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私自身やっていてメタボリックシンドロームの患者さんにもお勧めしているのが断食です。私は、週一回24時間の絶食を行っています。水分は十分とります。暑い時は塩分も必要かもしれません。この断食のメリットを冷蔵庫を例に説明しています。まずメタボの方の食生活ですが絶え間なく炭水化物というすぐにエネルギー利用できるものが入って来ます。冷蔵庫に例えると上の部分つまり冷蔵の部分に食材がたくさん積み込まれています。そういう状況では、冷蔵の中がメインで冷凍は面倒くさいので使われないと思い
1ヶ月ぶりの内科受診。先生、開口一番「だいぶ痩せましたね。。。」あぁ、やはりそうだよな。60kg切ったしな。。採血、尿検査、レントゲンの結果。「むくみもまあまあ出てるし、明日から1週間休薬してみましょうか。」༎ຶ‿༎ຶ「そのあと、再開しましょう。もっとひどくなってからでは、休薬期間が長くなってしまいます。いいですね。」妻が先生と話しをしている。。。あぁ。とうとう休薬か。。。レンビマ飲み始めてから7ヶ月、肺の腫瘍が小さくなってて、本当に奇跡的によく効いていた。今回も腫
今回は、情報のシェアです。私の勤務している病院は、健診で胃カメラを多数行っています。その健診での胃カメラをメインにやっている医師と話しをする機会がありました。こんな事を言っていました。ラズベリー型胃癌が、最近多いと。ラズベリー型胃癌とは、その名のようにラズベリーのような赤い果実のような隆起となる胃癌です。ピロリ菌に感染していない胃に起こる事も多いのが特徴です。私は、診断した事ないぐらい頻度が低いもののはずですが、たくさんやっている医師によると最近多いと。何でかよくわかりませ
日本は、人口減少が進んでいます。少子高齢化ですので、若者からまず減りはじめました。高齢者は、それほど減った感覚がなかったのですが、最近は、高齢者も本格的に減ってきた感じがします。それに伴い、受診する患者さんの数も、どの病院行っても減ってきている感覚です。15年くらい前までは、患者さんはたくさんいました。もう、あふれるばかりです。これなら、経営にうとい医師が、あまり考えずに開業しても、うまくいくでしょう。でも、今はいろいろ作戦を考えやらないとクリニックの経営は厳しいと思い
外来の際、患者さんを待合室から診察室に呼び入れます。この流れは、どこの医療機関もほぼ同じです。これのやり方などは、いろいろあります。私が、経験した事を書いてみます。まず、そもそも声で呼ばない所もあります。表示板に番号出て、入る形式です。患者として行った事あるクリニックで、そうでした。でも、いつ表示されるかと、気にするので、意外に疲れました。呼び入れる呼称も、まちまちです。〇〇さんもあれば、〇〇様もあります。病院によっては、呼び入れる際は、様でお願いしますと書いてある所もあります
最近時々いる患者さんのパターンがあります。年齢は30歳代男性ネットで調べてくるのか知識も多少あり質問をいろいろします。それに対してきちんと答えようと当然対応します。それで、何か不備であったり言い間違えがあったりすると、小馬鹿にする態度をとります。そしてからかっているからか愉快そうです。それを延々とやるのです。正直不愉快になります。質問する事は、いいことです。でも、相手をおとしめようとしたり、からかったりするのは、どうなんでしょう。
2026/5/11(月)の記録あけみん’体質改善ダイエット1658日目~維持期1327日目~こんにちはシマリスです🐿訪問&いいね&コメント有難うございます身体記録162cmトイレ前:54.3kgトイレ後:53.7kg起床時空腹感◯シマリスの一日昨日からアベンヌウォーターで肌の乾燥治療少しだけどカサカサしてるのがマシになったかも?ただ痒みはあるからもう少し様子見。持ってるけどあんまり使ってなかったアベンヌ振りかけると気
12/5に予約をしていたのだけど、入院期間ど真ん中になってしまい⋯Webで予約取り消ししたかったけど、なぜか出来ず。仕方なく事前に一応予約を取るかと思ったけど12/1しか取れませんでした取ってから、さすがに入院前日に内科受診はなーと思って今日来てみたわけです。受付で事情を話すと「前倒しの受診ですね」と言われたので、お願いすることに。そして尿検査と血液検査。はぁまた刺された今回の結果がどう出るか分からないけど、薬が出ても飲めないかも⋯
今回は、思いっきりスピリチュアルな話です。合わなければ、スルーしてください。皆さんは、ツインレイをご存知ですか?Googleでの検索ですと下記のように記載されます。ツインレイ(TwinRay)とは、前世で1つだった魂が2つに分かれた「魂の片割れ」であり、この世にたった一人しか存在しない究極の運命の相手を指すスピリチュアルな概念です。出会うと強烈に惹かれ合い、懐かしさや深い安心感を感じるのが特徴で、再会と魂の統合(もう一度1つに戻ること)を目指す関係とされています。これが、スピリチュ
ゴクンと飲み込む事は、実は、ものすごく複雑な作業です。喉の筋肉の動きが良好で、それがスムーズに連動して可能になります。歳をとると、どうしても、それが、衰えてきます。あるラインを超えると、誤嚥や窒息などが生じます。自分は大丈夫なのだろうか?そう心配なさる方もいると思いますので、一つの検査をお伝えします。反復唾液嚥下テストといいます。喉に手をあてます。30秒間何回つばを飲み込めるかのテストです。飲み込む時喉頭つまりのどが上がります。これを指標にカウントします。
内科医は、その多くが、一生懸命に患者さんの病気に向き合い真剣に考え治療します。しかし残念な事に医師には、患者さんを治そうと真剣にしない人もそれなりにいます。熱が出れば肺炎尿路感染しか考えないなんて医師もいて”この人は、何人の助かる患者さんを葬ったのだろう?”と思う事もしばしばあります。そんなとんでもない医師の手を抜いた診療からご本人や家族が身を守るにはある程度の医学知識はあっていいと思います。今日は、一つ覚えておいた方がいい知識をお伝えします。入院