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鐶とは、釜を上げ下げしたり吊るしたりするための道具で、直径二寸五分前後で、釜の両端(必ずしも両端ではないが)にある鐶付の穴に通して使う一対の道具です。一般的には丸鐶がおおいため、「釻」とも書かれます。材質としては鉄(鋳鉄)が一般的で、南鐐(銀)や砂張、真鍮があります。真鍮の鐶は水屋で使われるため「水屋鐶」とも呼ばれます。【材質】・鉄(鋳鉄)・南鐐(銀)・砂張・真鍮・唐銅仕上げの打ち方によって、石目、槌目、空目というものがあります。石目は表面がザ
水屋完成を前に、noteで4000円ちょっとのアマギフを貰ったので、掻器を購入。掻器【かいげ】広く浅めの曲げの合に角の柄がついた、赤杉の柾の柄杓で、綴目は十一、柄は差通しになっています。掻器だけでは困りますので、ヤフショで水漉も購入。水漉【みずこし】掻器と同寸で、綴目が七つ。檜の曲で底のないもので、合の外側に五分幅の曲の輪が嵌るようになっていて、底に晒布や麻布を張り、外の輪を嵌めて用います。掻器で汲んだ水を通して塵埃などを取って漉し、水指や釜などに注ぎ入れます。水屋で用いる柄杓
ネイル。近年、女性が主に使っているネイルは大まかにいうと2種類に分類されるそうです。・マニキュア・ジェルネイルマニキュアこの内、マニキュアはニトロセルロースを主成分とし、酢酸エチルなどの有機溶剤で溶いたもので、乾燥すると被膜を形成します。ニトロセルロースは硝酸繊維素、硝化綿とも呼ばれる物質で、非常に燃えやすい性質があります。酢酸エチルは酢酸とエタノールが脱水縮合したエステルで、有機溶媒として用いられることが多いです。引火性は低いですが、ニトロセルロースが主成