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イキって本を読んでみようと思い4冊目に入りました。今回読んでみたのは「八つ墓村」(横溝正史作)。昭和46年に書かれた本ということで漢字が難しいのではないかと心配していたのですが、漢字は簡単で読みやすかったです。だけど、知らない昔の職業や道具の名前がけっこう出てくるのでそこは難しかったです。博労っていう職業ご存知ですか?農業に使う牛を売買する仕事だそうです。つい70年前まで農業用機械のかわりに牛が現役だったんですね~それでは感想を書き散らかしていきたいと思います。適当なあらすじ神戸
最近Amazonプライムで無料で観れた"市川昆×金田一耕助"映画シリーズにはまっておりました。(『犬神家の一族』は有料です💦)何作か続けて観たのですが、今回は17年振りの市川崑監督の金田一耕助映画『八つ墓村』の紹介になります。金田一耕助役は今回は常連の石坂浩二さんではなく、豊川悦司さんです。まず豊川悦司さんの金田一さんは軽妙で、少し色気があります。豊川悦司さんって指がキレイなんですよね~。でも相変わらず、フケ有りの金田一さんです。下駄で走ります❗️森美也子役は浅野ゆう子さん。
八つ墓村-2004-2004年10月1日放映解説稲垣吾郎の金田一耕助シリーズは、2004年から2009年にかけて、フジテレビ系でスペシャルドラマとして、全5作が放送されており、この八つ墓村はその2作目となるストーリー八つ墓村には、戦国時代に8人の落武者が惨殺されたという過去があり、その恨みが現代にも続いていると噂されている。そこに、田治見家の跡継ぎとして井川辰弥(藤原竜也)が帰ってくると、次々と村人たちが殺害されていき、金田一耕助(稲垣吾郎)が事件解決に乗り出すさて、ここからはネタ
橋本功さん橋本功(はしもといさお)本名同じ1941年12月26日生まれ、2000年2月12日、満58歳没。千葉県市川市出身の俳優。1966年放送のテレビドラマ『若者たち』の佐藤次郎役が当たり役となり、以後、テレビドラマや映画において人情味溢れた善人役から悪役までこなし、貴重な脇役として活躍。1966年2月7日~3月7日、フジテレビ月曜8時枠の連続テレビドラマ『若者たち』(フジテレビ)演出:森川時久、北田親友、戸崎春雄脚本:山内久、早坂暁、立原りゅう、清水
ネタバレを含みます。未読の方はご注意ください。松竹による「八つ墓村」のリメイクが発表されました。原作は私にとって思い入れのある作品なので、そのことについて書いてみようと思います。横溝正史の作品は、全作読んだ江戸川乱歩と違って、まだ未読のものが多くあります。読んだ中での個人的な金田一耕助物の探偵小説ベストスリーは、「悪魔の手毬唄」「獄門島」「犬神家の一族」となります。「八つ墓村」は別格というか、探偵小説というジャンルを超えたエンタメ作品として、日本の小説の中でも屈指の出来だと思
大滝秀治さん大滝秀治(おおたきひでじ)本名:大滝秀治1925年(大正14年)6月6日生まれ、2012年10月2日、満87歳没。母の実家・新潟県柏崎市生まれ、東京府東京市本郷区(東京都文京区)出身の俳優、ナレーター。1950年、民藝創設に参加、チェーホフの『かもめ』に出演。演出:岡倉士朗出演:宇野重吉、北林谷栄、奈良岡朋子、大滝秀治1952年、正式に劇団員となった。1955年2月12日公開、『ここに泉あり』で映画デビュー。監督:今井正脚本:水木洋
クゥの散歩を早めに切り上げ向かったのは広島市内にあるオシャレなレストラン「オラージュ」でランチを楽しみましたノンアルスパークリングノンアルってアルコールが入ってないはずなんだけど、なんか酔うような気がするんだよねそれでお水も頼みましたお友達は自家製ジンジャエール透明で綺麗でしたよ前菜が出てきました色々と工夫されていて美味しゅうございました真ん中の突刺っているの、よく見るとこれって、八つ墓村に出てくる頭にくくりつけていたやつに似てない?そう思うともう、八つ墓村にしか
1938年に岡山県津山市加茂町で、都井睦雄(といむつお)が民家11軒に侵入、住民を猟銃や刃物で次々と襲い、約1時間半の間に28名を即死させ、5名に重軽傷を負わせた(そのうち12時間後までに2名が死亡)事件。都井は犯行後に自殺し、その後被疑者死亡で不起訴となりました。彼が肋膜炎のため徴兵検査で丙種合格となったことから、集落の女性たちに避けられるようになったと感じたのも、大量殺人に至る遠因だったようです。横溝正史の小説『八つ墓村』のモチーフにもなった事件でもあり、この津山事件(都井睦雄事