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市民病院の経営悪化と住民監査請求―市民が自治体病院のガバナンスを正すための最終手段―(※本記事の事例は制度説明のためのフィクションです)地方の自治体病院が経営危機に陥ったとき、その影響を最も受けるのは地域住民である。医師退職が続き、診療が縮小し、経営赤字が膨らめば、地域医療そのものが弱体化する。こうした状況が“誰の責任なのか”を明らかにし、是正を求める制度が「住民監査請求」である。本稿では、住民監査請求がどのように機能し、どのような場面で市長や
静岡県で行っていた住民監査請求の結果が出た。監査結果という。一部却下、一部棄却だった。今までの監査結果を覆して、却下とした。まあいいや、裁判で明らかにしよう。監査委員が違法であることも。監査基準違反は、地方自治法違反。罷免させるには、有権者の3分の1以上の署名がいる。。。んな、あほな。集まるわけがない。不動産鑑定士の闘いは、まだまだ続く。闘う鑑定士なのだから。
緊急で今日のお知らせになります。もうお気づきの方もいると思いますが、先日動画をアップしました。水素発電の件で、最初の計画が遅れ始めたこと、計画スケジュールの矛盾点などを北海道新聞が報道しました。その時に、私が「不確定な技術に頼ったため、計画が遅れ、子供たちの暑さ対策が遅れて・・」というようなコメントとしたところすぐにクレームが来て、報道当日、教育部長から撤回要請5時間、それでも、らちが明かず、翌日から2度にわたって市長から呼び出されました。(市長室は、2回合わせて3時間半)とにかく、発
【衝撃】先生の「行きすぎた指導」で生徒が退部…保護者が訴えた”意外な方法”に学ぶ、現代の教育問題皆さま、こんにちは!今回は、私たちの身近な「学校」で実際に起こった、少し考えさせられる出来事について、皆さまと一緒に深掘りしていきたいと思います。先日、大阪府のニュースで、こんな記事が報じられました。大阪府立堺東高校の野球部に所属していた男子生徒が、授業中にスマートフォンを使っていたことを理由に、顧問の教員から「今後、野球部に関わるな」と激しい叱責を受けたそうです。この指導の結果、生徒は約1
静岡県不動産鑑定組合の問題点について、1.独禁法違反(私的独占)その結果、大企業は、組合に入れず、静岡県では、各地方公共団体からの固定資産の仕事を受けられません。外にも、2.固定資産の業務を、誰に、どれだけ、発注するという「権限」を握っている3.組合が不動産鑑定業者登録して、専任の不動産鑑定士が要るとしても、組合員が、不動産鑑定士としての位置付けがどうなっているのか不明4.不動産鑑定業者が固定資産業務を行うことは
【監査委員の却下通知書スクショ】1虎ネコ🐯の住民監査請求の概要令和7年12月4日付、五島市が谷健組(代表者、谷川議員の妻)と締結した「工事請負契約(請負決定額3,392千円、落札)」について、監査請求した。{監査請求の趣旨}・地方自治法第92条の2(議員の請負・兼業禁止)・同法施行令第121条の2(300万円、超請負禁止)に基づく、「違法な契約の是正・損害返還・関係職員の責任追及」を求めた典型的な「財務会計上の行為の違法性」であった・・・。2監査委
いつも応援ありがとうございます。今週は、皆さんにお伝えできる機会が少なくて、やる気あんのか?と思われた方。大丈夫ですよ。やる気はあります。あまり情報が出ない時は、何かが起こっているときだと思って下さい。(今週は、毎晩ビールをに飲みすぎていました。)今日は金曜で、盛り沢山の日でした。午後には、先日提出している住民監査請求の陳述(説明)がありました。資料は提出しているのですが、それの補足を説明するものでした。なにせ初めての事で、完全にしどろもどろで、先に進んだり、戻ったりしな