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ご覧の皆様もご存知のように、JR九州の代表的な近郊型電車に、811系電車が存在しております。811系電車は、JR九州としましては初の近郊型電車として、平成元年から平成5年まで製造を行っておりまして、4両固定編成の車両でもあります。編成数は、合計28編成(0番台17編成、100番台11編成)112両が製造されまして、現在は1編成事故廃車となった事に伴いまして、全108両が南福岡車両区に所属しております。この811系電車には、上の画像にありますように、0番台(画像1、PM1編成
現在は全車引退しております、JR九州のキハ66・67系気動車は、これまでもご紹介しておりますように、山陽新幹線が全線開通しました昭和50年に全15ユニット30両が新製された車両でありまして、当初は福岡県筑豊地区、その後は長崎地区で活躍しまして、満45歳となりました、令和3年6月末で全車引退となっております。キハ66・67系気動車は、新製配置から26年の間は旧直方気動車区(現・筑豊篠栗鉄道事業部直方車両センター)に配置の上、現在は「福北ゆたか線」・「若松線」・「原田線」とも称します筑
783系電車のCM30代の編成と言いますと、上の画像の「きらめき」や「かいおう」、さらには臨時列車や定期列車の代走などで運行されております4両編成の車両が主となっておりまして、実際に鹿児島線などの路線で見る事ができておりました。このCM30代の編成は、元々は5両編成でありましたし、かつては「にちりん」を中心とした運用にも入っていた事から大分運輸センター(当時)に一時期所属していた経歴もありまして、「分オイ」の表記であった車でもありましたが、これからご紹介します1編成を除きまして平成
JR九州の代表的な近郊型電車でもあります817系電車は、現在直方車両センター・熊本車両センター・鹿児島車両センター、そして佐世保車両センターに所属しておりまして、各車両センター各地の路線によりまして運行されている事はご覧の皆様もご存知ではないかと思います。817系電車は、JR九州を代表する近郊形電車として先述のように九州内4箇所に所属しておりまして、これら電車自体はワンマン運転も可能な2両固定編成となっておりまして、特に運行区間もローカル線を中心とした所で運行されております。
長崎県佐世保市にあたります、佐世保線の早岐~佐世保間は、佐世保線の特急・普通列車に加えまして、大村線の快速・普通列車も乗り入れている列車もありまして、本数が多い区間でもあります。実際に、783系電車・885系電車で運行されております上の画像の特急「みどり」、YC1系気動車で運行されております快速・区間快速「シーサイドライナー」が運行されておりまして、「シーサイドライナー」に関しましては早岐~佐世保間は普通列車として運行されております。ただ、この区間は平成30年に行いました大幅減
佐賀県有田町の代表的な駅と言いますと、上の画像にあります有田駅でありますが、この駅は、普段は特急列車「みどり」・「ハウステンボス」や、佐世保線の普通列車が停車する駅でもありまして、結果特急・普通列車は全列車が停車するようになっております。現在佐世保線の使用車両は、特急列車は上の画像の「みどり」・「ハウステンボス」に使用されております783系電車、令和4年9月改正からは「リレーかもめ」とともに「みどり」にも運用に入るようになりました885系電車が、そして「ふたつ星4047」としてキハ
かつて、長崎・佐世保線系統の特急列車には、博多~肥前山口(現・江北)間の1つの列車におきまして、「かもめ」・「みどり」・「ハウステンボス」のそれぞれ異なる3箇所の行先の特急列車(通称・「3階建て」)が存在しておりまして、肥前山口・早岐各駅で分かれる形で運行されていた姿が見られておりました。この「3階建て」とは、肥前山口駅で博多~長崎間の「かもめ」、博多~佐世保・ハウステンボス間の「みどり」・「ハウステンボス」、そして早岐駅でさらに「みどり」と「ハウステンボス」で分かれて運行されてお
長崎県佐世保の名物レモンステーキの老舗に行ってきた長崎県佐世保の名物レモンステーキ、その元祖のお店があるというので、はるばる行ってきました。そのお店とは、「下町の洋食時代屋」〒859-3162長崎県佐世保市吉福町172−1場所は佐世保市といっても、平成の大合併で広がった佐世保市のずっと東の端の旧吉福町になります。なぜこんなところにといったような田舎にあります。お店は国道202号線沿いで、公共交通機関は佐世保駅と伊万里市を結ぶ西肥バスの路線バス「口の尾」バス停から徒歩6分ほど、J