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横溝正史さんの小説『八つ墓村』のレビューになります。実を言うと、読むのは初。「八つ墓村の祟りじゃ〜」という映画版の名台詞を知っている程度で、ずっと内容が気になっていたので、ついに読んでみることにしました!◆あらすじ◆戦国の頃、三千両の黄金を携えた八人の武者がこの村に落ちのびた。だが、欲に目の弦んだ村人たちは八人を惨殺。その後、不祥の怪異が相次ぎ、以来この村は“ハつ墓村”と呼ばれるようになったという__。大正x年、落人襲撃の首謀者田治見庄左衛門の子孫、要蔵が突然発狂、三十二人の村人を虐
八つ墓村松竹(1977年)監督:野村芳太郎原作:横溝正史脚本:橋本忍製作:野村芳太郎、杉崎重美、織田明出演:萩原健一、小川真由美、山崎努、渥美清、市原悦子、中野良子、山本陽子他音楽:芥川也寸志公開日:1977年9月23日鑑賞日:2025年5月6日(amazonprime)(※ネットより節度を持って拝借しました。努めて顛末は伏せてますが一部ネタバレも)2025GWの最終日。荷物の片づけを終えたあと映画「八つ墓村」を視聴した。今回の旅で訪れた津山、安来、そして高梁
加藤好洋先生のリリースLIVEのお話に出てきた映画『八つ墓村』(2026年版)を観てきました。(余談)加藤好洋先生の、10/5のリリースLIVEにて抜粋⬇️悪が肉体を持ったのが人間人間って悪そのもの(この世の)全体の"悪の部分"が人間-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be20:47〜それがよくわかるお話でした。。。そもそも人間が居なければ怨念も作
ミステリー界の巨匠・横溝正史の代表作のひとつで、過去にも数多く映画化、ドラマ化された「八つ墓村」を、「呪怨」シリーズ、「犬鳴村」の村シリーズ、「だぁれかさんとアソぼ?」などの清水崇監督・脚本が新たに映画化。尾上松也が金田一耕助役を演じて主演を務める。就職の内定も得られず、彼女もいない大学生の井川辰弥のもとに母の訃報が舞い込む。辰弥は探偵・金田一耕助に誘われ、岡山県の山奥に潜む、亡き母のルーツである「八つ墓村」を訪れる。名家・田治見家の莫大な遺産の相続人である辰弥の来訪に合わせたかのように
観た映画がたまってきたのでキロクしておく。僕の一年、君の一日シューグァンハンさんが観たい!!トワイライトウォリアーズのチームが香港映画屈指のスケールで描く時空を超えた愛の軌跡よろしくない行動も多いけどなかなかに素敵ストーリーただ…シューグァンハンさんに見惚れていた時間も多い…ステッカーを頂きましたバックルームズ吹替の諏訪部順一さん三木眞一郎さんにつられて観に行って来たけどこういうの苦手面白い画もあったのはあったけどやっぱり好きぢゃなかった…僕の一年、君の一日
★皆様も御存知かと思いますが、堀ちえみさんがアメブロやってるじゃないですか。で、それによると、堀ちえみさんは旦那さんと映画『八つ墓村/2026年版』を観てきたそうです。おおっ‥‥と思ってそのブログを読んでみたところ、う~んう~ん‥‥なんか堀ちえみさんもイマイチ的な印象だったようですな。自分はどうしようか?‥‥と悩んでいる時に、もう次々とマイナス情報ばかりが入ってくる(笑)。↓映画を観る前に、地元の「TOHOシネマズ」の売店で先走って購入してしまった1200円のパンフ。↓公式
1977年に野村芳太郎監督の伝説の名作である傑作「八つ墓村」が生まれた。これは祟りに振り切った映画だが、もちろん謎解きなどミステリー要素もちゃんと残っており、その奇跡的な按排が素晴らしい。ただし、あくまで「祟りを隠れ蓑にした連続殺人」である原作のファンの一部からは不満も聞かれる。そして1996年、石坂金田一の数々の名作を撮った巨匠・市川崑が満を持して「八つ墓村」を製作。野村版とは切り口の違う「八つ墓村」が見られるかと、ファンの期待は高かったが、公開後多くを語るファンはあまり見られなかった。
昨夜は公開を楽しみにしていたコチラの作品を劇場で鑑賞してきました。『八つ墓村(2026年)』かつて映画化やドラマ化もされ人気を博した横溝正史の代表作「八つ墓村」を、「呪怨」など多くの作品を撮られた清水崇監督が新たな解釈で再映画化した本作、いや、これ。。。清水崇監督だからホラー寄りの演出もあるのかな?と勝手に想像してはいたのですが、まさかの?ここまでやるとは!たぶん原作や以前の映像化作品を好きな人にほど批判されそうなパターンかもですね(^o^;)とはいえ、けしてダメな改悪作品というワケでは
「火喰鳥を、喰う」という映画を最近観たのです。原作は、第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞を受賞しており、それなりに期待していたのですが。これが、生涯観た映画の中でも指折りのつまらなさでした。「面白くなれ!」と念ずるような気持ちで最後まで見届けましたが、徒労に終わったのです。原作を読めば面白いのかもしれませんが・・・。もう、つまらない映画は当面観たくない!次は、絶対に面白いと確約された映画しか観ない。そうなると、これはもう「八つ墓村」でしょう。横溝正史の精神を、もう一
やたらと酷評されている清水崇監督の『八つ墓村』過去に何度も映像化されている作品ですが、本作の金田一耕助役は尾上松也が演じていて、新たな八つ墓村になっているようですし、何がそんなにダメなのかも含め怖いもの(!)見たさに鑑賞してきました。レビューでは「金返せ」とか「こんなの金田一じゃない」とかかなりの酷評されているのですが、正直そこまでけなすほど酷い作品では全然ないですし、むしろホラーを得意とする清水崇監督のテイストで、新しくリブートされた「八つ墓村」という感じで、ミステリー要素もそれなりにあり
2026(令和8)年9月18日に公開された横溝正史原作の映画『八つ墓村』。主演|尾上松也、監督|清水崇、配給|松竹/ソニー・ピクチャーズエンターテインメント。昭和を代表する推理小説の巨匠横溝正史。その代表作のひとつ『八つ墓村』は、近隣で発生した「津山三十人殺し」に衝撃を受けて書かれた架空の物語。舞台とされた岡山県北には、今もその物語を感じさせる風景が残っている。初出は1949年3月、雑誌「新青年」で翌1950年3月までの1年間連載。同誌の休刊を経て、同年11月より雑誌「宝石」で
零か百か評価が真っ二つ、近年よく見る阿鼻叫喚。ようこそ、最高の悪夢へ。主演|尾上松也、監督|清水崇、配給|松竹/ソニー・ピクチャーズエンターテインメント、2026(令和8)年9月18日に公開された横溝正史原作の映画『八つ墓村』。岡山フィルムコミッション協議会が発行した「映画「八つ墓村」in岡山県ロケ地マップ」を参考に岡山県北ロケ地巡り第3弾。過去の作品でも使用されたメジャーな田治見家物件「広兼邸」。近年では、『鬼太郎誕生ゲゲゲの謎』で因習村の支配者である龍賀家
八つ墓村(2026日本)監督:清水崇脚本:尾ヶ井慎太郎、清水崇原作:横溝正史製作代表:髙𣘺敏弘、門屋大輔エグゼクティブプロデューサー:吉田繁暁企画:新垣弘隆撮影:大内泰編集:鈴木理音楽:アントンジュリオ・フルリオ主題歌:TMG(TakMatsumotoGroup)出演:尾上松也、奥智哉、堀田真由、佐野岳、小野塚勇人、永瀬莉子、中村莟玉、笹野鈴々音、小籔千豊、中島亜梨沙、川瀬陽太、今野浩喜、渋川清彦、髙嶋政伸、高島礼子、滝藤賢一①ミステリーじゃない。完全な超常オカル
「八つ墓村」を観てきました。ストーリーは、大学生の井川辰弥のもとに母の訃報が舞い込む。岡山県の亡き母のルーツである「八つ墓村」を訪れ、バス亭で出会った探偵・金田一耕助と共に田治見家を訪ねる。莫大な遺産の相続人である辰弥の来訪に合わせたかのように、村では不可解な連続殺人事件が発生する。というお話しです。内定ゼロ、彼女ナシ。大学生・井川辰弥のもとに舞い込んできた母の訃報。辰弥は子供のころ母親に養護施設に預けられたまま逢っていない。今更と思ったが、一応行ってみることに。岡
≪この記事はgooブログ内『長岡京エイリアン』にて2012年11月6日に投稿したものの再掲です≫どもども、こんにちは~いっと。そうだいでございます。雨、雨、雨……今日の千葉は朝からの大雨ですね(当時)。こういう日にかぎって、遠くに出かけるお仕事があるのよねぇ~!へいへい、ありがたくがんばらせていただきますよ~だ。さてさて、先月から生活がかんなりバタバタしてきだしまして、せっかく買っておいた本やらDVDやらも消化がけっこう遅れるようになってきております。うれしいことに、最近読
※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。2026年9月19日時点の情報をもとにしています。2026年9月18日に公開された映画『八つ墓村』。横溝正史の名作が、清水崇監督、尾上松也さん演じる金田一耕助、奥智哉さん演じる井川辰弥で新たに映画化されました。そして今回の『八つ墓村』は、物語の舞台でもある岡山県内5市でロケが行われています。「田治見家として使われた場所へ行ってみたい」「八つ墓明神は実際にどこにある?」「岡山のロケ地をどう回ればいい?」と気になる方も
「八つ墓村」のキャスティングの妄想です。キャストに年齢によってバランスが入りますが、私の妄想はこんな感じです。配給が松竹なのが気にかかるところ。金田一耕助(一番難しい):福山雅治(客は呼べるかな)田辺誠一(見てみたいのはこの人)西島秀俊大泉洋渡部篤郎大沢たかお吉沢亮森美也子:松嶋菜々子(祈りの幕が下りる時で犯人役やっていたから、大丈夫かと)富士純子(ちょっと年齢が上かなあ)寺島しのぶ(松竹だからなあ)高島礼子麻生祐未(ちょっと年齢が上かなあ)名取裕子(継
名女優・小川真由美さんが逝去されました。ここに謹んで哀悼を示すと同時にこの人の生涯と出演作をレビューして行きます。小川眞由美(おがわまゆみ、1939年〈昭和14年〉12月11日-2026年〈令和8年〉3月26日)は、日本の女優。旧芸名および本名は小川真由美。東京府東京市足立区(現在の東京都足立区)出身。和洋女子短期大学国文科卒業。父親・丹真は戦前、田村秋子らが創立した劇団新東京に属した俳優。5歳よりバレエ、日本舞踊を習う。学生時代は永井荷風を愛読し、荷
ネタバレの感想原作の雰囲気を出した名作ミステリー映画評価4/5☆☆☆☆★先日、2026年9月18日公開の清水崇監督の『八つ墓村』を鑑賞した。ところが物語が進むにつれて、こんなストーリーだった?伝説を利用した遺産狙いの連続殺人でなく、尼子義孝の呪いなの?ミステリーだと思ったらホラーだったの?と、原作や過去の映画と離れた作品で、不満足だった。そこで、他の『八つ墓村』とはどのような内容だったか無性に知りたくなり、野村芳太郎監督の『八つ墓村』(1977年)を鑑賞した。1977年版の配給収
主演|尾上松也、監督|清水崇、配給|松竹/ソニー・ピクチャーズエンターテインメント、2026(令和8)年9月18日に公開された横溝正史原作の映画『八つ墓村』。岡山フィルムコミッション協議会が発行した「映画「八つ墓村」in岡山県ロケ地マップ」を参考に岡山県北ロケ地巡り第2弾。岡山県道310号西方北房線の起点となる岡山県道320号若代方谷停車場線の交点が、劇中で明神下バス停シーンが撮影された西脇屋商店前。その前を通って北上すること約2km、カーブの先に見えてきた景色・・・!
ネタバレの感想ミステリー映画だと思ったらホラー映画?評価3/5☆☆☆★★オープニングクレジットの出演者やスタッフの名前の登場の仕方が不気味で、これからの事件を予測させるようで良い。田治見家の親族の名前の文字の登場も、ミステリー的な雰囲気が良い。田治見家の屋敷は、高梁市の重要文化財・広兼邸で、江戸時代末期の庄屋の豪邸で壮観である。パンフレットによれば『八つ墓村』の映画の舞台として、1977年版,1996年版でも使われ、今回で実に3回も登場だそうだ。よほど田治見家のイメージにぴったりなの
映画感想文まとめて4本です〜、マナさんブログあるあるの別に読まなくても大丈夫なやつです!①八つ墓村②ルックバック(実写版)③レイアースOVA版④劇場版X-エックス-の4本です!①②は劇場視聴、③④は自宅視聴です!八つ墓村は今まだ上映中ですので、ネタバレは勘弁して✋という方はここで回れ右をお願いします!では参ります!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━はい、では①八つ墓村から参ります!こちらですね↓↓八つ墓村と言えば金田一耕助シリーズですが、過去の作品(渥美清・古谷一行・豊
【監督】清水崇【原作】横溝正史「八つ墓村」【制作国】日本【上映時間】117分【配給】松竹、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント【出演】尾上松也(金田一耕助)奥智哉(井川辰弥)堀田真由(森美也子)滝藤賢一(田治見久弥/要蔵)【公式サイト】映画『八つ墓村』公式サイト大ヒット上映中!ミステリーの金字塔!巨匠・横溝正史の「八つ墓村」を完全新作として映画化!誰も知らない“八つ墓”の秘密が今明かされる──ようこそ、最高の悪夢へ。movies.shochiku.c
岩手のソロ旅も最終日1日目・金田一温泉・座敷童の「緑風荘」宿泊2日目・河童と語り部さんの遠野で「伝承園」「とおの物語の館」3日目・「こども本の森遠野」↑と巡りました『金田一温泉・緑風荘②』体調不良で更新が遅れました①のつづきです『金田一温泉・緑風荘①』昨年は、恐山へ行って境内の温泉に入浴したり、イタコさんの口寄せが叶いました(父を下ろしてもら…ameblo.jp『遠野編①伝承園~カッパ伝説の遠野へ。。。』座敷童の次は河童(かっぱ)でしょう『金田一温泉・緑風荘①』昨年は
まだ訪れたことのない神社へ行ってきました。ときどき「なぜか気になる場所」というものに出会います。理由は分からない。有名だからでもない。誰かに勧められたからでもない。ただ、地図を眺めているうちに、「なぜか、ここが気になる」そう感じる。私は、そんな直感を大切にしています。人生は、全部決めてから進まなくていい。地図を眺めながら、「この土地には、どんな神様がいらっしゃるんだろう」そんなふうに、心が動いた場所へ向かいます以前は、目を閉じて地図をパラパラとめくり、指で指
映画「八つ墓村」が遂に公開初日を迎えたということで、早速観に行ってきました!横溝正史ファンとしては絶対に見逃せないと、ずっと楽しみにしていたんですよね~もう幾度となく映画化されている「八つ墓村」ですが、ほぼ全作品観ています。ドラマ化されたものも古谷一行さん主演のドラマシリーズは勿論のこと、特番で放送された作品も殆ど観ていると思います。今回はどんな感じになっているのかな~とワクワクしながら観始めたのですが……のっけから「何故、原作では死んでるはずのこの人物が生きてるの?」と