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概要「法務省法制審議会」と「民間法制審議会」が目指すものでは、方針が異なっている。誰のための法制度の設計なのか明らかである。法務省側では、いくつも利権団体に絡むところが関与しており、このままの立法趣旨としては、世界標準のファミリー構造とは大きくかけ離れ、世界に30~40年も周回遅れとなるペースで進んでいる。これでは家族を持つことに対して悲観的な想いにも駆られるし、少子化が進んで貧困となっていくようなことが起こりえるだろう。だからこそ法設計をきちんと学び、国民として民意が通るように心がけ
▼概要監護の継続性について司法判断されるが、その際には監護状況として成り立つかどうかが問われる。そのときに同居中における保育園の在園が無いとされれば、これまで築いてきた友達関係が崩れてしまい、新たな環境ということで子にとっては負担になる。そこで、これまでの保育園の在園を申し立てることにより、子の監護者指定における検討事項として公平になるように司法判断を仰ぐことができる。▼目指してきた社会モデル(川崎市モデル)▼保育園の退園フロー改善の実現ケース分けがなされ、以下の通り確立できた。
はじめに:CCBの基本と目的カナダ子供手当(CanadaChildBenefit、以下CCB)は、18歳未満の子供の養育費を支援するため、カナダ政府が毎月支給する非課税の給付金です。特に低~中所得層の家庭を対象に、子供の健やかな成長を支援することを目的としています。CCBは受け取った金額がそのまま家計の助けになるため、家計計画にも組み込みやすく、重要な支援制度の一つです。2016年に導入され、2018年からはインフレに応じた調整が行われています。受給資格とその条件基本
すっかり秋めいて、早くも明日から10月ですね面会交流の現場も相変わらずバタバタしています今日のテーマは、別居している親が、連絡なしに子どものところに突然、会いに来る場合についてです別居中、離婚紛争中、離婚後に、子どもに会いたい別居の親御さんが突然、子どもに会いにくるという話をよく聞きますまた、関連したご相談も少なくありません日頃、離れて暮らしていて中々会えないもどかしさ、寂しいお気持ちはわかります面会交流自体がスムーズに行えていない場合や、長期間、お子さんに会
早くも2月も中盤に入り、あっという間に春がきそう子供たちも、学校でインフルエンザが大流行していたり、謎の風邪にかかったり、治ったと思ったらまた再発したり、、、子供って1年に何回、体調崩すんだろ?と怯えておりますみなさんもお気をつけてくださいね今日のテーマは、離婚して離れて暮らす子供と別居親の温度差私たちの面会交流支援の現場では、別居してから1年以上、子供と会っていなく、かなり久しぶりに会う親子が多数です2年、3年ぶりという親子も少なくありません別居親にし
【現状】▼親子交流(面会交流)調停を起こすと、結審するまで非常に長くかかり、その間会えないということになる。そのため、なかなか調停に踏み切れないケースもある。また学校などの教育現場において面会調停交流中は、別居親が学校行事に参加できない事例がある。調停はあくまで主張なのであって、法律上の制限がないのにも関わらず、法的な観点を知らないまま運用されているケースがある。▼裁判所の様々な調停では、調停員に対して相手方に気持ちを伝えると、養育費(子の監護に要する費用)と親子交流(面会交流)の両輪が
【概要】婚姻費や養育費(子の監護に要する費用)を義務者が権利者に支払ったとしても、権利者が未払いとして司法(裁判所)での虚偽主張が多く散見されるようになってきた。法定代理人(弁護士)が預かり口座として仲介したとしても、あたかも無かったかのように偽造し、調停・審判が遅延することで弁護士の報酬が増えるという悪用がある。また未払いと主張しても、さほどお咎めないため、父母の対立をさせることで葛藤をつくり、それを理由に親子交流(面会交流)を減らすという手口まで存在する。そこで、二重払いを防ぐ目的とした民
▼概要法律では認められていない婚姻中の通称名(苗字・名字)の変更が、行われているケースがある。子どもにとっては、名前を変えなければならないとすれば、「片方の親に見捨てられたのではないか」、「なぜ大事にしてくれないだろう」と思うこともある。また本心ではなければ、同居親に対しても不信感を持つことがある。子どもの心理的な安定のためにも、まず別居時点では、「氏」を変えないように教育機関などに依頼したほうがよいと思うため、テンプレートを作成した。申請理由のテンプレートポイント:親子が引
離婚裁判第3回目。夫からの「反訴状」は届かないまま裁判所に到着。案の定、待合室に入ってすぐに書記官から反訴状が届いたと手渡された。これから裁判だって言うのに、心拍数も血圧も最高値に達したそして、なぜ、あの男は、毎回毎回、訴状に自分の顔を大きく写したものを貼ってくるんだろうか証拠だから、これは自分ですよ〜、ってとこをアピールしたいのだろうけど、本当に不愉快極まりない!!二度と見たくない!!!せめて好みのイケメンならまだしも…私はなぜこの顔を選んだのか…帰宅後、即、付箋
共同親権の実現は、地方自治体にありき真の共同親権の実現は、国の方針にしたがって運用される地方自治体の在り方が大変重要であると考えています。生活に密着した内容であるからこそ、明文化されていない部分についてしっかりとルールの定めがなされるべきだと思っています。また市民生活において、柔軟にいかないことがあれば、全国の地方自治体へフィードバックが行えるような仕組みが大切でしょう。おやこハピネスの団体から縁つなぎ文化の醸成として注目すべき点が紹介されています。各項目は当ブログにて、兼ねて