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平凡社から1990年に発刊された利休四百年遠忌記念特集号。茶会が一覧になっているというので資料として購入してみました。小説を書くときの参考になるといいですねー♪
不昧軒さんを後にして、もう二席入れる訳ですが、帰ろうかどうしようか悩んでおりましたら、月光殿の受付で、月窓軒の案内を外回りでしているので慌てて「月光殿からいけますよ!」と助言。「そんな筈は……」と仰る都連関係者の皆さん。「間違いないですよ。前日も廊下を待合にしていましたし、通り抜けができることは、朝確認済みですので」と伝えると、確認に行かれました。これは信用しているしていないではなく、自分の目で確かめないと気がすまないんだろうな……と思いつつ、足立区の牡丹の間に入ってみるか!と並
よく「先生を変える」と言い出す人がいます。そうすると「ウチに来る?」と言い出す先生がいます。もし私に相談されたら「まず話を聞こうか」と言いますが、最終的に「先生を変えるのを辞めさせる」ように話します。先生も人です。というか、最初から完璧な先生なんて居ないんですよ。先生に物足りなさを覚えたのなら、それは自身の成長です。先生の背中に追いつき始めたということです。それでも、自分は先生じゃない。まずは資格を手に入れて、稽古場と道具を揃えるところまでやってみてください。
現在、お茶券の募集をしておりますのは以下の通りです。【都民の茶会(護国寺)】令和8年4月25日(土)・26日(日)護国寺|東京デジタル茶の湯マップ元禄時代の観音堂も見事な桂昌院の御祈願所は、髙橋箒庵の意を汲む茶寮群・建築群を有する茶の湯の茶道本山。chanoyumaptokyo.jpこちらは、各日、別の団体(各市区の茶道団体)が席を持ちますので、お茶券が別になります。こちらは25日(土)のお茶券見本です。6000円(点心なし)になります。darkpent@gm