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JR九州の代表的な近郊型電車でもあります817系電車は、現在直方車両センター・熊本車両センター・鹿児島車両センター、そして佐世保車両センターに所属しておりまして、各車両センター各地の路線によりまして運行されている事はご覧の皆様もご存知ではないかと思います。817系電車は、JR九州を代表する近郊形電車として先述のように九州内4箇所に所属しておりまして、これら電車自体はワンマン運転も可能な2両固定編成となっておりまして、特に運行区間もローカル線を中心とした所で運行されております。
783系電車のCM30代の編成と言いますと、上の画像の「きらめき」や「かいおう」、さらには臨時列車や定期列車の代走などで運行されております4両編成の車両が主となっておりまして、実際に鹿児島線などの路線で見る事ができておりました。このCM30代の編成は、元々は5両編成でありましたし、かつては「にちりん」を中心とした運用にも入っていた事から大分運輸センター(当時)に一時期所属していた経歴もありまして、「分オイ」の表記であった車でもありましたが、これからご紹介します1編成を除きまして平成
長崎県佐世保市にあたります、佐世保線の早岐~佐世保間は、佐世保線の特急・普通列車に加えまして、大村線の快速・普通列車も乗り入れている列車もありまして、本数が多い区間でもあります。実際に、783系電車・885系電車で運行されております上の画像の特急「みどり」、YC1系気動車で運行されております快速・区間快速「シーサイドライナー」が運行されておりまして、「シーサイドライナー」に関しましては早岐~佐世保間は普通列車として運行されております。ただ、この区間は平成30年に行いました大幅減
現在長崎地区(長崎線・江北~長崎間、佐世保線、大村線)では、上の画像のYC1系気動車が運行されておりまして、快速・区間快速列車であります「シーサイドライナー」、普通列車におきまして運行される姿が見られております。この長崎地区では、令和3年3月まではYC1系気動車、キハ66・67系気動車、そしてキハ200系(220形)気動車の3形式の姿が見られておりましたが、その3月改正でキハ200系気動車が各地へ転属する事で全て姿を消しましたし、6月末にはキハ66・67系気動車が全車引退となりまし
ご覧の皆様もご存知のように、JR九州の代表的な近郊型電車に、811系電車が存在しております。811系電車は、JR九州としましては初の近郊型電車として、平成元年から平成5年まで製造を行っておりまして、4両固定編成の車両でもあります。編成数は、合計28編成(0番台17編成、100番台11編成)112両が製造されまして、現在は1編成事故廃車となった事に伴いまして、全108両が南福岡車両区に所属しております。この811系電車には、上の画像にありますように、0番台(画像1、PM1編成
長崎線で運行されております普通列車では、南福岡車両区所属の811系電車で朝に運行されております門司港行き普通列車が、早岐駅(長崎県佐世保市)発の4920M、肥前浜駅(佐賀県鹿島市)発の2824Mにおきまして、途中の江北駅(佐賀県江北町)で併結を行いながら運行されておりまして、長崎線では江北駅→鳥栖駅間では8両編成で運行されております(上の画像1が鹿児島線香椎駅で撮影していた4920M)。この運行列車では、長崎線の列車に加えまして、佐世保線からも途中の江北駅で併結して運行されておりま
当ブログでこれまでもご紹介しました長崎地区の急行列車と言いますと、最も紹介しましたのがキハ58系気動車で運行されていました「平戸」でありまして、昭和63年まで運行されていた急行列車でありました。この「平戸」は、昭和58年3月改正までは・・・博多~東唐津~伊万里~平戸口(現・たびら平戸口)~佐世保~早岐~大村~諫早~長崎間で、筑肥線の博多~姪浜間・東唐津~山本間が廃止されました昭和58年3月以降は・・・唐津~伊万里~平戸口~佐世保~早岐~大村~諫早~長崎間で
ご覧の皆様もご存知の通り、長崎線は鳥栖~長崎間152キロに及びます路線でありますが、現在江北駅(旧称・肥前山口駅)~諫早駅間は「上下分離区間」となっておりまして、さらに肥前浜駅以南は非電化区間となっておりまして、電車に代わりまして上の画像のように気動車が運行されるに至っておりまして、今年7月よりYC1系気動車のみの運行に至っております。これは、こちらも当ブログでご紹介しましたように、令和4年9月23日より武雄温泉~長崎間に西九州新幹線が開業、これによりまして先述のように江北
おはようございます。その1の続きです。早岐駅に来ました。ハウステンボス駅から回送されてきた811系が、ホームのない3番線で留置されています。2番線に発着する特急列車と一緒に撮影してみました。このあと、団体臨時列車としてハウステンボス駅から博多駅まで運転されるまで3時間近くありましたので、適当に時間を潰して再度、大村線早岐〜ハウステンボス間で撮影しました。それでは、その3・終に続きます。ご覧いただきありがとうございました。
こんばんは。その2の続きです。三間坂駅に来ました。発着する特急列車を撮影していきます。9034M特急みどり34号・博多行き787系BM-84040M特急みどり/ハウステンボス40号・博多行き783系CM2+CM23そして、みどり編成+みどり編成が到着しました。ここでは、上り普通列車と交換するために運転停車します。4035M特急ハウステンボス/みどり35号・ハウステンボス/佐世保行き783系CM12+CM13ここで上り普通列車から降りてきただんじゅぴょん(なっぱさん西
これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、かつて上の画像にありますように、平成30年3月改正まで長崎線・佐世保線を途中の肥前山口(現・江北)駅で分割していた列車が存在しておりました。この列車は、佐世保車両センター所属の817系電車6両編成で運行されておりました、前4両早岐行き・後2両肥前大浦行きの列車でありまして、改正前まで前4両4927Mを軸に、後2両が2831Mとして運行されていたものでありまして、長崎線の817系電車では当時6両編成は最長編成で構成されておりまして、肥前