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まずはブリヂストンのノーメッキウェッジ”BITINGSPINノーメッキウェッジをお預りしてメルサ独自のカスタムを施す。BITINGSPINウェッジはフェース面に施されたこのレーザーミーリングが特徴のウェッジ!レーザーミーリングはその上からメッキ処理を施すと埋まってしまう。DLCは厚さ3ミクロンの超薄膜処理なのでこのレーザーミーリングが埋まることはまず無い。この特徴を生かしつつも嫌がられる錆びの問題も解消しさらにノーメッキのフィーリングも残す為にトリプル効果を狙ってメルサ新開発
ロッディオの月産限定品”ロッディオCCフォージド”未だにすんなり手に入らない商品だが早くに購入して頂き次はDLCコーティングをして2回目の”楽しみ”を満喫しようとする方がいる。しかしCCフォージドは5軸機械ミーリングによる”ミーリング痕”が特徴的なアイアンだ。今回の依頼を受けてもちろん再メッキからの作業になるのだがこの”ミーリング痕”を研磨作業で消してしまうのか?それとも残すべきなのか?迷うところだ。お預かりしたロッディオCCフォージドはとにかくフェース面の傷みがきつかった…。
アウターナットの内側にあるOリングは確か純正欠品でそれとフォークトップキャップボルトのOリングもなし!と出る。。大した希少性とか専用品じゃ無いのにね。汎用で言うG-40とP-22Aなので何てことない。。そう言えば去年の今頃も同じような造作してて自分用にと1セット余分に買い置きしてた感じみたいで丁度1セットある訳。。と言う事でOリングにシリコングリース塗りつけてアウターナットの内側の溝に嵌めこむ。。それと
ZZR14002011年逆輸入車車体型式:ZXT40Aフロントフォークインナーチューブ再メッキ、オーバーホールのご依頼です。※今回は処理前の写真は撮影していないため、再メッキ後の写真のみ毎回、言っていますが、純正メッキ以上の仕上がり。曲がりの有無を確認し、厚みを測定して研磨仕上げされています。サービスデータ参考情報として掲載します。以下、ZX-14R(2016-2017年モデル)サービスマニュアル(英語
1970年代製のトラックレーサーのヘッド小物を再メッキしました。年代的にはカンパニョーロの程度の良いものへ交換しても良いのですが、このトラックレーサーには形状的にこれでなくてはなりません。再メッキ前。錆の深い部分もあるので、ミガキも含めてメッキ屋さんへお願いしました。再メッキ後腕のいいメッキ屋さんへ頼みました。ピカピカです。費用は今回の6点で往復の送料込みで6,000円弱です。当店はメッキやフレームの再塗装代にマージンは頂いておりません。ので、自転車全体のレストアやオーバーホー
スイングアームにリヤブレーキのトルクロッドを付けようと作業にかかったら。。あらま!入らん!!ぶつけたか何かで潰れて隙間が狭くなってる。どの段階でこうなったか分らんが仕方無い。レバー突っ込んで少し広げた。。再メッキした専用ボルトとかセンタースタンドのピポットのボルトとかナットとか。。一応用意はしといた。。
Y30ヘッドライト再メッキ加工ご依頼持ち込み時の状態カラワリ分解再メッキメッキは反射率、耐熱の良いアルミスパッタリングメッキ光軸調整ボルト錆錆錆、、、取り外してブラスト、錆止め処理オーリングは新品、抑えの樹脂もきれいにして組付け反射板組み込みガラスレンズもきれいにしてカラトジ裏側装着画像いただけました!トラックのヘッドライトになりました堀の深い目になってますその他もピカピカ
本日はタイトリストのT100の再メッキ&DLCブラックサテンコーティング+リシャフトの要望を頂き最終のリシャフト作業に着手!なにもコーティングはパーツ系のヘッドだけではありません。キャロウェイにタイトリストそしてミズノプロのヘッドも過去にはDLCブラックへと着手しております。【再メッキ+DLCブラックサテン仕上げコーティング】トラビル105SこのタイトリストT100の再メッキに従ってまずはこれを剥がしている。その!この部分に貼付してあったモデル名の銘板だ。
メルサの今の技術ではアイアンの再メッキすべてを受け入れられる訳ではない。”これは難しい…”と言う再メッキ作業は条件付きで受けていたがこの三浦技研のCB-2008は今まで再メッキ”不可”としてアナウンスしていた。”それは何故か?”まず三浦技研のCB-2008は再メッキだけでは終わらない。キャビティ内はシルバー色で塗装処理がされてなおかつ刻印内は塗装処理の上から色が塗られている。さらにブラストのラインも非常に複雑でやっかいだ。つまり再メッキ工程+ブラスト処理+塗装処理が必要な
夏休みのご連絡!10月27日(月曜日)10月28日(火曜日)10月29日(水曜日)パターは太陽光の反射の影響で黒いヘッドが多い。しかし従来の黒井ヘッドは当たり傷や摩耗によってソールを中心に色が剥げてくるのが一般的だ。メルサではそんな従来の処理に終止符をつけるべく預かった状態よりも特殊な研磨を施してほぼ新品の状態にしてからDLCコーティングをしてお返ししている。なお、パターの構造はとても複雑なものが多く一連の作業に関して同一の作業が出来ない場合も多く存在するの