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60代男性のウエイトトレーニングこの方は呼吸を止める癖があり呼吸の見直しをしています。降ろしている間にスゥーっと鼻から息を吸い挙げるとき(スティッキングポイント)でフッっと強く短く口から息を吐く呼吸のタイミングと動きのタイミングを合わせています。オールアウト直前や高重量時に息がどうしても止まることがありますが、基本的には呼吸でリズムをつくっています。呼吸を止めていきみすぎると一過性の脳貧血、酸欠、頭痛、場合によっては一過性健忘が起こることもあります。まずは
小学生フェンシング選手のトレーニングフェンシング時の構えの修正にウォールスクワットヒップヒンジショルダーパッキングはスクワット動作の習得だけでなくパワーポジション作りに必要です。パワーポジションは崩れない姿勢素早い一歩の出だし地面反力の効率的利用などほぼ全ての競技スポーツに共通した重要で基本的な要素です。しかし、パワーポジションがとれない子どもはとても多く、当ジムでは来店当初はウォールスクワットから行うことが多いんです。*****************
ダイエット目的の高校生のウエイトトレーニングもともと運動苦手で運動嫌い体重も110kg超そんな高校生がウエイトトレーニング開始してから約9ヶ月途中プラトーや肋骨骨折がありましたが、とうとう自体重以上の重量でのスクワットができるように!120kgパラレルスクワット10回2セット、8回1セット達成感と自信に満ち溢れていました。体重はあるものの120kgパラレルスクワットが10回居城できる高校生はそう多くありません。継続は力なり心身ともに成長してくれています。
この時期は新入学高校生がはじめてのウエイトトレーニングをに対してのニーズが多いです。高校での部活動でウエイトトレーニングを行うことが多いですが、部活顧問の教員でも教えることができず、実際には先輩から新入生に教えることがほとんどです。誤ったフォーム安全管理不足挙上重量の競い合い器具のメンテナンス不良など危険がいっぱいなんです。ウエイトトレーニング時に顧問が監視せずに選手まかせのケースもすごく多いんです。ですから選手たちは専門家から学ばなければなりません。
中学生フィギュアスケート選手のトレーニング現在3回転ジャンプに取り組んでいます。しかし、ジャンプ練習が多くなると腰が痛くなるとのことジャンプからの着氷時に痛みが出るそうです。そこで着地(着氷)時の姿勢づくり30cmBOXドロップまずは両足着地重心位置足底荷重骨盤前傾肩甲骨下制内転などをチェックしながら落下衝撃を股関節でいかに受け止めるかをテーマに行っています。着地(着氷)が安定してできれば、思い切ってジャンプもできます。そして何回しても腰痛は全