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11月の忙しさは、プライベートも仕事もちょっと自分でもなかなかだったなと思うのですがそれでも合間をぬって、チビぱんだとは1本だけ知り合いの女優さんが出ている舞台を池袋の劇場に観に行かせていただいたりしてやっぱり月に1エンタメは欠かせない私でございます。そんな中、12月も忙しいなりにやっと頭を1人にする日も少しありそうなので12月の間に、映画でも1本観に行こうかなと思ったのですが今、日本映画はかなり盛り上がっていますね!!そんな中
最近日本に一時帰国したときに、10年越しの願いだった高倉健・倍賞千恵子共演の東宝映画「駅Station」を鑑賞する機会に恵まれました。公開されたのは1981年、まだ私がよちよち歩きの頃の作品ですが、小学生時代から何度かTVでの再放送があって、両親や祖父母の傍で見ていました。オリンピックの射撃選手であり、警察官でもある健さん演じる三上英次と、彼の人生と交錯する女たちを描く情緒的作品。「直子(いしだあゆみ)編」、「すず子(鳥丸せつこ)編」、「霧子(倍賞千恵子)編」という3部作からなる
映画「TOKYOタクシー」2025(令和7)年11月21日公開★★★☆☆まだ明けやらぬ早朝、個人タクシーの業務を終えて帰宅する宇佐美コウジ(木村拓哉)運転日報をつけているともう家族が起きだしてきます。中三の娘が私立の音大の付属高校に推薦で入れることになったものの、その入学金が100万円、アパートの契約更新や車の車検で年が越せるか・・・と妻に愚痴をこぼされます。長野にある妻の実家を売るしかないか、姉に借金を頼んでみようか・・・・深夜の仕事にむけて仮眠をとっていると同僚から電話
今日からお休み♪今朝はびっくりするほど遅く起き、自分の中の時間軸が大乱れです3時間遅れくらいで生活してます宣言どおり、先週の水曜日に映画・『TOKYOタクシー』を観て来ました。ちょうどサービス・デーで1400円!お値段以上の、大変なお値打ち映画でございました皆さまも、御覧になって(ご乗車と言うべきか?)下さいね。しがないタクシー運転手・宇佐美浩二(木村拓哉)の運転で、ヒロイン・高野すみれ(倍賞千恵子)の凄絶な過去を振り返りながら、最終目的地・葉山まで走ります。若干
山田洋次監督この映画が48年も前の作品とは・・・超有名な大ヒット作品なのであらすじはざっくり写真を並べて楽しもう。失恋をきっかけに工場を辞め退職金で買った赤いファミリアで北海道旅行に出た花田欽也(武田鉄矢)は同じく職場の恋人を同僚に取られ東京からひとり傷心旅行に来た小川朱美(桃井かおり)をナンパふたりで旅を続けるが途中、網走の海岸で元炭鉱夫の島勇作(高倉健)に会い三人旅となる。実は勇
「いつでも夢を」この曲は、橋幸夫の歌手人生を決定づけた青春歌謡曲の代表作である。吉永小百合という当時日活最大のホープだった美人女優とのデュエット曲として、国民の人気をさらった大ヒット作でもある。「いつでも夢を」「いつでも夢を」(いつでもゆめを)は、1962年(昭和37年)に発表された橋幸夫と吉永小百合のデュエット曲。橋の27枚目、吉永の3枚目のシングル。作詞:佐伯孝夫、作曲・編曲:吉田正。第4回日本レコード大賞受賞曲。翌1963年(昭和38年)には
1963年12月31日大晦日に行われたNHK紅白歌合戦の再放送がありました。歴代最高視聴率81.4%を上げたこの年、まずは当時の世の中の背景を調べてみましょう。翌年1964年は、東京オリンピックの開催も決まっており、テレビの普及率も上がりつつあり、テレビへの関心も高まっていた頃です。ご存知、我らが舟木一夫さんが「高校三年生」で輝かしくデビューした6月。坂本九さんの「上を向いて歩こう」がビルボード誌で「スキヤキ」の名前で全米トップになりました。「草加次郎」事件では,吉永小百合さん宅に
TOKYOタクシー山田洋次監督最新作最後かも?だし…木村拓哉さんが、出てるし…キムタクは演技派。やはり好きだな楽しみにしていた作品レイトショーで🍻片手に久しぶりにのんびり映画ずっとインフルエンザで自宅待機だったからリハビリに映画これも観たい!こちらも!山田洋次監督の脚本が柔らかく木村拓哉の演技が優しく倍賞千恵子と言えば山田洋次監督作品の大御所優しい昭和らしい世界に浸りながら夜を味わった。体力復活ならず映画観ただけで疲れた(笑)anne木村拓哉さんは