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進藤勇也【捕手】メイン再現年度...2025年(.0770本0打点0盗塁)パワナンバー...113001165495989小学生から捕手一筋の大型ドラ2捕手。上武大から2023年ドラフト2位で入団し、1年目は1位入団の細野晴希と球団78年ぶりのバッテリー同時のデビューを飾った。この年は2試合の出場で無安打だったが、昨年は13試合に出場し嬉しいプロ初安打も記録。CSでは2度スタメンマスクを被るなど大きな経験を積み、オフには伏見寅威のトレード移籍で正捕手争
吉田賢吾【捕手・一塁手・外野手】メイン再現年度...2025年(.2174本9打点0盗塁)パワナンバー...116006169495839広角打法で現役ドラフトからの掘り出し物を目指す打撃型捕手。桐蔭横浜大から2022年ドラフト6位で入団したが、甲斐拓也や海野隆司の存在で一軍での出番は限られてしまった。2024年オフの現役ドラフトで日本ハムに移籍したことで僅か2年でホークスを去ることとなったが、移籍先では開幕一軍を勝ち取り春先は度々レフトでスタメン出場
堂上隼人【捕手】メイン再現年度...2010年(.2860本0打点0盗塁)パワナンバー...119007160484496更生を誓い念願のプロ入りを果たした強肩強打の捕手。横浜商科大時代からプロ注目のキャッチャーで、日産自動車や香川オリーブガイナーズを経て2008年育成ドラフト5位で入団。レッドソックスからオファーが届くほどの逸材であり開幕前には早くも支配下に昇格し、打力のある捕手として2010年には一軍で2安打、二軍では一塁手としても出場し一定の成績
猪本健太郎【捕手・一塁手】メイン再現年度...2014年(1.000本0打点0盗塁)+α2017年パワナンバー...112005164484223底知れぬパワーを持ち味に一塁手も務めた育成出身捕手。鎮西から2008年育成ドラフト4位で入団し、肉体改造による打力強化を経て2013年オフに支配下に昇格。翌年には一軍デビューしプロ初打席で安打をマークも、毎年二軍で好成績を残しながら捕手・一塁共に分厚い戦力だったこともあって抜け出すことはできなかった。201
石塚綜一郎【捕手・外野手】メイン再現年度...2025年(.2360本6打点0盗塁)+α2024年パワナンバー...118001169483731高校時代には捕手と投手の二刀流も務めた東北出身打撃型捕手。黒沢尻工から2019年育成ドラフト1位で入団し、5年目の2024年に支配下に昇格。15試合で本塁打も記録し、昨年も前年を上回る24試合に出場もノーアーチ、また本業の捕手としての出場も2年連続でなしと力を発揮しきれなかった。因みに三・四軍時代から死球が
九鬼隆平【捕手】メイン再現年度...2020年(.2501本1打点0盗塁)+α2025年などパワナンバー...111007168483386九鬼水軍の末裔としても知られる強肩強打の捕手。秀岳館では甲子園春夏連続4強の立役者となり、高校生ナンバーワンキャッチャーとして2016年ドラフト3位でホークスに入団。4年目の2020年にプロ初安打を初本塁打で飾ったものの、甲斐拓也や海野隆司らの影に隠れてしまい2023年に戦力外となってしまった。オフにDeNAに育
生海【外野手】メイン再現年度...2023年(.2000本0打点0盗塁)パワナンバー...119002158114430脳挫傷から再起を目指す左の長距離砲候補にしてもう一人の「甲斐」。東北福祉大から2022年ドラフト3位で入団すると、1年目から二軍で主力を担い一軍デビューも果たした。ファーム日本選手権でも大活躍し期待値は高かったが、翌年の自主トレ中に左頬に打球が直撃。後に脳挫傷と診断されこの年はリハビリに明け暮れることとなりオフに育成契約となった。昨年
川原田純平【遊撃手・二塁手】メイン再現年度...2023年(.0000本0打点0盗塁)パワナンバー...115005152271352「かわはらだ」ではなく「かわらだ」と読む守備型小兵内野手。青森山田から2020年ドラフト4位で入団し、2年目の2022年に一軍デビュー。翌年も一軍を経験するも計3試合で無安打に終わり、2024年には右脚の手術を受けオフに育成契約となった。支配下復帰には程遠く戦力外となってトライアウトを受験し、ここでは盗塁や好守を披露。再
笹川吉康【外野手】メイン再現年度...2025年(.2131本8打点2盗塁)パワナンバー...119007147959968かつての柳田悠岐と同じ背番号44を纏いホークスのネクストブレイカーとして期待される「ギータ2世」。横浜商から2020年ドラフト2位で入団し、3年間はファームでみっちり育成。4年目となった2024年には交流戦で待望の一軍初昇格を果たし、プロ初本塁打を記録し日本シリーズにも出場。昨年は一軍でこそ26試合の出場とレギュラー獲得はならなか
かなり早いですが、今回は「パワプロ2024-2025のオンラインサービス終了後のパワナンバー記載記事の取り扱い」と「パワプロ2026-2027」での予定をまとめてみました。目次2024-2025のオンラインサービス終了後のパワナンバー掲載記事の取り扱いパワプロ2026-2027でやりたいこと再現選手・再現チーム・オリジナルチームの公開オリジナル球団作成に役立つ記事の作成参加させていただいた企画の感想記事の移行オリジナル球団共同作成企画第2弾オリジナルチームを用いたペナント企画
中原恵司【外野手】メイン再現年度...2010年(一軍出場なし)パワナンバー...118002157063736大学の先輩・松田宣浩以上の長打力とも目されていた打撃型外野手。亜大では同級生の中田亮二と共にクリーンアップを形成し、全日本の4番も経験し大暴れ。大学生屈指のスラッガーとして2009年ドラフト4位で入団し、背番号10をいきなり託されるも二軍でも打撃成績が伸び悩みプロの壁を越えられなかった。結局4年間でまさかの一軍出場なしに終わってしまい、この年限りで
ブライアン・ラヘア【一塁手】メイン再現年度...2013年(.23016本57打点2盗塁)パワナンバー...119008141733538前年MLB球宴出場ながら来日した助っ人長距離砲。前年途中でNPBを去ったカブレラに代わる大砲として2013年に来日し、序盤は一塁手や指名打者として中軸を任された。4月こそ好調だったが6月はノーアーチと収束してしまい、外野と一塁を兼任する中村晃とこの年から台頭し始めた柳田悠岐の起用でベンチスタートになることも次第に増え
ジェフリー・リーファー【一塁手】メイン再現年度...2006年(.25213本32打点0盗塁)パワナンバー...112007140734794ほぼ対右専用ながら少ない出場機会でアーチを描いた助っ人長距離砲。楽天に移籍したフェルナンデスに代わる大砲候補として2006年に来日し、カブレラと共に主砲を期待されるも前半戦はさっぱり。だが8月だけで9本塁打と短期間で豪打を爆発させ、49試合の出場ながら13本塁打をマークし残留を勝ち取った。翌年は開幕スタメンに選ば
中田祥多【捕手】メイン再現年度...2018年(.3571本2打点0盗塁)パワナンバー...115005155296350野手入団では最遅となる12年目での初安打を記録した苦労人捕手。鳴門工から2007年高校生ドラフト6位で入団したが、ケガの影響もあって一時は育成落ちするなど二軍暮らしが非常に長かった。一軍では炭谷銀仁朗や森友哉、岡田雅利が活躍する中で2012年と2015年に一軍出場を果たしたがいずれも無安打に終わったが、12年目となった2019年に岡
金子一輝【遊撃手・三塁手】メイン再現年度...2018年(.3571本2打点0盗塁)パワナンバー...115005155296350守備がウリの内野手として在籍したもう一人のライオンズの金子。日大藤沢から2013年ドラフト4位で入団したが、打撃が非力で4年間一軍昇格を果たせず。それでも5年目の2018年に中村剛也の離脱に伴い一軍デビューすると、森唯斗からプロ初安打となる初本塁打(二軍でも2017年に1本打ったのみ)をマークした。この年は6試合に出場し5
古市尊【捕手】メイン再現年度...2023年(.1600本0打点0盗塁)+α2025年などパワナンバー...111000167546019うどん県から強肩を武器にNPBに羽ばたいた独立リーグ出身捕手。徳島インディゴソックスでは打撃成績はイマイチながら高い盗塁阻止率を記録し、2021年育成ドラフト1位でライオンズに入団。2年目の2023年に支配下に昇格。森友哉がFAで去り一軍捕手陣が古賀悠斗や柘植世那といった若手で構成せざるを得なくなり、自身も一軍争い
牧野翔矢【捕手】メイン再現年度...2025年(.2130本0打点1盗塁)パワナンバー...111001162362783高校時代には遊撃手も務めたこともあるフットワークと俊足を兼ね備える石川出身捕手。遊学館から2018年ドラフト5位で入団したが、2年目に右有鉤骨骨折、一軍デビューを果たした4年目のシーズン途中に右肘のトミージョン手術と故障に苦しめられた。このためオフに育成契約となり1年以上3桁番号で過ごすこととなったが、二軍で打撃好調をアピールできた
古川雄大【外野手】メイン再現年度...2025年(.0830本0打点0盗塁)パワナンバー...118007143886077ミュージカル俳優と同字異音でもあるドラ2外野手。佐伯鶴城では甲子園出場はならなかったものの、走攻守でポテンシャルの塊であったことから2022年ドラフト2位でライオンズに入団。山川穂高が入団時に背負っていた背番号33を授かり、当初こそ体力強化に時間を割いたことで二軍でも出番が少なかったが着実に成長。昨年は3年目にして一軍初出場を果た
東妻純平【捕手・外野手】メイン再現年度...2024年(.5000本1打点0盗塁)パワナンバー...117005161482090ロッテのリリーフ・東妻勇輔の弟でもある強肩強打の捕手。智弁和歌山から2019年ドラフト4位で入団し、二軍ではそのパンチ力も生かし外野手としても出場。5年目となった2024年にようやく一軍に初昇格し、プロ初打席となった代打で初安打も記録した。昨年は外野手として初めてスターティングメンバーに名を連ねるも、結果を残せず4試合と機会を増
益子京右【捕手】メイン再現年度...2021年(.2000本0打点0盗塁)パワナンバー...114001163481956U字工事の「ごめんねごめんね~」でお馴染みボケ担当と同じ苗字の強肩捕手。青藍泰斗から2018年ドラフト5位で入団すると、3年目の2021年に一軍デビュー。初出場では安打を記録しただけでなく球団初となるデビュー戦で完封勝利捕手にもなったが、山本祐大の台頭もあって以後は二軍暮らしが続いた。一昨年の日本シリーズでは山本と伊藤光の故障に伴い
靍岡賢二郎【捕手】メイン再現年度...2014年(.2670本2打点0盗塁)パワナンバー...110005160481892アナリストから抜擢され一軍オフェンスコーチの重要ポジションを託された独立リーグ出身捕手。愛媛マンダリンパイレーツから2010年ドラフト8位で入団し、4年目の2014年に黒羽根利規の離脱に伴い一軍に初昇格。24試合の出場ながら左キラーとして対左投手打率.412をマークしたが、翌年は一軍出場なしに終わりこの年限りで一度引退。ブルペン捕
西森将司【捕手】メイン再現年度...2014年(.0450本0打点0盗塁)+α2017年などパワナンバー...117009165389865貴重なスイッチヒッターであることからかアニメ「Charlotte」では双子キャラの苗字の由来にもなった育成出身捕手。北照高校卒業後はホンダに入社も2年で退社し、独立リーグの香川オリーブガイナーズで4年間プレーし2011年育成ドラフト2位で入団。2年目に支配下昇格を勝ち取ると、翌年には黒羽根俊規や髙城俊人、靍岡賢二郎ら
白根尚貴【外野手・一塁手】メイン再現年度...2017年(.2311本2打点0盗塁)パワナンバー...112000155063513高校時代には「島根のジャイアン」とも呼ばれた超大型外野手。開星では投手ながら高校通算40本塁打をマークし、2011年ドラフト4位でソフトバンクに入団。だが早々に故障に見舞われ3年で育成契約となり、2015年オフに再契約を断りトライアウトを経てDeNAに支配下契約での移籍を勝ち取った。ベイスターズでは一軍初出場も果たし本塁打
狩野行寿【遊撃手・二塁手】メイン再現年度...2017年(一軍出場なし)パワナンバー...110009158334025スカウトから「野球がうまい」と評された大卒内野手。平成国際大では強肩の遊撃手として活躍し、2016年ドラフト7位でベイスターズに入団。守備だけでなくパンチ力も秘めた好素材だったが、二軍でも打撃に苦しみ出番が少ないままだった。3年連続で打率は1割台で一軍昇格のないまま、2019年に戦力外となりそのまま引退。内野手ながら打撃投手としてチームに残
松尾大河【遊撃手・二塁手】メイン再現年度...2017年(一軍出場なし)+α2018年などパワナンバー...116004156269728戦力外後に独立リーグを4球団渡り歩いた鍛治舎チルドレンの遊撃手。秀岳館では主力打者として同学年の九鬼隆平や1学年下の田浦文丸と共に春夏連続甲子園4強に導き、2016年ドラフト3位で入団。ローズや藤田一也らが着用した背番号23を背負い1,2年目は二軍で遊撃手として積極的に起用されたが、打撃成績は伸びず一軍を一度も経験できなかっ
前田智徳【外野手】メイン再現年度...2012年(.3270本19打点0盗塁)パワナンバー...110008155098340最晩年は代打の切り札として生涯カープを貫いた孤高の天才。1990年に入団してから程なくしてレギュラーの座を勝ち取り、走攻守三拍子そろった外野手として90年代前半のカープを代表する選手となった。途中2度の長期離脱が選手生命を危ぶまれながらもその度にカムバックを果たし、2007年には通算2000本安打を達成。この年を最後にレギュラー
中村貴浩【外野手】メイン再現年度...2024年(.2080本3打点0盗塁)パワナンバー...111007157022845新井さんと同じ「貴浩」の名を持つ育成出身外野手。九産大から2022年育成ドラフト2位で入団すると、1年目から二軍で結果を残し5月に早くも支配下に昇格。この年は15試合で6安打と一軍でも爪痕を残すも、翌年は11試合と出番を増やせず二軍でもノーアーチだった。昨年は二軍で打率.275、5本塁打とやや持ち直したものの、9月に肋骨を骨折した
佐藤啓介【二塁手・一塁手】メイン再現年度...2024年(.1330本0打点0盗塁)パワナンバー...115003155348747地方の国立大から支配下昇格を掴んだ育成出身打撃型内野手。静岡大では大学通算100安打に17本塁打と打ちまくり、カープ史上初の国立大出身者として2023年育成ドラフト2位で入団。1年目から二軍で結果を残すと、6月には早くも支配下に昇格し一軍では7試合に出場した。二軍では打率.288に出塁率.366と中々の成績を残したが、昨年
山本芳彦【三塁手・一塁手・二塁手】メイン再現年度...2010年(.2560本2打点0盗塁)パワナンバー...119001151431343名前が「ヨシヒコ」であることから高橋慶彦の再来も期待された俊足強打の内野手。和歌山工では投手ながら俊足と打撃センスを買われ、2001年ドラフト7位で内野手としてプロ入り。5年目の2006年に一軍初出場を果たすと、2010年には後半戦に一軍昇格し内野のユーティリティとして39試合に出場した。だが突き抜けた成績は残せず
兵動秀治【二塁手】メイン再現年度...1999年(.1430本1打点0盗塁)パワナンバー...119000155333686元首位打者の背番号を継承するも大成できなかった大型内野手。佐賀商では高校通算44本塁打をマークするなど強打の内野手として注目され、1997年ドラフト2位でカープに入団。1年目から二軍で全試合出場を果たすと、オフに引退した正田耕三の背番号4を継承し翌年に一軍デビュー。21試合に出場したものの東出輝裕や木村拓也、助っ人のディアスとの競