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気を見たり感じたり操れる気の達人でかつ敏感な手を持っていた野口晴哉先生が人間を丁寧に触れて観察していった結果、人間の在り方、感受性を分類して体癖(たいへき)という観方が出来上がった。体癖(ちくま文庫)|野口晴哉|本|通販|AmazonAmazonで野口晴哉の体癖(ちくま文庫)。アマゾンならポイント還元本が多数。野口晴哉作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また体癖(ちくま文庫)もアマゾン配送商品なら通常配送無料。www.a
朝、仕事に向かう電車の中で久しぶりにザワザワしていた。最近静まっていた頭の中で自動思考がぐるぐる。当然カラダを感じることが出来なくなっていた。すぐに理由は思い当たった。人は戦う時には無意識に背骨を捻る。それは腰椎三番を捻って強度を増しているんだけど生まれつき腰椎3番が捻じれているカラダがある。そういう心身の感受性や要求、エネルギーが噴出する体癖(たいへき)。カラダに備わっている潜在観念が勝ち負けに反応してしまう。捻れ型。七種体
今年も多くの方が、誕生日なので身体を観てほしいという方がいらっしゃいました。誕生日まさに、身体を授かった日です。ですから、ケーキも大切ですが、それ以上に身体を整えていった方がいいのです。特に子供の成長過程であれば、親からの遺伝的素因、出産時の影響などを軽減していく日でもあるのです。女性であれば、自身の出産時の影響を、次世代に繋げる為に、誕生日を通して、自身の出産時の影響を消していく日でもあるのです。又、人によっては誕生日前後というのは体調を崩される方が多いのです。それが、身体におけ
昨年の、私の整体活動の20周年記念でお話ししたのが、整体の勉強を始めた30年前に身体を観させていただいていた御老人その方の身体から、整体でいう「禁点」ここに硬結が出ると4日後に亡くなると言われているそれを感じた瞬間に、その方から今までありがとうと、手を握られて4日後に、亡くなられました。その方から、私は整体を仕事にしようと思ったきっかけになりました。それから、様々な経験、胸椎五番の変動なども経験していきました。又、癌を宣告されて身体を観させていただいた方でしたが、先生に触れらる
本日の整体初等講座テーマが、「風邪の経過について」世間でも、整体にいらしている方々でもインフルエンザになったので観てほしいという方が増えてきています。インフルエンザ身体の渇き現象です。そして、背景に神経疲労があります。そこで、実習では水が満ちた身体という事をお伝えし、そこから、この季節の神経疲労を緩める愉気法をお伝えしてからの、インフルエンザに感染した時の、経過を促す、整体操法をお伝えしました。インフルエンザにしても、整体的には感染しなくてはいけない身体があるのです。ですから、
本日は、熊野三山奥宮玉置神社に参拝何故?境内の摂社に出雲大社と思いましたが、廃仏毀釈になった時に寺院が無くなった為に神葬祭が可能な、出雲大社教になったようです。本殿から歩いて、二十分ぐらいの所に玉石社頂上にて参拝汗だくになりましたが、参拝出来て良かったです。合掌
子供においての、中耳炎股関節変動です。ですから、股関節の働きが変化してきてはじめて経過するのです。そうした中で、5歳の男の子が中耳炎を起こしたと。ママさんと一緒に来るなり、直ぐにママの背中の上に。いつもは、妹さんが産まれたので、今日は、ママと二人でそして、ママの背中の上を独占出来て幸せだねと言いました。子供の成長過程4歳過ぎてから、ママの背中の上に乗せて行う事が多いのです。安心感が伴うのです。そして、愉気をしておりますと、妹が怪獣に見えて怖かったんだねと言いましたら、そ
明けましておめでとうございます。本日は、本山修験宗聖護院門跡群馬修験道三重院にて初護摩修行今年もよろしくお願いいたします。佐藤裕博拝
以前野口先生の体癖には全部で12種類あると書きましたその中で・敏鈍型遅速型=十一種、十二種は、心理的要素が含まれます十一種は、皮膚だけが過敏に反応するタイプで、アレルギーの体、呼吸器だけに反応が行くものや、消化器に反応するものなど様々五感の感覚にその過敏が行くものと分類されています十二種は、硬直して背骨の可動性(動き)がないが、神経衰弱をやった後で可動性がなくなる人もあれば、栄養
6種の方は総じてニ側(脊椎より指二本分外)が柔らかい。ずっと何でかな、と思っていたんですが、要するに、「現実に対して明確な姿勢を取らない」というような感受性がそうさせるんですね。ようやく分かりました。時間と場所が限定された特定の座標の中に自己を位置付ける均衡感覚が欠如しているんです。6種の人は突飛な言動をしたりしますが、だからなんですね。その感受性の反映として、二側が柔らかいので姿勢の悪い人や、身体が柔らかい人が多いです。二側を押さえても手ごたえがない。鉄筋
一歳ちょっとの男の子と、ご家族の操法でした。他県からいらしていただき、お聞きしましたら、空港に着いた瞬間に、熱性痙攣そこで、お母さんには刺激になった事による風邪でしょうねと。お母さんから整体をはじめていき、お子さんとの身体の同調このような形で風邪になっているのですよとお伝えし、離れていたお子さんの身体にも感応しておりました。その間はというと、御家族の方と一緒にいましたが、ギャン泣き!お母さんは以前からずうっといらしていたので身体は知っていたので、整体でいう体癖捻じれ型の八種で
この間の、ブログで書いています初夏という季節は、冬場の目の疲労目の乾きが顕在化されてくる季節、時期なのです。目という頭蓋内臓器神経疲労、大脳に密接な器官です。そして、整体においては、胸椎二番というのは、目の血行支配をしております。又、胸椎二番というのは、大脳の働きに関係しているのです。そうした中で、逆流性食道炎という方でした。逆流性食道炎にしても、胃潰瘍にしても迷走神経の過敏現象です。又、胸椎二番に変動がある身体条件ですと、吐血をするのです。そうした逆流性食道炎にしても、
秋の夜長の、睡眠の問題操法にいらした方でしたが、中途覚醒だと。身体を拝見しますと、右の肋骨が下がっているから副交感神経に切り替わりずらくなるのですよとお伝えしました。神経が休まらないから、その方の心理状態は、どうしても一つの事が気になってしょうがなくなるのです。深い睡眠というのは、言ってみれば深い呼吸です。そうした事から、不安感などが極端に強いと、眠りというのは必ず浅くなるのです。いわゆる自然治癒力深い睡眠があってこそです。整体操法は、深い睡眠になる身体操作でもあるのです。
この時期、受験生という方の整体指導においては、腰椎をきちんと捻ってあげるのです。腰椎が捻じれないという事は、頑張れないという事です。そこは、大人も同じです。そうした中で、何人かの受験生のお子さんの整体指導でした。先に書いたように、腰椎に捻じりを作ってあげて、それぞれに身体に勢いがあるのです。一人の中学生のお子さんなどは、以前とはまるっきり意識が変化してしまったような身体になっているのです。親御さんからも、本当に変化してきましたと、今後の進路の事などもよく話されるそうですが、面談の時
昨日の、整体初等講座は、「風邪について」がテーマでした。その中で、風邪における高熱寒気を起こした時に、結核素質肋膜炎現代では胸膜炎ですね。そうした素質を無くす時期ですとお伝えしました。そうした中で、ご自身で調べられて整体指導におみえになった80代の高齢の方でした。肋骨を骨折されたらしく、そこで骨折の影響というのは、整体的には同時に目を治していくと、骨がきちんと繋がるのですよとお伝えしました。逆に言えば、過去の骨折の影響から何年後かに、必ず目が悪くなるのです。整形外科などで