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今回は発達障害を抱える人たちのカミングアウトについて踏み込んでいく内容となりました。「テミスの不確かな法廷」3話ネタバレしてます。3話の訴訟は過重労働について。運送会社に勤めていた父親が、業務中の事故で通行人も巻き込んで死亡してしまいました。娘の四宮絵里(伊東蒼)は、過重労働が原因だとして運送会社を相手に民事訴訟を起こします。弁護人は穂積(山本未来)裁判長は門倉(遠藤憲一)で安堂(松山ケンイチ)も裁判官の一人です。運送会社側は以前は過重労働もあったけど、今は「企業努力
今回は発達障害を抱えて働く人たちのグループケアのシーンから始まりました。そこで話題になったのは職場では発達障害のことをカミングアウトしているかということで過半数がしていましたが、安堂(松山ケンイチ)はしていなくて、それが今回は大きな影を落としていました。NHK火曜22時「テミスの不確かな法廷」第3話主演…松山ケンイチ脚本…浜田秀哉演出…山下和徳今回は民事裁判でトラック運転手が人をはね、自らも衝突死した事故で、その運転手の娘、絵里(伊東蒼)が雇い主の運送会社を過重労働で訴えるとい
今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は(2025日本)監督/脚本:大九明子原作:福徳秀介撮影:中村夏葉美術:橋本泰至編集:米田博之音楽プロデューサー:田井モトヨシ出演:萩原利久、河合優実、伊東蒼、黒崎煌代、安齋肇、浅香航大、松本穂香、古田新太①等身大の青春から思わぬ地平へ大阪で大学生活を送る小西徹(萩原利久)は日傘を差して常に「武装」し、山根(黒崎煌代)以外に友達を作らずにいました。バイト先の銭湯では、京都の大学に通うさっちゃん(伊東蒼)と打ち解けています。そんなある日、学校
「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」やっと、見てきましたー!テアトル新宿で。このビジュアルですから、爽やかな青春恋愛映画だと思ったら、とんでもない。映画が終わって立てなくなるくらいの、問題作です。特に、私みたいな男は!ジャルジャル福徳さんの小説が原作、監督は大九明子さん、去年NHKドラマ「家族だから愛したんじゃなく、愛した人が家族だった」でも河合優実さんと組んでますが。風変わりだけど爽やかな恋愛映画だなあ、と思って見ていると、中盤から終盤にかけて、とんでもない展開が次々と起こり
今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は2025年製作127分AmazonPrime2025年43本目☆4.8思い描いていた⼤学⽣活とはほど遠い、冴えない毎⽇を送る⼩⻄。学内唯⼀の友⼈・⼭根や銭湯のバイト仲間・さっちゃんとは、他愛もないことでふざけあう⽇々。ある⽇の授業終わり、お団⼦頭の桜⽥の凛々しい姿に⽬を奪われた。思い切って声をかけると、拍⼦抜けするほど偶然が重なり急速に意気投合する。会話が尽きない中、「毎⽇楽しいって思いたい。今⽇の空が⼀番好き、って思いたい」と桜⽥が何気なく
原作:福徳秀介(ジャルジャル)✕監督:大九明子✕俳優:萩原利久/河合優実/伊東蒼/黒崎煌代爽やかポスターからは想像もつかないような作品だった。心が抉られた。頭が痛くなった。大なり小なり痛みを抱えながら人は毎日を生きていく。でも、毎日が続く確約なんてどこにもない。じわじわじわじわと、ボディーブローのように効いてくる。揺れ動く感情と三者三様の長台詞独白。さっちゃんは言う。『ただ…私のおらへんところで、私のこと思い出して、聴いて欲しかっただけ』と。ま
ドラマ10『テミスの不確かな法廷』第3話再放送八御見運送のドライバー・佐久間が、業務中の事故で通行人も巻き込み死亡。娘の四宮絵里(伊東蒼)は、過重労働が原因だとして会社を相手に民事訴訟を起こすが、会社側は佐久間の過失を主張。四宮の弁護人・穂積(山本未來)は、「伝説の反逆児」と呼ばれた裁判長・門倉(遠藤憲一)の訴訟指揮に期待する。一方、安堂(松山ケンイチ)は自らの特性ゆえのミスで公判に影響を及ぼしてしまい、裁判官を続けるべきか悩みはじめる。
ドラマテミスの不確かな法廷4話エンケンさんに(涙)‼️前回の続きで面白かった〜トラックドライバーの父が死亡事故を起こしたのは、過重労働が背景にあるんじゃないか、と裁判を起こした娘、のハナシ。アンドウ松山ケンイチのミスで、原告側に証言協力してくれそうな人も、会社側に取り込まれてしまい、上司カドクラ遠藤憲一にまで呆れられてしまう、、、、、で、今回。運送会社には国交省も関わっていて、カドクラは上層部からも注意を受ける。あと2年で定年、単身赴任で全国の支部を転々としてきたカドクラは、定年
『人間標本』(2025)Amazonprime全5話原作は湊かなえの小説。監督廣木隆一(『やわらかい生活』『軽蔑』『きいろいゾウ』『オオカミ少女と黒王子』『彼女の人生は間違いじゃない』『ママレード・ボーイ』他)西島秀俊、市川染五郎、伊東蒼、荒木飛羽、山中柔太朗、黒崎煌代(くろさきこうだい)、松本怜生、秋谷郁甫(あきやいくほ)、宮沢りえ、他。花の周りを蝶が舞い、小川が流れる美しい山中で、六人の少年の遺体が標本が如く飾られたガラスケースが発見される。その遺体は体を切断され、
伝説の反逆児がカッコ良かった「テミスの不確かな法廷」4話ネタバレしてます。3話からの続きで、窮地に立たされた安堂(松山ケンイチ)安堂の上司門倉(遠藤憲一)が味方になってくれないかなーと願いつつ見てました安堂の父親・結城(小木茂光)とは12歳の時から別々に暮らしているようです。あの日、安堂に言った言葉「自分の特性を隠して生きよ」というのは、僕のためなのか自分のためだったのか?と問う安堂に「答えるまでもない」と言わなくてもわかるだろう的な発言をしてしまう結城。それ、安堂の