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中野良子さん中野良子(なかのりょうこ)本名:川崎良子1950年5月6日生まれ、75歳。愛知県常滑市出身の女優。1970年、大映演技研究所を経て三船プロに所属。テレビドラマ『われら高校生』(NHK)がデビューのきっかけ。1971年、映画『二人だけの朝』で初出演デビュー。1971年、テレビドラマ『天下御免』ヒロイン。1973年、テレビドラマ『たけくらべ』(TBS)原作:樋口一葉の短編小説『たけくらべ』出演:中野良子、あおい輝彦、石橋正次、仲雅美、森本レオほ
久しぶりのブログです最近立て続けに吉岡秀隆の金田一耕助NHKのBSで放送されたドラマ「悪魔が来たりて笛を吹く」と「八つ墓村」を観ました「北の国から」や「Dr.コトー」は観てないけど、吉岡秀隆はイイですねこの金田一耕助はけっこうスキだらけで、ちょっと間抜けな感じなんだけど…でもどこか憎めない、意外に可愛らしいのでありますでもこの金田一さんはそういうのは計算してやっているみたいで、(刑事コロンボみたく)周りの人達は上から目線で接してくるから、金田一耕助としては相手の懐に入
1983年1月公開の映画『丑三つの村』は1938年に岡山県津山で起きた連続殺人事件、世に言う「津山事件」の映画化だ。津山事件は日本の犯罪史における単独の犯行で最も多くの犠牲者を出した(死者30人)事件で、2019年の京アニ放火事件が起きるまで最多の犠牲者数だった。その津山事件を有名にしたのはなんといっても同事件をモチーフにして書かれた横溝正史の『八つ墓村』で、横溝の小説と映像化によって事件は後世まで伝えられたといっても過言ではない。しかし『八つ墓村』はあくまで津山事件をモチーフ
ブログ友ワンダ氏の企画にはよく参加してるのだが、本年は昭和100年ということもあり、昭和に製作された作品の総選挙ということである。投票締切までは数日あるので自分自身、振り返りをしてみくなった。まずは思い付くまま、クライムサスペンス&ピカレスクものを何本かあげると新幹線大爆破太陽を盗んだ男白昼の死角復讐するは我にあり飢餓海峡砂の器八つ墓村蘇る金狼仁義なき戦い独立愚連隊この中では、「新幹線大爆破」「太陽を盗んだ男」「白昼の死角」は20本まで許されている投票のなかに確実に入れ
八つ墓村-2004-2004年10月1日放映解説稲垣吾郎の金田一耕助シリーズは、2004年から2009年にかけて、フジテレビ系でスペシャルドラマとして、全5作が放送されており、この八つ墓村はその2作目となるストーリー八つ墓村には、戦国時代に8人の落武者が惨殺されたという過去があり、その恨みが現代にも続いていると噂されている。そこに、田治見家の跡継ぎとして井川辰弥(藤原竜也)が帰ってくると、次々と村人たちが殺害されていき、金田一耕助(稲垣吾郎)が事件解決に乗り出すさて、ここからはネタ
最近Amazonプライムで無料で観れた"市川昆×金田一耕助"映画シリーズにはまっておりました。(『犬神家の一族』は有料です💦)何作か続けて観たのですが、今回は17年振りの市川崑監督の金田一耕助映画『八つ墓村』の紹介になります。金田一耕助役は今回は常連の石坂浩二さんではなく、豊川悦司さんです。まず豊川悦司さんの金田一さんは軽妙で、少し色気があります。豊川悦司さんって指がキレイなんですよね~。でも相変わらず、フケ有りの金田一さんです。下駄で走ります❗️森美也子役は浅野ゆう子さん。
橋本功さん橋本功(はしもといさお)本名同じ1941年12月26日生まれ、2000年2月12日、満58歳没。千葉県市川市出身の俳優。1966年放送のテレビドラマ『若者たち』の佐藤次郎役が当たり役となり、以後、テレビドラマや映画において人情味溢れた善人役から悪役までこなし、貴重な脇役として活躍。1966年2月7日~3月7日、フジテレビ月曜8時枠の連続テレビドラマ『若者たち』(フジテレビ)演出:森川時久、北田親友、戸崎春雄脚本:山内久、早坂暁、立原りゅう、清水
イキって本を読んでみようと思い4冊目に入りました。今回読んでみたのは「八つ墓村」(横溝正史作)。昭和46年に書かれた本ということで漢字が難しいのではないかと心配していたのですが、漢字は簡単で読みやすかったです。だけど、知らない昔の職業や道具の名前がけっこう出てくるのでそこは難しかったです。博労っていう職業ご存知ですか?農業に使う牛を売買する仕事だそうです。つい70年前まで農業用機械のかわりに牛が現役だったんですね~それでは感想を書き散らかしていきたいと思います。適当なあらすじ神戸
大滝秀治さん大滝秀治(おおたきひでじ)本名:大滝秀治1925年(大正14年)6月6日生まれ、2012年10月2日、満87歳没。母の実家・新潟県柏崎市生まれ、東京府東京市本郷区(東京都文京区)出身の俳優、ナレーター。1950年、民藝創設に参加、チェーホフの『かもめ』に出演。演出:岡倉士朗出演:宇野重吉、北林谷栄、奈良岡朋子、大滝秀治1952年、正式に劇団員となった。1955年2月12日公開、『ここに泉あり』で映画デビュー。監督:今井正脚本:水木洋