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なごや・窓句会のお知らせ11月8日(土)14:15受付開始16:30まで第1回は"詩人俳人山本純子さんのトーク"つきねんてんさんも参加です。今はぴよぴよした会ですが、だからこそチャンス!(何の?)入会等必要ありません。どなたでも気軽にお申込ください。11月8日(土)14:15受付開始16:30まで山本純子さんトーク+句会ふれあい貸し会議室名古屋No135(名古屋駅新幹線口から徒歩4分)自由な3句を事前投句句会費1000円懇親会費3800円(希望者のみ、要予約)
こんばんは。昨日は久しぶりに吟行句会に参加してきました。場所は、岐阜県の「養老天命反転地」という場所。とても不思議なモニュメントがあります。反転地の名の通り急坂も多く、平地はほとんどないです。濃尾平野も見渡せます。遠くに名古屋駅が見えてますね。20数名での吟行。私は地元ですが、関東から来てくださった俳人さんも。有名俳人も数名。角川俳句賞、北斗賞などビッグな受賞歴のある方々との吟行句会でした。句会の後は懇親会にも参加。料理は食べてしまって写真はあまりないです。朝から夜まで丸一日
「四季」(松澤雅世主宰)2025年7-8《句集を読む》にて、伊東類様がお取上げくださいました。ありがとうございます。「顔の原型」石井稔石井稔句集「顔の原型」(令和六年)は、「月曜の茸飯」に続く第二句集。著者はあとがきに、「コロナ禍を経て社会も人も大きな変化がありました。しかし今はっきりと思うことは、俳句の韻律と芳醇な季語の世界は変わることがないということです。・・・・・・俳句に詠われる人間の心は何ら変わることがないということです、」と記す。俳壇ばかりでなく社会的にも時
私は2006年の第1回WBCの頃にヤフーブログでブログ開始しました。そのヤフブロで最初にファン登録をしたのが東京在住「日本ビール党の部屋」のtomoちゃんでして。以来20年間親交を温めております。日本ビール党の部屋ビール、食べ歩き、俳句、などなどjapanbeerparty.blog.fc2.comtomoちゃんが俳句を始めたのが今から15年くらい前。今や俳句界の重鎮ですわ(←俳句界の宴会の重鎮だったりして)そんな俳人tomoちゃんから1ヶ月ほど前に「京都吟行」のお誘いを受
十二月六日午前はうらゝか、午後はくもり。まことにうれしいたよりをうけとつた、多々楼君の心がぴつたりと山頭火の心に触れた。一張羅を質入して、マイナスを払つて安心。コーヒーを餅に代へて、お観音さまといつしよに食べる。蔓梅を見つけて活ける、ステキだ。夜はヘンリライクロフトの手記を読む。・寒をはうてきてうづくまつた虫(松)・寒さ、質受しておのが香をかぐひとりで冬日のあたたかく・あるけば、あるけばよろしい落葉かな(松)・どうにかならない人間があつい湯のなか(松)・ことし
尾池和夫の記録448有馬朗人・大峯あきら・和田悟郎ー大学に籍を置いてWEP俳句通信Vol.142特集Ⅰ〈昭和・平成の読み返したい俳句作家について〉尾池和夫(氷室主宰)一九四〇年生まれである私は、純粋の戦後教育の小学校からの世代である。長い昭和の時代を大学につとめながら研究者として過ごし、初めて俳誌「氷室」に俳句が掲載されたのは一九九三(平成五)年である。つまり昭和の期間には俳句作家にも句集にも触れていなかった。第一句集『大地』を私が出したのは二〇〇四(平成十六)年である。その句