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妹のお市から届いた、両端を紐で縛った小豆袋を見て、信長は瞬時に「浅井長政が裏切った、このままでは朝倉と浅井とで挟み撃ちにされる」と悟って、即座に逃げる決心をした、という。こんな一休さんの頓智話みたいな話を「史実」だと思い込んでる人は、もういい加減いないでしょ、と思ったら、どうやら、そうでもないみたいです。先日の「豊臣兄弟!」。官兵衛が「これは挟み撃ちにされるという暗号ですよ」と進言しても、信長は「長政は絶対に裏切るはずはない!」と信じようとしなかった、という話になっていました。「これは史実
2026/04/01「さがす」22邦画Netflixhttps://share.google/8G82XmVIjCtf0YFYT昨日Netflixで2025年の邦画「爆弾」を見て、おそらく原作は面白いだろうけど映画は佐藤二朗に集中してしまい背景がぼやけた印象でラストもパンチが物足りなく、また全体的に理屈っぽさも少し感じたのですが、佐藤二朗の演技が興味深く、今日も佐藤二朗主演の「さがす」をNetflixで観ました夫も私も昨日の「爆弾」より「さがす」の方が吸引力は低くても映画とし
次の推し候補を探してます。チャッピーで俳優の分類方法を定義して、自身の好きな俳優と苦手な俳優を分類に当て嵌めてもらい、若手俳優・若手女優でまだそれほど知られてない役者さんのうち好みに合う役者を提案してもらう。名前くらいは知ってる役者さんもいないではないですが、とりあえず今後ドラマや映画で名前を見つければ注目しようと思います。<女優>・伊藤蒼既に映画「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」では素晴らしい・・・いや、凄まじい演技を見せつけました。映画「さがす」でも佐藤二郎に勝るとも劣ら
配信ホヤホヤ爆弾2025年【出演者】敬称略山田裕貴伊藤沙莉染谷将太坂東龍汰寛一郎片岡千之助中田青渚加藤雅也正名僕蔵夏川結衣渡部篤郎佐藤二朗すみません!実は途中途中少しずつ寝てしまって繋がっていないところがあるのです原作もあり構想はしっかりしていると思うのでお話はおもしろいんだろうな佐藤二朗さんは取調室だけの出演?日本アカデミー賞最優秀助演男優賞受賞かなりの評判だったですね山田裕貴さん染谷将太さんも安定の演
今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は2025年5月に鑑賞して以来、まだ10ヶ月ほどしか経っていませんが、札幌のミニシアター「サツゲキ」の閉館に伴う特集企画で再上映されましたので、お気に入りの作品ということもあり、再び劇場に足を運びました。まだ記憶に残っているのに、全く既視感も無く、新鮮に楽しめました。それだけ見応えがある映画だということです。河合優実さんは、やっぱり凄いです。彼女の感性が秀でていることが伝わってくるって、まぁまぁ有り得ないです。山口百恵さ
1月クールのドラマも次々と最終話を迎えてますね。自分が観ているドラマで続いてるのは「豊臣兄弟」と「ぴーすおぶせーふ」(Tver)くらいでしょうか。「ばけばけ」はおさわ(円井わん)とおうめ(野内まる)を主人公にしたスピンオフ2作が放映されるとの事。個人的には熊本以降松野家に帯同したおくま(夏目透羽)や、熊本の呪われた女おいせ(芋生悠)を主人公にしたスピンオフも観てみたいです。次クールのドラマもかなりキャストが明らかになってきたので少しずつ絞れてきました。「サバ缶」と「夫婦別姓」はた
NHKはドラマ制作にあたり、いつも骨太のよい原作を探してくるなと感心する。脚本は浜田秀哉。「イチケイのカラス」シリーズや、「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」など、法律モノで実績のある脚本家。今回もリーガルドラマなので安心できる。また、NHKのドラマ制作に安心感があるのは、考え抜かれたキャスティングにある。世間のトレンドや知名度などに左右されず、確かな実力の役者を適切に配置する。主人公の特例判事補・安藤清春に松山ケンイチ。この実力者を軸に、前橋地裁第一支部の面々に、落合知佳-
小説『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』(2020)は、お笑いタレント福徳秀介の作家デビュー作。自身が卒業した関西大学を舞台にした恋愛小説である。実際に関西大学で撮影された映画は、2025年に公開された。監督・脚本:大九明子出演:萩原利久河合優実伊東蒼黒崎煌代古田新太学生でにぎわうキャンパスを、雨も降っていないのに水色の折りたたみ傘をさして歩く小西徹(萩原利久)は、周りから浮いた存在だ。唯一の友達山根(黒崎煌代)は色柄がしつこい独特の服装コーディ
基本プロフィール2005年9月16日生まれ、大阪府出身。映画・ドラマ・舞台と多彩なフィールドで圧倒的な存在感を放っている。母の勧めで芝居の世界に入り、当初はオーディションに落ち続けたが、「悔しい」「今度こそ」という負けず嫌いの性格でキャリアを積み上げてきた。2作品での才能の発揮『さがす』(2022年、片山慎三監督)行方不明になった父を探し続ける中学生・楓を演じた本作は、伊東蒼という俳優の底知れぬ実力を世に知らしめた一作と言える。父への不安、置き去りにされた怒りや悲しみ
『テミスの不確かな法廷』第2話再放送傷害事件を起こした高校バスケ部員・栗田奈央(山時聡真)の弁護を担当することになった小野崎(鳴海唯)。当初は栗田の主張する正当防衛を信じるが、目撃者の証言に違和感を覚え、現場へ調査に向かう。そこで不審者扱いをされていた裁判官・安堂(松山ケンイチ)と偶然に遭遇。二人は同じ疑問に行き着いていたが、その先に待っていたのは被告人・栗田に不利な真実だった。小野崎は依頼人の利益を守るか、真実を取るかで揺れ動く。第3話再放送八御見運送のドライバー・佐久間が、業
世界の終わりから2023年4月7日公開両親を亡くし、学校に居場所のない少女が、政府機関を名乗る男に声をかけられ、自分の見た夢を教えて欲しいと頼まれる。あらすじ高校生のハナは、事故で親を亡くし、学校でも居場所を見つけられず、生きる希望を見出せずにいた。ある日突然訪れた政府の特別機関と名乗る男から自分の見た夢を教えてほしいと頼まれる。心当たりがなく混乱するハナだったが、その夜奇妙な夢を見る...。監督・脚本・原作・エグゼクティブプロデューサー・プロデューサー:紀里谷和明エグゼクティブ
1.空白古田新太A2021年公開作品。古田新太扮する漁師添田充は仕事も父親としても厳しく伊東蒼扮する娘の花音にもきつく接していた。しかし花音がスーパーで万引きして逃げたところトラックにはねられ死亡した。死亡した高校生を報道するのに万引きしたとまで言うかな。こういう時のマスコミはかなわんだろうな。松坂桃李扮するスーパーの店長も死亡事故の間接的要因になってしまってどうしようもないね。父親も厳しくあたってしまった後悔が拭えないだろうね。社会悪というか今どきの問題だろうね。古田新太主演作は初
「東京P.D.」の2話での利重剛演じる松永理事官もカッコ良かったですが、今回の遠藤憲一演じる門倉部長判事もカッコ良かったですね。「司法を舐めるな!」って一言にはしびれましたね。やはり上層部の絶対的な圧力に歯向かうのって拍手したくなります。牙を抜かれたと思えた伝説の反逆児の復活は実に感動的でした。NHK火曜22時「テミスの不確かな法廷」第4話主演…松山ケンイチ脚本…浜田秀哉演出…山下和徳門倉が法曹界の同期会で忌野清志郎を歌うのが伏線になるとは思いも及びませんでした。曲が「
アマプラで映画「今日の空を一番好き、とまだ言えない僕は」を観ました。お笑い芸人であるジャルジャルの福徳秀介が書いた恋愛小説の映画化。出演は萩原利久・河合優実・伊藤蒼・黒崎煌代・古田新太など。セレンディピティ(偶然ではなく何かに引き寄せられたような感じ)で出会った二人と取り巻く人達の物語。根幹となるストーリーは悪くないのですが、映画トータルとしては何かが足らないというか、見終わった際にいくらか違和感が残った作品でした。映画の中でいくつかの事象が発生するのですが、ストーリーの中での各事象の
ドラマテミスの不確かな法廷4話エンケンさんに(涙)‼️前回の続きで面白かった〜トラックドライバーの父が死亡事故を起こしたのは、過重労働が背景にあるんじゃないか、と裁判を起こした娘、のハナシ。アンドウ松山ケンイチのミスで、原告側に証言協力してくれそうな人も、会社側に取り込まれてしまい、上司カドクラ遠藤憲一にまで呆れられてしまう、、、、、で、今回。運送会社には国交省も関わっていて、カドクラは上層部からも注意を受ける。あと2年で定年、単身赴任で全国の支部を転々としてきたカドクラは、定年
ドラマ10『テミスの不確かな法廷』第4話再放送「伝説の反逆児」第3話に続き、運送会社ドライバーが起こした事故原因をめぐる裁判。会社側の責任を示す新証拠が見つかり、審理は原告・四宮(伊東蒼)に有利に動くかに見えた。だが、運送会社の背後に国の息がかかった外郭団体の影がちらつき、最高裁事務総局からも「悪目立ちするな」と警告された門倉(遠藤憲一)は、訴訟指揮に迷いを見せ始める。そして、辞表をデスクにしまい続ける安堂(松山ケンイチ)に、思いがけない言葉をかけ・・・。
伝説の反逆児がカッコ良かった「テミスの不確かな法廷」4話ネタバレしてます。3話からの続きで、窮地に立たされた安堂(松山ケンイチ)安堂の上司門倉(遠藤憲一)が味方になってくれないかなーと願いつつ見てました安堂の父親・結城(小木茂光)とは12歳の時から別々に暮らしているようです。あの日、安堂に言った言葉「自分の特性を隠して生きよ」というのは、僕のためなのか自分のためだったのか?と問う安堂に「答えるまでもない」と言わなくてもわかるだろう的な発言をしてしまう結城。それ、安堂の
『人間標本』(2025)Amazonprime全5話原作は湊かなえの小説。監督廣木隆一(『やわらかい生活』『軽蔑』『きいろいゾウ』『オオカミ少女と黒王子』『彼女の人生は間違いじゃない』『ママレード・ボーイ』他)西島秀俊、市川染五郎、伊東蒼、荒木飛羽、山中柔太朗、黒崎煌代(くろさきこうだい)、松本怜生、秋谷郁甫(あきやいくほ)、宮沢りえ、他。花の周りを蝶が舞い、小川が流れる美しい山中で、六人の少年の遺体が標本が如く飾られたガラスケースが発見される。その遺体は体を切断され、
火曜ドラマ「テミスの不確かな法廷」が加速してきました。涙腺が崩壊しかけた人も多いかもしれません。このドラマの主題は「発達障害」です。発達障害の特徴を持ってしまったがために生きづらい、周りに誤解されてしまう、という人たちが出来事を通じて心の傷とどう向き合って、どう成長していけそうなのか、、、という心の温まる話です。司法をなめるな、、、私は本当のことが知りたいだけなのに、、、徹底的に真実を追求し
ドラマ10『テミスの不確かな法廷』第4話「伝説の反逆児」第3話に続き、運送会社ドライバーが起こした事故原因をめぐる裁判。会社側の責任を示す新証拠が見つかり、審理は原告・四宮(伊東蒼)に有利に動くかに見えた。だが、運送会社の背後に国の息がかかった外郭団体の影がちらつき、最高裁事務総局からも「悪目立ちするな」と警告された門倉(遠藤憲一)は、訴訟指揮に迷いを見せ始める。そして、辞表をデスクにしまい続ける安堂(松山ケンイチ)に、思いがけない言葉をかけ・・・。
今回は発達障害を抱えて働く人たちのグループケアのシーンから始まりました。そこで話題になったのは職場では発達障害のことをカミングアウトしているかということで過半数がしていましたが、安堂(松山ケンイチ)はしていなくて、それが今回は大きな影を落としていました。NHK火曜22時「テミスの不確かな法廷」第3話主演…松山ケンイチ脚本…浜田秀哉演出…山下和徳今回は民事裁判でトラック運転手が人をはね、自らも衝突死した事故で、その運転手の娘、絵里(伊東蒼)が雇い主の運送会社を過重労働で訴えるとい
ドラマテミスの不確かな法廷2話、3話2話は、高校で起きた諍いが原因で、1人の青年が倒れた打ちどころが悪くて昏睡、加害者として逮捕された高校生の裁判。目撃者である3人の高校生が、正当防衛であることを証言したが、アンドウ松山ケンイチが現場検証に行ってみると、証言に整合性がとれないことを発見調べてみると、裏カジノ?ゲーム?的な、なんやかんやで、被告人と口裏を合わせていたらしいで、被害者の男性が意識を取り戻したものの、歯切れの悪いカンジ、、、、じつは、被告人
2021年9月公開★あらすじ女子中学生の添田花音(伊東蒼)はスーパーで万引しようとしたところを店長の青柳直人(松坂桃李)に見つかり、追いかけられた末に車に轢かれて死んでしまう。娘に無関心だった花音の父・充(古田新太)は、せめて彼女の無実を証明しようと、事故に関わった人々を厳しく追及するうちに恐ろしいモンスターと化し、事態は思わぬ方向へと展開していく。★他キャスト田畑智子、藤原季節、片岡礼子趣里、野村麻純、寺島しのぶ被害者と、加害者の話、です💦そして、白熱する報道ね😭ホントに昨今
ドラマ10『テミスの不確かな法廷』第3話再放送八御見運送のドライバー・佐久間が、業務中の事故で通行人も巻き込み死亡。娘の四宮絵里(伊東蒼)は、過重労働が原因だとして会社を相手に民事訴訟を起こすが、会社側は佐久間の過失を主張。四宮の弁護人・穂積(山本未來)は、「伝説の反逆児」と呼ばれた裁判長・門倉(遠藤憲一)の訴訟指揮に期待する。一方、安堂(松山ケンイチ)は自らの特性ゆえのミスで公判に影響を及ぼしてしまい、裁判官を続けるべきか悩みはじめる。
NHKの火曜ドラマ「テミスの不確かな法廷」が面白い。裁判官(補)としては、大岡裁きの香りもあって有能だけど発達障害(ADHDとASD)を持つ主人公。障害の特徴である「二つのことが同時にできない」ことで被告側に裁判資料などが入ったバッグの中身を見られて・・今回の裁判は民事訴訟。業務中の交通事故で死亡したトラック運転手の娘(左の人)が「事故は過重労働が原因」として運送会社を訴えました。会社側は、当然のように「本人の過失」を主張しています。会社
今回は発達障害を抱える人たちのカミングアウトについて踏み込んでいく内容となりました。「テミスの不確かな法廷」3話ネタバレしてます。3話の訴訟は過重労働について。運送会社に勤めていた父親が、業務中の事故で通行人も巻き込んで死亡してしまいました。娘の四宮絵里(伊東蒼)は、過重労働が原因だとして運送会社を相手に民事訴訟を起こします。弁護人は穂積(山本未来)裁判長は門倉(遠藤憲一)で安堂(松山ケンイチ)も裁判官の一人です。運送会社側は以前は過重労働もあったけど、今は「企業努力
ドラマ10『テミスの不確かな法廷』第3話八御見運送のドライバー・佐久間が、業務中の事故で通行人も巻き込み死亡。娘の四宮絵里(伊東蒼)は、過重労働が原因だとして会社を相手に民事訴訟を起こすが、会社側は佐久間の過失を主張。四宮の弁護人・穂積(山本未來)は、「伝説の反逆児」と呼ばれた裁判長・門倉(遠藤憲一)の訴訟指揮に期待する。一方、安堂(松山ケンイチ)は自らの特性ゆえのミスで公判に影響を及ぼしてしまい、裁判官を続けるべきか悩みはじめる。
アマプラでドラマ「人間標本」を観ました。私は湊かなえさんの小説を読んだことがありません。なので、作家さんらしい世界観やイメージは知らず単純にアマプラで作品の存在を知って気になったので、ドラマ化されたものを観ました。●あらすじ(引用)「一番美しい時に人間を標本にできたら」という異常な願望を持つ大学の生物学科講師・榊史朗が、息子を含む6人の少年を殺害し標本にするという衝撃的な内容のミステリー小説をドラマ化●ネタバレあり個人的な感想※注意自分の記憶整理も兼ねて書いてますまとまりなく、
作品概要普通の女子高生・前澤栞がスマホの中に閉じ込められ、現実世界では自由奔放な「もう一人の自分」が現れるという、SNS社会の問題を描いた異世界青春ファンタジー。(C)「迷宮のしおり」製作委員会出演声優と役柄SUZUKA(新しい学校のリーダーズ)主人公・栞と現実世界のSHIORIの二役(声優初挑戦)(C)EIGAJOHO.COM伊東蒼栞の幼馴染で女子高生インフルエンサー・倉科希星役(声優2度目、人間役は初)(C)EIGAJOHO.COM齋藤潤
PrimeVideo約50分×5話号泣今も思い出したら泣く。1-2話は淡々と進んで行って、なるほどなるほど、って感じやって、3話から、あら?ってなる。あっ、えー、うわー、あー、そういうこと!?って。それが5話も続いて、最後全部分かってからのラストの親子があぁーーー思い出すと泣ける…パイナップルのお酒で献盃したい至ーーーー!!!これを観終わってやっぱり湊かなえ好きだな、と。原作は読まんけど、これは読みたくなった…ドラマ、映画で、いまいちやったな、ってあんまりない気がする。