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こんにちは!今回は、ずっとモヤモヤしている映画『楽園』の感想を正直に書いていこうと思います。とても考えさせられる作品なのですが、観念的な部分も多く、非常に重たいテーマなので、私なりの解釈を交えながらあらすじや感想をまとめてみました。今まで見た中で1番モヤモヤする!映画『楽園』の正直な感想最初に言ってしまうと、この映画、今まで見た中で1番難しかったです……!物事がどうとでも取れるような描き方がされていて、見終わった後もずっとモヤモヤが残ります。最初から最後まで、ものすごく嫌な気持ちが続
公開されて間もない『開戦前夜』(2026年)をテアトル新宿で見る。日米開戦のシミュレーションを任された「総力戦研究所」を題材にした猪瀬直樹のノンフィクション『昭和16年夏の敗戦』(中公文庫)を原案にした映画で、大元は昨年、NHKで放送された『シュミレーション〜昭和16年夏の敗戦』である。1941年、軍部、官僚、民間から厳選された若手メンバーによる「総力戦研究所」が結成される。彼らの使命は模擬内閣を組織し、日本とアメリカの開戦の行く末を予想し、その結果を時の内閣に報告するというものだった。民間か
東陽一監督が「四季・奈津子」(1980)に続き烏丸せつこを主演に置き撮った作品「情婦マノン」(1948)のオマージュ的なシーンが印象に残るが、そのシーンについても後ほど解説しましょう「マノン」1981年公開/108分/日本(米題:Manon)監督/原案:東陽一製作:前田勝弘企画:多賀祥介原作アベ・プレボー「マノン・レスコー」脚本:東陽一/田中晶子撮影:川上皓市美術:綾部郁郎編集:市原啓子音楽:荒木一郎主題歌:TE
新作映画の世界へようこそご訪問いただきありがとうございます本日の作品は…開戦前夜2026年7月31日公開池松壮亮主演『開戦前夜』若きエリートたちの情熱と葛藤が交差する場面写真公開2026年6月17日17時00分開戦前夜池松壮亮仲野太賀岩田剛典中村蒼三浦貴大國村隼佐藤隆太江口洋介佐藤浩市実在した「総力戦研究所」と日米開戦への流れを描いた映画『開戦前夜』(7月31日公開)の場面写真が公開された。【画像】池松壮亮主演『開戦前夜』場
2025年12月31日、Netflixで江口カン監督の『ザ・ファブル』を鑑賞しました。いや、初見は2024年夏にHuluでの鑑賞だったので、2回目の鑑賞なんですけど!やっぱり面白かったですね~。まだ何回か見るかも知れません。役者の面々を見るだに、おいしすぎる映画ですからね~。期せずして、本作は、2025年最後に鑑賞した作品となりました。年末はあまり重たい作品を観る気分ではなかったので、アクションがキレキレでテンポの良い本作は、なかなか良いチョイスだったと思います!殺
こんにちは、lemonですいよいよ最終回!ファミリーとソーパーフェクトの一騎打ち!?と思っていたら……※ネタバレ注意です前回の感想はこちら↓『ザ・ロイヤルファミリー9話【ドラマ感想】』こんにちは、lemonです落馬事故、その後の展開にハラハラしました※ネタバレ注意です前回の感想はこちら↓『ザ・ロイヤルファミリー8話【ドラマ感想】』こんにちは…ameblo.jpザ・ロイヤルファミリー最終回ロイヤルファミリーは、失明という絶望の淵から奇跡の復活を遂げるが、有馬記念の舞台に立つためには、重
こんばんはきょうは晴でした百合の花桃とプラムセンター北へ出かけましたイオンシネマスクリーン10映画「開戦前夜」を観ました出演池松壮亮仲野太賀岩田剛典中村蒼三浦貴大二階堂ふみ杉田雷麟別所哲也北村有起哉嶋田久作松田龍平奥田瑛二國村隼佐藤隆太中野英雄江口洋介佐藤浩市浅利香那芽あらすじ真珠湾攻撃8か月前の1941年4月、官僚や軍人、民間から選抜された若きエリートたちが、内
ファンファーレ-玉置浩二(特典なし)Amazon(アマゾン)皆さん、こんにちは2025年10月より放送中の日曜劇場ザ・ロイヤルファミリーご覧になっていますか私は競馬に詳しくないのですがストーリーがよく毎週楽しみにしていますし、玉置浩二さんが歌う、主題歌のファンファーレとのコラボがとても感動的で、毎週涙しています玉置浩二さんの公式YouTubeにミュージックビデオもアップされていました公式YouTubeミュージックビデ
監督・蔵原惟繕深作欣二五木寛之原作の大河小説「青春の門」は1969年(昭和44年)に「週刊現代」で連載開始。1994年(平成6年)の第8部まで断続的に連載され2017年(平成29年)より23年ぶりに連載開始。単行本としては「第一部・筑豊篇」が1970年に刊行。「完結篇」が世に出たのは2022年と断続的ではあるけれど50年もかかっているそうです。でもって映画化は1975年、1977年に「青春の門・第一作」と「自立篇」の2
Tverの配信で恋人よがあったので観てます。現在7話まで配信中。途中から知ったので2話だけは残念ながら未視聴なんだけど、昔観たのであらすじを読んで補完しました。1995年のドラマで当時リアタイで観てました。映像が綺麗なのとセリーヌ・ディオンの『ToLoveYouMore』がすごく良くて今でも何となく覚えてました。『ToLoveYouMore』が頭にこびりついて、最近常に頭の中で再生されてる状態です💦7話でついに粧子(鈴木京香)が産んだ赤ちゃんが遼太郎(佐藤浩市)の
https://news.yahoo.co.jp/articles/4905f372ace793993da806dc503190b57de838b3日曜夜にネット騒乱「逃げろ!イザーニャ!」日9「ロイヤルファミリー」→架空の競馬で感動してもうたw「もう号泣w」「興奮やばい」「面白すぎる」も次回予告に不穏な文面「心配」(デイリースポーツ)-Yahoo!ニュース妻夫木聡主演のTBSドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」第2話が19日に放送された。ロイヤルヒューマン社の会長山王耕造(佐藤浩市
遅ればせながら、先日、8月16日・17日の、2夜に分けて『前編』・『後編』の2部構成にて放送されました「NHKスペシャル・終戦80年ドラマシミュレーション~昭和16年夏の敗戦〜」のネタバレ&個人的感想を。この番組は、1983年に、世界文化社から出版された、猪瀬直樹氏による、ノンフィクション小説を原案として描かれた作品です。最初は『昭和16年夏の敗戦総力戦研究所”模擬内閣”の日米戦必敗の予測』というタイトルでしたが、1986年に改題されました。ドラマ部分の後、ドキュメンタリー部分に続く構
先日、お知らせした、「中島みゆきオールタイムリクエスト」ですが、あえて申し上げるなら、22時くらいから、最低一時間半くらいで放送してほしかった。奇しくも、このあたりで終わってほしくないと書いた、「地上の星」、「時代」、「糸」が、初っ端から立て続けにかかりました。これはまあ、リクエスト番組ですから、仕方ない。どれもスタンダードですから。そこからですよ。もっと少数のものを取り上げてほしかった。「ファイト!」がフルコーラスで流れたのはありがたかったのですが、「地上の星」で始まり、「麦の唄」で終わ
2026年07月19日(日)テアトル新宿映画「開戦前夜」展示フォトリポート猪瀬直樹によるノンフィクション書籍『昭和16年夏の敗戦』を原案にかつて日本に実在した機関『総力戦研究所』と日米開戦への流れを描いた人間ドラマ監督:石井裕也出演:池松壮亮、仲野太賀、岩田剛典、中村蒼、三浦貴大、二階堂ふみ、杉田雷麟、北村有起哉、嶋田久作、中野英雄、渡辺いっけい、別所哲也、松田龍平、奥田瑛二、國村隼、佐藤隆太、江口洋介、佐