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中学生フィギュアスケート選手の動作チェックと改善日常生活では全く問題ないが、ジャンプ・回転からの着氷からの動き出しで臀部に強い痛みが出るとのこと整形外科、接骨院でも原因不明そこで動作チェックしました。臀部外旋六筋が全体的に痛いとのこと着氷動作でのバランスが不安定ヒップヒンジが使えずニーイン反り腰傾向あり氷上ではないのでおそらくですが加速・ジャンプ・着氷時の慣性を制御できていないと思われ腰椎過前弯・股関節過伸展が原因ではと思われます。その後、股関節エクササイズ
高校生野球選手のトレーニング球速アップを目的に胸部、股関節の可動域改善中ブリッジ種目に加え具志堅ジャンプにチャレンジほんの僅かですが跳べていました。ところで先月JATIワークショップでも話題になっていました。具志堅ジャンプってご存知ですか?今や伝説となっています。元ボクシング世界チャンピオン具志堅用高さんが現役時代、MIZUNOのテレビCMで放送されていたトレーニング風景の中にあったのが具志堅ジャンプこれを繰り返して跳んでいました。当時は驚きながら真似をしてい
昨日未明、ミラノ・コルティナパラリンピックが開幕しましたね。オリンピックと同様パラリンピックの開会式も見たため昨日は寝不足でした。WBCのプールA・B・Dと同時並行でパラリンピックも観戦と思っていましたが、パラリンピックは深夜帯の放送が全くありません。毎回訴えていますがパラリンピックにももっともっと注目し放送してほしいものです。*****************高松市太田上町の専門的トレーニングジム087-887-6789info@bb-activation.jp
小学生サッカー選手のトレーニング股関節の使い方に課題があり、シングルレッグデッドリフトをアレンジしてコーン状のボールの置き換えボールを置いたら一旦起き上がり、背筋を伸ばしたまま股関節の屈曲伸展これが安定してできるようになればBOXを外して片脚立ちに移行します。地味なエクササイズも道具を使って目先を変えて少しでも遊び感覚を取り入れながら行っています。楽しくやっていますが臀部、ハムストリングスがキツいと言っていました。*****************高松市太田
高校生陸上競技選手のトレーニング疲れてくると腰に張りがでる。ハムストリングスが硬くなる。その原因はその中間にある股関節の動きです。シングルレッグデッドリフト&ブルガリアンスクワット前額面、矢状面、水平面から動作を細かくチェックしながら・・・動きの左右差が顕著にでてきます。その違いを感じながら繰り返し行なっています。腰の張りやハムの硬さはストレッチだけでは改善できません。正しくエクササイズを行うことがとても大事なんです。*****************高
小学生サッカー選手のトレーニング最大の課題はジャンプ動作股関節の引き込みができず、膝が極端に前に出て背中が丸くなります。これはこの選手だけでなくすごく多いんです。動きの修正と可動域獲得のためにウォールスクワットを行ってもらっています。本来スクワット動作の動作学習のために胸・両膝・両爪先が同一平面になるように行うエクササイズですがジャンプ動作にも使えます。実際には膝はつま先よりも少し前にでても良いのですがあえて胸・両膝・両爪先が同一平面になるようにしています