ブログ記事2,408件
今日からお休み♪今朝はびっくりするほど遅く起き、自分の中の時間軸が大乱れです3時間遅れくらいで生活してます宣言どおり、先週の水曜日に映画・『TOKYOタクシー』を観て来ました。ちょうどサービス・デーで1400円!お値段以上の、大変なお値打ち映画でございました皆さまも、御覧になって(ご乗車と言うべきか?)下さいね。しがないタクシー運転手・宇佐美浩二(木村拓哉)の運転で、ヒロイン・高野すみれ(倍賞千恵子)の凄絶な過去を振り返りながら、最終目的地・葉山まで走ります。若干
映画「TOKYOタクシー」2025(令和7)年11月21日公開★★★☆☆まだ明けやらぬ早朝、個人タクシーの業務を終えて帰宅する宇佐美コウジ(木村拓哉)運転日報をつけているともう家族が起きだしてきます。中三の娘が私立の音大の付属高校に推薦で入れることになったものの、その入学金が100万円、アパートの契約更新や車の車検で年が越せるか・・・と妻に愚痴をこぼされます。長野にある妻の実家を売るしかないか、姉に借金を頼んでみようか・・・・深夜の仕事にむけて仮眠をとっていると同僚から電話
最近日本に一時帰国したときに、10年越しの願いだった高倉健・倍賞千恵子共演の東宝映画「駅Station」を鑑賞する機会に恵まれました。公開されたのは1981年、まだ私がよちよち歩きの頃の作品ですが、小学生時代から何度かTVでの再放送があって、両親や祖父母の傍で見ていました。オリンピックの射撃選手であり、警察官でもある健さん演じる三上英次と、彼の人生と交錯する女たちを描く情緒的作品。「直子(いしだあゆみ)編」、「すず子(鳥丸せつこ)編」、「霧子(倍賞千恵子)編」という3部作からなる
山田洋次監督『TOKYOタクシー』を観てきました。予感が働いた通り、なかなかの良作であった。2022年のフランス映画『パリタクシー』が下敷きとなっている。終の棲家への入居を目前に、タクシーの車窓から東京の景色を見納めたい貴婦人を倍賞千恵子、貴婦人のタクシーによる一日旅のドライバーを担う事になる「平凡な男性」を木村拓哉が演じる。予告編の木村拓哉の涙の訳は読み易いにしても、往年の寅さんばりの笑いあり、葛飾柴又や隅田川界隈の下町風情と人情ありで観応え充分。倍賞千恵子と木村拓哉が横浜のレスト
オハヨウゴザイマス。奏音のカナです。珍しく学校へ向かう電車の中で書いております。満員電車、、、皆さん本当にお疲れ様です。ようやくの金曜日ってとこですかね?アタシには来てしまった金曜日、という感じです。笑お仕事の方もそうじゃない方も今日もどうぞ無理なくやっていきましょうね。さて。本日はまた映画レビューです。先日の夜に気になっていたこちらを観てまいりました。『TOKYOタクシー』11月21日公開。元々は『パリタクシー』というフランスの映画で山田洋次監督がそれを原案と
こんにちはアラフィフパート主婦です東京タクシー🚕観てきましたネタバレありなので、これから映画観る方は、スルーしてください葛飾柴又から倍賞千恵子さんをお客として迎える、タクシー運転手🚕木村拓哉さんこの2人は"ハウルの動く城"で、お馴染み倍賞千恵子さんの声が素敵過ぎて、「こんなお婆さんでガッカリしたでしょう」って言いながら、自身に満ちた感じ、歳を重ねた女性の強さがとても良いですタクシー運転手木村拓哉さんは、高校受験を控えた父親役妻は、パート勤めの優香
山田洋次監督の最新作『TOKYOタクシー』が11/21公開となる。主演は倍賞千恵子、木村拓哉。通算91作目となる山田洋次監督作品だが、これは楽しみ、名作の予感しかしない。キムタクの衣装がタンカースジャケット風。1976年のマーティン・スコセッシ監督『タクシードライバー』で、ロバート・デ・ニーロ演じるトラビス・ビックルが着用した事は広く知られているが、そのオマージュと見ていいだろう。何でも着こなす男、キムタクが着用した事で、この冬の話題と流行はタンカースジャケットで間違い無しだ。
映画駅〜Station〜1981年降旗康男監督・東宝高倉健いしだあゆみ古手川祐子倍賞千恵子烏丸せつこ田中邦衛根津甚八宇崎竜童…他水商売の女(こ)は暮から正月にかけて自殺する女(こ)が多いのよ………情男(おとこ)が故郷(くに)に帰る………からよ………帰れる故郷(くに)があればいいけどね………八代亜紀/舟歌駅〜Station〜………この映画は高倉健の映画としては珍しく女目線で話が進む………その女達に対して真心・優しさ・淡い慕情………其れ等を持
昨日の話なんですが、映画『TOKYOタクシー』をユナイテッドシネマ大津に観に行ってきました。2022年にフランスで製作され日本では23年4月に劇場公開された映画『パリタクシー』(★)を、主演をキムタクと倍賞千恵子さんをに置き換え、山田洋次監督がリメイクされた作品で先週の金曜日21日から公開されている作品です。僕は『パリタクシー』をPrimeビデオを観て、大して感動したわけではないのですが、日本版はどんな風に変わっているのか興味があったので観ることにしたのです。*ポスターの画像はネットからお借
倍賞千恵子さんが毎日スクワットを120回だったか?やっていると聞いてよし!私もやるぞとスクワットを始めたのが去年の8月。いきなり120回は無理なので、とりあえず30回を目標にしました3日坊主で終わるかな?と心配だったのですがやってみるとこれが楽しくて!!今日まで1日も休まず続いています。5か月か〜5か月間スクワットを続けたらどうなったのか・・・朝ふとんから起き上がるのがラクになりました!なんだ、そんなこと???と言わないでく
「ホノカアボーイ」「ホノカアボーイ」全編2009年3月14日公開。ハワイ島のホノカアを舞台に、島を訪れた日本人学生と町の人々の交流を描く。岡田将生が2009年度映画賞の新人賞を総なめにした作品。脚本:高崎卓馬監督:真田敦出演者:岡田将生、倍賞千恵子、長谷川潤、喜味こいし、正司照枝、蒼井優、深津絵里、長谷川潤、吉田玲雄、松坂慶子あらすじ:ハワイ島の北にある町、ホノカア。世間から忘れられたこの町では、月に虹がかかるとき、
blogno.558タイトル:同胞<はらから>(1975)を観て観た日:250608日放映日:250403木放送局:BS26その他の情報:原作・監督:山田洋次。出演:倍賞千恵子・寺尾聡・下條アトム・下條正巳・井川比佐志・大滝秀治・三崎千恵子・杉山とく子・市毛良枝・渥美清・統一劇場劇団員・松尾村青年会員。1975。上映時間127分。評価:★★☆☆岩手県のとある農村を舞台に、東京の劇団のミュージカル公演を実現しようと奮闘する村の青年団
なんとようやく映画「TOKYOタクシー」を観てきました18:45~だったからさっき帰ってきたところです。映画「教場」が始まる前に「TOKYOタクシー」を観なきゃって慌てて行ってきました。今どきの撮影技術だの脚本だの、そんな評価とか気にせず気楽に観られる・・・そんな映画でした(いやいや倍賞さんの回想シーンはエグかったけど)最後はやっぱり山田洋次監督の作品だなと。お別れするシーンでポロポロ、ラストでもポロポロ泣きました。一人で観に行ったので何も気になり
原作パリタクシー(原題Unebellecourse)は、今年2月にアマプラで観た。日本版:山田洋次バージョンTOKYOタクシーは、ごく日本的になるのは十分予想できて、原作のエスプリは消え去るんだろうなぁ、と危惧したので、観るのをためらったんだけれど、先日も書いたとおり、ほかに観たいものがない(もしくは観たいものの都合が合わない)ので、観てみた。そしたら、「パリタクシー」で唯一、それはリアリティなさすぎで杜撰だろう、と思ったラストシーンに、リアリティをもたせ