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シングルマザーの男の見る目の無さ率は深刻だと思う。恋するのは自由だ。幸せを求める事は自由だ。だけど子供の犠牲で成り立つ幸せは必要か?子供の方が大人より精神的に成熟してる部分が多い。子供の幸せより自分の幸せを優先した母親は、ダメンズと交際、再婚して子供が犠牲になる事件が多い。男は捨ててもいいが、我が子は捨てるな。かえはきかない。シングルマザーは、魅力があるからと相手を選んでるわけではなくて『男がいないよりいた方がマシ』という心理が働くからダメンズでもいいとなるんだよね。
東大五月祭第78回模擬裁判『螺旋』参加しました!2026年5月16日(土)10時から東京大学の安田講堂で模擬裁判『螺旋』が行われました。いま行われている学園祭、五月祭の一環としてのイベントです。主催者は東京大学法律相談所、東京大学法律相談所は法学部の学生が、一般民事に関する相談を無料で受けている学生団体で「医学部に附属病院があるように、法学部に法律相談所を」という考えのもと設立され、80年近くに渡り活動を続けているそうです。そして、「模擬裁判」と言うのは架空の事件(刑事
総会&研修&懇親会第3617日皆さんこんばんは!今日は、富山県行政書士会富山支部の定時総会、そして研修会。富山県行政書士会富山支部の総会は、毎年、特に問題もなく、落ち着いた雰囲気で進んでいきます。この日のために準備してきた理事に一人としても、ありがたい限りです。そのあとは、休憩を挟んで、研修に入ります。今回は、富山公証人合同役場の公証人の先生方お二人での講義。タイトルは「改正民法について・公正証書のデジタル化の現状」と題して、90分のお
▼概要一方的に別居状態となったとしても、親は子どもの面倒を見る責務があるし、それを願う親は多い。そこで保有個人情報の訂正請求及び申請理由書の提出を行う方法を紹介する。ここでは小学校以上の教育課程について記載する。※訂正請求の場合には、あらかじめ開示請求をしておく場合があるので、行政に確認すること。※保護者以外でも連絡先の登録事例はある。※指導要録については過年度でも手書き修正が認められている。申請理由のテンプレートポイント:法的な観点からも親は子と関われる意義を説明する申立
▼概要監護の継続性について司法判断されるが、その際には監護状況として成り立つかどうかが問われる。そのときに同居中における保育園の在園が無いとされれば、これまで築いてきた友達関係が崩れてしまい、新たな環境ということで子にとっては負担になる。そこで、これまでの保育園の在園を申し立てることにより、子の監護者指定における検討事項として公平になるように司法判断を仰ぐことができる。▼目指してきた社会モデル(川崎市モデル)▼保育園の退園フロー改善の実現ケース分けがなされ、以下の通り確立できた。
1共同親権か単独親権かの争点令和8年4月から共同親権制度が始まった。当事者で共同親権を採用するかどうかを判断できることになり、意見がまとまらなかった場合は裁判所が判断することになった。共同親権が認められる要件の中で、もっとも争いのポイントになるのは、「父母間で親権行使について協議が可能な状態にある。」という要件である。同居親は、「二人の間で協議はできない、別居親が常に自分の意見を優先して、自分の意見を少しでも否定されると、大声を出したり、理詰めで自分の意見を押し通そうとし
こんにちは。「五月の雨」を観ました。見えにくい、気づかれにくい暴力を見えるようにした映画です。大事な作品だと思いました。朝ドラ「虎に翼」に出てきた、夫のDV(ドメスティックバイオレンス)に悩む女性と、同じ役者さん(安川まり)が、「五月の雨」でも夫の(精神的)DVに悩む妻を演じています。公式サイト…Home-五月の雨家庭内で起こる静かな暴力。第三者に透明化される被害。そして離婚後も続く支配。それは、まるで“見えない鎖”のように親子を追い詰めていく。果たし
▼概要民法改正に伴う地方自治体の運用については、合意的な理由のない転居を未然に防ぐための制度が必要です。共同親権が必要となる実態としては、親権や監護権のために先に連れ去ったほうが有利になるという司法制度がありました。そのため、地方自治体の運用においては、住民票の変更においては事前に父母双方の合意があるかどうか窓口で確認し、その理由によっては、ケースに応じてきちんとサポートをしていくという体制を依頼していくことが大切だと思います。自治体へ要望しよう住民票の変更に関する父母双方の同意制度導入
フランスでは、日本では見かけない家庭スタイルが定着している。子どもがいるが、父親と母親は結婚していないとか。または、連れ子再婚同士だが、それぞれの子どもは子どもの父親と母親の家を行き来しているから、常に同じ人数が家にいるわけではないとか。さて、それって実際どうなの?良いの?という話を、noteに書いた。フランスで暮らしていると、私の周りでは半分かそれ以上の家庭が、子どもは父親と母親の家庭を行き来しているとか、両親は結婚していないとかという感じだ。日本人の価値観とはかけ離れていて