ブログ記事5,155件
こんにちは、lemonですいよいよ最終回!ファミリーとソーパーフェクトの一騎打ち!?と思っていたら……※ネタバレ注意です前回の感想はこちら↓『ザ・ロイヤルファミリー9話【ドラマ感想】』こんにちは、lemonです落馬事故、その後の展開にハラハラしました※ネタバレ注意です前回の感想はこちら↓『ザ・ロイヤルファミリー8話【ドラマ感想】』こんにちは…ameblo.jpザ・ロイヤルファミリー最終回ロイヤルファミリーは、失明という絶望の淵から奇跡の復活を遂げるが、有馬記念の舞台に立つためには、重
こんにちは!今回は、ずっとモヤモヤしている映画『楽園』の感想を正直に書いていこうと思います。とても考えさせられる作品なのですが、観念的な部分も多く、非常に重たいテーマなので、私なりの解釈を交えながらあらすじや感想をまとめてみました。今まで見た中で1番モヤモヤする!映画『楽園』の正直な感想最初に言ってしまうと、この映画、今まで見た中で1番難しかったです……!物事がどうとでも取れるような描き方がされていて、見終わった後もずっとモヤモヤが残ります。最初から最後まで、ものすごく嫌な気持ちが続
飛信隊のアイコンをここにコピーしたのに、どこかに飛んで行ってしまいました。昨日、友達と観に行きまして。ああ、王騎様はもういない。「全・軍・前・進♥」という名台詞を真似している酔っ払いを3人、私は夜の巷で見ましたよ。別に名台詞じゃないのに、王騎様が言うと、名台詞になるのね。今や、たかお母さんとなった王騎様は、Xで永遠に生き続ける。さてさて。第5弾は、函谷関における、奏VS合従軍の苛烈な戦い。そういえば、奏は中国を統一してから、わずか15年ほどで滅びている。広大な中国大陸に新たな国
東陽一監督が「四季・奈津子」(1980)に続き烏丸せつこを主演に置き撮った作品「情婦マノン」(1948)のオマージュ的なシーンが印象に残るが、そのシーンについても後ほど解説しましょう「マノン」1981年公開/108分/日本(米題:Manon)監督/原案:東陽一製作:前田勝弘企画:多賀祥介原作アベ・プレボー「マノン・レスコー」脚本:東陽一/田中晶子撮影:川上皓市美術:綾部郁郎編集:市原啓子音楽:荒木一郎主題歌:TE
公開されて間もない『開戦前夜』(2026年)をテアトル新宿で見る。日米開戦のシミュレーションを任された「総力戦研究所」を題材にした猪瀬直樹のノンフィクション『昭和16年夏の敗戦』(中公文庫)を原案にした映画で、大元は昨年、NHKで放送された『シュミレーション〜昭和16年夏の敗戦』である。1941年、軍部、官僚、民間から厳選された若手メンバーによる「総力戦研究所」が結成される。彼らの使命は模擬内閣を組織し、日本とアメリカの開戦の行く末を予想し、その結果を時の内閣に報告するというものだった。民間か
少年メリケンサック(2009)宮藤官九郎脚本・監督作品。あるレコード会社で新人発掘担当として働く、かんな(宮崎あおい)は、ネットで流れていたパンクバンド、「少年メリケンサック」を見つける。彼女は、社長の時田(ユースケ・サンタマリア)にバンドを推薦すると、時田は、そのバンドを見つけてスカウトしてこいと命じる。かんなは、バンドのベーシストである、秋夫(佐藤浩市)と会うことができたが、彼女が観ていたネットでの熱狂動画は25年前のものであり、圧倒的なパフォーマンスをしていたバン
新作映画の世界へようこそご訪問いただきありがとうございます本日の作品は…開戦前夜2026年7月31日公開池松壮亮主演『開戦前夜』若きエリートたちの情熱と葛藤が交差する場面写真公開2026年6月17日17時00分開戦前夜池松壮亮仲野太賀岩田剛典中村蒼三浦貴大國村隼佐藤隆太江口洋介佐藤浩市実在した「総力戦研究所」と日米開戦への流れを描いた映画『開戦前夜』(7月31日公開)の場面写真が公開された。【画像】池松壮亮主演『開戦前夜』場
KT-KilltheTarget-2002年シネカノン、毎日放送プロデューサー李鳳宇(月はどっちに出ている、血と骨)椎井友紀子(カメレオン)監督阪本順治脚本荒井晴彦(探偵物語、Wの悲劇、リボルバー、眠らない街新宿鮫、絆、友食い)丸内敏治(あきれた刑事、われに撃つ用意あり、無能の人、地雷を踏んだらサヨウナラ)音楽布袋寅泰SimonHall音楽監督布袋寅泰撮影笠松則通江崎朋生美術原田満生大光寺康(西部警察
2025年12月31日、Netflixで江口カン監督の『ザ・ファブル』を鑑賞しました。いや、初見は2024年夏にHuluでの鑑賞だったので、2回目の鑑賞なんですけど!やっぱり面白かったですね~。まだ何回か見るかも知れません。役者の面々を見るだに、おいしすぎる映画ですからね~。期せずして、本作は、2025年最後に鑑賞した作品となりました。年末はあまり重たい作品を観る気分ではなかったので、アクションがキレキレでテンポの良い本作は、なかなか良いチョイスだったと思います!殺
ご訪問ありがとうございます11年目の玉置浩二ショー❗️見応えありました玉置浩二ショーは1年ぶりですねまずは…「スタートライン」安全地帯Ⅸ(2002年発表)収録の曲安全地帯の楽曲を歌ってくれることが安全地帯ファンには嬉しい限りです2002年当時はファンから離れていたこともあり歌っているのをみるのは初めてかも。サポートメンバーにはギターが2人いて、ベースがいて、ドラムがいて…アレンジも原曲に近いあーあ「安全地帯」を見たい「スタートラインにそろいましたゲートイン完了です」
2026年:邦画監督・脚本:石井裕也出演:綾瀬はるか・當間あみ・細田佳央太・妻夫木聡・音尾琢真・富田望生・西川愛莉・渡辺光・菅田将暉・津田寛治・原日出子・佐藤浩市~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~この作品は2000年の日比谷線脱線事故で亡くなった富久信介さんに恋心を寄せていた高校生が、2020年に当時の想いを手紙にしたためたのが原案になっています。この事故で5人の方の命が奪われ、そのひとりに信介さんはいらっしゃいました。夢も希望もある
「元ヤンキー」であることを売りに東東京市長選挙で当選を果たしたばかりの最年少市長・森田一也(内博貴)が、就任後まもなく、路上で刺殺される。解体工事会社社長・原口浩介(久保勝史)の殺害事件の防犯カメラ映像解析に追われていた伊垣修二(大森南朋)らSSBC強行犯係だったが、内閣官房長官の久世俊介(佐藤浩市)から「森田殺しの被疑者を早く捕まえるように」と厳命された八重樫雅夫捜査一課長(遠藤憲一)により、森田の事件を最優先で捜査することに…。しかしいずれの現場にも決定的な防犯カメラ映像が残っておら
遅ればせながら、先日、8月16日・17日の、2夜に分けて『前編』・『後編』の2部構成にて放送されました「NHKスペシャル・終戦80年ドラマシミュレーション~昭和16年夏の敗戦〜」のネタバレ&個人的感想を。この番組は、1983年に、世界文化社から出版された、猪瀬直樹氏による、ノンフィクション小説を原案として描かれた作品です。最初は『昭和16年夏の敗戦総力戦研究所”模擬内閣”の日米戦必敗の予測』というタイトルでしたが、1986年に改題されました。ドラマ部分の後、ドキュメンタリー部分に続く構