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メルサの今の技術ではアイアンの再メッキすべてを受け入れられる訳ではない。”これは難しい…”と言う再メッキ作業は条件付きで受けていたがこの三浦技研のCB-2008は今まで再メッキ”不可”としてアナウンスしていた。”それは何故か?”まず三浦技研のCB-2008は再メッキだけでは終わらない。キャビティ内はシルバー色で塗装処理がされてなおかつ刻印内は塗装処理の上から色が塗られている。さらにブラストのラインも非常に複雑でやっかいだ。つまり再メッキ工程+ブラスト処理+塗装処理が必要な
ジャンバティストのJB502アイアンが多く全国から修理に到着しますね…恐らくどのショップからも断られてここに集まっているものだと思います。今回の依頼はちょっとレベルが高いかな…このレーザー文字も再現してもらいたい!と言う依頼。そう、”NANOFLATFACE”の文字。当時フェース面を極限まで平滑にする!と言うジャンバティスト発祥の技術が流行りました。今では多くのメーカーが採用するこの技術ですがこの技術に関してはメルサも修理技術の一端として使っています。
ZZR14002011年逆輸入車車体型式:ZXT40Aフロントフォークインナーチューブ再メッキ、オーバーホールのご依頼です。※今回は処理前の写真は撮影していないため、再メッキ後の写真のみ毎回、言っていますが、純正メッキ以上の仕上がり。曲がりの有無を確認し、厚みを測定して研磨仕上げされています。サービスデータ参考情報として掲載します。以下、ZX-14R(2016-2017年モデル)サービスマニュアル(英語
まずはブリヂストンのノーメッキウェッジ”BITINGSPINノーメッキウェッジをお預りしてメルサ独自のカスタムを施す。BITINGSPINウェッジはフェース面に施されたこのレーザーミーリングが特徴のウェッジ!レーザーミーリングはその上からメッキ処理を施すと埋まってしまう。DLCは厚さ3ミクロンの超薄膜処理なのでこのレーザーミーリングが埋まることはまず無い。この特徴を生かしつつも嫌がられる錆びの問題も解消しさらにノーメッキのフィーリングも残す為にトリプル効果を狙ってメルサ新開発
N360前後バンパーが入荷しました。オーバーラインダー付きは中々貴重どと思います。タイプは何か分かりませんが、多分N3だと思います。間違っていたらごめんなさい。凹みも少なく綺麗な部類に入ると思います。コーナーも少し傷はありますが綺麗です。バンパー下側に錆びが有ります。フロント側下にも少し錆びがあります。裏側は錆び有ります。表までいく錆びではありません。以前裏側に錆び処置されていた形跡あり。再メッキベースも良し、そのままでもよし。中古ベース販売価格30000円よろしくお
3連休の最終日はフィッティング予約も入り、時間の制約がある中で合間を縫って色入れの下準備作業だけでも!こちらは人気のブルーブラックソニック仕上げに金色。黒に金色の組み合わせは一見すると”派手”な組み合わせだが非常に人気な組み合わせだ。そしてこちらがDLCブラックのサテン仕上げにターコイズブルーと白色。ジャンバティストの限定アイアンに使われていた定番カラー。当時、ジャンバティストはターコイズブルーを多用傾向が多くあった。ターコイズブルーは男女問わす人気な色だ!薄いター