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かつて、長崎・佐世保線系統の特急列車には、博多~肥前山口(現・江北)間の1つの列車におきまして、「かもめ」・「みどり」・「ハウステンボス」のそれぞれ異なる3箇所の行先の特急列車(通称・「3階建て」)が存在しておりまして、肥前山口・早岐各駅で分かれる形で運行されていた姿が見られておりました。この「3階建て」とは、肥前山口駅で博多~長崎間の「かもめ」、博多~佐世保・ハウステンボス間の「みどり」・「ハウステンボス」、そして早岐駅でさらに「みどり」と「ハウステンボス」で分かれて運行されてお
目次快速「シーサイドライナー」の概要◆基本情報◆快速「シーサイドライナー」の停車駅快速「シーサイドライナー」の使用車両快速「シーサイドライナー」の車内とお勧め座席快速「シーサイドライナー」の景色と見所紹介・長崎~諫早【大都会長崎から長大トンネルで山越え】・諫早~佐世保【大村線から大村湾の絶景を望む】総評目次を開く快速「シーサイドライナー」の概要◆基本情報◆運行区間:佐世保~長崎所要時間:2時間運行本数:下り14本、上り15本使用車両:YC1系座席種類:全
JR九州大分車両センター所属415系(1500番台)13運用/14編成配置1〜56〜1011,1213特記1500代デビュー40年目にして、ふたたび快速運用が増加しました。とりわけ区快3161Mは快速区間が小倉〜福間と、なかなかの曲者です。また817系の熊本転属に伴い、夕方〜夜に鳥栖〜早岐を1往復する運用も設定されています。その他関門トンネル減便や朝の大牟田往復等、細かい(?)変化の多い改正となりました。カバー画像2025/08/05回2949M二日
当ブログでご紹介しました長崎地区の急行列車と言いますと、最も紹介しましたのがキハ58系気動車で運行されていました「平戸」でありまして、昭和63年まで運行されていた急行列車でありました。この「平戸」は、昭和58年3月改正までは・・・博多~東唐津~伊万里~平戸口(現・たびら平戸口)~佐世保~早岐~大村~諫早~長崎間で、筑肥線の博多~姪浜間・東唐津~山本間が廃止されました昭和58年3月以降は・・・唐津~伊万里~平戸口~佐世保~早岐~大村~諫早~長崎間で運行されていた
鳥栖~長崎間を結びます長崎線と言いますと、その鳥栖~長崎間は152キロに及びます路線でありますが、これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、現在電化区間は鳥栖~肥前浜間のみでありまして、以降の区間に関しましては非電化となっております。電化区間に関しましては、特急列車の場合、鳥栖~江北間で佐世保線に乗り入れます西九州新幹線のリレー列車であります885系電車・787系電車・783系電車で運行の「リレーかもめ」や、885系電車・783系電車の「みどり」、783系電車の「ハウ
目次特急「みどり」・「ハウステンボス」の概要◆基本情報◆特急「みどり」・「ハウステンボス」の停車駅特急「みどり」・「ハウステンボス」の使用車両特急「みどり」の車内とお勧め座席・佐世保~武雄温泉【佐世保の市街地と山を越えて佐賀県へ】・武雄温泉~江北【最高速度130km/hに引き上げられた区間を爆走】・江北~博多【最高速度130km/hで広大な佐賀平野を疾走】総評目次を開く特急「みどり」・「ハウステンボス」の概要◆基本情報◆運行区間:博多~佐世保所要時間:2時間
JR九州南福岡車両区所属811系リニューアル車運用11+5運用/27編成配置(811系全体)A運用(所定11日)B運用(所定5日)特記817系VN020編成の熊本転属に伴い(?)、長崎線内の日中運用ができました。カバー画像2024/5/22953M南福岡にて811系共通運用『JR九州811系南福岡所属未更新/更新車共通運用(PM)(2025/3)』JR九州南福岡車両区所属811系共通運用9運用/27編成配置(811系全体)特記811系リニューアル工事の進展に伴
783系電車のCM30代の編成と言いますと、上の画像の「きらめき」や「かいおう」、さらには臨時列車や定期列車の代走などで運行されております4両編成の車両が主となっておりまして、実際に鹿児島線などの路線で見る事ができておりました。このCM30代の編成は、元々は5両編成でありましたし、かつては「にちりん」を中心とした運用にも入っていた事から大分運輸センター(当時)に一時期所属していた経歴もありまして、「分オイ」の表記であった車でもありましたが、これからご紹介します1編成を除きまして平成
今回は、早岐駅の訪問記です。(訪問日:2025年6月28日)早岐駅の概要早岐駅は、1897年に開業した長崎県佐世保市にあるJR九州佐世保線・大村線の駅です。開業時は長崎本線の駅でもありましたが、1934年に長崎本線の新線(肥前鹿島経由)が開通したため、佐世保線・大村線の駅になりました。駅構造(駅舎)橋上駅となっています。(1番のりば)1番のりばは佐世保線用の切り欠きホームとなっています。また1番のりばの西側には側線があり、保守用車の留置に使用されます。(2~5番
先日、特急「ハウステンボス」に乗車する機会がありましたので、レポートさせて頂きます。特急ハウステンボスの概要(特急ハウステンボスに使用される783系電車)特急ハウステンボスは、博多駅とハウステンボス駅を鹿児島本線・長崎本線・佐世保線・大村線を経由して結ぶ特急列車です。博多とハウステンボスを約1時間55分で結んでいます。ハウステンボス号の車内(特急ハウステンボス号普通車車内)特急ハウステンボス号の車両は車両の中央に乗降ドアがある構造で、半分がA室、もう半分がB室に分けら
JR九州の代表的な近郊型電車でもあります817系電車は、現在直方車両センター・熊本車両センター・鹿児島車両センター、そして佐世保車両センターに所属しておりまして、各車両センター各地の路線によりまして運行されている事はご覧の皆様もご存知ではないかと思います。817系電車は、JR九州を代表する近郊形電車として先述のように九州内4箇所に所属しておりまして、これら電車自体はワンマン運転も可能な2両固定編成となっておりまして、特に運行区間もローカル線を中心とした所で運行されております。
佐賀県江北町の江北駅~長崎県佐世保市の佐世保駅間48.8キロにありますJR佐世保線は、途中駅が14駅存在している事はご覧の皆様の中にもご存知の方がいらっしゃるのではないかと思います。この14駅の中には途中で向きが変わりますスイッチバック駅であります長崎県佐世保市の早岐駅、西九州新幹線の乗換駅でもあります武雄温泉駅、そして長崎線との接続駅でもあります江北駅と言った主要駅がありまして、これら駅に関しましては、最後の画像にもあります特急「みどり」・「ハウステンボス」が停車する駅でもありま