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二日前から取り掛かっていた第4のDLC仕上げ、“DLCブラックマット仕上げ”がようやく完成だ。これで、当店で扱う4系統+1(DLCブラックサテンフェースノーメッキ仕上げ)のDLCブラック仕上げがすべて出揃ったことになる。色々試行削除しながらの開発だったがこれでDLCに関してはひとつの区切りとすることにした。【三浦技研純鉄限定CB-302#6~#G】クワットリング・アレグロ※DLCブラックマット仕上げ今回のCB-302は、ただ黒くしただけの仕上げではない。「完璧なマット
ジャンバティストのJB502アイアンが多く全国から修理に到着しますね…恐らくどのショップからも断られてここに集まっているものだと思います。今回の依頼はちょっとレベルが高いかな…このレーザー文字も再現してもらいたい!と言う依頼。そう、”NANOFLATFACE”の文字。当時フェース面を極限まで平滑にする!と言うジャンバティスト発祥の技術が流行りました。今では多くのメーカーが採用するこの技術ですがこの技術に関してはメルサも修理技術の一端として使っています。
~“重量と重心を操る”という新たな選択肢~先日、再メッキでお預かりした”三浦技研MC-501”のヘッドの途中経過を見に来店されたユーザー様!完成したヘッドを眺めながら…”最高にカッコ良いですね~”と!そんな中、ロッディオの新作シャフト「クワットリング」の話を振ってみる。「それは面白い!ちょっと打ってみたい!」と常連のお客様が目を輝かせて二人で打席へ。これだけノリノリになって頂くとこちらもワクワクが止まりませんね~w”凄い!凄い!これはもう行くしかないでしょう!
まずはブリヂストンのノーメッキウェッジ”BITINGSPINノーメッキウェッジをお預りしてメルサ独自のカスタムを施す。BITINGSPINウェッジはフェース面に施されたこのレーザーミーリングが特徴のウェッジ!レーザーミーリングはその上からメッキ処理を施すと埋まってしまう。DLCは厚さ3ミクロンの超薄膜処理なのでこのレーザーミーリングが埋まることはまず無い。この特徴を生かしつつも嫌がられる錆びの問題も解消しさらにノーメッキのフィーリングも残す為にトリプル効果を狙ってメルサ新開発
こんにちは、ことじです〇本日は現在OH作業中している、MC28フロントフォークのOHを進めて行きます!先ずは分解点検から、OHベースとしては問題有りませんが、インナーチューブは点錆が出てますが再メッキが必要となります。個人的にはイニシャルが限界まで締めこんである所が気になります……各部品の洗浄が終わりましたので、組立作業を進めて行きます!インナーチューブは再メッキ施行でピカピカになりました〇気になっていたイニシャルですが、サーキット走行にて、ここまで締めこんだ状態で丁度良い硬さとのこ
連夜っで引き続き今度はパターのDLCコーティング!実はパターの再メッキって非常に難しい作業。特に削り出しパターって面が非常に鋭くそして鋭角な形状のものがあるので研磨が出来ないヘッドが多い。削り出しパターは鉄のインゴットから切削マシーンで加工していきますがやはりそこは精密な世界!誤差0.1mm以下何て当たり前の世界だけに面を手作業で研磨するとダレることに…。今日紹介するパターは特に面を触ることは出来なかった一例だ。メルサでは削り出しのパターにはDLCの強度を上げる為に艶無し
各メーカーからそれこそ毎年のように発売される新製品!メーカーもゴルフショップもそれこそどんどん買い替えて頂きたいのが本音だ。そんな中、気に入ったウェッジを何本も購入して使い続ける方も少数派だがいる。ウェッジはそれこそ消耗品だ。打てば打つほどに性能は消耗されていく。中にはフェース面だけ交換出来るウェッジもあるにはあるのだがなぜか?定着しないのが現状だ。多くのアフターフォロー技術を有するメルサだが今回も消耗しきったウェッジの復活だ。【お預かり時】これだけフェース面が
メルサの今の技術ではアイアンの再メッキすべてを受け入れられる訳ではない。”これは難しい…”と言う再メッキ作業は条件付きで受けていたがこの三浦技研のCB-2008は今まで再メッキ”不可”としてアナウンスしていた。”それは何故か?”まず三浦技研のCB-2008は再メッキだけでは終わらない。キャビティ内はシルバー色で塗装処理がされてなおかつ刻印内は塗装処理の上から色が塗られている。さらにブラストのラインも非常に複雑でやっかいだ。つまり再メッキ工程+ブラスト処理+塗装処理が必要な
銅下メッキを施してその上にニッケルクロムのサテン仕上げを行ったヘッドのフルレストア。そしてそのヘッドにリシャフト作業まで含めた徹底メンテナンスをご依頼いただいたミズノMP‑37がついにここまで仕上がってきました。ヘッドの再メッキが出来上がってきて刻印の色入れが完了だ。長年の使用でメッキのくすみや小傷が目立っていたヘッドも、再メッキによって金属の質感が見事に蘇り、まるで新品のような表情になった。本日、刻印部分の色入れ作業が完了し、いよいよ仕上げの段階へと進みます。ミズノの