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YouTube撮影で「熱中症・体温調節」について語りました📹「熱中症はどういう人がなりやすいの?」…と聞かれれば、「無自覚な首コリがある人」…と答えます。さすがにこれだけ暑いと誰でもリスクは高いですが、体温調節と首コリには密接な関係があるのです。そもそも汗を出す『汗腺』は自律神経の交感神経しか分布していない…という特徴があります。心臓を早く動かしたり、、、遅く動かしたり、、、呼吸、、、唾液、、、涙、、、腸の動き、、、身体を自動運転でコントロール
今って小寒かったり小暑かったり。冷えと暑さにムリがきかないアラフィフ姉妹服装の体温調節が迷走中
体温調節に苦戦しております。エアコン入れっぱなし、温度を上下させて掛物かけたり外したり対応していますが、筋肉の無い身体の調整は難しくどうしたらよいものか・・・おまけに16時前後には自律神経の乱れにより、頻脈・呼吸回数の増加があり毎日対応に追われています。早く夏なんて終わってしまえーそんな気分です。
春〜夏の服装で一番ややこしいのが、「外は暑いのに、室内(冷房)が寒い」日です。外に出たら暑くて汗ばむ電車・お店・オフィスに入った瞬間、冷房で一気に寒い羽織ると外で暑いし、脱ぐと荷物になる結局、我慢して体がだるくなるこのタイプの日は、気温だけ見ても答えが出ません。正解は、服の“厚さ”ではなく、体温が落ちるポイントを守りつつ、暑いときは逃がせる設計にすることです。この記事では「冷房が寒いのに外は暑い」日に迷わないように、春夏の体温調整ルールを“型”にして整理します。読み終わったら