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中学生フィギュアスケート選手の動作チェックと改善日常生活では全く問題ないが、ジャンプ・回転からの着氷からの動き出しで臀部に強い痛みが出るとのこと整形外科、接骨院でも原因不明そこで動作チェックしました。臀部外旋六筋が全体的に痛いとのこと着氷動作でのバランスが不安定ヒップヒンジが使えずニーイン反り腰傾向あり氷上ではないのでおそらくですが加速・ジャンプ・着氷時の慣性を制御できていないと思われ腰椎過前弯・股関節過伸展が原因ではと思われます。その後、股関節エクササイズ
スクワットやジャンプ動作を行う時に下腿部の角度(シンアングル)がとても大事なんです。スクワットは足底で地面を押す力による垂直抗力つまり地面反力によって立ち上がっています。そして地面を押す力の方向は鉛直下向きです。ですから地球の中心に向かって地面を押します。シンアングルが大きく傾き、斜めに地面を押してしまうと鉛直下向き方向の力は小さくなります。スクワットやジャンプによって膝が痛くなるケースもシンアングルを見直したほうがよいかもしれません。********
投球の立位(片脚立ち)からの重心の沈み込み(抜重)軸脚のトリプルエクステンションによる並進運動の加速踏み込み脚で並進運動の急ブレーキ軸脚と踏み込み脚のストライド長は足長で7足、6足半、6足、5足半、・・・と投球前に測って地面を掘ったりします。このストライド長は選手によって異なります。軸脚による地面反力で並進運動を加速させ、加速の終了地点はプレートから足が離れる時になります。この瞬間が並進運動の最高速度に達し、それと同時に踏み込み脚で急停止させることで慣性エネル