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目頭切開の代表的術式をメリットと弱点も併記してみました。蒙古襞を解消する整形である目頭切開法ですが、傷跡・左右差・後戻りなどの失敗があいつでいます。直美センターパートの影響もあるのでしょう。まずは術式の比較をしてみました。術式分類特徴メリットデメリット・注意点向いているケースミニZ法Z形成Z法を小さく簡略化切開範囲が小さく見える傷が目立ちやすいことがある。蒙古襞が強いと効果不十分やツッパリ感軽度の蒙古襞Park法Z形成の一種二重ラインと連続させてデザイン平
【全切開二重術(平行二重)+目頭切開(Z形成術)の1年後】本日は全切開二重術と同時にZ形成術による目頭切開を受けられた方の12ヶ月目のpicを紹介致します。Z形成術による目頭切開はコツは大きな皮弁を取らないこと、後戻りさせないような工夫をすることがポイントです。きれいなキズになりやすいZ形成術ですが、キズは残りますといつも説明しています。形成外科専門医と美容外科(JSAPS)学会認定専門医を取得するレベルが求められる技術です。つまりザックリ言うと下手がオペすればそれなりの結果になること
二重全切開(修正)での綺麗な傷跡、早い回復のためにやったことです。最後に伏し目の経過写真を載せています。苦手な方はご注意ください。経緯についてはこちらテーマ:全切開二重前提として腫れや内出血の出方については瞼の状態、術式、技量によって異なります。特に二重の修正手術の場合は、前担当医の手術の結果によって、目元の組織の状態が異なります。今回は、食い込みを弱めて二重幅は変えずに目尻側を広げる手術をしました。ROOF切除や目の開きの調整