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互評を盛り上げる互評のポイントは句の良し悪しを明確にすること。つまり、どこがよくてどこに問題があるかを議論するのだ。ほめるだけの批評はつまらない。このような互評をするためには司会者(進行係)の役割が重大である。できるだけ多くの人の発言を求め、問題点を浮き彫りにするのが司会者の役目だ。しゃべり過ぎる人(たいていの句会にいる)を抑え、逆に無口な人には発言を促す。笑いをとって場のムードを高めるのも大事な司会者の役割だ。ボクは句会のこの司会者が現代の宗匠(かつての俳諧師。座のさば
【鹽川壽庵】はしおかわじゅあんと読みます。俳人【平太】とイラストレーター【樹庵じゅあん】がコラボレーション作品を創ります。その作品を創るユニット名が【鹽川壽庵】です。流れる自然の中で静かな庵に身を置き言葉を研ぎ澄ましながら俳句を長く楽しむ人【鹽川壽庵】目標まずこれまでの6年間に平太が創作した俳句、およそ200句を樹庵じゅあんが描きます。イラストレーターが絵の具と筆で描きます。俳人が句を作るたびに成長するように、イラストレーターも文字を描くたびに成長していくことで
『現代俳句ハンドブック』(雄山閣)には「現代俳句用語100語」があるが、そこに「一物仕立て」があり、本井英さんが「内容的にも音調的にも明確な句切れを持たない句」が一物仕立ての句だと解説している。一物仕立ての例として本井さんが挙げているのは高浜虚子の「箒木に影といふものありにけり」。この句、虚子の写生句として有名だった。句の構造としは正岡子規の「鶏頭の十四本もありぬべし」とほぼ同様。子規のこの句もかつて俳人の間で有名だった。でも、俳壇を超えて有名になったかというとそうでもないのではないか。
2026.1.9一日一季語初日記(はつにっき《はつにつき》)【冬―生活―新年】AIに嘘をつかれる新日記対馬康子AIの一種。ChatGPT(チャットジーピーティー)は、文章作成や翻訳、コード生成など多岐にわたる業務に活用できるツールとして注目されている。、OpenAIが開発した対話型AIサービスです。2022年頃から一般向けにも公開され、ユーザーが自然言語で質問や指示を入力すると、AIが応答を返す形式で利用できる。文章作成支援、顧客対応のチャットボット、プログラミング補助な