくは一軍の分厚いリリーフ陣に阻まれ出番が少なかったが、2023年には二軍で最多セーブと着実にレベルアップし翌年には9月に結果を残したことで日本シリーズ
山野太一【投手】メイン再現年度...2025年(3.665勝3敗0HP0S)パワナンバー...115005153983754小柄ながら多彩な変化球で打者を惑わすドラ2先発左腕。東北福祉大では通算22勝0敗と無敗を貫き、貴重なスタータータイプのサウスポーとして2020年ドラフト2位で入団。1年目から開幕ローテに名を連ね6戦目に先発も1回途中7失点の大乱調で一軍に戻ることはできなかった。2年目のオフに僅か2年で育成落ちとなるも、翌年7月に支配下に復帰する
度会隆輝【外野手】メイン再現年度...2025年(.2416本25打点0盗塁)+α2024年パワナンバー...116001146814807親子鷹としても話題となりハマの将来を担う天才バッター。横浜高校からENEOSを経て、3球団競合の上で2023年ドラフト1位で憧れの球団でもあったDeNAに入団。父・博文と同じ背番号4を着用し、1年目からオープン戦首位打者の勢いのまま開幕スタメンでプロ初安打を2024年の12球団第1号本塁打で飾るという衝撃的なデビ
関川浩一【捕手】メイン再現年度...1995年(.2952本30打点12盗塁)+α1996年などパワナンバー...110004103128883タイガース時代は捕手だった後のドラゴンズのリードオフマン。駒大から1990年ドラフト2位で入団すると、3年目の1993年に打撃で伸び悩んでいた山田勝彦に代わって正捕手の座を奪った。捕手としては稀な俊足巧打ぶりで高打率をマークする一方盗塁阻止率が1割前半に落ち込むなど課題もあったが、1995年には規定打席に到達
増田珠【外野手】メイン再現年度...2025年(.2331本11打点1盗塁)パワナンバー...119001147918365「増男」と呼ばれる程元気印としてレギュラー奪取を狙う外野手。横浜高校から2017年ドラフト3位で入団し内野手としてスタートすると、5年目にプロ初本塁打を記録。目標としていた松田宣浩の後継者候補にも数えられたものの一軍には定着できず、6年目となった2023年にホークスでは最多の35試合に出場したにも関わらず戦力外通告を受けた。すか
羽生田忠克【外野手】メイン再現年度...1994年(.2920本11打点3盗塁)+α1989年などパワナンバー...118002115254391球界一の鉄砲肩とも呼ばれたライオンズ黄金期の強肩外野手。土浦日大から1982年ドラフト外で入団し、その肩を武器に主に試合終盤の守備固めとして活躍。打撃で伸び悩んだことや故障が多かったことからレギュラー定着はならなかったものの、1994年には自己最多73試合の出場で打率.292の成績を残した。翌年以降は若手の
勝又温史【外野手】メイン再現年度...2025年(.3330本0打点0盗塁)パワナンバー...118007153036851剛腕投手から野手転向し7年目でプロ初安打を記録した苦労人外野手。日大鶴ケ丘では投手として最速153キロ、野手としても高校通算30本塁打と将来性豊かな選手として注目され、2018年ドラフト4位で入団。投手としてキャリアをスタートされるも3年間で一軍登板を果たせず、2021年オフに野手転向と共に育成落ち。すると好成績を残し2023年オ
松尾大河【遊撃手・二塁手】メイン再現年度...2017年(一軍出場なし)+α2018年などパワナンバー...116004156269728戦力外後に独立リーグを4球団渡り歩いた鍛治舎チルドレンの遊撃手。秀岳館では主力打者として同学年の九鬼隆平や1学年下の田浦文丸と共に春夏連続甲子園4強に導き、2016年ドラフト3位で入団。ローズや藤田一也らが着用した背番号23を背負い1,2年目は二軍で遊撃手として積極的に起用されたが、打撃成績は伸びず一軍を一度も経験できなかっ
門脇誠【遊撃手】メイン再現年度...2024年(.2430本21打点9盗塁)+α2023年&期待値込みパワナンバー...114006106952289圧倒的守備力で大黒柱の後継者筆頭となった「ストロング門脇」。創価大から2022年ドラフト4位で入団すると、1年目から開幕一軍入りし坂本勇人や岡本和真、吉川尚輝のバックアップとしてスタメンも度々経験。坂本の離脱後はショートのスタメンに定着し、最終的に坂本がサードにコンバートされたためシーズン終了まで定位置
徳山武陽【投手】メイン再現年度...2015年(3.582勝1敗5HP0S)パワナンバー...119001158645702画伯としてチームメイトの似顔絵を度々披露していた育成出身右腕。立命館大から2011年育成ドラフト1位で入団すると、2年目に支配下に昇格し先発も経験。翌年にはプロ初勝利も2015年からはリリーフに専念し、ビハインドやロングリリーフの中継ぎとして39試合に登板し5HPをマークして優勝に貢献した。しかし次の年に3試合の登板に留まると黄
尾崎匡哉【三塁手・一塁手・捕手】メイン再現年度...2008年(.1330本0打点0盗塁)パワナンバー...115000118102329遊撃手スタートから異例の捕手転向を経験したドラ1内野手。報徳学園では通算21本塁打にセンバツ優勝と高校生屈指の大型遊撃手として注目を集め、2002年ドラフト1位で入団。二軍では主力として起用も守備が中々改善されず、金子誠や田中賢介を筆頭に後から加入した陽岱鋼にも抜かれ、一軍初昇格は6年目の2008年までずれ込んだ。こ
川端慎吾【遊撃手・三塁手】メイン再現年度...2011年(.2684本46打点0盗塁)+α2012年パワナンバー...112007106957303後に首位打者を獲得することになる燕の天才バッター...の遊撃手時代。2006年にヤクルトに入団すると、早速一軍昇格を経験し38年ぶりの高卒1年目での一軍安打を記録した。宮本慎也の後継者候補として期待されながらその後は故障に苦しみ中々結果を残せなかったが、2010年は川島慶三の長期離脱もあり正遊撃手候補に名
ネフタリ・ソト【一塁手】メイン再現年度...2024年(.26921本88打点0盗塁)パワナンバー...115002114127800超独特な応援歌「ネフタリ教」をバックに新天地でも躍動する元本塁打王。2018年にテストを経てDeNAに入団すると、年俸3500万円から這い上がりチームの主砲に成長。1年目から打ちまくって41本塁打で本塁打王に輝くと、翌年も43本塁打108打点で2冠王となり筒香嘉智やロペス、宮﨑敏郎らと強力打線の核として大活躍した。守備で
西口文也【投手】メイン再現年度...2011年(2.5711勝7敗0HP0S)パワナンバー...11500209931545939歳にして復活を遂げた平成中期のライオンズのエース。1995年に西武に入団すると、黄金期のメンバーが次々去る中新エースとして台頭し、1997年には最多勝とMVP、沢村賞を獲得。松坂大輔の入団後もダブルエースとしてチームをけん引したが、2005年の17勝を最後に二桁勝利からは遠ざかり涌井秀章や岸孝之の影に隠れがちとなってしまっ
カーター・スチュワート・ジュニア【投手】メイン再現年度...2024年(1.959勝4敗0HP0S)パワナンバー...111008155695368MLBドラフト1位を蹴って日本にやって来た規格外の金の卵。2018年6月に全体8番目でブレーブスから1巡目指名を受けるも、メディカルチェックの異変を契機に交渉がまとまらずMLB入りは破談となった。短大進学となったが2019年5月に突如としてソフトバンクが獲得を発表し、適応に時間を掛けながら2021年に一軍
柳沢裕一【捕手】メイン再現年度...2004年(.2421本10打点1盗塁)パワナンバー...119008107065141イチローの自主トレ仲間としても知られる捕手のスーパーサブ。明治大から1993年ドラフト2位で入団し、4年目の1997年には村田真一と杉山直輝の一軍捕手陣に割って入り57試合に出場。26安打を記録も打点ゼロと強肩の一方打撃では伸び悩み、一軍には定着できず1999年シーズン途中に伊藤隆偉とのトレードでオリックスに、2000年オフには吉
ジェフ・ウィリアムス【投手】メイン再現年度...2007年(0.961勝2敗43HP0S)パワナンバー...115004102397198阪神2度の優勝を支えた最強助っ人リリーバーにしてJFKのJ。2003年に来日し、1年目は抑えとして25セーブをマークし優勝に貢献。翌年は成績を下げたものの五輪ではオーストラリア代表として立ちふさがり、2005年はセットアッパーへと回って自己最多75試合に登板。藤川球児、久保田智之と最強のリリーフ陣「JFK」を形成し
則本昂大【投手】メイン再現年度...2024年(3.463勝4敗7HP32S)パワナンバー...11300615450105533歳でまかさかのクローザー転向を果たしたスタミナ抜群の元エース。2013年に楽天に入団すると、1年目から田中将大とのダブルエースとしてチーム初の優勝と日本一に大きく貢献。文句なしの新人王を受賞し田中が海を渡った後はエースとして長くイーグルスを引っ張り、2023年までの11年間の間に二桁勝利と規定投球回到達を8度経験した。20
アンソニー・ケイ【投手】メイン再現年度...2025年(1.749勝6敗0HP0S)パワナンバー...1150051569297992種類のスライダーを軸に球団至上最高の先発防御率を叩き出した助っ人先発左腕。2024年にベイスターズに入団すると、1年目から先発ローテ入りし6勝をマーク。5,6回前後での降板も多く抹消が一度もなかったにも関わらず規定投球回に到達できなかったが、CSではエース・東克樹が離脱したこともありジャクソンと共に先発の柱として奮闘。
山下舜平大【投手】メイン再現年度...2023年(1.619勝3敗0HP0S)パワナンバー...112003114327413球界最強クラスの逸材であるネクストモンスター。福岡大大濠から2020年ドラフト1位で入団し、2年間は一軍登板を経験できず二軍で経験を積んだ。3年目となった2023年はチームの左右のエースである山本由伸・宮城大弥の両名がWBCで招集されていたため、異例のプロ初登板初先発を開幕投手として迎えたが好投を披露し先発ローテに定着。登板間隔を
徳元敏【投手】メイン再現年度...2002年(3.341勝4敗?HP0S)+α2003年などパワナンバー...118004105473165強気の投球で低迷するチームで登板を重ねた沖縄出身サイドハンド。北海道の東農大生物産業学部(後の東農大北海道オホーツク)から1998年ドラフト5位で入団し、1年目から中継ぎとして35試合に登板。チームが暗黒期に突入した2002年以降は度々先発のマウンドも任され、2004年にはブルーウェーブとしての最後のセーブ投手
金城龍彦【外野手】メイン再現年度...2005年(.32412本87打点1盗塁)パワナンバー...111002110154064マシンガン打線末期に彗星の如く現れ、巧打と身体能力を兼ね備えたハマの龍神。住友金属では投手だったが、打者としてテストを受け1998年ドラフト5位で入団。プロ入り後に更にスイッチヒッターに転向すると、2年目の2000年には進藤達哉からサードのレギュラーを奪い一時は打率4割越えするなど大活躍で、そのまま首位打者と新人王を史上初めて