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こんにちは、ことじです!10月に入ってすっかり過ごし易い気温になってきました〇天気も良かったので、何時も通り店舗前の掃除からスタートします。店舗のシャッターは閉まってますが頑張って営業してますので、ご来店の方はインターフォン押して下さいね😊さて作業は引き続き、高知県I様のエンジンOHを進めて行きます。シリンダー・ピストン周辺の組み立てから、廃盤になってしまったピストンはストックしていた純正ピストンを使用します(*^^*)再メッキを行ったシリンダーを使用してシリンダーを組み立てました〇
二日前から取り掛かっていた第4のDLC仕上げ、“DLCブラックマット仕上げ”がようやく完成だ。これで、当店で扱う4系統+1(DLCブラックサテンフェースノーメッキ仕上げ)のDLCブラック仕上げがすべて出揃ったことになる。色々試行削除しながらの開発だったがこれでDLCに関してはひとつの区切りとすることにした。【三浦技研純鉄限定CB-302#6~#G】クワットリング・アレグロ※DLCブラックマット仕上げ今回のCB-302は、ただ黒くしただけの仕上げではない。「完璧なマット
エンジンが、かかってもヒューズ飛びは完全におさまりました。エンジンも段々と馴染んできたみたいです。でも、嫌なもの見ました。プラグコードか黒くコーキングされています。何でかな?とは思ってましたがなるほど。リークしてました。リークしてるのでコーキングで止めたみたいですが無理です。ビニールテープをぐるぐる巻にすると止まりますよ。これは応急処置的な話しです。コード、コイルは新品に交換する事にしました。パネルも取り付けました。点火時期も合わせたのでカバーも取り付けます。カバー、ネジも再メ
”皆さん本当にこの加工が好き!”この際とラインを消して…黒く印を付けたところにドットを入れるっ!サイトラインはフェース面における重要なガイドラインなので私は必ずこの”サイトライン”が無いとダメですが…wwさて、この作業って簡単ではありません。素材は何か?メッキはしてあるパターなのか?送って頂く画像ではとても判断できない位にこちらの見積りが大変なのでこの加工は”時価”とさせて頂いています。(ここでも金額はハッキリと示すことが出来ません!)ハッキリ言って頂いた金
シリンダー再メッキ価格改定のお知らせ現在弊社にて受付を行っておりますシリンダー再メッキにつきまして、昨今の原材料価格の高騰により、現行価格での受付を維持することが難しい状況となっており、誠に心苦しいのですが2026年6月15日より、価格改定させていただくこととなりました。NSR250Rシリンダー再メッキ1個現価格36,000円(税抜)⇒価格改定後41,000円(税抜)となります。皆様にはご負担をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。2026年6
まずはブリヂストンのノーメッキウェッジ”BITINGSPINノーメッキウェッジをお預りしてメルサ独自のカスタムを施す。BITINGSPINウェッジはフェース面に施されたこのレーザーミーリングが特徴のウェッジ!レーザーミーリングはその上からメッキ処理を施すと埋まってしまう。DLCは厚さ3ミクロンの超薄膜処理なのでこのレーザーミーリングが埋まることはまず無い。この特徴を生かしつつも嫌がられる錆びの問題も解消しさらにノーメッキのフィーリングも残す為にトリプル効果を狙ってメルサ新開発
”朝から梅雨らしいしとしと雨…"土曜日とは思えないほど静かで暇だ。「今日は暇だなぁ…」なんて思いながらも気持ちを切り替えて工房にこもり、昨日から取り掛かっていたPINGのi500を含めて3セットのアッセンブル作業を一気に仕上げた。その中でも、まずはメルサで人気のこのシャフトから。【三浦技研PI-402#7~#G】クワットリング・アレグロ気が付けば新しくなったPI-402への装着シャフトはこれでクワットリングが3セット目だ。抜群の相性を誇るクワットリング!…と言うよ
全国から「これは替えたくない!」と言うユーザー様の想いのこもったウェッジが続々到着しております!とにかく内容も細かくてそして同じような…違うような…そんなメンテナンスのメニューが多いので私も何度も何度も確認して作業しております。とにかく各ウェッジの内容が細かいです(汗)今夜は一気に内容と含めてご紹介致します!【JB702MW51度/57度】~メンテナンスメニュー~・DLCブラックサテン仕上げ・57度のみスコアライン再彫刻・色入れ:ターコイズブルー&白色・リシ