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俵万智さんといえばあまりにも有名であまりに素晴らしいこの短歌。この味がいいねと君が言ったから七月六日はサラダ記念日大好きで、今でも7月6日は必ずあ!サラダ記念日🤍とサラダを作る。そしてもうひとつ。大好きな歌がある。そしてそれを、ここ最近は何度も心の中で唱えている。自然と思い出されるのだ。長女も息子も『お友達とお昼食べるね』今ごろ食べてるかな、ちゃんと食べてるかな。そんなこと考えながら、次女とナポリタン。最後とは知らぬ最後が過ぎてゆくその連続と思う子育てこの歌が何度も浮
9月が暑い💦日差しが強いのもあるけど湿度が大敵🌞昨年までは苦しい暑さだった職場は今年は気持ち悪くなりそうな暑さで2人で励まし合いながらどうにかしてる。休憩多めで自由に働けるのがいい。暑さはあと1週間の辛抱かな。涼しい秋が待ち遠しい~。来年からはひとりになる。急激な温暖化に急激な少子化。草取りと献血が趣味な夫はもう400回以上献血している。今日も義母をスーパーとパン屋さんへ連れて行った後に献血してくるのだとか。献血センターでよくもらってくるのはけんけつちゃんの歯磨き粉
福岡市の最低気温0℃。お昼も2~3℃までしかあがりません。朝、はらはらと雪が舞っていましたが、積もることはありませんでした。ただ、台風のような強風で、安普請の団地の窓がヒューヒューと鳴っています(苦笑)。エアコンをつけていますが室温が20℃くらいまでしか上がりません。ベランダに置いているビオラの籠を部屋に入れました。というのも、数年前、強烈な寒波が襲った冬に、花鉢をベランダに置いたままにしておいたら、夜中に花びらが凍ったのでしょう、朝、花びらに白い斑点が出て、咲いていた花をぜんぶ摘んで
「あの本、読みました?詩人・谷川俊太郎特集!俵万智&高橋源一郎が語る魅力&秘話(BSテレ東、2025/9/422:00OA)の番組情報ページ|テレ東・BSテレ東7ch(公式)」について昨年亡くなられた詩人・谷川俊太郎さんのその作品と中島みゆきさん・高橋源一郎さん、俵万智さんなどの影響を知る(『あの本、読みました?|テレ東・BSテレ東7ch(公式)』より)番組レビュー今回は、俵万智さんと高橋源一郎さんをゲストに、昨年11月に亡くなられた詩人・谷川俊太郎さん
訳あって、『生きる言葉』(俵万智著新潮新書)の最後の方、p.222〜227の「谷川俊太郎さんのこと」から紹介します。俵万智さんは、言葉を疑う人というタイトルで、「文學界」(2025.1追悼谷川俊太郎)に谷川俊太郎さんとの出会いから、その後のお付き合いの様子、息子と楽しんだ詩や絵本、それから最後となったオンラインでの対談について、谷川俊太郎さんについて、書かれています。‘‘そもそも言葉と世界とは、一対一で対応していないし、絶望的にズレがある。そのことを呑気に忘れて、私たちは何
年末の本を整理しながら、毎年のことながら、ちょっとやっては手が止まり、また、やっては止まりと永遠に終わらない本の整理。いっそのこと、素直に諦めて身近に手が止まったものの中から、今年のオススメベスト5なるものを選んでみることにしました。(´∀`)ランキングではないので、順不同でご紹介です。『人生の経営戦略』山口周ランキングは関係ないと言いながら、この中では一番おすすめしたい本かも。山口周の本はほとんど読んでいますが、この本が集大成的な本かと思います。
「それぞれの家の洗剤の匂いして汗ばんでゆく子らのTシャツ」万智さんが、石垣島在住の頃にXで詠んだ歌だそうです。私はこれを読んで、小学生の頃お友達の家に遊びに行くと「その家独特の匂い」があるなぁと感じたことを思い出し、夏の思ひ出の一コマのように思えたのですところが、Xでは共感のリプライに混ざって洗剤の匂いが服からするなんて「香害」ではないのか!と、中には一首詠んで抗議してくるなど、批判の意見がいくつかあったそうです。句点で言い
TOKYOFM「nippn¡hon-yomokka!」公開収録に参加させていただきました。場所は神保町ブックセンターMCは#南沢奈央さんでゲストは歌人の俵万智さん憧れの歌人に出逢える~と思ってワクワクしていましたがなんと一番前の席で見ることが出来て目の前でお話を聞くことが出来ました。言葉の素晴らしさや短歌を詠むことの楽しさが伝わってきてとても素敵な時間でした。公開収録の後はニップンの商品を使ったパスタとから揚げをいただきながらカフェタイム。心の洗濯