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私は、2年ちょっといた税理士法人をパートナーの独立に合わせて退職し、彼についていくことになったのですが、私のパートナーは役員ということもあって、1年超に及び退職を保留にされていたのでした。私が完全リモート勤務となる前には、「いちど食事にでも行けたらよかったのにね」とたまに話をする女性税理士から声を掛けられたことがあり、他の社員にはまだ知らされていないはずなのに、私の知らないところでどう話が進んでいるのかと不信感を抱きました。私は彼専属の社員だったので、彼が出席しないミーティングに
こんにちは。練馬区石神井公園北口の北島綜合会計グループスタッフの浅見です。昨年の同じ時期に、中小企業診断士試験の話を書きました。執筆時、1年後には中小企業診断士を名乗れていることに淡い期待を抱いていましたが、現実は厳しく、今年も受験を予定しています。しかしながら、前年はようやく1次試験の壁を突破することができたため、今年は10月の2次試験からの参戦です。2次試験の合格率は例年18%前後。合格率20~30%台の1次試験で既にふるい落とされた中からの合格率と考えると、2次試験の鬼門具合が
平成18年8月、私は税理士試験を終えた直後だった。仕事はすでに辞め、受験に専念して2年が経過していた。その年の受験科目は簿記論・財務諸表論・所得税法の3科目。すでに合格していたのは相続税法だけで、当時30歳。これまでの貯金も底をつきかけ、そろそろ就職しなければ――そんな状況だった。ハローワークを通じて、3〜4件の会計事務所に応募した。だが、すべて不採用。思い返せば、大学卒業後すぐに就職した会社も2ヶ月で辞め、その後はバイト生活。やっと正社員になったのは中小企業での5年間のみ。
【皆さま、大変ご無沙汰しております!】Sugar会計事務所、代表の佐藤佑次です。ブログの更新がなんと【1年も】止まってしまっておりました。「佐藤さん、生きてる?」と心配してくださった方、本当に申し訳ありません。そしてありがとうございます。私は元気です!実はこの1年間、日々の業務に追われながらも、ずっとあることを考えていました。それは、【「どうすれば、もっと経営者の皆様の『心の負担』を軽くできるか?」】ということです。今日は、その答えとして、皆様に【ある決意表明】をさせていただ
こんにちは。練馬区石神井公園北口の北島綜合会計グループスタッフの金杉です。先日友人から、「梅酒を漬けてるからできあがったら試飲に来ないか」と誘われました。その時にふと「自家製のお酒を人にふるまうのって酒税法違反にならないの?」と疑問に思ったので、少し調べてみました。日本で酒類(1%以上のアルコール度数を含むもの)を造るには酒類製造免許(酒造免許)の取得が義務づけられています。そのため、自宅で梅酒など自家製のお酒を造る場合は酒税法に抵触する恐れがあります。酒類と他の物を混和して作る、例え
晴れて税理士試験に合格して2年間の実務経験を経て独立しても、営業力や経営能力に欠け、その後元の事務所に戻っていったり、下請けをしたりしている税理士を私はこれまで何人も見てきました。以前、親の後を継いだダブルマスターの税理士事務所に繁忙期にいたことがありましたが、そこは社員3名の枠の中、引継もろくにせずに1年に5、6人はスタッフが入れ替わっていて、税務調査や契約解除の嵐、さらに会計ベンダーは高いと有名なT〇Cのままで、「月に売上が200万円なのに支出が300万円ある」と所長が嘆いていて、顧問
こんにちは。東京都杉並区下井草、気軽な税理士、草野岳(くさのがく)です。たまには自分で自分を褒めてみようと、投稿しました。#経理1位、#税理士試験1位、#税理士2位意外と嬉しいものですね。【ランクイン記事】社外CFOは何を提供してくれるのか(もはや経理部長は育てられなくなったか?)|税理士・草野岳のブログお問合せ/無料相談g.kusano@outlook.com確定申告や税務顧問などお気軽にお問合
このブログでは何度か書いているのですが、私は新卒で入社した大手GMSが残業が多くて、朝8時に家を出て帰るのが21時、22時みたいな日々を5年ほど続けてほとほと嫌になり、おまけに最後の半年は結婚していたので生活にも支障が出てきてしまって、退職後は残業がないことを最優先にして転職を重ねてきました。今の事務所の前身である税理士法人の面接では、就職では何を重視するかと聞かれたので、残業がないことと即答し、在籍していた2年超の間、繁忙期でも支障が出ることなく、一度も残業することはありませんでした。私は
こんにちは。練馬区石神井公園北口の北島綜合会計グループスタッフの田島です。今年も猛暑となりそうですね。外でのお仕事は今年も大変になりそうです。そのような中、炎天下での作業が求められる建設現場などで、熱中症対策の手当てを導入する企業が増えているようです。夏の厳しい環境で働く現場の社員を対象に気温に応じた手当を支給しており、ある企業の具体例としては、30℃以上の真夏日なら500円、35℃以上の猛暑日には1,000円を「あつさ手当」として支給しているそうです。手当ては嬉しいですが