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今回は発達障害を抱える人たちのカミングアウトについて踏み込んでいく内容となりました。「テミスの不確かな法廷」3話ネタバレしてます。3話の訴訟は過重労働について。運送会社に勤めていた父親が、業務中の事故で通行人も巻き込んで死亡してしまいました。娘の四宮絵里(伊東蒼)は、過重労働が原因だとして運送会社を相手に民事訴訟を起こします。弁護人は穂積(山本未来)裁判長は門倉(遠藤憲一)で安堂(松山ケンイチ)も裁判官の一人です。運送会社側は以前は過重労働もあったけど、今は「企業努力
今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は(2025日本)監督/脚本:大九明子原作:福徳秀介撮影:中村夏葉美術:橋本泰至編集:米田博之音楽プロデューサー:田井モトヨシ出演:萩原利久、河合優実、伊東蒼、黒崎煌代、安齋肇、浅香航大、松本穂香、古田新太①等身大の青春から思わぬ地平へ大阪で大学生活を送る小西徹(萩原利久)は日傘を差して常に「武装」し、山根(黒崎煌代)以外に友達を作らずにいました。バイト先の銭湯では、京都の大学に通うさっちゃん(伊東蒼)と打ち解けています。そんなある日、学校
伝説の反逆児がカッコ良かった「テミスの不確かな法廷」4話ネタバレしてます。3話からの続きで、窮地に立たされた安堂(松山ケンイチ)安堂の上司門倉(遠藤憲一)が味方になってくれないかなーと願いつつ見てました安堂の父親・結城(小木茂光)とは12歳の時から別々に暮らしているようです。あの日、安堂に言った言葉「自分の特性を隠して生きよ」というのは、僕のためなのか自分のためだったのか?と問う安堂に「答えるまでもない」と言わなくてもわかるだろう的な発言をしてしまう結城。それ、安堂の
ドラマテミスの不確かな法廷2話、3話2話は、高校で起きた諍いが原因で、1人の青年が倒れた打ちどころが悪くて昏睡、加害者として逮捕された高校生の裁判。目撃者である3人の高校生が、正当防衛であることを証言したが、アンドウ松山ケンイチが現場検証に行ってみると、証言に整合性がとれないことを発見調べてみると、裏カジノ?ゲーム?的な、なんやかんやで、被告人と口裏を合わせていたらしいで、被害者の男性が意識を取り戻したものの、歯切れの悪いカンジ、、、、じつは、被告人
妹のお市から届いた、両端を紐で縛った小豆袋を見て、信長は瞬時に「浅井長政が裏切った、このままでは朝倉と浅井とで挟み撃ちにされる」と悟って、即座に逃げる決心をした、という。こんな一休さんの頓智話みたいな話を「史実」だと思い込んでる人は、もういい加減いないでしょ、と思ったら、どうやら、そうでもないみたいです。先日の「豊臣兄弟!」。官兵衛が「これは挟み撃ちにされるという暗号ですよ」と進言しても、信長は「長政は絶対に裏切るはずはない!」と信じようとしなかった、という話になっていました。「これは史実
昨年末・・・ではなく一昨年末か、インフルエンザで休んでいた時に見たのが、「十角館の殺人」でした。で、今シーズンは湊かなえさん原作の5回放送ドラマ、「人間標本」を一気見してみました。犯人を名乗る男が最初から出て来るのですが、そこからの二転三転、とても面白かったです!類まれなる芸術の才能にあふれた少年たちと、蝶の特性と擬態・・・(蝶と言っても個性はそれぞれ)画一的な日本教育では「障害」と呼ばれてしまう「ギフト」それに翻弄