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≪この記事はgooブログ内『長岡京エイリアン』にて2012年11月14日に投降したものの再掲です≫ええっ!も、森光子さんが(2012年11月10日に死去)!?みなさまどうもこんばんは、そうだいでございます……今日も一日、お疲れさまでした。お元気に舞台復帰に向けてトレーニング中だって聞いたばっかりだったのに……ご冥福をお祈りいたします。今年、またしても偉大なる先達が去っていったことに感慨をいだいている私でございます。生きる者は、必死に生きなくちゃなんねぇ!さて話題はガラッと
名女優・小川真由美さんが逝去されました。ここに謹んで哀悼を示すと同時にこの人の生涯と出演作をレビューして行きます。小川眞由美(おがわまゆみ、1939年〈昭和14年〉12月11日-2026年〈令和8年〉3月26日)は、日本の女優。旧芸名および本名は小川真由美。東京府東京市足立区(現在の東京都足立区)出身。和洋女子短期大学国文科卒業。父親・丹真は戦前、田村秋子らが創立した劇団新東京に属した俳優。5歳よりバレエ、日本舞踊を習う。学生時代は永井荷風を愛読し、荷
八つ墓村松竹(1977年)監督:野村芳太郎原作:横溝正史脚本:橋本忍製作:野村芳太郎、杉崎重美、織田明出演:萩原健一、小川真由美、山崎努、渥美清、市原悦子、中野良子、山本陽子他音楽:芥川也寸志公開日:1977年9月23日鑑賞日:2025年5月6日(amazonprime)(※ネットより節度を持って拝借しました。努めて顛末は伏せてますが一部ネタバレも)2025GWの最終日。荷物の片づけを終えたあと映画「八つ墓村」を視聴した。今回の旅で訪れた津山、安来、そして高梁
ご訪問ありがとうございます40代で結婚した晩婚子なし夫婦の東京下町ライフをゆるく書きつづっています。夫婦ネタ、40代ファッション&美容、お出かけ&グルメ情報など幅広いテーマで更新中♪今回の岡山旅、レンタカーで移動したのですが3日で300㎞も走ったんですよね。岡山の各地を訪れて、とても濃い旅になりました↓初日に訪れた場所『【岡山1日目】現存天守の山城・白い千本鳥居・神秘の鍾乳洞を巡る絶景旅!』ご訪問ありがとうございます40代で結婚した晩婚子なし夫婦の東京下町ライフ
岩手のソロ旅も最終日1日目・金田一温泉・座敷童の「緑風荘」宿泊2日目・河童と語り部さんの遠野で「伝承園」「とおの物語の館」3日目・「こども本の森遠野」↑と巡りました『金田一温泉・緑風荘②』体調不良で更新が遅れました①のつづきです『金田一温泉・緑風荘①』昨年は、恐山へ行って境内の温泉に入浴したり、イタコさんの口寄せが叶いました(父を下ろしてもら…ameblo.jp『遠野編①伝承園~カッパ伝説の遠野へ。。。』座敷童の次は河童(かっぱ)でしょう『金田一温泉・緑風荘①』昨年は
「火喰鳥を、喰う」という映画を最近観たのです。原作は、第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞を受賞しており、それなりに期待していたのですが。これが、生涯観た映画の中でも指折りのつまらなさでした。「面白くなれ!」と念ずるような気持ちで最後まで見届けましたが、徒労に終わったのです。原作を読めば面白いのかもしれませんが・・・。もう、つまらない映画は当面観たくない!次は、絶対に面白いと確約された映画しか観ない。そうなると、これはもう「八つ墓村」でしょう。横溝正史の精神を、もう一
【訃報】https://www.zakzak.co.jp/article/20260809-XLCZSPPAXZHQHH6LNM7ETN4YWY/?outputType=amp“魔性スター”小川眞由美さん死去、『八つ墓村』リメイクと重なる因縁とトラウマ級怪演の記憶妖艶な魅力と鬼気迫る演技で昭和の芸能界を席巻した女優、小川眞由美(おがわ・まゆみ)さんが、今年3月26日に鹿児島県内で息を引き取っていたことが分かった。86歳…www.zakzak.co.jphttps://www.sponic
『八つ墓村』2026年9月18日公開松竹/ソニー・ピクチャーズ配給既に予告篇は上映されており、横溝正史の原作とは異なり現代が舞台。金田一耕助は洋服を着て登場します。一方で1977年版、1996年版でもロケ撮影が行われた岡山県の広兼邸で三度撮影が行われている様です。正直な話、犯人が誰かは判っている(其処は変更しないと思うのですが…)ので、どの様に物語を組み立てているのか、新たな出演者が如何様に人物像を掘り下げているのか(例えば本作では辰弥が寺田姓ではなく井川姓である等)、そして純然
ネタバレを含みます。未読の方はご注意ください。松竹による「八つ墓村」のリメイクが発表されました。原作は私にとって思い入れのある作品なので、そのことについて書いてみようと思います。横溝正史の作品は、全作読んだ江戸川乱歩と違って、まだ未読のものが多くあります。読んだ中での個人的な金田一耕助物の探偵小説ベストスリーは、「悪魔の手毬唄」「獄門島」「犬神家の一族」となります。「八つ墓村」は別格というか、探偵小説というジャンルを超えたエンタメ作品として、日本の小説の中でも屈指の出来だと思
今年初頭に映画ファンの間で話題になったのが「八つ墓村」の松竹でリメイクされるというニュース!情報は、ここまでで、監督も金田一さんも後日発表とのことでした。久しぶりの横溝正史作品の映画化です。発表あるまで、期待も込めて予想してみるのも楽しかったです。私の予想は、監督は市川崑監督をリスペクトする岩井俊二監督金田一耕助は、やや老いたもののやはり石坂浩二さんの再々登板音楽は大野雄二さん(残念ながら先日亡くなられました)でした。今回のリメイクは松竹なので東宝の金田一シリーズ系は無理か?
【祝・ブログ20周年】本題の前に、8月6日でこの「アミューズメントレビュー」も旧・Yahooブログ時代から数えて開設から20年目を迎えます。大学1年生の時に趣味の延長で始めたこのブログが、こんなにも長く続いて多くの方にご覧いただけており、感謝の気持ちでいっぱいです。20年の歳月の間に私も大人になり、結婚して子供の生まれましたので、大人1人の遊びだけでなく子供・親子連れの視点からの情報も広げていけたらと思います。8月1日より始まっている花やしきのナイター営業「夏やしきの夜」に行っ
私、横溝正史さんの作品が好きなんです!さすがに全作品は追えてないですが…(シリーズ多すぎて訳わからんから)なぜ好きなのか…?やはり母の影響が大きいでしょうね。子どもの時からリメイクされる度に母親が見ており、それを横目で見ることが多かったですから。その中でも強烈に印象に残っているのが、皆さんご存じ『八つ墓村』。見たことがある人は絶対共感できると思うんですけど、トラウマ級ですよね?(笑)頭に懐中電灯を巻き付け、刀と鉄砲を両手に持ち、年寄り赤子関係なしに村人を次々と大惨殺!!子ども
終わりましたーーーーー先月からずっと仕事頑張ってきて、やっと全部終わり、ゆっくりと心の底から休めますホッとして脱力してます・・・すべてうまくいってよかったよ映画「八つ墓村」のキャストが発表されてることにお昼に気づきました映画『八つ墓村』公式サイト9月18日(金)全国公開!ミステリーの金字塔!巨匠・横溝正史の「八つ墓村」を完全新作として映画化!誰も知らない“八つ墓”の秘密が今明かされる──ようこそ、最高の悪夢へ。movies.shochiku.co.jp
今秋、松竹で「八つ墓村」の新作が公開されるというので野村芳太郎監督版「八つ墓村」を先日久しぶりに観たのですが、とても面白かったので続けて東宝映画、市川崑監督版の「八つ墓村」(1996年)を観ることにしました。こちらの「八つ墓村」は市川崑版金田一耕助シリーズファンであったこともあり公開時に映画館で観ています。金田一耕助最後の事件「病院坂の首縊りの家」(1979年)以来17年振の市川崑監督金田一シリーズでも話題でした。劇場公開後は観ていなかったので久しぶりでした。野村芳太郎版と市川崑版を比べ
『八つ墓村』のリメイクが決まったとうことで話題になっていますが、それに合わせて?久しぶりにこの作品をアマプラ見放題配信で鑑賞。『杉沢村都市伝説劇場版』青森県の山中にあったと言われ、ひとりの青年が発狂し村人たちを次々と殺害したと都市伝説でも語られる"杉沢村"、その謎と真相に迫るサイトを運営している義雄、孝介、友久の3人は杉沢村を探す撮影旅行へ。しかし音信不通となり。。。義雄の妹の裕子は兄の恋人の亜紀と共にその帰りを待っていたが、帰ってきたのは孝介ひとりだけだった。何かに怯えている様子