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高熱が出たので身体を観てほしいと。最初に、急性時期の脈を観てここで脈がうっている時は、回復時期の脈ですとお伝えし、操法が終わって、もう一度観てこの感じですと、後2日で本調子になりますとお伝えしました。ご本人も、最初と脈が違います!と。急性時期の脈というのは、本当に弱っている時か回復時期か、本調子になってくるかで脈が違ってきます。そして、整体における高熱、風邪の経過の指導自然な経過を邪魔しないという事ですが、身体のいわば整理です。そして、高熱が出た時というのは、必ず頚椎が硬直
子供の成長過程身長なども伸びて一番成長する時期なのです。だからこそ、この時期の子供の整体指導というのは、苦手な事を克服させるような指導をしていきます。そうした中で、赤ちゃんと、幼稚園のお子さんをお持ちのママさんの整体指導でした。赤ちゃんは、この間、風邪を引き湿疹が出たらしくママさんの身体から、きちんと熱を出し切り、この後、皮膚の新陳代謝が変化してきますから皮膚は変化してきますよとお伝えしました。もう一方で、湿度の影響がありますから、温度湿度管理をきちんとしてあげて下さいねと。赤ち
お子さんが激しく転倒したので観てほしいという小学三年生の女の子でした。決まって同じ箇所をぶつけるらしくそこで、整体指導におみえになりました。身体を拝見していきますと、〇〇ちゃんは、お友達の前で〇〇ちゃんと言われる事が嫌なんだよねと言いましたら、お母様から、そうなの?とうんと、頷いておりました。子供の8歳以降というのは、多く自立要求が高まる時期です。そうした時期というのは、行動も変化してきますし、だからこそ意識が変化してきます。周囲の大人は、その時期にきちんと認めてあげないとい
本日の、整体人間学講座テーマが、「親子三代の身体」についての、身体の関係性、そうした影響を軽減する愉気法をお伝えしました。又、夏場という季節は、夏場の思い出ではないですが、大切な思い、潜在感情がどこかあるのです。そこで、整体指導などにおいては子供の時に食べた、冷やしたトマトが思い出であったり、亡くなったご主人と食べた素麺などが身体においては思い出として残っているのです。そうした処理されていない感情が鬱散がつきますと、人間においては、記憶と関係しています、大脳辺縁系海馬が変化し
私の中の、岡島瑞徳先生から教わった野口整体ヨガ現実世界を生きていますと、二元論な世界かと思います。良い悪いの世界かと思います。その視点をちょっと観る視点を変化させますと、良いも悪いも無くなってくるのです。一応、現実世界に生きていますと、社会のルールがあります。そこで、本日の「実践操法講座」前半は、ある箇所に愉気をしていて、それぞれのお互いの身体における関係性があるのです。その関係性において、残っている処があるのです。その残っている処が消えますと、お互いが一つになるのです。
谷六の空堀商店街にてお芋のスイーツをいただきました今日は体癖の相性について。体癖論のカンタンな説明はこちら↓『あなたの体癖は何型?』体癖(たいへき)とは整体の創始者・野口晴哉が提唱した人間の身体の「癖(偏り)」に基づき、性格や感受性、体型を10(または12)のタイプに分類した人間観察理論で…ameblo.jpうちの両親はケンカばっかりしてました父は開閉型(9種)母は左右型(3種)じつは人間関係において開閉型の人と左右型の人は相性が悪いんです「気」が合わない野口先生も
痔になったので身体を観てほしいという方でした。そこで、この暑さにたえた肛門さんであり、心臓の保護ですとお伝えしました。暑さにたえる、極端に我慢しすぎますと、肛門が締まり過ぎてしまうのです。そこで、身体は緩めようとして、左足の小指に重心がかかるのです。ですから、イボ痔にしても、切れ痔にしても、重心が足の小指にかかるのです。いずれにしても、この夏の猛暑心臓に持病などがある方というのは、心臓に負担になる暑さでした。そして、この間もご家族の方が痔になり、お医者さんからは高齢なので痔の手
春という季節は、体液の流れ、リンパの流れが変化してくる季節です。そうした中で、お聞きしましたら糖尿病と診断を受けた方の整体指導でした。そこまでは、重篤化されていないようですが整体においては、甲状腺の働きと関係しているのですとお伝えし、甲状腺を整える操法をしていきました。春という季節は、甲状腺の働きも過敏になってきます。そして、静脈瘤があるとの事で、歩くのが痛くて駅からタクシーできましたと。向ヶ丘遊園にしても、藤沢の整体指導する所においても、通常ではタクシーを乗る距離ではありません
日本人の古は、通過儀礼イニシエーションとして、その部落、部落で子供から大人になる時に山などに登拝されて、周囲から大人と認められたと言われています。そうした事を、臨床心理学士の、河合隼雄先生は、とても大切だったと言われています。そして、現代では成人式はしますが、かつての意味合いが無くなってきていると。ですから、子供から大人になるという明確な転換時期が無くなりつつあるわけです。そうした中で、むち打ちをしたので身体を観てほしいという方でした。むち打ち整体的には、身体のショックから骨盤が
膝が痛いので観てほしいという御婦人の方の整体指導でした。身体を拝見して、股関節のつき方がこのようなつき方ですから、膝痛という形で出ているのですよとお伝えしました。膝痛多く、閉経をむかえた女性になりやすい身体現象ですが、身体からしますと、膝そのものより、股関節のつき方から、膝に変動が出るのです。そこから、この股関節のつき方ですと、月経周期の時に生理痛もあったのではないですか?とええ。当時、友人との会話で生理痛があたり前だと話していましたと。そこで、整体においては、生理痛というのは、身
仕事がら、生理がこないのですがとご相談を受ける事が多いのです。生理がこない当然のごとく、妊婦した段階でこなくなります。あるいは、神経疲労神経疲労というのは、首の緊張に繋がる為に、月経がこなくなります。それだけ、女性の身体というのは、「緩む」という事が中心なのです。そこは、男性の身体とは違います。又、首の緊張甲状腺の変化に繋がりますが、ですから、女性などは過去にむち打ちなどを起こしますと、甲状腺の変動に繋がりやすくなるのです。そうした女性の神経疲労、首の緊張身体から、問題になっ