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これは、見栄っ張りの病院あるあるなんです。公立、私立は、どちらでもありです。その病院に、ひょんな事から、有名な医師と繋がりが、できたとします。病院は、その医師に診療をしてほしいと思います。病院の宣伝にもなるし、ステータスも上がると考えるのでしょうね。有名医師は、自分がやるからにはと、専門分野の設備投資を条件にします。これが、時々とんでもない額になります。病院は、投資を承諾します。でも、有名医師が、ちょこちょこっと、そこで医療行為やっても、投資額が、回収できず不良債権化します。
標題は「要らぬ心配で終わっているが、実はそれこそが思いがけない幸せなのだ」ということです。以前に「この年齢でまだ回復力、復原力があるというのはありがたいことだ」と書いた。この時は右足と左ヒジだったが、最近も似たようなことが続けてあった。まず先週の発熱。ひと晩苦しんで翌日内科受診。担当医も私も腎疾患を疑ったが尿検査は異常なし。すでに解熱していて風邪薬ももらえなかった。糖尿体質は腎臓に来ると厄介なのだ。これとほぼ同時期の右脚ヒザ下の痛み。歩けるから折れてはいない…でもヒビかも。
先日朝東海道線に乗りました。4人がけのボックス席があり、そこに座りました。私のはす向かいにすでに中年男性が座っていました。サラリーマン風の方です。身なりも普通で見た目の清潔感はあります。でも、その男性、なんか臭うのです。何かに似ているなと考えたら、ずっと締め切っていた畳の部屋の臭いなのです。おそらくは、カビの臭いです。そんな事を考えていたら、次の駅から、60歳くらいの男性が乗ってきて、私のとなりに座りました。すると、カビの臭いが余計にひどくなったのです。その男性からもカビの臭