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平成18年8月、私は税理士試験を終えた直後だった。仕事はすでに辞め、受験に専念して2年が経過していた。その年の受験科目は簿記論・財務諸表論・所得税法の3科目。すでに合格していたのは相続税法だけで、当時30歳。これまでの貯金も底をつきかけ、そろそろ就職しなければ――そんな状況だった。ハローワークを通じて、3〜4件の会計事務所に応募した。だが、すべて不採用。思い返せば、大学卒業後すぐに就職した会社も2ヶ月で辞め、その後はバイト生活。やっと正社員になったのは中小企業での5年間のみ。
こんにちは、もりやまいずみです!今日は、私が経験した就職活動の話。前回、就職活動をします!といって、時間が空いてしまいました。おまたせしました44歳、7年のブランク有り(専業主婦)、そして当時4歳の子供持ち。そんな私が、なぜ専門職である「会計事務所」への就職を目指したのか?今日は、その全ての原点となった、お話しをしたいと思います。私が、本格的に会計の世界に足を踏み入れたのは、35歳の時でした。当時、英語関係の仕事を辞めたばかりだった私。「これからの時代、パソコン
11/28(金)、令和7年度の税理士試験の合格発表がありました。私の勤務する事務所でも、複数名の科目合格者が出て、とても嬉しく感じました。私は12年前の2013年に官報合格。7年に渡った受験生活に終止符を打ちました。この時期は、毎年どうしても当時のことが蘇ってきます。当日、官報のネット版で自分の番号を探すときの超絶な緊張感。自分の番号を見つけたときの安堵した気持ち。(合格した、ヤッター!!ではなく、「あ、終わった、よかった・・」とホッとした気持ちの方が大きかったです。)
はじめまして。今日からブログをはじめましたどうぞよろしくお願いいたします簡単に自己紹介です。会計事務所に税理士として勤務しています。税理士としては遅咲きで、40歳目前にして税理士試験に挑戦、45歳で合格、その後48歳で会計事務所に未経験で転職し、51歳にて税理士登録しました。税理士になる前は、企業のシステム担当やヘルプデスク業務をしていました。40過ぎての異業種からのキャリアチェンジ、大変なことも多々ありましたが、すべて自分の実になってきたと今は感じます。
おはようございます!今朝は、5時半事務所にイン。海外に住む親族を養う人に適用する税負担の軽減制度、政府は2626年中にも実態調査へ。16歳以上の親族を養う納税者の所得税や住民税を軽くする扶養控除、実際より人数を多く申告し、課税を逃れているとの指摘が。福島正伸さんの夢を実現する今日の一言は、「壊れたならもっと良いものに創り直す」さあ、今日も楽しんでいきましょう!YAMAGUCHI会計
ようやく確定申告が終わりましたね。そもそも申告期間が1カ月しかないというのが短かすぎるような気もするのですが、前年と同じく特に残業することもなくこなすことができました。私に振られた顧問先は13件とあって一見少ないようですが、ご夫婦や一つの会社の社員9人分などをそれぞれ1件としてカウントしているので、実際は23人分ありました。しかも会計ベンダーを変えた初年度なので、顧問先の基本情報の登録など一から始めなければならず、また研修もないので操作方法で戸惑うこともしばしばありました。私はフルリモー
【税理士事務所パート】でGOOGLE検索すると、【難しい】と【つらい】が検索候補に出ますこれは、最初担当する仕事の記帳代行が、【難しく、つらい】のだと思います。😅つまり、記帳代行ができるようになれば、【楽しく、楽で割のよい仕事】になるのです。それでは、記帳代行はどんな仕事でしょう?記帳代行とは、お客様から預かったレシートや通帳のコピーやクレジットカードの明細や請求書などの経理資料を整理して、これらを会計ソフトへ入力する作業です。税理士業界に未経
会社勤めをしていると、次のような場面に出くわすことがある。「そこそこ仕事ができて真面目な人ほど、なぜか他人の仕事まで背負わされ、大して給料も増えないまま疲弊して辞めていく」私も何度か見たことがある。でも、これ、私の働いてた会社だけの話じゃなくて、日本のあらゆる組織で起きている「構造的なエラー」。なぜ、真面目に頑張って成果を出している人が、一番「貧乏くじ」を引いてしまうのだろうか。私自身、以前勤めていた会計事務所で、激務の確定申
こんにちは。先日2500(37万5千円)払ってタックスリターンをお願いしている会計事務所尾崎会計事務所(Toddaccounting)さん別名SeattleKokusaiKaikeiさんAccountingandTaxServices|accountingfirminMiamiFLTodd'sAccountingServicesisaMiamiaccountingfirmprovidingaccountingandtaxservice
“裏切られること”は、人生にとって無意味ではないと今は思う。28歳のとき、私は大きな決断をした。税理士を目指すために会社を辞め、当時一人暮らししていたマンションから145km離れた実家に戻った。会社員時代は、当時2年ほどお付き合いをしていたT子という女性がいた。彼女に決意を伝え、「税理士になったら結婚しよう」と話した。彼女はうなずいた。その言葉を信じ、私は机に向かい続けた。毎日、ただ黙々と。ところがある日を境に、T子からの連絡は途絶えた。呼びかけても、電話しても、返事はなかった。
こんにちは、相続税専門の税理士法人チェスターの代表の荒巻です。先日発売された税界タイムズの新聞記事発表によると、日本全国の「登録税理士数ランキング」で税理士法人チェスターが、全国第9位となりました☆(ぱちぱち~)少し補足しますと、日本の税理士事務所の大半は税理士資格保有者は少数で、多くの職員は資格を持っていないという事務所が殆どです。税理士法人チェスターでは創業来、資格者保有者の人数を一定以上に保つことで品質や専門性を担保する採用活動を進めてきており、今回のランキングでトップ1
こんにちは、相続税専門の税理士法人チェスターの代表の荒巻です。税理士法人チェスターは業務拡大のため佐久軽井沢事務所を開設いたしました。佐久軽井沢には税理士法人チェスターとしては以前から作業のみを行う拠点として存在はしていましたが、この度より実際にお客様からのご相談対応まで行える体制になりましたので、正式に税理士法人チェスターとしての支店として開設する運びとなりました。税理士法人チェスター佐久軽井沢事務所は、長野県佐久市内に所在しており、長野県の東信エリア全域を対象エリアに、軽井
sanano-omise.インスタフォロー1,000人目指してます@766名みなさまフォローよろしくお願いしますsanano-omise.Instagram今週末sanano-omise.出店しますリアルイベント新作をお持ちします是非是非お待ちしています☆sanachan_20250528202118–LINEstickers|LINESTOREThesestickersweremadeinLINEStickerMaker.line.mesana
【人生の転機となった場所、そして同志求む!】お久しぶりです。確定申告時期に入りスタッフ一同、頑張っております!今日は、私の人生を大きく変えた母校、相模女子大学専門職大学院社会起業研究科(社研)について、少しだけ語らせてください。正直なところ、この大学院との出会いがなければ、今の私はなかったと断言できます。50代を迎えた今、私はまさに「起業」という荒波の中にいます。日々予想外のことが起きる激動の毎日ですが、それでも前を向いて成長し続けられているのは、ここで得た学びとマイン