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佐藤一麿【投手】メイン再現年度...2024年(5.401勝1敗1HP0S)+α2025年パワナンバー...114007156969596190㎝の長身から緩急を活かし凡打に仕留める育成出身左腕。横浜隼人から2019年育成ドラフト1位で入団し、4年目に二軍で8勝をマークするも支配下登録に至らず。だが翌年は宮城大弥らが故障などで先発投手が不足した事情から、6月に5年目にして念願の支配下登録を果たした。デビュー戦では菅野智之との投げ合いを制してプロ初勝
川瀬堅斗【投手】メイン再現年度...2025年(3.661勝1敗4HP0S)パワナンバー...114001169220860同リーグの内野手・川瀬晃との兄弟対決でも度々話題になる育成出身右腕。兄と同じ大分商に進み、2020年育成ドラフト1位でバファローズに入団。3年間は二軍でも出番が多くなく支配下を掴めなかったが、4年目の2024年に一軍投手力が落ちたこともあって念願の二桁背番号を勝ち取った。この年は一軍で8試合に登板し、9月にはソフトバンクに所属す
椋木蓮【投手】メイン再現年度...2025年(6.930勝2敗4HP0S)+α2022年などパワナンバー...1140011588654291年目の鮮烈デビュー→トミージョン手術からの再起を目指すドラ1右腕。東北福祉大から2021年ドラフト1位で入団すると、1年目は7月の一軍デビューとやや出遅れも初陣でプロ初先発初勝利を記録。続く2戦目は9回2死、あと1球までノーノーピッチングの快投で2勝目をマークも、9月に右肘を痛めそのままトミージョン手術となり
アンドレス・マチャド【投手】メイン再現年度...2025年(2.283勝6敗12HP28S)+α2024年パワナンバー...117007159694599高速チェンジアップを武器にバファローズの新守護神となった助っ人リリーフ右腕。ナショナルズ時代には3年間でリリーフとして109試合に登板し、2024年にオリックスに入団。開幕当初はセットアッパーだったが、平野佳寿が不調かつ故障で離脱したことでそのまま守護神を務めることとなり安定した投球を披露。53試
曽谷龍平【投手】メイン再現年度...2025年(4.018勝8敗0HP0S)+α2024年パワナンバー...114006152971938斜めにアトラクションの如く曲がり落ちる「ジェッスラ」で奪三振を量産するドラ1先発左腕。白鷗大では関甲新学生リーグながら大学生屈指の左腕として注目され、2022年ドラフト1位でバファローズに入団。1年目は二軍でローテを回りつつ一軍で空きを埋める役割が続き1勝止まりだったが、翌年は山本由伸と山﨑福也が去ったことで一軍
髙島泰都【投手】メイン再現年度...2025年(3.672勝1敗0HP0S)+α2024年パワナンバー...117000158865722そのルックスと出身から「王子」としばしば呼ばれる準硬式経験者。滝川西から進学した明治大では準硬式野球部に所属し、社会人では王子に入社し硬式に復帰。チームのエースとして全国大会でも活躍し、2023年ドラフト5位で入団し背番号は同期の古田島成龍・権田琉成と並ぶ形で96となった。1年目から即戦力として先発・中継ぎ問わず
廣畑敦也【投手】メイン再現年度...2022年(4.910勝1敗2HP0S)パワナンバー...117008150868050名前の由来はあの古田敦也である社会人出身右腕。三菱自動車倉敷オーシャンズではメジャー級の回転数を誇るストレートを武器に全国大会でも活躍し、2021年ドラフト3位で入団。1年目から中継ぎの一角として30試合に登板したものの防御率は4.91、自慢のストレートも悉く打たれてしまい以後は出番が減少。昨年は二軍で好成績を残していたが、一軍
八木彬【投手】メイン再現年度...2025年(5.960勝1敗5HP0S)パワナンバー...114002151867577「汚い真っ直ぐ」と称するツーシームを習得し一軍のブルペン定着を狙う社会人出身右腕。三菱重工Westから2021年ドラフト5位で入団すると、1年目から中継ぎとして22試合に登板も白星・ホールドと共に記録できなかった。しばらくは二軍でもあまり芳しい成績を残せずそこから2年連続で一桁登板となったが、先発経験を契機としてツーシームで打たせ
髙野脩汰【投手】メイン再現年度...2025年(1.845勝3敗20HP0S)パワナンバー...118008155955173風車の如く真上から振り下ろすフォームからタイミングを外すフォークで窮地を凌ぐ「チェス」。日本通運から2022年ドラフト4位で入団し、社会人出身の即戦力左腕として期待されるも2年間で13試合と目立った成績を残せず。二軍では先発でも起用されるなど試行錯誤を重ね、昨年は左腕ではやや珍しくロングリリーフ要員として一軍に定着。登板数は3
菊地吏玖【投手】メイン再現年度...2024年(2.251勝0敗3HP1S)+α期待値込みパワナンバー...113009154627609チームのマスコット「ズーちゃん」を相棒と愛している道産子ドラ1右腕。専修大から2022年ドラフト1位で入団したが、1年目はプロ初登板初先発で黒星に終わり存在感を出せず。翌年からは吉井監督から教わり出身地に因んだ「とまフォーク」でリリーフに転向すると、大きな武器となり8月からは中継ぎの一角に定着。20試合で3HP1
森遼大朗【投手】メイン再現年度...2023年(6.001勝4敗0HP0S)パワナンバー...115008153628689美しいフォームながら厳しく内角を突く育成出身先発右腕。都城商から2017年育成ドラフト2位で入団すると、4年目にファームで10勝をマークし最多勝、さらにはチームもファーム選手権を制しオフに支配下昇格を果たした。一軍では2023年にプロ初勝利を挙げるもその1勝のみで、2024年にトミージョン手術を受けたことから昨年から再び育成契約
木村優人【投手】メイン再現年度...2025年(3.313勝2敗6HP1S)パワナンバー...114003151627759高卒2年目にして完封勝利を挙げた茨城出身のネクストモンスター。霞ヶ浦から2023年ドラフト3位で入団し、1年目は身体作りにほぼ専念も昨年は開幕一軍に抜擢。プロ初登板を同点場面で抑えると直後に点が入ったことでプロ初勝利をマークし、しばらくはリリーフとして帯同してプロ初セーブも記録した。中盤からは先発に回り7回途中ながらコールドでの
田中晴也【投手】メイン再現年度...2025年(2.483勝5敗0HP0S)パワナンバー...117000153618641ロジンを片手にマリーンズの時期エース候補として期待される幕張のトッププロスペクト。日本文理から2022年ドラフト3位で入団すると、2年目に一軍デビューを果たしプロ初勝利を記録。野茂英雄からフォークを教わったことで投球内容が飛躍的に上昇し、昨年は中10日での起用がメインながら好投を続け、13試合の登板で3勝5敗ながら防御率2.48
中森俊介【投手】メイン再現年度...2025年(1.232勝2敗12HP5S)パワナンバー...110004150627998真っスラする剛速球でスターターでもクローザーでも夢を膨らませる幕張期待の若手右腕。明石商では同級生の来田涼斗と共に2年生ながら甲子園でも大活躍し、2020年ドラフト2位でマリーンズに入団。3年目に開幕一軍入りして一軍デビューすると先発・リリーフの両方を経験し3勝を挙げ、翌年も調子を崩しながら1勝を記録した。昨年はリリーフに
宮台康平【投手】メイン再現年度...2018年(3.860勝0敗0HP0S)パワナンバー...11000214651012413年ぶりの東大卒選手となった超インテリ快速左腕。湘南高校から東大に入学し、エースとして大学から33年ぶりの大学日本代表入りなど話題のサウスポーとなった。2017年ドラフト7位で日本ハムに入団し、1年目から先発として一軍デビューも3年間の在籍で登板はこれのみになってしまった。2020年オフに育成契約を断りヤクルトに移籍し、球速が
松浦慶斗【投手】メイン再現年度...2024年(2.250勝0敗1HP0S)パワナンバー...1170011569073772年連続の日本ハム→巨人への現役ドラフトで活躍を誓う速球派左腕。大阪桐蔭では春夏連覇の後に入学し、コロナ明けの甲子園でエースとして雨天の中でも奮闘。まだ粗削りながら左腕ながら150キロ台のパワーを持つ投手として2021年ドラフト7位で入団すると、1年目から新庄監督の方針で一軍マウンドを経験。2024年は二軍で防御率1点台と結果を
柳川大晟【投手】メイン再現年度...2025年(1.022勝1敗9HP11S)パワナンバー...113007156736417育成入団からサファテ級の絶望的クローザーを目指す北の若き新守護神。九州国際大付から2021年育成ドラフト3位で入団すると、3年目の2024年に支配下に昇格。150キロ台中盤の剛速球にカットボールとフォークも交え、夏場からは中継ぎとして一軍のブルペンに定着。さらには守護神だった田中正義の不調を受け8月には代役の抑えを任され、
達孝太【投手】メイン再現年度...2025年(2.098勝2敗0HP0S)パワナンバー...114004159735432メジャーリーガー級の分析力と思考力も併せ持つファイターズの時期エース筆頭候補。天理ではエースとしてセンバツベスト4、夏は県大会で敗退ながら194㎝の長身にメジャー志向のメンタル、そして他の高校生投手を凌ぐ伸びしろがある逸材として2021年ドラフト1位で入団。1年目は9月に一軍デビューを果たし、3年目にはプロ初勝利をマーク。昨年は二
細野晴希【投手】メイン再現年度...2025年(1.513勝1敗0HP0S)パワナンバー...110002150906936打者を寄せ付けない150キロ台後半の圧倒的出力を持つ超ロマン型ドラ1サウスポー。東洋大では最速を140キロから158キロにまで伸ばし、武内夏暉と並ぶ大卒トップクラスのサウスポーとして2023年ドラフト1位で入団。左肩に不安を抱えての入団であったため、1年目は一軍で僅か2試合の登板に終わるも昨年は中盤に度々先発の機会を獲得。6試合
金村尚真【投手】メイン再現年度...2024年(2.387勝6敗8HP0S)+α2025年パワナンバー...111002153735906アマ時代から抜群のコントロールで北の大地に勝利を届ける先発完投型ドラ2右腕。富士大ではエースとして圧倒的な数字を残し、完成度の高いイニングイーターとして2022年ドラフト2位で入団。1年目から開幕ローテ入りし4月にはプロ初勝利をマークするも、右肩を痛めた影響で4試合の登板のみで新人王資格を残した状態で終えた。翌年
北山亘基【投手】メイン再現年度...2025年(1.639勝5敗0HP0S)パワナンバー...118005151734098新人守護神から先発の柱にとドラフト下位指名から快進撃中のご存じ教授。KSD京都産業大学時代から既に150キロ台の球速を誇っていたが、地方リーグだったこともあってか2021年ドラフト8位という順位でプロ入り。1年目から新人にして開幕投手に抜擢されると、その試合だけオープナーとして投げ以後は守護神を中盤まで務めた。この年は55試合
前田純【投手】メイン再現年度...2025年(3.122勝2敗0HP0S)パワナンバー...115004156949606球速140キロ台前半でもホップする純度の高いストレートが魅力の育成出身先発左腕。日本文理大から2022年育成ドラフト10位で入団すると、1年目こそ三・四軍中心ながら2年目からは二軍で10勝を挙げウエスタン最多勝を獲得。7月には三浦瑞樹らと共に支配下に昇格し、チームの優勝決定後には一軍デビュー戦でプロ初先発初勝利と堂々のデビューを飾
前田悠伍【投手】メイン再現年度...2025年(3.971勝1敗0HP0S)パワナンバー...113007152949846海を渡ったエースの背番号を受け継ぎ巨大戦力の大投手を目指す超名門校出身ドラ1左腕。大阪桐蔭では3度の聖地を経験し、神宮大会では史上初の連覇を達成。高校生離れの完成度で世代最強クラスの投手として君臨し、2023年ドラフト1位でV奪還に燃えるホークスに入団。1年目から二軍で先発を任され、防御率1点台かつ四球も滅多に出さない投球と格の
松本晴【投手】メイン再現年度...2025年(2.766勝6敗3HP0S)パワナンバー...119001154933824先発・中継ぎと器用にこなし小久保政権の「ジョーカー」として重宝されるお笑い好きのサウスポー。亜大では3年生次にトミージョン手術を経験も、最終学年ではリリーフで復帰し2022年ドラフト5位で入団。大学の先輩・髙橋遥人を上回る好素材として1年目から一軍を経験し、翌年は5試合の登板ながら2勝をマークして日本シリーズの大舞台も経験した。昨年
尾形崇斗【投手】メイン再現年度...2025年(4.671勝1敗6HP0S)パワナンバー...119004155568998背番号と苗字に因んだ「サンキュー!!」の合言葉でリリーフ陣の一角を担う育成出身右腕。学法石川から2017年育成ドラフト1位で入団すると、3年目の2020年3月に支配下に昇格。しばらくは一軍の分厚いリリーフ陣に阻まれ出番が少なかったが、2023年には二軍で最多セーブと着実にレベルアップし翌年には9月に結果を残したことで日本シリーズ
大津亮介【投手】メイン再現年度...2024年(2.877勝7敗0HP0S)パワナンバー...118007154488256希少価値の高いワンシームを武器に先発・中継ぎとあらゆる場面に応える社会人出身右腕。日本製鉄鹿島から2022年ドラフト2位で入団し、1年目は中継ぎとして46試合に登板。CSでは悔しいマウンドを経験もビハインドから勝ちゲームまで幅広くこなし、オフには手薄となっていた先発転向を命じられた。翌年は幾度か休みを挟みながらも開幕から先発ローテ
カーター・スチュワート・ジュニア【投手】メイン再現年度...2024年(1.959勝4敗0HP0S)パワナンバー...111008155695368MLBドラフト1位を蹴って日本にやって来た規格外の金の卵。2018年6月に全体8番目でブレーブスから1巡目指名を受けるも、メディカルチェックの異変を契機に交渉がまとまらずMLB入りは破談となった。短大進学となったが2019年5月に突如としてソフトバンクが獲得を発表し、適応に時間を掛けながら2021年に一軍
糸川亮太【投手】メイン再現年度...2025年(2.890勝1敗0HP0S)パワナンバー...111005164188310クセの凄い魔球シンカーで一軍ブルペン定着を伺う社会人出身リリーフ右腕。立正大時代にシンカーを習得し、ENEOSを経て社会人3年目ながら2023年ドラフト7位でライオンズに入団。即戦力の中継ぎ投手として1年目から開幕一軍入りを勝ち取るも、開幕3戦目に敗戦投手になるなど結果を残せず僅か4試合の登板に終わった。昨年は二軍で先発もこなし
羽田慎之介【投手】メイン再現年度...2025年(2.951勝1敗3HP0S)パワナンバー...111003153904527前人未到の170キロ到達を目標に掲げる超猛獣級のパワーサウスポー。八王子学園八王子から2021年ドラフト4位で入団すると、高校時代最速149キロだったのが2年で155キロに到達。左腕ではファームトップクラスのモンスターぶりをみせ3年目に遂に一軍デビューし、3先発を含む9試合に登板し初白星やホールドもマークした。昨年は一軍定着と
山田陽翔【投手】メイン再現年度...2025年(2.083勝3敗20HP1S)パワナンバー...115004164187829小柄で140キロ台ながら多彩な変化球と優れたフィールディングで丁寧に打ち取る滋賀出身右腕。近江高校ではエースとして夏の甲子園で2年連続ベスト4、3年春のセンバツでは代替出場から準優勝を経験。最速152キロの好素材として2022年ドラフト5位で入団し、2年間一軍登板なしだったが昨年は開幕一軍入りしそのまま中継ぎの一角に定着。球速