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記事にリンクさせてありますので、リストの神社名をクリック(またはタップ)いただければ御朱印の画像が見られます。登山(登拝)または長い参道や階段でお参りする神社の御朱印リスト交通手段により楽に行ける所も含まれます。標高の高い頂上への登山の場合は殆どが期間限定です。おみやさんcom山頂神社も参照してください。■青森県岩木山神社奥宮里宮で拝受可能■岩手県駒形神社奥宮里宮で拝受可能■秋田県太平山三吉神社奥宮登山■宮城県蔵王刈田嶺神社奥宮■福島県飯豊山神社奥宮
こんにちわ~少し前になるのですが、奈良県吉野に向け、近鉄観光特急の『青の交響曲(シンフォニー)』に乗車してきました。すでにデビューから数年が経過し、いろいろな方々がレビューしている列車にはなりますが、これから乗ろうかなぁって、思っている方へ、今の『青の交響曲(シンフォニー)』をお届け致します。っと、言う事で、『青の交響曲(シンフォニー)』の運行情報から・・・現在は水曜日を除き、1日4便が運航されており、【第1便】大阪阿部野橋10:10発⇨吉野11:28着【第2便】吉野
塩沼亮潤さんの「認知症観」先日ブログで塩沼亮潤大阿闍梨の著書を紹介しました。「人生でいちばん大切な三つのことば」2025-07-25同ブログをアップしたあと、3年前のブログを思い出しました。塩沼亮潤さんの「認知症観、認知症に関連する言葉」を書いたブログです。勝手ながら再度アップさせていただきます。NHKの番組「大峯千日回峰行の道を行く」修験道・塩沼亮潤の世界(NHKBS放送)を見てブログを書きました。NHKの当該番組より(以下同じ)Part-1
天河奥宮弥山神社登拝②~講婆世宿から弥山神社へ大峰の山々は、古より多くの修験者、行者が修行し、山に籠り、山野を駈けてまいりました。役行者尊、お大師さん、円空上人、林実利師、伊富喜秀明行者、佐藤貫道行者。多くの行者が駈け、血と汗と涙と、その命を賭して挑んできた道、それが大峰奥駈道であります。私は最初に、山に登りたいだけなら、他の人に案内してもらってくださいな、お山にお詣りしたいのなら喜んでご案内させていただきます、と申し上げました。今回の皆さんは、弥山に鎮まる弥山山大辨財天女
祈りの山旅次回行事予定のお知らせ(当会は会員制などではなく、どなた様でもご参加自由、入会金なども不要です)参拝行事の一覧をこちらの記事にしておりますので、詳細などこちらをご覧ください↓『参拝登拝行事残席状況のお知らせ』参拝登拝行事残席状況のお知らせです。詳細、お申し込み方法などはリンク先のブログ記事をご参照下さい。(文中敬称略にて失礼します)4月6日(日)~8日(火)「だい…ameblo.jp詳細、お申し込み方法などはリンク先のブログ記事をご参照下さい。━━━━━━━━━━━━━━━
柴燈大護摩祈願祭[さいとうおおごまきがんさい]は、毎年1月第3日曜日に行われます。柴燈護摩は当山派修験道の祖、理源大師聖宝(832-909)により創始され、各地の霊山、神社仏閣にて祭事、神事、厳修、祈祷、供養、法要などとして行われています。江戸時代までは修験道、真言密教での奥義として伝わります。明治の神仏分離令、修験禁止令により強制的な還俗、破壊などがあり、一時的に失われてしまったものの、今尚根強く受け継がれています。■本堂境内の東側背後にそびえるのは、
おはようございます♪くりたまです。三重県にある玉置龍神水に参拝させていただきました。木をくり抜いて作られた水桶に、修験道の歴史を感じます大きな磐座(いわくら)には、白蛇さまが宿っておられました。ありがたく霊水をいただくと、まろやかで甘い味で、聖地玉置山の高波動がぎゅーっと詰まっていました。ゴクゴク飲むと、身体が軽やかになっていくのがわかります。水の恵みに感謝🙏今日も一日、皆様に神様の御加護が降り注ぎますように✨くりたま公式LINEでは、日本全国の霊山や神社仏閣の四季折々の風景を
「鎌倉殿の13人」でも登場する伊豆山神社頼朝と政子の逢瀬の場所だと言われています。どこから上ってきたのかわかりませんが当時の草鞋のような履物で整備されてない道を上がってくるのは大変だったと思いますが身体も生活の中で鍛えられていたんでしょうね。同時にまた激しい情熱だと思います。日本人って控えめで大人しいのかな、というイメージをある時点まで私も持っていたのですが田辺聖子さんや岡本太郎さんが著書の中で言及されていたとおり(私の記憶が確かなら笑)、万葉集や平安時代のに読まれた歌をみると恋愛に対してか
山羊座24度(山羊座23度0分〜23度59分)(日本語訳)山羊座24度修道院に入る女これは、潜在能力への深い挑戦に対する魂の特徴的な依存の象徴であり、全体的に意義のある何らかの永続的な忠誠心を育み、維持することができない限り、人生は個人にとって満足のいくものにはなり得ないという事実の象徴である(=このシンボルが表しているのは、人の精神はまだ発揮されていない力や可能性を大きく揺さぶるような大きな挑戦に依存している〈つまり、人は未知の困難に立ち向かうことにより精神的に成長し、潜在能力を開花さ
埼玉再発見その㉔~埼玉唯一の観光鍾乳洞、「橋立鍾乳洞」へ~あまり知られていませんが、埼玉県の西側には沢山の洞窟や鍾乳洞があります。そのなかで、観光地化されているのは、秩父市の浦山ダムの近くにある「橋立鍾乳洞」ただ一つです。それ以外は全て、自己責任洞窟か、立ち入り禁止洞窟になっています。現在、一般人でも入れる鍾乳洞や洞窟は、埼玉県内では主に4箇所あります。●尾須沢鍾乳洞(飯能市下名栗)『埼玉再発見その⑭~奥武蔵にあるダンジョン、尾須沢鍾乳洞へゆく~』埼玉再発見その⑭
本日は12月3日(水)午の日、お稲荷様の御縁日です大変に久しぶりのブログになってしまいました。毎回同じ言い訳ですみません。普段の生業と神仏様にお仕えする本業以外にも色々と重なり忙しい日々を過ごさせていただいていました。前回のブログです。大山石尊大権現様『大山登拝行25,其の弐』前回からの続きになります。今回は蛇窪神社でいつも同行して法要に参加していただいている、登嶋巌信君と参拝させていただきました。私は君付けで読んでますが一応お偉…ameblo.jp恒例の東京都品
こちらは太宰府天満宮からほど近い同じ太宰府市にある宝満宮竈門神社さん。時刻は9時過ぎで駐車場には宝満山への登山者がちらほら。羨ましい気持ちで眺めつつ鳥居をくぐりました。入り口から鬱蒼とした雰囲気です。道の両脇には立派な紅葉が植えられて参道を彩っていました。新緑のもみじも綺麗でしたが秋は紅葉して見事だろうなあと思います。ただ、この日は朝から薄曇りだったことと木々が元気よく茂っていたことでなんとなく薄暗く、石段の先がよく見えなくて少し不安な気持ちになり
おはようございます♪くりたまです。昭和23年生まれの柳澤眞悟(やなぎさわしんご)大行満は、若くして大峯山百日回峰行(おおみねさんひゃくにちかいほうぎょう)に二回挑戦されています。大峯山百日回峰行とは、吉野金峯山寺の蔵王堂から大峯山頂の本堂まで片道24キロ、標高差1350mの道のりを百日間の期間、毎日往復する、という山岳修行です。肉体の限界を超えて、1回目の百日回峰行を満行された結果、「仏の境地に入ることもできず、ただ自信を失っただけだった」と振り返っておられます。そして、ま
いま、NHKの朝ドラで「ばけばけ」が放映されています。ラフカディオハーンの妻を描いたドラマです。妻のトキが、怪談を語るシーンがあります。怪談のあらすじは下記の通りです。出雲国の持田浦の貧しい夫婦がいました。二人は貧しさの極みにいました。生まれてくる子どもを育てる余裕なんかありません。二人は生まれる度に子どもを川に捨てていました。やがて二人の暮らしもよくなっていきました。7人目の子どもが生まれたとき、この子を育てようと二人は決心します。男の子が五ヶ月になった夜、満月を見ながら「今夜は
天河奥宮弥山神社登拝①~行者還トンネル西口~弁天の森天河大辨財天社に登拝のご挨拶を済ませた後、車で行者還トンネル西口まで移動しました。で、ここに来るまで二転三転ありました。4月にトンネル西口手前で法面崩落があり、通行止めになっていたのです。当初は通行再開の目途が立たない、と言われていました。そこで参加者の皆さんに様々な計画をご提案しました、最初は7名の参加でしたが、その内お2人がキャンセルされました。そして、上北山村方面から西口まで来れることが判明し、計画もそのように変更しま
門司五支城の一つ、足立城に行ってきました。足立城跡と言いながらも、足立城要素はないですね。単に小倉北区の足立山妙見宮の上の宮(かみのみや)に行ってきただけの動画です。こんなガッツリ登山をしないといけない山の中に神社があるんですね!初めて行きました。あと、第二次世界大戦の時に砲台が設置されていたこともあり、足立山の遺構は大戦時のものか、中世のものかよく分からなかったりする。この石垣は、中世の物ではなくて、大戦時のものとされている。石垣自体も勉強しないといけないですね。あと、妙見山にある
武蔵御嶽神社毎年春になると訪れる武蔵御嶽神社(秋は三峯神社)今年はどうなるかなあと思いつつも昨晩からお呼びが強く疲労困憊しているというのに熟睡できぬまま朝を迎えたので思い切って飛び出しました山奥で道を失った日本武尊と軍を導いた白狼に「災いを防ぎこの地を守護せよ」日本武尊は仰せられましたそしてその狼は、その言葉に従い「大口真神」となって御嶽山に留まりました大口真神社江戸時代
標高858m和泉葛城山(山頂)・八大竜王社・・高龗(たかおがみ)神社・役行者開祖・葛城修験道地お参りしてきました(撮影日2025・1・17)和泉葛城山(いずみかつらぎさん)大阪府と和歌山県の境にある標高858mの山頂にある神社にお参りしました和泉山脈を構成する一峰。葛城連峰の中心として昔から親しまれている山です。金剛生駒紀泉国定公園周辺を見渡すと・・遠くの山並みは霞んでいます!山水画・・それでは、神社にお参りします・・八大竜王社の付近を山頂・標高858m登って行き
宿坊に戻り装束を脱ぎお風呂をいただきます標高1,700m以上の地で風呂に入れるなんて心底ありがたい汗と冷や汗と泥を洗い流し、悲鳴を上げ続けたカラダ中の筋肉にひとときの安らぎが与えられる17:30〜晩御飯当然精進料理で質素ですが、茶碗大盛り3杯食べられます味噌汁は具無しでも3杯味噌汁の塩分がカラダ中に染み渡るのが感じられるような気がする部屋に戻りダラダラと話をしていると瞼が重くなり始め19:30に撃沈夜中に嵐の如く吹き荒れる風の音、ハムストリングが何度もツッて目が醒めたが疲労が勝