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筒香嘉智【三塁手】メイン再現年度...2012年(.21810本45打点1盗塁)パワナンバー...115006085926197後にハマの主砲となる新時代のスラッガー。横浜高校では「ハマのゴジラ」とも呼ばれ、高校通算69本塁打を記録。2009年ドラフト1位で横浜に入団すると、1年目から二軍で大活躍し26本塁打88打点と大暴れ。一軍デビューも果たし本塁打も記録すると、翌年は40試合の出場で統一球のシーズンながら8本塁打と早くもそのパワーをベイファンに見せ
岩舘学【二塁手・三塁手・遊撃手】メイン再現年度...2008年(.2580本5打点0盗塁)パワナンバー...117001100978242粘り強い打撃と内野全般を守れるユーティリティー性を持つ大卒内野手。東洋大から2003年ドラフト5位で入団も、脇谷亮太や木村拓也ら機動力にも長ける選手に競い負け二軍暮らしが続いた。2008年には二軍で打率3割越えも一軍ではパッとせず2009年オフに日本ハムにトレードとなり、ここでは2012年に31歳にしてプロ初本塁打を
菊地吏玖【投手】メイン再現年度...2024年(2.251勝0敗3HP1S)+α期待値込みパワナンバー...113009154627609チームのマスコット「ズーちゃん」を相棒と愛している道産子ドラ1右腕。専修大から2022年ドラフト1位で入団したが、1年目はプロ初登板初先発で黒星に終わり存在感を出せず。翌年からは吉井監督から教わり出身地に因んだ「とまフォーク」でリリーフに転向すると、大きな武器となり8月からは中継ぎの一角に定着。20試合で3HP1
田中晴也【投手】メイン再現年度...2025年(2.483勝5敗0HP0S)パワナンバー...117000153618641ロジンを片手にマリーンズの時期エース候補として期待される幕張のトッププロスペクト。日本文理から2022年ドラフト3位で入団すると、2年目に一軍デビューを果たしプロ初勝利を記録。野茂英雄からフォークを教わったことで投球内容が飛躍的に上昇し、昨年は中10日での起用がメインながら好投を続け、13試合の登板で3勝5敗ながら防御率2.48
アンドレ・ジャクソン【投手】メイン再現年度...2025年(2.3310勝7敗0HP0S)パワナンバー...113001151719999右のエース級の活躍で下剋上に携わったワイルドな長髪&ヒゲの風貌の助っ人先発右腕。2024年にDeNAに加入すると、当初こそ乱調続きだったがチェンジアップの改良で中盤からは安定した投球を披露。同時に加入したケイと共に退団した今永昇太とバウアーに代わる先発の柱にまで急成長し、シーズンでは規定投球回に達し8勝ながが防御率
尾崎匡哉【三塁手・一塁手・捕手】メイン再現年度...2008年(.1330本0打点0盗塁)パワナンバー...115000118102329遊撃手スタートから異例の捕手転向を経験したドラ1内野手。報徳学園では通算21本塁打にセンバツ優勝と高校生屈指の大型遊撃手として注目を集め、2002年ドラフト1位で入団。二軍では主力として起用も守備が中々改善されず、金子誠や田中賢介を筆頭に後から加入した陽岱鋼にも抜かれ、一軍初昇格は6年目の2008年までずれ込んだ。こ
森遼大朗【投手】メイン再現年度...2023年(6.001勝4敗0HP0S)パワナンバー...115008153628689美しいフォームながら厳しく内角を突く育成出身先発右腕。都城商から2017年育成ドラフト2位で入団すると、4年目にファームで10勝をマークし最多勝、さらにはチームもファーム選手権を制しオフに支配下昇格を果たした。一軍では2023年にプロ初勝利を挙げるもその1勝のみで、2024年にトミージョン手術を受けたことから昨年から再び育成契約
コウと若葉の同級生で幼馴染。酒屋の息子。コウが初めてプレイした草野球の試合で途中から登板し、100km/h超の速球を投げたがコウにホームランを打たれた。中学校からは野球部に入って練習に打ち込み、3年時にはキャプテンを務めた。高等部ではコウらと共に野球部へ入部し、選抜試験を受けずプレハブ組となった。捕手になった理由は、若葉が死ぬ前日の夜に甲子園で捕手をやっている赤石の夢を見たことを聞かされたため。強肩を持ち前としており、東にもすぐ名前を覚えられている。良いリードをし、バッティングでも三振
中森俊介【投手】メイン再現年度...2025年(1.232勝2敗12HP5S)パワナンバー...110004150627998真っスラする剛速球でスターターでもクローザーでも夢を膨らませる幕張期待の若手右腕。明石商では同級生の来田涼斗と共に2年生ながら甲子園でも大活躍し、2020年ドラフト2位でマリーンズに入団。3年目に開幕一軍入りして一軍デビューすると先発・リリーフの両方を経験し3勝を挙げ、翌年も調子を崩しながら1勝を記録した。昨年はリリーフに
野間口貴彦【投手】メイン再現年度...2007年(1.804勝0敗2HP0S)+α2005年などパワナンバー...111000072927314シダックスのエースであり社会人屈指の右腕として将来を渇望されたドラ1右腕。関西創価時代からプロ注目の逸材であり、創価大に進学もすぐに退学しシダックスに入社。野村克也監督の元絶対的エースとして君臨するまでになり、2004年自由獲得枠で巨人に入団。1年目こそ4勝をマークも防御率6点台と内容は芳しくなく、翌年は中
菅井信也【投手】メイン再現年度...2025年(3.585勝5敗0HP0S)パワナンバー...110007153905256西武時代の内海哲也の愛弟子として投手王国の1ピースとなりつつある育成出身左腕。山本学園(現:惺山)から2021年育成ドラフト3位で入団すると、2年間で支配下登録こそなかったがフェニックスリーグでCS調整のために来ていた阪神打線を相手に6回1失点の好投を見せた。この結果が大きな注目を集めるに至り、翌年6月に3年目にして待望の支配下
ジェシー・ビドル【投手】メイン再現年度...2022年(4.024勝5敗16HP0S)パワナンバー...115007089219727荒れ球と曲がりの大きいカーブを武器とする助っ人パワーサウスポー。メジャーではブレーブスなどでリリーフオンリーで通算99試合に登板し、2022年にオリックスに入団。春先は前年51試合登板ながら不調の富山凌雅に代わり左のセットアッパーとして登板していたが、5月後半に調子を崩し登録抹消。その後復帰するも安定感のなさから勝ちパ
薮田安彦【投手】メイン再現年度...2011年(1.751勝2敗6HP31S)パワナンバー...1140041145689432年間のメジャー生活から帰ってきた「YFK」のY。1996年にロッテに入団し、当初は先発として起用されるも1997年の5勝を超えられず伸び悩んだ。2004年に中継ぎに転向すると、66試合に登板するなどセットアッパーとしてまさかの覚醒を果たし左の中継ぎの藤田宗一、クローザーの小林雅英との勝利の方程式「YFK」としてボビー政権を象
中山裕章【投手】メイン再現年度...1996年(2.884勝4敗?HP14S)パワナンバー...116009073832610現代なら復帰不可能な大事件から蘇ったリリーフ右腕。大洋では先発・リリーフ問わず若手時代からフル回転で支え、1988年には70試合登板の偉業を達成。その後は先発としてチームの投手陣の中心となっていたが、1991年オフにわいせつ事件を起こし解雇。当然野球界からは追放されたが、現役復帰に向けての活動や署名が評価され中日に打撃投手とし
木村優太【投手】メイン再現年度...2014年(5.350勝1敗0HP0S)パワナンバー...116007098500617幾度も契約で揺れながら何とかプロ入りしたドラ1左腕。秋田経法大付(現:明桜)時代から注目され、東京ガスに入社後に2006年大社ドラフト3位で横浜から指名も入団拒否。だが翌年に西武からの栄養費ならぬ裏金問題が発覚し、1年間の謹慎処分を受けた。次の年には復帰し、2008年ドラフト1位でロッテから指名されようやくプロ入りすることとなっ
デーモン・ホリンズ【外野手】メイン再現年度...2007年(.25712本45打点2盗塁)パワナンバー...114001106216769謙虚さと勝負強さで久々の自前での当たりとなった助っ人外野手。2007年に入団し、清水隆行や矢野謙次らと併用ながらセンターのスタメンで起用された。このため407打席と惜しくも規定打席到達を逃してしまったが、12本塁打45打点と来日1年目としては中々の成績を残した。勝利打点9と出場機会の割にターニングポイントでも結果を残
中後悠平【投手】メイン再現年度...2012年(4.872勝0敗7HP0S)パワナンバー...112006086205228上からに横からにと「千手観音投法」から繰り出される変化量の大きいスライダーが武器のドラ2サウスポー。近大から2011年ドラフト2位で入団すると、1年目から開幕一軍を勝ち取り左の中継ぎとして起用。後半戦は出番なしに終わったが、27試合の登板で7HPを記録し個性的すぎる投法と変化球である意味記憶に残る選手となった。だが以後は制球難か
東出輝裕【遊撃手・二塁手】メイン再現年度...2000年(.2613本28打点17盗塁)+α2001年パワナンバー...11100610095564420世紀末に彗星の如く現れた松坂世代屈指の俊足巧打系内野手。敦賀気比では投手兼内野手・さらにキャプテンとして甲子園の土を踏み、1998年ドラフト1位で広島に入団。前年に正二塁手の正田耕三が引退したこともあって高卒1年目から一軍で起用され、78試合に出場とディアスと共に故障がちとなった野村謙二郎もカバーし
遠藤政隆【投手】メイン再現年度...2002年(3.144勝2敗?HP0S)+α1996年などパワナンバー...114003070995919速球とスライダーを武器に荒々しいピッチングで活躍したリリーフ右腕。熊谷組から1993年ドラフト4位で入団し、3年目の1996年から一軍の中継ぎとして定着し49試合に登板、8勝をマークした。活躍した年は投球イニングを上回る奪三振数を誇り、一時期は低迷も2001年には復活し翌年には自己最多57試合の登板を果たした
大家友和【投手】メイン再現年度...2010年(4.597勝9敗0HP0S)パワナンバー...117003152648052ブレイク前の渡米でメジャーリーガーとして成功を収めた技巧派先発右腕。京都成章から1993年ドラフト3位で入団すると、高卒1年目にしてプロ初勝利を記録するなど15試合に登板。だがその後は二軍暮らしが続き、チームが優勝した1998年は二軍でタイトル獲得も一軍では出番に恵まれず、オフにメジャー挑戦を直訴し通算1勝にしてマイナー契約から
関本賢太郎【三塁手・一塁手】メイン再現年度...2014年(.2601本15打点0盗塁)パワナンバー...110007150371551晩年は代打の切り札としても縁の下の力持ち。1997年に大型内野手として阪神に入団したが、長打力では叶わなかったため小技や守備で安定した選手にシフトチェンジ。2002年頃から一軍に定着し、今岡誠や鳥谷敬、藤本敦士らの合間を縫ってサードやセカンドでスタメン出場を重ねた。2008年には今岡に代わりサードのレギュラーを獲得し、
石森大誠【投手】メイン再現年度...2022年(一軍登板なし)パワナンバー...119008133199460150キロ台の剛速球を持ちながら制球難に苦しんだ独立リーグ出身左腕。熊本ゴールデンラークスをから火の国サラマンダーズを経て、2021年ドラフト3位で中日に入団。即戦力のリリーフ左腕としての期待も大きかったが、二軍でもイニング数に近い四球を与えるなどコントロールの改善ができず3年間で一軍登板なしに終わった。昨年は先発に挑戦したが橋本侑樹や齋藤綱記らの活
日高剛【捕手】メイン再現年度...2013年(.2892本7打点1盗塁)パワナンバー...112005106150243FAでタイガースにやって来た元オリックスの強打の正捕手。1996年にオリックスに入団すると、中嶋聡の移籍に伴い早くから一軍で正捕手格として活躍。打撃は良かったもののイマイチ安定感を欠き三輪隆や的山哲也、鈴木郁洋らと併用されることも多かったが、2008年には13年目にして遂に規定打席到達。正捕手の地位を固めたかに思えたが岡田彰布監督就任
友杉篤輝【遊撃手】メイン再現年度...2024年(.2060本15打点11盗塁)+α期待値込みパワナンバー...113002100807466驚異的なスピードと守備範囲で正遊撃手候補筆頭となった「デキ杉くん」。天理大から2022年ドラフト2位で入団すると、1年目から開幕一軍入りし藤岡裕大や茶谷健太らとの正遊撃手争いに参戦。この年は64試合に出場し打率.254とまずまずの成績を残すと、昨年は春先好調でレギュラーの座を掴みかけた。小川龍成とのスピード感あ
千賀滉大【投手】メイン再現年度...2019年(2.7913勝8敗0HP0S)パワナンバー...113003084320292育成入団から世界に通用するお化けフォークで奪三振マシーンとなった常勝ホークスのエース。蒲郡高校では無名の存在だったが、地元人の勧めもあって2010年育成ドラフト4位で入団。すると倉本信次コーチの元で魔改造され才能が開花すると、2年目の2012年には早くも支配下に昇格し一軍デビュー。次の年からしばらく中継ぎとして登板していたが、
柿沼友哉【捕手】メイン再現年度...2020年(.1600本9打点0盗塁)パワナンバー...112007106014225種市篤暉との「柿の種」バッテリーでも知られる育成出身捕手。日大国際関係学部から2015年育成ドラフト2位で入団し、1年目の7月末に支配下に昇格。4年目の2019年に種市とのバッテリーで注目されるようになると、翌年には田村龍弘に次ぐ二番手捕手として自己最多の56試合に出場した。だが打撃では伸び悩み、佐藤都志也や松川虎生の台頭で年々出番
鈴木将平【外野手】メイン再現年度...2023年(.2400本15打点10盗塁)パワナンバー...119008081125420富士山グッズ収集というちょっと珍しい趣味の持ち主の静岡出身外野手。静岡高校では入学直後からレギュラーを獲得し、計3度の甲子園出場を経験。2016年ドラフト4位で西武に入団すると、2年目には二軍の盗塁王に輝くなど俊足巧打の外野手としてポスト・秋山翔吾の筆頭として経験を積んだ。その秋山がメジャーに旅立った2020年には金子侑司の
桧山進次郎【外野手】メイン再現年度...2004年(.30618本84打点4盗塁)パワナンバー...119002103255672暗黒期と復活したタイガースを知るご存じ2代目代打の神様。東洋大から1991年ドラフト4位で入団し、4年目の1995年から外野のスタメンに定着。翌年から3年連続2桁本塁打と暗黒タイガースでは4番も務め貴重な長距離砲として活躍した一方、150三振を喫したシーズンもあるなど粗っぽさが目立っていた。1999年から2年間はレギュラーを
李炳圭【外野手】メイン再現年度...2008年(.25416本65打点1盗塁)パワナンバー...111004079525643「韓国のイチロー」と称されNPB入りしたKBO屈指の外野手。LGツインズではトリプルスリー達成や首位打者など輝かしい成績を残し、2007年に中日に入団。退団したアレックスに代わる助っ人外野手として期待されるも、既に全盛期の勢いはなく(特に守備走塁)打率.262と平凡な成績だった。ただポストシーズンでは謎の大活躍でチームを53年ぶ
吉川光夫【投手】メイン再現年度...2007年(3.664勝3敗0HP0S)パワナンバー...110002095497393高卒ルーキーとしていきなり一軍で活躍した後のMVP左腕。広陵では甲子園出場はならなかったものの、逸材揃いのハンカチ世代の中で高い評価を得て2006年高校生ドラフト1位で日本ハムに入団。1年目から5月に一軍昇格を果たすと、6月にはプロ初勝利をマークしそのままシーズン終盤まで先発ローテに定着。100イニング近い投球回を投げ4勝を挙げ