ブログ記事1,803件
横溝正史さんの小説『八つ墓村』のレビューになります。実を言うと、読むのは初。「八つ墓村の祟りじゃ〜」という映画版の名台詞を知っている程度で、ずっと内容が気になっていたので、ついに読んでみることにしました!◆あらすじ◆戦国の頃、三千両の黄金を携えた八人の武者がこの村に落ちのびた。だが、欲に目の弦んだ村人たちは八人を惨殺。その後、不祥の怪異が相次ぎ、以来この村は“ハつ墓村”と呼ばれるようになったという__。大正x年、落人襲撃の首謀者田治見庄左衛門の子孫、要蔵が突然発狂、三十二人の村人を虐
八つ墓村を劇場鑑賞しました。2026年版『八つ墓村』を劇場鑑賞!現代風金田一とJホラーの融合尾上松也さんが金田一耕助を演じる、2026年版の『八つ墓村』を映画館で鑑賞してきました!1976年の『犬神家の一族』以降、映画もTVドラマも金田一シリーズはほぼ全て観てきたと思います。中でも、幼少期にテレビのロードショーで観た渥美清さん主演の『八つ墓村』は、子供心にトラウマになるほどサスペンスが重厚で、とにかく怖かった記憶が強烈に残っています。今回の令和版は、従来のサスペンスや探偵による謎解き要素
ミステリー界の巨匠・横溝正史の代表作のひとつで、過去にも数多く映画化、ドラマ化された「八つ墓村」を、「呪怨」シリーズ、「犬鳴村」の村シリーズ、「だぁれかさんとアソぼ?」などの清水崇監督・脚本が新たに映画化。尾上松也が金田一耕助役を演じて主演を務める。就職の内定も得られず、彼女もいない大学生の井川辰弥のもとに母の訃報が舞い込む。辰弥は探偵・金田一耕助に誘われ、岡山県の山奥に潜む、亡き母のルーツである「八つ墓村」を訪れる。名家・田治見家の莫大な遺産の相続人である辰弥の来訪に合わせたかのように
今朝、通院時おやん?(´・ω・`)だれか公園でメシ炊きましたかぁ?また別の人がきたー誰もがそこはかとない自信は持っとるんよなー通りかかった別の人が、そこはエコーの方がいいかもーと意見してくれたけどーそりゃ、アタシ失敗しないのでーー、となりますわなまあ、自信のひとつもなく医療されてちゃーあたまらんけどな:(;´꒳`;)(˙꒳˙)あえなく失敗抜いちゃった(;;)汚れてるんぢゃないよう上も下も色変わっちゃったのよーう止血中(˙³˙)プ-これは自分ではダメだ(´
鑑賞日時:令和8[2026]年9月18日[金]/8:50~11:00映画館名:TOHOシネマズ柏/SCREEN5座席番号:F-9映画館公開日:令和8[2026]年9月18日[金]地上波初放送:この先ネタバレの可能性有り【2D版/日本語版】ロードショー公開初日&初回上映回を鑑賞。鑑賞より25日間も経過しているので記憶も曖昧。何でも本作は、〝金田一耕助登場80周年〟アニバーサリーの作品との事。過去に何度も映像化されているが、豊川悦司氏が金田一耕助
八つ墓村松竹(1977年)監督:野村芳太郎原作:横溝正史脚本:橋本忍製作:野村芳太郎、杉崎重美、織田明出演:萩原健一、小川真由美、山崎努、渥美清、市原悦子、中野良子、山本陽子他音楽:芥川也寸志公開日:1977年9月23日鑑賞日:2025年5月6日(amazonprime)(※ネットより節度を持って拝借しました。努めて顛末は伏せてますが一部ネタバレも)2025GWの最終日。荷物の片づけを終えたあと映画「八つ墓村」を視聴した。今回の旅で訪れた津山、安来、そして高梁
2026(令和8)年9月18日に公開された横溝正史原作の映画『八つ墓村』。主演|尾上松也、監督|清水崇、配給|松竹/ソニー・ピクチャーズエンターテインメント。昭和を代表する推理小説の巨匠横溝正史。その代表作のひとつ『八つ墓村』は、近隣で発生した「津山三十人殺し」に衝撃を受けて書かれた架空の物語。舞台とされた岡山県北には、今もその物語を感じさせる風景が残っている。初出は1949年3月、雑誌「新青年」で翌1950年3月までの1年間連載。同誌の休刊を経て、同年11月より雑誌「宝石」で
ネタバレの感想原作の雰囲気を出した名作ミステリー映画評価4/5☆☆☆☆★先日、2026年9月18日公開の清水崇監督の『八つ墓村』を鑑賞した。ところが物語が進むにつれて、こんなストーリーだった?伝説を利用した遺産狙いの連続殺人でなく、尼子義孝の呪いなの?ミステリーだと思ったらホラーだったの?と、原作や過去の映画と離れた作品で、不満足だった。そこで、他の『八つ墓村』とはどのような内容だったか無性に知りたくなり、野村芳太郎監督の『八つ墓村』(1977年)を鑑賞した。1977年版の配給収
昨夜は公開を楽しみにしていたコチラの作品を劇場で鑑賞してきました。『八つ墓村(2026年)』かつて映画化やドラマ化もされ人気を博した横溝正史の代表作「八つ墓村」を、「呪怨」など多くの作品を撮られた清水崇監督が新たな解釈で再映画化した本作、いや、これ。。。清水崇監督だからホラー寄りの演出もあるのかな?と勝手に想像してはいたのですが、まさかの?ここまでやるとは!たぶん原作や以前の映像化作品を好きな人にほど批判されそうなパターンかもですね(^o^;)とはいえ、けしてダメな改悪作品というワケでは
1977年に野村芳太郎監督の伝説の名作である傑作「八つ墓村」が生まれた。これは祟りに振り切った映画だが、もちろん謎解きなどミステリー要素もちゃんと残っており、その奇跡的な按排が素晴らしい。ただし、あくまで「祟りを隠れ蓑にした連続殺人」である原作のファンの一部からは不満も聞かれる。そして1996年、石坂金田一の数々の名作を撮った巨匠・市川崑が満を持して「八つ墓村」を製作。野村版とは切り口の違う「八つ墓村」が見られるかと、ファンの期待は高かったが、公開後多くを語るファンはあまり見られなかった。
まだ訪れたことのない神社へ行ってきました。ときどき「なぜか気になる場所」というものに出会います。理由は分からない。有名だからでもない。誰かに勧められたからでもない。ただ、地図を眺めているうちに、「なぜか、ここが気になる」そう感じる。私は、そんな直感を大切にしています。人生は、全部決めてから進まなくていい。地図を眺めながら、「この土地には、どんな神様がいらっしゃるんだろう」そんなふうに、心が動いた場所へ向かいます以前は、目を閉じて地図をパラパラとめくり、指で指
※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。2026年9月19日時点の情報をもとにしています。2026年9月18日に公開された映画『八つ墓村』。横溝正史の名作が、清水崇監督、尾上松也さん演じる金田一耕助、奥智哉さん演じる井川辰弥で新たに映画化されました。そして今回の『八つ墓村』は、物語の舞台でもある岡山県内5市でロケが行われています。「田治見家として使われた場所へ行ってみたい」「八つ墓明神は実際にどこにある?」「岡山のロケ地をどう回ればいい?」と気になる方も
BS12で「トラック野郎」全10作品を放送してくれる~とても嬉しい今日は第1作目の「トラック野郎/御意見無用」確か、昨年だったかな50周年という事で何処かでやってくれるだろうと期待していたのだが~やってくれるぜBS12何作かはBlu-rayにダビングしていたが、全10作品コンプリートは嬉し過ぎるぜ文太サンま、確かに地上波の放送は絶対に無理な作品だよね~先日、倉本聰サンの追悼番組で「北の国から′83冬」をやっていたので懐かしく見たラーメンじゃなく、豆の方ね「魔界転生」も見た
橋本功さん橋本功(はしもといさお)本名同じ1941年12月26日生まれ、2000年2月12日、満58歳没。千葉県市川市出身の俳優。1966年放送のテレビドラマ『若者たち』の佐藤次郎役が当たり役となり、以後、テレビドラマや映画において人情味溢れた善人役から悪役までこなし、貴重な脇役として活躍。1966年2月7日~3月7日、フジテレビ月曜8時枠の連続テレビドラマ『若者たち』(フジテレビ)演出:森川時久、北田親友、戸崎春雄脚本:山内久、早坂暁、立原りゅう、清水
ネタバレの感想ミステリー映画だと思ったらホラー映画?評価3/5☆☆☆★★オープニングクレジットの出演者やスタッフの名前の登場の仕方が不気味で、これからの事件を予測させるようで良い。田治見家の親族の名前の文字の登場も、ミステリー的な雰囲気が良い。田治見家の屋敷は、高梁市の重要文化財・広兼邸で、江戸時代末期の庄屋の豪邸で壮観である。パンフレットによれば『八つ墓村』の映画の舞台として、1977年版,1996年版でも使われ、今回で実に3回も登場だそうだ。よほど田治見家のイメージにぴったりなの
「田治見要蔵」という名をご覧になって、ピ~ンと来られた方々が、どれくらいいらっしゃたことか……?これはご存知、『八つ墓村』に登場する、凶気(悪魔)の大量殺人犯の名前だ。過日『男はつらいよ寅次郎頑張れ!』(のテレビ観賞についてブログで書いた時、その劇中(映画館のシーン)に1977年版の『八つ墓村』のホラーのようなワンシーンが登場することに触れたんで、何だか「田治見要蔵』について書きたくなった(^^ゞ『『男はつらいよ』を追体験』先月、「男はつらいよの日」(8月27)に、我が生涯2度の「『男
★2026年09月24日(木)晴れ。暑さがちょいと復活。さてさて例の映画『八つ墓村/2026年版』であるが、「翌週の平日にでも行こうかな~‥‥」なんて呑気に考えていた。ところがちょっと気になっていたのは、世間でこれだけ不評となると、早々に上映館が減らされてしまったり、上映時間も早朝とレイトショ-ばかりにされてしまうのでは?‥‥という事。そこでちょいとネットで調べてみたら、9月18日(金)に封切になったばかりだというのに、その一週間後の9月25日(金)の時点では、少なくとも地元の映画館
こんばんは~🌃今日は次女(高1)が都民の日で学校がお休みだったので次女が見たいと熱望していた映画「八つ墓村」へ行ってきましたファーストデーでもあったのに座席に座っている方が10人もいなくてわが地元の映画館の閑散さにおののきましたが映画の内容はよかったです[以下ネタバレ少しありなので注意]次女尾上松也さんが好きですし(「ミステリと言う勿れ」の刑事・池本さんをやっているから)「文豪ストレイドッグス」(アニメ)も好きなので横溝正史にも興味あり(1冊しか読んでいないみたい
昨日は映画、「八つ墓村」を観てきました。「八つ墓村」と言えばある年代以上の方なら1977年公開の映画で、「たたりじゃ~、八つ墓のたたりじゃ~」のセリフを覚えている方も多いはず。あの映画では渥美清が金田一探偵を演じました。他にテレビドラマ版として古谷一行が金田一耕助を演じた「八つ墓村」もありましたね。今作で金田一耕助を演じるのは尾上松也。もう1人の主人公というべき井川辰弥役には奥智哉。ヒロインには堀田真由。そして監督にはジャパニーズホラーの第一人者、
ご訪問ありがとうございます40代で結婚した晩婚子なし夫婦の東京下町ライフをゆるく書きつづっています。夫婦ネタ、40代ファッション&美容、お出かけ&グルメ情報など幅広いテーマで更新中♪今回の岡山旅、レンタカーで移動したのですが3日で300㎞も走ったんですよね。岡山の各地を訪れて、とても濃い旅になりました↓初日に訪れた場所『【岡山1日目】現存天守の山城・白い千本鳥居・神秘の鍾乳洞を巡る絶景旅!』ご訪問ありがとうございます40代で結婚した晩婚子なし夫婦の東京下町ライフ
「火喰鳥を、喰う」という映画を最近観たのです。原作は、第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞を受賞しており、それなりに期待していたのですが。これが、生涯観た映画の中でも指折りのつまらなさでした。「面白くなれ!」と念ずるような気持ちで最後まで見届けましたが、徒労に終わったのです。原作を読めば面白いのかもしれませんが・・・。もう、つまらない映画は当面観たくない!次は、絶対に面白いと確約された映画しか観ない。そうなると、これはもう「八つ墓村」でしょう。横溝正史の精神を、もう一
タイトル八つ墓村(1977)公開年1977年監督野村芳太郎脚本橋本忍制作国日本出演寺田辰弥(萩原健一・少年時代:吉岡秀隆)日本航空系列のグランドハンドリング会社AGSの航空誘導員。多治見家の後継ぎ森美也子(小川真由美)八つ墓村の森家(通称:西家)の未亡人多治見久弥(山﨑努)多治見家当主で辰弥の異母兄多治見要蔵(山﨑努)多治見家の先代の跡取りで村の住人32人を虐殺する多治見春代(山本陽子)辰弥の異母姉多治見小竹(市原悦子)多治見家の実質権力者である双子の老婆の
八つ墓村(2026日本)監督:清水崇脚本:尾ヶ井慎太郎、清水崇原作:横溝正史製作代表:髙𣘺敏弘、門屋大輔エグゼクティブプロデューサー:吉田繁暁企画:新垣弘隆撮影:大内泰編集:鈴木理音楽:アントンジュリオ・フルリオ主題歌:TMG(TakMatsumotoGroup)出演:尾上松也、奥智哉、堀田真由、佐野岳、小野塚勇人、永瀬莉子、中村莟玉、笹野鈴々音、小籔千豊、中島亜梨沙、川瀬陽太、今野浩喜、渋川清彦、髙嶋政伸、高島礼子、滝藤賢一①ミステリーじゃない。完全な超常オカル
『八つ墓村』のリメイクが決まったとうことで話題になっていますが、それに合わせて?久しぶりにこの作品をアマプラ見放題配信で鑑賞。『杉沢村都市伝説劇場版』青森県の山中にあったと言われ、ひとりの青年が発狂し村人たちを次々と殺害したと都市伝説でも語られる"杉沢村"、その謎と真相に迫るサイトを運営している義雄、孝介、友久の3人は杉沢村を探す撮影旅行へ。しかし音信不通となり。。。義雄の妹の裕子は兄の恋人の亜紀と共にその帰りを待っていたが、帰ってきたのは孝介ひとりだけだった。何かに怯えている様子
やたらと酷評されている清水崇監督の『八つ墓村』過去に何度も映像化されている作品ですが、本作の金田一耕助役は尾上松也が演じていて、新たな八つ墓村になっているようですし、何がそんなにダメなのかも含め怖いもの(!)見たさに鑑賞してきました。レビューでは「金返せ」とか「こんなの金田一じゃない」とかかなりの酷評されているのですが、正直そこまでけなすほど酷い作品では全然ないですし、むしろホラーを得意とする清水崇監督のテイストで、新しくリブートされた「八つ墓村」という感じで、ミステリー要素もそれなりにあり
『八つ墓村』2026年9月18日公開松竹/ソニー・ピクチャーズ配給既に予告篇は上映されており、横溝正史の原作とは異なり現代が舞台。金田一耕助は洋服を着て登場します。一方で1977年版、1996年版でもロケ撮影が行われた岡山県の広兼邸で三度撮影が行われている様です。正直な話、犯人が誰かは判っている(其処は変更しないと思うのですが…)ので、どの様に物語を組み立てているのか、新たな出演者が如何様に人物像を掘り下げているのか(例えば本作では辰弥が寺田姓ではなく井川姓である等)、そして純然
前評判が悪くてテレビで放送されるまで待とうかな?なーんて思っていたのですが、ソロ活で映画『八つ墓村(2026年)』を観てきました。9月30日はお客様感謝デーでイオンカードの優待日だったので、1,100円で観てきましたよ!10月1日のファーストデーも考えましたが、お客様感謝デーの方がお得でした。TOHOシネマズで観るなら、セゾンカードご優待の木曜日のセゾンの日が自分にはいい感じ。ちょっとでも映画をお得に観ることを考えてしまいますさてさて『八つ墓村』は今までも
気になっていた「八つ墓村」のキャスティングが確定しました。私のキャスティングはかすりもしませんでした。(笑)人を呼べるのかな?うーん、松竹だから金田一耕助は尾上松也さんなのかなあ?監督は清水崇さんでホラー要素が高いのかな?磯川警部役は小籔千豊さん、コメディー要素強めかな?松竹ならばコメディー要素なら近藤芳正さん、人情要素なら坂東彌十郎さんが面白そう。小竹と小梅役を高島礼子さんは大きく外さないか。(ちと若いか、森美也子役でよかったのでは)高島さんは東映色が強い気がします(笑)井川辰
主演|尾上松也、監督|清水崇、配給|松竹/ソニー・ピクチャーズエンターテインメント、2026(令和8)年9月18日に公開された横溝正史原作の映画『八つ墓村』。岡山フィルムコミッション協議会が発行した「映画「八つ墓村」in岡山県ロケ地マップ」を参考に岡山県北ロケ地巡り第2弾。岡山県道310号西方北房線の起点となる岡山県道320号若代方谷停車場線の交点が、劇中で明神下バス停シーンが撮影された西脇屋商店前。その前を通って北上すること約2km、カーブの先に見えてきた景色・・・!
★最近ではすっかり自分のブログ毎回の定番となった、映画『八つ墓村/2026年版』に関する最新報告から。だんだんこちらも開き直ってきて、この映画に対する否定的意見を却って楽しむようになってきた(笑)。さてさて、今回はどんな否定的意見が飛び出すのでしょうか?フォロ-させていただいている方の中に、いつもとても面白い読書ブログを書いている方がいらっしゃるのだが、今度はこの方が映画『八つ墓村/2026年版』を観てきたそうだ。で、観終えた直後は「はあ?」と激怒されたらしい。しかし「中毒性が