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ZZR14002011年逆輸入車車体型式:ZXT40Aフロントフォークインナーチューブ再メッキ、オーバーホールのご依頼です。※今回は処理前の写真は撮影していないため、再メッキ後の写真のみ毎回、言っていますが、純正メッキ以上の仕上がり。曲がりの有無を確認し、厚みを測定して研磨仕上げされています。サービスデータ参考情報として掲載します。以下、ZX-14R(2016-2017年モデル)サービスマニュアル(英語
まずはブリヂストンのノーメッキウェッジ”BITINGSPINノーメッキウェッジをお預りしてメルサ独自のカスタムを施す。BITINGSPINウェッジはフェース面に施されたこのレーザーミーリングが特徴のウェッジ!レーザーミーリングはその上からメッキ処理を施すと埋まってしまう。DLCは厚さ3ミクロンの超薄膜処理なのでこのレーザーミーリングが埋まることはまず無い。この特徴を生かしつつも嫌がられる錆びの問題も解消しさらにノーメッキのフィーリングも残す為にトリプル効果を狙ってメルサ新開発
夏休みのご連絡!10月27日(月曜日)10月28日(火曜日)10月29日(水曜日)パターは太陽光の反射の影響で黒いヘッドが多い。しかし従来の黒井ヘッドは当たり傷や摩耗によってソールを中心に色が剥げてくるのが一般的だ。メルサではそんな従来の処理に終止符をつけるべく預かった状態よりも特殊な研磨を施してほぼ新品の状態にしてからDLCコーティングをしてお返ししている。なお、パターの構造はとても複雑なものが多く一連の作業に関して同一の作業が出来ない場合も多く存在するの
スカイラインR32プロジェクターヘッドライト再メッキご依頼お送りいただいた状態ガラスを外して分解再メッキ反射率、耐熱の良いアルミスパッタリングメッキインナーには適切な耐熱温度の加工反射板をケースに組みインナーを組み洗浄、磨き、純正風塗装をしたガラスで閉じ裏側の取り付けボルトが抜けてなくなっていたのでサービスで部品提供、修理
あけましておめでとうございます🎍🌅本年もReGLANZ(レグラン)をどうぞよろしくお願いいたします🙇♀️新年最初のご紹介は、【HERMES】クリッククラックバングルの磨き・再メッキ加工です。長年のご使用により、金属表面にはサビや腐食が見られる状態でした👀今回は状態を確認しながら丁寧に研磨を行い、その後、再メッキ加工を施しています。再メッキの工程上、角の立っていた部分は若干丸みを帯びた仕上がりになりますが、全体の質感や艶、清潔感は大きく改善さ
何か久しぶりの再メッキ作業だけだなぁ~と感慨深げ…【銅下+ニッケルクロムサテン仕上げ】”ブラストはフェース内で留めています”思えばメルサがこの再メッキ作業をやり出した15年以上前には全国でこの作業を行うショップは少なかった。今はスコアラインの再彫刻や平面研磨、DLCやIPなど再メッキに付随して多くのオプションを抱えるようになりました。お蔭様で工房内は常に忙しい状態です。さて題名にもありましたスコッティキャメロンの最難関作業はこちら!「シャフトを抜く作業の過
各メーカーからそれこそ毎年のように発売される新製品!メーカーもゴルフショップもそれこそどんどん買い替えて頂きたいのが本音だ。そんな中、気に入ったウェッジを何本も購入して使い続ける方も少数派だがいる。ウェッジはそれこそ消耗品だ。打てば打つほどに性能は消耗されていく。中にはフェース面だけ交換出来るウェッジもあるにはあるのだがなぜか?定着しないのが現状だ。多くのアフターフォロー技術を有するメルサだが今回も消耗しきったウェッジの復活だ。【お預かり時】これだけフェース面が
以前、ノーメッキウェッジへのDLCコーティングの可能性について色々と案があるので研究してみますね…とお伝えした。ご存知ノーメッキのウェッジはこのように自然に錆びが進みやすいのが難点だ。メルサの試打ウェッジもこのように自然と錆びが進み侵食されてしまっている。ノーメッキウェッジの特徴として打球感が柔らかいとかスピンが掛り易いとか所説色々と言われている。打球感に関しては確かに理論的にそのようなことは言えるかもしれない。クロムメッキはやはり”硬い”素材だと言うことは間違いないからだ。