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たまたま、PLAN75を観た。先週から、いろんな活動に出席してへろへろで、患者さんにも迷惑をかける始末だったので、昨日の木曜日は、午後、おいしいものを食べて(豚角煮定食)、畑での大豆の畝立てを諦めた。倍賞千恵子と言えば、映画「男は辛いよ」で、渥美清さんのふんする車寅次郎の妹、さくら役が頭に浮かぶ。「遙かなる山の呼び声」でも・・。高齢になってから、ハウルの動く城では、ぴったりの声を聞かせてくれた。題名が、映画blank13に近い響きだったので、軽い気持ちで観てみたら
映画「TOKYOタクシー」2025(令和7)年11月21日公開★★★☆☆まだ明けやらぬ早朝、個人タクシーの業務を終えて帰宅する宇佐美コウジ(木村拓哉)運転日報をつけているともう家族が起きだしてきます。中三の娘が私立の音大の付属高校に推薦で入れることになったものの、その入学金が100万円、アパートの契約更新や車の車検で年が越せるか・・・と妻に愚痴をこぼされます。長野にある妻の実家を売るしかないか、姉に借金を頼んでみようか・・・・深夜の仕事にむけて仮眠をとっていると同僚から電話
今日からお休み♪今朝はびっくりするほど遅く起き、自分の中の時間軸が大乱れです3時間遅れくらいで生活してます宣言どおり、先週の水曜日に映画・『TOKYOタクシー』を観て来ました。ちょうどサービス・デーで1400円!お値段以上の、大変なお値打ち映画でございました皆さまも、御覧になって(ご乗車と言うべきか?)下さいね。しがないタクシー運転手・宇佐美浩二(木村拓哉)の運転で、ヒロイン・高野すみれ(倍賞千恵子)の凄絶な過去を振り返りながら、最終目的地・葉山まで走ります。若干
山田洋次監督91作目の新作「TOKYOタクシー」を観てきました。山田洋次監督自身、現在94歳になられて、こうして、現役で作品を発表されていることは、ファンとしては、うれしいです。脚本山田洋次朝原雄三原作映画「パリタクシー」(クリスチャン・カリオ監督)撮影近藤眞史音楽岩崎太整上映時間103分出演倍賞千恵子木村拓哉蒼井優優香小林稔侍笹野高史あらすじ木村拓哉さん演じる個人タクシーの運転手、宇佐美浩二は、倍賞千恵子さん演じる85歳の高野すみれを、東京葛飾
喫茶店で頼むメニューは?▼本日限定!ブログスタンプ「喫茶店の片隅で」作詞:矢野亮、作曲:中野忠晴、唄:松島詩子1アカシヤ並木の黄昏は淡い灯がつく喫茶店いつもあなたと逢った日の小さな赤い椅子二つモカの香りがにじんでた2ふたり黙って向きあって聞いたショパンのノクターンもれるピアノの音につれて積んでは崩しまた積んだ夢はいずこに消えたやら3遠いあの日が忘られずひとり来てみた喫茶店散った窓辺の紅バラがはるか