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【祝・ブログ20周年】本題の前に、8月6日でこの「アミューズメントレビュー」も旧・Yahooブログ時代から数えて開設から20年目を迎えます。大学1年生の時に趣味の延長で始めたこのブログが、こんなにも長く続いて多くの方にご覧いただけており、感謝の気持ちでいっぱいです。20年の歳月の間に私も大人になり、結婚して子供の生まれましたので、大人1人の遊びだけでなく子供・親子連れの視点からの情報も広げていけたらと思います。8月1日より始まっている花やしきのナイター営業「夏やしきの夜」に行っ
八つ墓村松竹(1977年)監督:野村芳太郎原作:横溝正史脚本:橋本忍製作:野村芳太郎、杉崎重美、織田明出演:萩原健一、小川真由美、山崎努、渥美清、市原悦子、中野良子、山本陽子他音楽:芥川也寸志公開日:1977年9月23日鑑賞日:2025年5月6日(amazonprime)(※ネットより節度を持って拝借しました。努めて顛末は伏せてますが一部ネタバレも)2025GWの最終日。荷物の片づけを終えたあと映画「八つ墓村」を視聴した。今回の旅で訪れた津山、安来、そして高梁
にほんブログ村にほんブログ村長年あたためて来た「八つ墓村ロケ地探訪」だが、先日アメブロの温泉らとちゃんさんのご協力に依り、「久野医院」(に見立てて撮影された民家)の所在地が判明したのを機会に実施計画を練ってみた。DAY①2026年4月22日(水)成城学園前→井原移動日※草臥れたら新幹線利用(笑)ビジネスホテル歴城荘泊0866-62-0236素泊4,400円税込3/3予約済オーナー自転車乗りhttp://www.oka.urban.ne.jp
『八つ墓村』のリメイクが決まったとうことで話題になっていますが、それに合わせて?久しぶりにこの作品をアマプラ見放題配信で鑑賞。『杉沢村都市伝説劇場版』青森県の山中にあったと言われ、ひとりの青年が発狂し村人たちを次々と殺害したと都市伝説でも語られる"杉沢村"、その謎と真相に迫るサイトを運営している義雄、孝介、友久の3人は杉沢村を探す撮影旅行へ。しかし音信不通となり。。。義雄の妹の裕子は兄の恋人の亜紀と共にその帰りを待っていたが、帰ってきたのは孝介ひとりだけだった。何かに怯えている様子
「八つ墓村」「八つ墓村」プレビュー1977年10月29日公開。主役は、萩原健一。配給収入:19億8600万円(1977年邦画ランキング第3位)。原作:横溝正史脚本:橋本忍監督:野村芳太郎キャスト:寺田辰弥演-萩原健一(少年時代:吉岡秀隆)AGSの航空誘導員として働いている青年。多治見家の後継ぎとして東京から呼ばれ、自身の出生の謎を知るため岡山の八つ墓村へとやってくる。母からは「龍の顎(あぎと)」で自分は生まれたと教えられている。金田一
『八つ墓村』2026年9月18日公開松竹/ソニー・ピクチャーズ配給既に予告篇は上映されており、横溝正史の原作とは異なり現代が舞台。金田一耕助は洋服を着て登場します。一方で1977年版、1996年版でもロケ撮影が行われた岡山県の広兼邸で三度撮影が行われている様です。正直な話、犯人が誰かは判っている(其処は変更しないと思うのですが…)ので、どの様に物語を組み立てているのか、新たな出演者が如何様に人物像を掘り下げているのか(例えば本作では辰弥が寺田姓ではなく井川姓である等)、そして純然
2月6日金曜日春のような陽気に誘われて東京都小金井市にある「江戸東京たてもの園」に行ってきました~JR武蔵小金井駅からバスで5分とアクセスも楽々。小金井公園内にあるので公園の散策も楽しめます。東京都が運営しているだけあって入場料は大人¥400と格安なのも嬉しいところ。園内に一歩足を踏み入れた途端、もうそこは現代とは違う異空間!「うわ~なんだ、ここは~!凄~い」と圧倒されてしまいました。江戸時代から昭和初期までの歴史的建造物がなんと30棟も移築、復元されているのですね~昭和レト