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おはようございます。その1の続きです。佐世保駅に来ました。2番線にキヤ141形が停車しています。試9930D試運転・早岐行きキヤ141形G2このあとは出発を前に先回りし、大村線川棚〜彼杵間に移動しました。それでは、その3に続きます。ご覧いただきありがとうございました。
鳥栖~長崎間を結びます長崎線と言いますと、その鳥栖~長崎間は152キロに及びます路線でありますが、これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、現在電化区間は鳥栖~肥前浜間のみでありまして、以降の区間に関しましては非電化となっております。電化区間に関しましては、特急列車の場合、鳥栖~江北間で佐世保線に乗り入れます西九州新幹線のリレー列車であります885系電車・787系電車・783系電車で運行の「リレーかもめ」や、885系電車・783系電車の「みどり」、783系電車の「ハウ
ご覧の皆様もご存知のように、JR九州の代表的な近郊型電車に、811系電車が存在しております。811系電車は、JR九州としましては初の近郊型電車として、平成元年から平成5年まで製造を行っておりまして、4両固定編成の車両でもあります。編成数は、合計28編成(0番台17編成、100番台11編成)112両が製造されまして、現在は1編成事故廃車となった事に伴いまして、全108両が南福岡車両区に所属しております。この811系電車には、上の画像にありますように、0番台(画像1、PM1編成
令和3年6月まで、長崎地区で運行されてまいりましたキハ66・67系気動車が運行を終了しまして、4年になりました。このキハ66・67系気動車は、元々は長崎地区ではなく筑豊地区におきまして活躍していた気動車でもありましたが、筑豊線・篠栗線(現・愛称「福北ゆたか線」)の電化に伴いまして長崎地区へとやってまいりました気動車でもありまして、平成13年より令和3年6月末まで長崎地区におきまして活躍を続けておりました。この中には、最も多い青地の「SSL塗装」に加えまして、上の画像もありま