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映画「TOKYOタクシー」2025(令和7)年11月21日公開★★★☆☆まだ明けやらぬ早朝、個人タクシーの業務を終えて帰宅する宇佐美コウジ(木村拓哉)運転日報をつけているともう家族が起きだしてきます。中三の娘が私立の音大の付属高校に推薦で入れることになったものの、その入学金が100万円、アパートの契約更新や車の車検で年が越せるか・・・と妻に愚痴をこぼされます。長野にある妻の実家を売るしかないか、姉に借金を頼んでみようか・・・・深夜の仕事にむけて仮眠をとっていると同僚から電話
ネタバレの感想特攻隊の特別授業に感動と平和な世界に感謝評価5/5☆☆☆☆☆『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』(2023年)がとても感動したので、その続編なので鑑賞した。原作の小説は読んでいない。本作は前作から3年後の公開だが、前作から7年後の話だそうだ。前作で百合は高校3年生(18歳)で、百合役の福原遥は24歳だったがセーラー服が似合っていた。本作では福原は27歳になり、25歳の百合とほぼ同じ歳で、新米教員役がぴったりだと思った。百合は偶然、81年後の千代(つまり99歳
あにき1977年ドラマ1977年10月7日から1977年12月30日まで金曜ドラマの枠で放送されたTBSの連続テレビドラマ配信で見つけたこちらのドラマ倉本聰の脚本で、高倉健が主演、おまけに助演に田中邦衛とあっては、もちろんチェックするのは当然であります。お話の概要は、東京の下町・人形町界隈。病気で婚期を逃した妹を嫁がせようと苦心する兄と、周囲の人々との心の触れ合いを描くといったものであります高倉健の唯一のテレビドラマ主演作品というだけでなく、妹役には
本作が91本目の監督作となる名匠・山田洋次が、倍賞千恵子と木村拓哉を主演に迎え、2022年製作のフランス映画「パリタクシー」を原作に、人生の喜びを描いたヒューマンドラマ。タクシー運転手の宇佐美浩二は、85歳の高野すみれを東京・柴又から神奈川の葉山にある高齢者施設まで送ることになった。すみれの「東京の見納めに、いくつか寄ってみたいところがある」という頼みを受けた宇佐美は、すみれの指示で各地へタクシーを走らせる。旅を共にするうち、次第に心を許したすみれから語られたのは、彼女の意外な過去
■ストーリー特攻隊員・彰との別れから7年。百合は彰の夢でもあった高校教師になり忙しい毎日を過ごしながらも、その心は1945年の百合が咲く丘に取り残されたままだった。そんな彼女の前に、彰の面影を感じさせる青年・涼が現れる。そんな中百合が出会ったのは、ホスピスで穏やかな余生を過ごす年老いた千代だった。石丸を失った後、千代が歩んだもうひとつの愛の形。そして千代が百合に託したのは、出撃直前の彰が遺した、未来の百合へ送る1冊の本だった。■評価:5点満点中3.5点■感想前作の「あの花が咲
今回も舞台挨拶の中継付き上映で鑑賞しました。その様子は感想の中で触れます。観客は約80名ほどで、女性7割、男性3割といった感じでした。〇あらすじ名匠・山田洋次監督91作目となるヒューマンドラマ。東京・柴又から葉山の高齢者施設へ向かうタクシー運転手・宇佐美浩二と、85歳の高野すみれの一日を描く。「東京を見納めたい」というすみれの願いで寄り道を重ねるうち、宇佐美は彼女の知られざる半生に触れ、二人の心にも変化が生まれていく。すみれを倍賞千恵子、運転手を木村拓哉、若き日のすみれ役に
『TOKYOタクシー』映画トーキー103分カラー(一部白黒)令和七年(2025年)十一月二十一日封切製作國日本製作言語日本語製作TOKYOタクシー製作委員会配給松竹出演倍賞千恵子木村拓哉蒼井優優香迫田孝也笹野高史監督山田洋次◎鑑賞日時場所令和八年(2026年)一月七日Tジョイ京都H14◎空前絶後の大愚作だった。説明台詞の連続でドラマに情がない。客老婆と中年男性運転手の交流が主題なのだが、客女性の
山田洋次監督『TOKYOタクシー』を観てきました。予感が働いた通り、なかなかの良作であった。2022年のフランス映画『パリタクシー』が下敷きとなっている。終の棲家への入居を目前に、タクシーの車窓から東京の景色を見納めたい貴婦人を倍賞千恵子、貴婦人のタクシーによる一日旅のドライバーを担う事になる「平凡な男性」を木村拓哉が演じる。予告編の木村拓哉の涙の訳は読み易いにしても、往年の寅さんばりの笑いあり、葛飾柴又や隅田川界隈の下町風情と人情ありで観応え充分。倍賞千恵子と木村拓哉が横浜のレスト
今日からお休み♪今朝はびっくりするほど遅く起き、自分の中の時間軸が大乱れです3時間遅れくらいで生活してます宣言どおり、先週の水曜日に映画・『TOKYOタクシー』を観て来ました。ちょうどサービス・デーで1400円!お値段以上の、大変なお値打ち映画でございました皆さまも、御覧になって(ご乗車と言うべきか?)下さいね。しがないタクシー運転手・宇佐美浩二(木村拓哉)の運転で、ヒロイン・高野すみれ(倍賞千恵子)の凄絶な過去を振り返りながら、最終目的地・葉山まで走ります。若干
「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」を観てきました。ストーリーは、特攻隊員・彰との別れから7年。百合は彰の夢でもあった高校教師になっていた。そんな彼女の前に彰の面影を感じさせる青年・涼が現れる。涼に惹かれながらも新たな恋に踏み出すことができない。そんなある日、百合が出会ったのは、ホスピスで穏やかな余生を過ごす年老いた千代だった。というお話です。空に消えた彰との別れから7年。現代の日本に戻った百合は彰の夢でもあった高校教師になり、忙しい毎日を送っていた。この7年間、彰へ
今日は少し呟いてみます…夜に「るろうに剣心」を見ていまして、雪代縁が剣心との戦いに敗れ、牢屋で姉・巴の思いを知り、その後、剣心と薫は巴の墓参りに行って、剣心は巴にさよならを告げるシーンを見ていました。その後、大河ドラマの「豊臣兄弟」を見ていて、柴田勝家が賤ヶ岳で秀吉に敗れ、北ノ庄へ戻り、お市の方が勝家と共に最後を迎えることを選ぶ場面に、いまなっています。[今日の献立]・砂肝と葱のアヒージョ・あじのなめろう・京都久在屋さんのかやくひろうす晩酌の御慶事も相まって、涙が止まらなくなります
映画『TOKYOタクシー』を観ました。2022年のフランス映画『パリタクシー』のリメイク。山田洋次監督作品。出演者ほか木村拓哉さん、イ・ジュニョンくん出演で気になっていた映画です。オリジナル映画を観てなかったので、最後に起こる奇跡は想像と違ってました倍賞千恵子さん演じるすみれさんの壮絶な人生、よくも悪くも思い切ったことをする人だな〜と思いながら木村くん演じるタクシー運転手浩二さんのようにすみれさんの話に聴き入ってました。ジュニョンくんの出演シーンは蒼井優さ