ブログ記事190件
少し前に、茶道の参入障壁が「着物」であると気づいたのですが、これは大きな勘違いといえます。茶道の稽古は、勿論、着物でしたほうがいいというのは、事実ですが、着物でなければできないという訳ではありません。実際、洋服で稽古する方は結構います。ある方は、浴衣で稽古します。ある方は、羽織に帯をして稽古します。ある方は、洋服で稽古します。最近は稽古着なんてものも売っているそうです。【茶器/茶道具お稽古着(御稽古着/おけいこ着)】四季の彩り袖付和装
明年2月15日(日)靖国茶寮にて、都流の流茶会が開催の予定です。日時:2026年2月15日日日曜日10:00〜15:00場所:靖国神社洗心亭・広間・小間・立礼・靖泉亭靖国会館2F(点心席)会費:10,000円私も点前をする予定です。ぜひ、ご参加くださいませ。参加希望の方はdarkpent@gmail.comまで
購入元:ヤフオク購入額:★☆前々から欲しかった鳥居蓋置。気に入るものがなく、いくつかいいな!と思ったものは手が届かず(笑)ようやく、手に入れました!山本閑浄は京釜の釜師です。経歴は以下の通り。山本閑浄:昭和2年京都生まれ。昭和27年先代より鋳物の技法を受け継ぐ。昭和30年茶道具鋳物を研修。昭和52年日芸展賞受賞。昭和55年読売新聞社賞受賞。昭和56年以後日芸展連続出品。各地で個展開催。三つ鳥居は旧暦二月の城楼棚に使う予定です。
私が「茶筅の穂先を動かさない方が美味しく点てられるのでは?」と考えたきっかけは師匠の言葉だった。いつもどおり、茶盌から茶筅を出すのに「の」の字を書いて真ん中に茶筅を持っていき、縦に引き抜いて、手の中で茶線を動かしていたら「あんたたち器用なことするわねぇ」と師匠が仰った。母「え?!」私「え?!」師「のの字にするのは次の手をやりやすくするためよ。貸してご覧なさい」くるり。茶筅を縦に持っていた手が茶筅を横に持っている。母「え?!」私「先生、もう一回!」なんのこと