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「たくさん喋れば伝わる、なんて大間違いだ」講師になってすぐの頃、私はその事実に直面し、愕然としました。伝えたいことを、そのままの温度で届けるにはどうしたらいいのか。これは長い間、私の中にある大きな問いです。こんにちはご覧いただきありがとうございます。あなたのこれからの人生を応援します。生前整理アドバイザーのやなぎばしみゆきです意外性に満ちた一冊との出会い先日、俵万智さんの著書『生きる言葉』を手に取りました。生きる言葉(新潮新書)Amazo
今月のことば最後とは知らぬ最後が過ぎてゆくその連続と思う子育て(俵万智)昨年の報恩講の御講師木賣慈教さんに教えていただきました歌です。あっという間に、息子は19歳、娘は17歳になってしまいました。あれが○○の最後だったなぁと思うことはたくさんあります。子育てだけではなく、人との出会い、仕事、趣味、生活全てが、それが最後になる可能性はあります。一期一会、一日一日を大切に生きていきたいと思います。今月の予定1月と2月は、雪が心配なので十六日講はお休みです。そ
小寒何層もあなたの愛に包まれてアップルパイのリンゴになろう俵万智の句『富士山うたごよみ』U・G・サトー絵読み聞かせの時始めに詩や俳句、短歌など季節に合ったものを読んでます今日は小寒アップルパイを焼きたくなりました囲碁やったことある?五目並べなら☺️毎年『ヒカルの碁』を読みたくなる日です▼本日限定!ブログスタンプ
夫は5年半単身赴任に行っていました。その間、長男の高校受験と次男の中学受験が重なり、そこに小学校のPTAの委員長の仕事自分の役職付きのフルタイムの仕事が重なり、すべてひとりですることに。3年後に訪れた長男の大学受験も同様。夫が単身赴任の任務を終えて帰国し、再び一緒に暮らし始めて、子供の頃に読んでいた俵万智さんの短歌をしみじみと思い出しています。「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ
海鳴りに耳をすませているような水仙の花開くふるさと歌人俵万智さんの一首ですこんなふうに、冬の大シケの日本海を見下ろす山肌に育つ越前水仙この潮風がないと薫りがでないそうですこの海辺でないと、しゅーっと背の高い葉っぱにならないみたいですお正月の切り花として、全国へと出荷されていきましたから、みなさまもどこかで、芳にさそわれて越前水仙を見かけるかもしれませんね水仙の花びらは六
俵万智さんの今年のベストセラー『生きる言葉』を7月の入院中に読み、下半期にその読後記を少しずつ執筆して、創価大学文学部の紀要『創価人間学論集』に投稿しました。読後記全編の目次は以下の通りです。1.コミュニケーションとしての言葉~書名から~2.愛息たくみんの「コミュ力」の成長3.コミュニケーションと文脈依存性4.ポライトネスとぼかし表現5.私的言語としての詩と短歌16000字を超える長文の読後記となってしまったので、その公開は紀要が発刊される3月まで待つことにして、今日はその一
長かった2025年の最終日を迎えましたこのブログも新たに立ち上げ無理のない範囲での投稿に終始しました今年一年は、正に激動でした再任用学校事務職員3年目での異動を経験、最初で最後の小中一貫校勤務家族の死と誕生義母を亡くし、孫が2人誕生計、4人となった孫たち日々の成長がSNSを通じて送られてくる時代に、同居していなくても味わえる喜びを満喫しています😊早くに実父母を亡くした私にとって、義母の死は、人の人生を考える機会にもなりました妻と結婚以来、38年色々な面で義父母にはお世話にな
年末の本を整理しながら、毎年のことながら、ちょっとやっては手が止まり、また、やっては止まりと永遠に終わらない本の整理。いっそのこと、素直に諦めて身近に手が止まったものの中から、今年のオススメベスト5なるものを選んでみることにしました。(´∀`)ランキングではないので、順不同でご紹介です。『人生の経営戦略』山口周ランキングは関係ないと言いながら、この中では一番おすすめしたい本かも。山口周の本はほとんど読んでいますが、この本が集大成的な本かと思います。
お早うございます。温泉に着ています。昨日の夕食。きりたんぽ鍋、すき焼き、釜飯など。これで一人1万円は格安だと思います。さて、啄木の歌集を持ってきています。歌集を買ったのは、俵万智の「サラダ記念日」以来。悲しい歌が多いのですが、「澄んだ悲しさ」です。ドロドロしない悲しさ、怨念でもない、すがすがしい悲しみ、という印象です。
ことし1年の世相を4文字で振り返る「創作四字熟語」が発表され、備蓄米として放出された古米などと「孤軍奮闘」をもじった「古米奮闘(こまいふんとう)」が最優秀作品に選ばれました。「創作四字熟語」は四字熟語をもじったり創作したりして1年の世相を振り返ろうと、生命保険大手の「住友生命」が毎年、一般から広く募集していて今回は2万4000を超える作品が集まりました。17日は都内で発表会が開かれ、審査員を務めた歌人の俵万智さんが選んだ最優秀賞作品や優秀作品などが披露されました。最優秀作品は、「古
結構な積読がある。(私にとっては)ジャンルもさまざま。楽しみに、ふゆごもり、部屋ごもりのために、、、と思っていたが、どうやらそうもさせてくれない様だ。読みたい本をメモしておいて、「その時」が来たら購入すれば良い、、、と思うのだが、最近すぐタイトルや、著者名を忘れたりするので、自分が信用ならない。ケータイで、本の詳細をスクショして、、気がつくと、積スクショである。しかも本屋さんで出会える確率もなかなか少なそうな本だとすると、『買っておこう、出会いだもの。』となり、最近結構溜まって
人生は長いひとつの連作であとがきはまだ書かないでおく俵万智アボガドの種よりオイコスと米粉で作った蒸しパン電子レンジで・・・少し溢れてますがふわふわでお腹のもちがいいです
ご訪問いただきありがとうございます🤗今日は洋服の整理をしました👗👖大きな紙袋を用意して、🛍️*着用するもの*寄付するもの*フリマで売るもの*処分方法に悩むもの(保留するもの)1枚ずつ分別していくのですが、思い出のある服ですと、そこで考え込んでしまって・・・手が止まります😂若い独身の頃、友人に「一緒に自動車免許を取りに行かない?」と誘われたのですが、自分自身の物思いに耽る癖を思い、自動車免許は断念しました。🚗その
2025年12月8日放送分『Qさま!!』(中高生が選ぶ、教科書のスゴい女性偉人)で取り上げられた人物の著書や伝記マンガ、さらに各問題に登場したいろいろな物が、Amazonなどにあったので、このページにまとめてみました。ここでは番組終盤の、ナイチンゲール、卑弥呼、津田梅子などに関するものを取り上げています。番組序盤に登場した人物の著書、伝記マンガなどは「1/3」にて。(紫式部、マリー・キュリー、与謝野晶子)番組中盤に登場した人物の著書、伝記マンガなどは「2/3」にて。(樋口一葉、平塚らいてう
「トイレでね君が初めて出したから12月10日はトイレ記念日」子のかわいいちゃんが、今朝人生で初めて家のトイレでうんちを💩しました。8歳5ヶ月位、小学2年生が半分以上過ぎてやっと。俵万智のサラダ記念日のように父は一句浮かんだのでした😅俵万智の元句は「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日このブログを読んでいるような年代の人達は30代、40代で若いでしょうから俵万智やサラダ記念日なんて古すぎて誰も知らないかもしれませんが😅知っていますか?父は野球のイチ
かの山本太郎氏は街頭演説で、生活保護で暮らすある男性の訴えに対して、次のように応えていました。「役に立っていようといまいと関係ない。人間生きているだけで価値がある。あなたが困っている状況のとき、そこに手を差し延べようとしない国家なら、そんな国家は存在する意味がない。どうか胸を張って国に面倒をみてもらってください。」子ども、若者、高齢者、ロスジェネ世代も生き辛さで多くの人々が苦しんでいるこの時代。学ぶとか働くとか、それ以前の問題として「生きていていいんだ」と思えない状況がある。
UNIQLO公式アプリandroid版iOS版山あり谷あり、波乱の人生ドンブラコ!ようやくたどり着いたあこがれの年金生活夢見た悠々自適ゆうゆうじてきの年金生活は、なぜか幽遊自虐ゆうゆうじぎゃくの耐乏生活にに様さま変わりそんな自虐生活の中で気づき考察したアレコレを勝手気ままに綴つづっております!こちらからどうぞ「短歌」は、私の大好きな趣味のひとつです。作品を鑑賞することも、自分で作ることも好きです。このブロ
リースをどうもありがとうございます今年も⚪︎を頂けました🎄
2025/12/4アイドル歌会@師走スペシャル夜の部(黎鮫ワナ、寺嶋由芙、律月ひかる、宮田愛萌at池袋・TheaterMixa木曜は、アイドル歌会なるものにワナさんが出るって事で、池袋のTheaterMixaへ〜短歌とアイドルって、どういうあれなんだろうと思いながら参戦しましたが、予めのお題に対して、4人が短歌を作ってきて、それに対しての感想や解釈を話し、広げていくといった感じで、身長や踊りやすさや動きやすさを加味した結果によるワナさんの靴底が11cmあるというのを知れたり、ア
アルバムを見返すタイミングはいつ?▼本日限定!ブログスタンプ見返すほどのアルバムがない🤣🤣🤣【12月5日はアルバムの日】家族の絆を深める写真整理の記念日とは?|今日は何の日?くるま記念日|JAFMateOnline12月5日は「アルバムの日」。1年の思い出を振り返り、写真を整理してアルバムにまとめることで、家族の絆や子供の成長にも良い影響が。アルバム作りの効果や整理のコツも紹介。share.google家族にはアルバムがあるということのだからなんなのと言えない重み俵万智さんの短
「クソリプ分類図」以下に添付したのは、俵万智さんの「生きる言葉」に載っていた「クソリプ分類図」です。何か発言すると、ディスられたり、ひどい時には炎上したりします。でも、そうした「クソリプ」は、パターンが決まっているんですね。分類して笑い飛ばしてしまえば、ストレスはだいぶ減ります。一応コメントをしたりすることはありますが、残しておいて、10年後、50年後、100年後にその時の人たちがどう評価するのかを楽しみにしております。ん〜、僕はなんて嫌味なやつなんだ!<ハートコンシェルジュ
「乳がんですね」と先生が言ったから11月27日は告知記念日2014年11月27日に左胸の乳がんを告知されました。そして、それは2024年12月19日の定期検診で「乳がん卒業」の予定でした。還暦でもあったので記念に✨ピアスの穴を開ける✨一人旅に行く(帰省は一人旅ではないのよ)を計画していました!が、まさかの右胸乳がん発覚で計画は断念。でもね、ピアスは今後主治医と相談することにして、一人旅は告知記念日に決行することを抗がん剤治療中の7月頃に決めていました。行き先は軽井沢です。本
最近読んだ本を紹介します。『生きる言葉』俵万智|新潮社スマホとネットが日常の一部となり、顔の見えない人ともコミュニケーションできる現代社会は、便利な反面、やっかいでもある。言葉の力が生きる力とも言える時代に、日本語の足腰をどう鍛えるか、大切なことは何か──恋愛、子育て、ドラwww.shinchosha.co.jp『生きる言葉』著者は、俵万智さん。歌集『サラダ記念日』が有名ですが、読むのは本書が初めてです。(国語の教科書に載ってたな〜)普段何気なく使ってる「言葉」がテーマ
(152)暮れゆく街風がおやっと思うほど冷たい。店を出ると日はとっくに暮れ、賑やかだった人通りも、肩寄せ合うシルエットに入れ替わっています。夜空に浮かぶ街の灯りが今夜もやさしく出迎えてくれます。神戸の夜景神戸ハーバーランドからポートタワーを望むカレンダーをめくるたびに、窓から差し込む光が少しづつ薄らぐ今日このごろ。一年で最も詩的な「過ぎゆく秋」の季節です。秋がくれた切符(歌)Mr.Children風の匂いもい
今日のことば俵万智さんの言葉雨の日も風の日も太陽が照りつける日も人生が上り坂でも下り坂でも私たちは言葉を使って生きている言葉は世界をともに歩く頼もしい相棒だ(歌人)(著書:生きる言葉・新潮
たんたん評論「愛される追悼詠」短歌研究社様が発行する短歌総合誌「短歌研究」2025年9+10月号を読む(1回目)。今回は第六十一回「短歌研究賞」を採り上げよう。今回の同賞は俵万智(1962-)が制作した連作「白き父」が受賞した。この作品は2024年2月に亡くなった俵氏の父を詠ったようだ。自然詠や旅行詠などのように分類すれば、それは追悼詠(ついとうえい)と呼ばれるかもしれない。ところで、この賞を選考した歌人として、馬場あき子(1928-)、佐佐木幸綱(1938-)、
まさかこんな日が来ようとは今日は大学ビブリオバトル2025。開催は長崎県佐世保市でした。毎年MCやらせてもらってます。もうすぐ丸6年。ありがたい。トークショー、ゲストが「サンクチュアリ」や「クジャクのダンス誰が見た?」などでもお馴染み脚本家、金沢智樹さんと歌人、俵万智さんでした。この味がいいねと君が言ったから7月6日はサラダ記念日は物凄い大ブーム起こしました。歌集もメガヒット。前回の読書ブログで紹介した新書『生きる言葉』もめちゃくちゃ良い。僕のこの日常ブログのタイトルは明らかに影響さ
いつもお読みいただきありがとうございます将来、この日に戻りたくて泣く予定の日常かわいい足かごに収まる身体のんきな散歩最近の息子、ありとあらゆる行動にママをご指名してくれます正直、それくらいパパとやってくれよ…と、思うことも多々あります。オムツ替えなんてパパでもいいじゃないか。ハイチェアに座らせるための抱っこも、パパでもいいじゃないか。ママだって一人でゆっくりしたいそんなときは、これを思い出すようにしています。最後とは知らぬ最後が
現役書店員芸人カモシダせぶん(デンドロビーム)の木曜に、一冊、本の話を今回はー、歌人、俵万智の新書生きる言葉ここのブログ、読書記録始めるより前に、日常日記のタイトルを「○月○日は○○記念日」にしてるのに、俵万智さんの本初めて……「この味がいいね」と君が言ったから7月6日はサラダ記念日現代においてのハイパークリティカルヒット短歌。因みに、ドラマ「ケイゾク」で中谷美紀演じるヒロインが読んでいたのが俵さんの『チョコレート革命』マジで超ブームを起こしてました。そんな俵さんが様々な場所で使
いつもありがとうございます😊俵万智さんの短歌に水仙が出てくるものがありますね。海鳴りに耳を澄ましているような水仙の花ひらくふるさと備忘の果実〜オスカー戯言日記〜:第625号:金盞香rohengram799.livedoor.blog🍂🍂🍂うなじと言えば…歌人の岡野弘彦さんのこの話を思い出します。……あるとき大岡さんに、「岡野さん、あんな歌を詠んで、女子学生の多い大学の教壇によく立てるね」と話を切り出されました。僕は短歌で若者たちの愛情の歌というのをよく詠んだほうで