ブログ記事1,757件
俵万智さんといえばあまりにも有名であまりに素晴らしいこの短歌。この味がいいねと君が言ったから七月六日はサラダ記念日大好きで、今でも7月6日は必ずあ!サラダ記念日🤍とサラダを作る。そしてもうひとつ。大好きな歌がある。そしてそれを、ここ最近は何度も心の中で唱えている。自然と思い出されるのだ。長女も息子も『お友達とお昼食べるね』今ごろ食べてるかな、ちゃんと食べてるかな。そんなこと考えながら、次女とナポリタン。最後とは知らぬ最後が過ぎてゆくその連続と思う子育てこの歌が何度も浮
「トイレでね君が初めて出したから12月10日はトイレ記念日」子のかわいいちゃんが、今朝人生で初めて家のトイレでうんちを💩しました。8歳5ヶ月位、小学2年生が半分以上過ぎてやっと。俵万智のサラダ記念日のように父は一句浮かんだのでした😅俵万智の元句は「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日このブログを読んでいるような年代の人達は30代、40代で若いでしょうから俵万智やサラダ記念日なんて古すぎて誰も知らないかもしれませんが😅知っていますか?父は野球のイチ
歌人である俵万智さんが、『生きる言葉』(俵万智著新潮新書)のなかで、“「子育て」を言葉の面から定義するなら、私の場合は「まっさらな状態で生まれてきた人間が、日本語ペラペラになるまで、ずっとそばでみていられること」だ。面白くないはずがない。”と、おっしゃっています。(p.17)そういう、まっさらな状態で生まれてきたわが子を、ずっとそばでみていて面白いと思う何かを持つことは、子育ての軸を持てると思います。で、それは何でもいいのでは、とも思います。親御さんの好きなことで。
歌人・俵万智さんが、自身の子育て、心打たれたドラマや芝居や本を通じて、そして若者やホスト(!)など出会った人々を通じて、言葉のもつ可能性について考えた本。AIに短歌をよませるという、ユニークな実験も。(ちなみに韓流ドラマファンの俵さん、「愛の不時着」のセリフにも言及。)俵さん、私は一世を風靡した「サラダ記念日」の頃から大ファン。大学生の頃、とある授業で特別講師をつとめてくださり、その際ファンレターを渡したことがある・・・。冒頭、「いま、言葉の時代だなと思う。」で始ま
大好きな俵万智さんの新刊「生きる言葉」これは買って持っておきたいなと、購入した1冊。帯には言葉の力は、生きる力。現場で考え抜いた伝える、鍛える、表す極意帯の裏にあったのは「コミュ力」という教科はない/過不足なく気持ちを伝える言葉の力を鍛えてくれるもの/ダイヤローグとモノローグラップも短歌も言葉のアート/日本語をリズミカルにする魔法詩が日常にある国/マルで終わる日本語「曖昧表現が好き」という感覚/言葉の輪郭を曖昧にする「も」どういう状況で読まれ
今週末の共通テスト生徒たちはいよいよの本番にあまり神経質にもならずに過ごしているのが頼もしく思えます「教わる」にひそむ「子」の字は窮屈で「学ぶ」にひそむ「子」は健やかで関根裕治俵万智評確かに!と発見にうなりつつ教育や学びへの哲学というものまでも感じさせられる
きのう、夏季特別展「生誕100年辻邦生展―軽井沢と物語の美―」の関連イベントの3つ目、「辻邦生山荘を訪ねる①」を旧軽井沢の現地で開催しました。心配された雨も降らず、一時的に太陽が周囲の雑木林に差し込み、葉がキラキラと輝き出すなか、山荘内外を参加者18名+取材1名とともに見学しました。大阪から3名の参加、建築家1名、東京都内の出版社で磯崎新氏の著作を多く手がけたという元女性編集者の方も交じっていました。『時の扉』を読んだことがきっかけで辻ファンとなり、その後ずっと作品を読んできたという長野