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2025年12月31日、Netflixで江口カン監督の『ザ・ファブル』を鑑賞しました。いや、初見は2024年夏にHuluでの鑑賞だったので、2回目の鑑賞なんですけど!やっぱり面白かったですね~。まだ何回か見るかも知れません。役者の面々を見るだに、おいしすぎる映画ですからね~。期せずして、本作は、2025年最後に鑑賞した作品となりました。年末はあまり重たい作品を観る気分ではなかったので、アクションがキレキレでテンポの良い本作は、なかなか良いチョイスだったと思います!殺
こんにちは、lemonですいよいよ最終回!ファミリーとソーパーフェクトの一騎打ち!?と思っていたら……※ネタバレ注意です前回の感想はこちら↓『ザ・ロイヤルファミリー9話【ドラマ感想】』こんにちは、lemonです落馬事故、その後の展開にハラハラしました※ネタバレ注意です前回の感想はこちら↓『ザ・ロイヤルファミリー8話【ドラマ感想】』こんにちは…ameblo.jpザ・ロイヤルファミリー最終回ロイヤルファミリーは、失明という絶望の淵から奇跡の復活を遂げるが、有馬記念の舞台に立つためには、重
ファンファーレ-玉置浩二(特典なし)Amazon(アマゾン)皆さん、こんにちは2025年10月より放送中の日曜劇場ザ・ロイヤルファミリーご覧になっていますか私は競馬に詳しくないのですがストーリーがよく毎週楽しみにしていますし、玉置浩二さんが歌う、主題歌のファンファーレとのコラボがとても感動的で、毎週涙しています玉置浩二さんの公式YouTubeにミュージックビデオもアップされていました公式YouTubeミュージックビデ
そもそも、本作を見に行ったのは、すかいらーく系レストランで、注文用のタブレット画面で主演の綾瀬はるかが番宣していたからだ。映画シーンに、ガストでのロケがある。綾瀬が、「このシーンは、とても大事な場面だったので、一所懸命演じたので良く覚えてます」なんていうもんだから、弾みで(笑)。流石というか番宣にも説得力がある。冗談抜きにして、すかいらーく系レストランで食事した人達の10%は映画館にいくんじゃないか?単にガストの宣伝と言えなくもない。ネットの暴露記事によれば、ガストでのシーン、綾瀬はるか
Tverの配信で恋人よがあったので観てます。現在7話まで配信中。途中から知ったので2話だけは残念ながら未視聴なんだけど、昔観たのであらすじを読んで補完しました。1995年のドラマで当時リアタイで観てました。映像が綺麗なのとセリーヌ・ディオンの『ToLoveYouMore』がすごく良くて今でも何となく覚えてました。『ToLoveYouMore』が頭にこびりついて、最近常に頭の中で再生されてる状態です💦7話でついに粧子(鈴木京香)が産んだ赤ちゃんが遼太郎(佐藤浩市)の
4話メイクデビューようこそ高杉真宙さんの馬を愛する荒馬使い、馴染んでいました【キャスト】栗須栄治妻夫木聡山王耕造佐藤浩市山王優太郎小泉孝太郎山王京子黒木瞳相磯正臣吉沢悠広中博安藤政信佐木隆二郎高杉真宙平良恒明津田健次郎林田純次尾美としのり安川すみれ長内映里香遠山大地秋山寛貴(ハナコ)山王百合子関水渚椎名善弘沢村一樹野崎加奈子松本若菜中条耕一目黒蓮役名発表あらすじ栗須(妻夫木聡)は調教師の広
こんばんは投稿してると思ったらできてなかった!短い内容ですが…!!!???いつの話題だ!!!???という感じになってますがご了承ください…この間はNHKBSP4K、BSと「玉置浩二ショー」が放送されましたね一応ネタバレ防止のためにNHKBSの放送まで待っていましたが……今日はその感想とセットリストの振り返りをしていきますセットリスト01-スタートライン(安全地帯Ⅸ)02-ファンファーレ〜ASKAさん登場〜03-はじまりはいつも雨04-音銀河(未発表曲)〜BARK
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。一発目から昨年ドラマの感想となりますが、ちょうど紅白歌合戦で玉置浩二さんのファンファーレを聴きながら書いたので、よろしくお願いします。笑初回の感想↓『ザ・ロイヤルファミリー1話感想』この手の“ビジネスもの×大人の青春ドラマ”って、地上波ではもう日曜劇場くらいしかやっていませんよね。そういう意味では本作、とても貴重な枠だと思います。冒頭の…ameblo.jp「逃げ馬」2話演出:塚原あゆ子競馬事業から撤退
遅ればせながら、先日、8月16日・17日の、2夜に分けて『前編』・『後編』の2部構成にて放送されました「NHKスペシャル・終戦80年ドラマシミュレーション~昭和16年夏の敗戦〜」のネタバレ&個人的感想を。この番組は、1983年に、世界文化社から出版された、猪瀬直樹氏による、ノンフィクション小説を原案として描かれた作品です。最初は『昭和16年夏の敗戦総力戦研究所”模擬内閣”の日米戦必敗の予測』というタイトルでしたが、1986年に改題されました。ドラマ部分の後、ドキュメンタリー部分に続く構
やっと目黒蓮が出てきましたー。「ザ・ロイヤルファミリー」4話ネタバレしてます。ロイヤルホープで有馬記念を目指すと決めた耕造(佐藤浩市)と栗須(妻夫木聡)ホープはなかなか気難しくて騎手が決まりません栗須は弘中(安藤政信)の勧めで、岩手競馬所属の金髪のジョッキー・佐木隆二郎(高杉真宙)に会いに行きますが、断られてしまいます中央と地方では騎手免許が違っていて、まずはそこが大きな壁です。隆二郎は中央競馬学校に通っていたのですが、そこで暴力事件を起こして中退していたのです。
3話は、栗須(妻夫木聡)の元カノ・加奈子(松本若菜)と父・剛史(木場勝己)が経営する野崎ファームのお話でした。「ザ・ロイヤルファミリー」3話ネタバレしてます。前回イザーニャで一勝した栗須と耕造(佐藤浩市)でしたが、その後、イザーニャとファイトが揃ってケガに見舞われてしまいました年が明け、耕造の娘・百合子(関水渚)のバースデイーパーティーで、結局一勝しかできなかったと優太郎(小泉孝太郎)に言われてしまう栗須妻・京子(黒木瞳)からは、なぜ自分が競馬を嫌うのかを聞かされました。
東陽一監督が「四季・奈津子」(1980)に続き烏丸せつこを主演に置き撮った作品「情婦マノン」(1948)のオマージュ的なシーンが印象に残るが、そのシーンについても後ほど解説しましょう「マノン」1981年公開/108分/日本(米題:Manon)監督/原案:東陽一製作:前田勝弘企画:多賀祥介原作アベ・プレボー「マノン・レスコー」脚本:東陽一/田中晶子撮影:川上皓市美術:綾部郁郎編集:市原啓子音楽:荒木一郎主題歌:TE
【お願い】福岡近辺の自称占い師の方へフォローしたり、フォロー解除したりを短期間で繰り返すの止めてください。複数名います。同じ館の人ですね。ウザイです。そんな占い師はキライだし、品位を疑います。フォローしないでください。ウザイ、キモイです。昭和の撮影現場、過酷だわ。すごいシーンがたくさんあった。たとえば、タプンタプンと波がたつ海に、使い古された漁船にのって、軍手をしている手で、テグスをひいてマグロを釣る緒形拳。長回しのワンカットで、モリをうつまで約10分、本気で緒形拳
こんにちは、ゆずいろです年末に50代に突入する、ギリギリ40代のドラマ好き主婦です。2025年10月から始まった秋ドラマの感想を、おすすめ順にランキング形式で紹介します1位「ザ・ロイヤルファミリー」1位は妻夫木聡主演の日曜劇場キャストの豪華さ、ドラマの概要からこれは期待できそう…と満を持して視聴してみたら、やっぱり面白かった記憶に新しい「笑うマトリョーシカ」というドラマ(水川あさみ主演)と同じ作者さんの作品が原作だそう。「笑うマトリョーシカ」も面白くてハマっていた私
マスコミはおかしいと思います。どうして自分の国の総理大臣を貶めるのでしょうか。あちらの主席が間違っていても誰も批判なんかしない。変に言論の自由があるがゆえに「言ったもん勝ち」「言いたい放題」になっている現状を憂います。言論の自由であれば、何を言ってもよいのか?それが真実ならまだしも、全くのウソをさも真実のように流し続けるマスコミ。高市大臣の「しうる」発言はあくまで「しうる」です。それがどうやらあちらのメンツを潰したという事でどんどん過激な事を言い始めて、マスコミは高市総理を責める側
ご訪問ありがとうございます11年目の玉置浩二ショー❗️見応えありました玉置浩二ショーは1年ぶりですねまずは…「スタートライン」安全地帯Ⅸ(2002年発表)収録の曲安全地帯の楽曲を歌ってくれることが安全地帯ファンには嬉しい限りです2002年当時はファンから離れていたこともあり歌っているのをみるのは初めてかも。サポートメンバーにはギターが2人いて、ベースがいて、ドラムがいて…アレンジも原曲に近いあーあ「安全地帯」を見たい「スタートラインにそろいましたゲートイン完了です」
映画「てっぺんの向こうにあなたがいる」阪本順治監督映画『てっぺんの向こうにあなたがいる』主演:吉永小百合、監督:阪本順治、脚本:坂口理子、音楽:安川午朗、原案:田部井淳子「人生、山あり“時々”谷あり」(潮出出版)、製作総指揮:木下直哉10月31日(金)全国公開www.teppen-movie.jp去年、映画「風のマジム」を見た時に、阪本順治監督の映画「半世界」(稲垣吾郎さん主演)の中で見た木漏れ日が恋しくなった。そして、映画を見終えてふと壁を見ると阪本監督の最新作のポスターが目
↓ランキング参加中です。にほんブログ村映画評論・レビューブログランキングへ↑クリック、よろしくお願いします。○●○●○●○●○●2024/2/22025/2/5監督・脚本齊藤勇起音楽Teje、イェヘスケル・ラズ出演阪本春/高良健吾吉田晃/大東駿介朝倉朔/石田卓也清水/村上淳清美/守屋茜笠原/佐藤浩市(特別出演)佐藤/椎名桔平市川知宏、勝矢、奥野壮、坂元愛登、田代輝、柴崎楓雅、石澤柊斗、深澤幸也、大槻ヒロユキ、朝香賢徹、しゅはまはるみ、蔵原健、中野英樹
「道頓堀川」「道頓堀川」予告編1982年6月12日公開。深作映画の代表作にもなった松坂慶子の美しさ。ハスラーの道を巡る父子の激しい争い。道頓堀川の夜の世界。監督・深作欣二の代表作のひとつ。原作:宮本輝「道頓堀川」脚本:野上龍雄、深作欣二監督:深作欣二キャスト:まち子演-松坂慶子小料理屋『梅の木』の女将(ママ)。邦彦より数歳年上。『梅の木』の2階で暮らしており、1階の一室で右の前足に障害のある“コタロー”と名付けた犬を飼っている。両親は既に亡くな
日曜夜のTBS日曜劇場はいつも見てます。今クールは『ザ・ロイヤルファミリー』が熱いです!競馬の世界を舞台に、夢を追う大人たちの20年にわたる壮大な人間ドラマ。大手税理士の主人公・栗須栄治(妻夫木聡)が、ワンマン馬主・山王耕造(佐藤浩市)と出会い、競馬事業の世界で奮闘しながら、家族や仲間との絆を通じて軌跡を起こしていく物語。20年にわたる物語なもんで、とにかく展開が速い!2008年生まれのイザーニャとファイトを最初に林田牧場で買ったのが最初で、2012年にホープが生
(C)2025「栄光のバックホーム」製作委員会2025年製作/日本監督:秋山純出演:松谷鷹也鈴木京香高橋克典柄本明萩原聖人上地雄輔古田新太加藤雅也小澤征悦佐藤浩市大森南朋ほか配給:ギャガ劇場公開日:2025年11月28日マスコミ試写会で11月10日鑑賞幼いころから野球が大好きだった横田慎太郎(松谷鷹也)。その傍らには、いつも母(鈴木京香)の姿があった。甲子園大会に出場することはできなかったが、その野球センスをスカウト(萩原聖人)に見いだされた慎太郎は、18歳の
届かなかった想いが、24年後に生きる本作は、一通の手紙が時を超えて人の人生と社会に影響を与えていく過程を描いた、静かでありながら深い余韻を残す作品である。その出発点は、2000年3月に発生した日比谷線脱線事故。この事故で命を落とした一人の男子高校生に宛てたラブレターが、約20年の時を経て遺族のもとに届く。失われたはずの時間が、言葉によって再び息を吹き返す。本作はそんな“奇跡のような現実”を基に構築されている。物語は、そのラブレターを書いた女性の視点から語られる。彼女は過
いや別に吉永小百合さんのファンって言う訳ではないのです。この映画のモデルになった田部井淳子さん(映画では田部純子ってなっている)の本を過去に読んだことがあって、あの壮絶な人生をどう描くんだろうなぁ~という気持ちでした。自分のblogを探してみるとかなり昔の読書でした。2019年9月でした。『唯川恵著「淳子のてっぺん」は登山家田部井淳子さんがモデル』少し前にも登山の本を読みました。→北村薫著「八月の六日間」を読みました。私はお山は、とんと縁がないのですが、本を通じてその魅力の片鱗を見た
松本清張原作、米倉涼子主演のドラマ『けものみち』は、人間の欲望と野望が渦巻く現代社会を舞台に、一人の女性がその才覚と美貌を武器に「けものみち」を突き進む姿を描いた作品だ。全編を通して感じられるのは、制作陣の妥協なきプロフェッショナリズムと、原作に対する深い敬意、そしてそれを現代に昇華させる大胆な挑戦だ。本作の完成度は非常に高い。松本清張の骨太な原作を、現代的な視点とエンターテインメント性を両立させながら映像化した手腕は特筆に値する。単なる悪女の物語に終わらせず、主人公・民子が「けものみち」を歩
まずはこのダンディな男性の写真をご覧いただきたい。「佐藤浩市」と答えた人はブブーッ、不正解。ん?いや、そうでもないか、下の写真の赤ん坊は佐藤浩市なのだから。というわけで、正解は三國連太郎なのだが、若い人たちには「寛一郎のお祖父さん」と言ったほうがわかりやすいかな?「アサヒグラフ」の1961年1月27日号で「“率直すぎた”俳優」として三國連太郎が紹介された。前年、三國はNHK映画賞、ホワイトブロンズ賞、ブルーリボン賞の主演男優賞を受賞。長男も授かり、まさに“我が世の春”を謳歌した時期