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ドラマ「十六夜膳房」の初回を観ました。主演は中村蒼。亡くなった人が現世と来世の間にある食堂で「最後の一杯」を食べる物語。日本テレビのドラマ「DEEP」枠だそうです。初回のゲストは伊東蒼。最初は伊東蒼と気付かず、「あー、この子はそういうしんどい思いで生きてたのか」と完全にその役柄で観ていて、ふと、「あれ?これはもしかして伊東蒼?」と確認したらあってました。恐るべし伊東蒼。恐るべしドラマ「十六夜膳房」、まさか伊東蒼をゲストで持って来るなんて・・・高校野球で「代打大谷翔平」みたいなものだ
こういうドラマ好きです初回ゲストは、伊東蒼ちゃんでした。SNSのコメントに絶望して、フラフラ〜っと線路に入ってしまい、轢かれてしまう本人は死んだのもわかっていなかった。人は間違う事もある。黄泉の食堂で癒やされて、旅立って行ったけど、時間が戻るとか、生き返らせてあげてほしかったなと思う亡くなり方だったなぁ切ないけど、生まれ変わって、幸せになってほしいと願わずにはいられませんでした。次回も楽しみです十六夜膳房上巻Amazon(アマゾン)2,200円十六夜膳
なか卯の「きのこ親子丼」と「はいからうどん」いろんなお店がある中で、実はなか卯のメニューが一番好きかも親子丼にきのこが入っているなんて、もう最強やな♪★★★★★★★★★★★★★★★★★★★月曜深夜、日テレで始まった「十六夜膳房(いざよいぜんぼう)」死者の最後の食堂の主人・孟婆に、安心安定の中村蒼さん真っ白いネコの白無常(愛称:白たん)の声は渋谷凪咲さん閻魔王に秋谷郁甫さん(仮面ライダーマイス!)渋谷さん演じる白たんの声に癒されっぱなし♪月曜の深夜は、しばらく彼女の声にドップリだ
月曜日|24:24日テレ月曜深夜の「大悟バラエティ」直後というミスマッチな配信特化枠『大悟の芸人領収書』のすぐ後ろに配置された宣伝の少ないドラマDEEP枠。バラエティ視聴層と深夜ドラマ層の属性が180度違うため完全に空回り(玉効果)している編成ですが、配信ファーストの戦略枠だからこそ、フラットに新作を追うウォッチャーだけが出会える隠れた枠になっています。不朽の名作映画やディケンズの古典を受け継ぐ、至高のさかのぼりプロット死者が現世の未練を振り返る構造は、映画『天国への階段』『
監督:金井純一出演:奈緒伊東蒼京極夏彦の同名ミステリー小説を映画化。鹿島亜佐美という女性が殺された。犯人も犯行動機も分からないなか、謎めいた女性渡来映子が、生前に亜佐美と付き合いがあった人々の元を訪れ、彼女のことを聞いて回る。様々な証言をたどるうちに、亜佐美という人物の輪郭と、彼女と映子との関係が浮かび上がっていく。謎の女性映子が死んだ亜佐美についていろんな人に聞いて回る。何のためにそんなことしてるのか、分からなかったが、間もなく警察に逮捕されてしまう。なんでなんで?どういう
2023年映画「世界の終わりから」。ダークファンタジーというのでしょうか。主演の伊藤蒼さんは、良い味しますね。気になる俳優さんです。とても自然で、こういうキャラの女の子、たくさんいるよねという演技ができる人です。ちょっと暗い感じの女の子、どこにでもいる女の子の役を演じるとその存在感があります。最近では、ドラマ「宙わたる教室」とか、「サバ缶、宇宙に行く」とかありましたね。この「世界の終わりから」は、人間ってこうだよねと、どうしようもないよねと突き付けられたような感覚になり
金井純一監督喜安浩平脚本奈緒、伊東蒼、前原滉、高橋ひかる、草川拓弥、田畑智子ほか何者かによって殺害された鹿島亜佐美。ある日、彼女の職場の上司で不倫関係にあった山崎寛之のもとを、渡来映子という女性が「亜佐美のこと聞かせてもらいたいんです」と訪ねて来る。その後も彼女が亜佐美の先輩や恋人、母親など関わりのある人たちを尋ね回るうちに、亜佐美の死の真相が明らかになっていく。『嗤う伊右衛門』の原作などで知られる京極夏彦のミステリー小説を映画化。何者かによって殺害された女性・鹿島亜佐美を巡り、ある女性
『長いお別れ』(2019)の中野量太監督の商業用長編デビュー作『湯を沸かすほどの熱い愛』(2016)は、日本映画批評家大賞、日本アカデミー賞で6部門を受賞し(最優秀主演女優賞:宮沢りえ、最優秀助演女優賞:杉咲花)、モントリオール世界映画祭、釜山国際映画祭、東京国際映画祭に出品された映画になります。宮沢りえ(役名:幸野双葉)は、学校でいじめられている内向きの娘・杉咲花(役名:幸野安澄)を1人で育てています。或る日、職場で倒れた宮沢りえは、運ばれた病院で末期癌で余命数ヶ月であることを告げら
八月の声を運ぶ男被爆者の声を集め続けたジャーナリスト・伊藤明彦のノンフィクション「未来からの遺言ある被爆者体験の伝記」を原案にしたドラマです。日本全国を回って被爆者の記憶を聞き集めるジャーナリストが、一人の被爆者と運命的な出会いを果たす。心に沁みました。8月になると、特に、広島と長崎の原爆投下日、そして終戦記念日のお盆には、必ず戦争の過去を思い出し、不戦の誓いを新たにします。多くの日本人がそうなのではないでしょうか。いや、正確に言うと、そうあって欲
7月の映画鑑賞🎦1本目は…死ねばいいのにタイトルだけでも、衝撃的でヤバいよね😅上映館が少なくて…新館に移転した伏見ミリオン座へ初めて行ってきました🔰ムビチケチラシイントロダクションとストーリーは公式から予告動画等主題歌「アイリス」ThisisLAST何者かに殺害された女性・鹿島亜佐美(伊東蒼)の人物像と死の真相を、謎の女性・渡来映子(奈緒)が関係者への聞き込みを通じて暴いていくミステリーメインキャストと追加キャスト生田斗真くんのドラマ「俺の話は長い」の、へり
戦争に関わる映画はまだ続く。「八月の声を運ぶ男」こちらも「開戦前夜」同様、NHKで昨年夏に放送されたテレビドラマである。日本全国を渡り、被爆者の声を集め続けたジャーナリスト伊藤明彦さんの物語。周りの反対を押し切り、なかなか理解されない孤独との戦い。1000人以上の声を集めたという執念。主人公を演じた本木雅弘さんは徹底した受けの芝居。被爆者の一人を演じた阿部サダヲさんとのやり取りが物語の核だ。彼の話が真実か嘘か、振り回され、次第に衝突していく。もう一人、石橋静河さん演じる被爆者の
87(05)『八月の声を運ぶ男』★★★★★公開2日目の夜、TOHOシネマズ池袋で鑑賞。昨年8月にNHKで放送された時に見たものよりも断然良かった。主人公の辻原保役の本木雅弘をはじめ、阿部サダヲ、尾野真千子、伊藤蒼、石橋静河、田中哲司ら主要キャラクターを演じたキャスト陣はみんな素晴らしい。ぼくは辻原のモデルになった伊藤明彦さんにインタビューしたことがあるが、どれだけの苦労をされてきたのかについてはほとんど聞けなかったことを思い出し、その苦労の一端を垣間見た気がするし、本当に尊い仕事をされたの
死ねばいいのに『嗤う伊右衛門』の原作などで知られる京極夏彦のミステリー小説を映画化したものです。何者かによって殺害された女性・鹿島亜佐美を巡り、ある女性が彼女と関わりのあった人たちを尋ね歩く。この不穏なタイトルがまずは引っ掛かります。しかも、強烈なうえに、投げやりな感じの言葉が、不快感をも感じさせます。見たら、なるほど、そういうことかと分かります。人それぞれ、自分勝手にやりたいことやって、悲劇のヒーロー・ヒロインを演じていて、だったら「死ねば
続けて金井純一監督作品『死ねばいいのに』を伊勢進富座で。流石に3本目は疲れてしまい、途中少し堕ちてしまった。大切なところを観れてないかも…“死ねばいいのに”その言葉の刃が、誰に、どこに向けられているものなのか…知人の不倫相手、知人に暴力ふるう恋人、知人を虐めてた先輩、知人の…借金の形に娘を売り飛ばした母親…そんな奴らをバッサリと斬るのは気持ちがよかったそんな奴ら、そんな世間、そんな社会を斬ってると思ってたでもそんな奴らは死なないそして最後に斬ったものは………でもきっと死ねない
河合優実だったのでウォッチリストに入れといたヤツ!何かタイトルが奇をてらってるんだろうけど見た感じ只のラブコメ?と思って観始めたのですが想定外の展開が一か所だけあって驚けました♪吉本ってでかでかと映ったのでちょっと色眼鏡で見始めちゃったんですが原作が芸人さんの作品なんですね。大切な祖母を無くし半年ほど大学に通えなくなっていた小西(萩原利久)。心の整理を付けられぬまま復学した小西だったが同じ講義をとる桜田(河合優実)に一目ぼれして・・・小西や桜田の完成には全く共感出来なかったオジサン。お話の方
2026年春ドラマ個人賞vol.5個人賞は採点方式で評価しております。詳細は以下の通り①出演本数※②番手※③キャラ④演技⑤印象度⑥作品への貢献度⑦作品評価③〜⑦は5段階で最高5p(まれに規格外あり)※1.2本目以降は3の倍数ポイントex.2本:3p3本:6p(主演の場合はほぼ1pとなりますね。稀に同クール主演作2本があります、その場合は3pで2.〜7.は平均点とします)※2.単独主演:5p複数主演:4p助演A(異性の1番手):3p複数助演A(異性の1番手グル
映画『死ねばいいのに』の感想です。大傑作。人間の汚くて目を背けたくなるような感情を描き出したヒューマンミステリー。出典元:映画.com映画『死ねばいいのに』1時間35分公開日:2026年7月3日ジャンル:ミステリー原作:京極夏彦「死ねばいいのに」脚本:喜安浩平監督:金井純一出演:奈緒、伊東蒼、髙橋ひかる他【あらすじ】鹿島亜佐美という女性が殺害された。犯人の正体も動機も不明。そんな中、渡来映子という女性が、生前の亜佐美の関係者を一人ずつ訪ね、亜佐美のことを調
「サバ缶、宇宙へ行く」評価の記号は全て以下の通りです★めっちゃ良かった◎良かった○フツー△イマイチ「サバ缶、宇宙へ行く」は★★-北村匠海・主演-かつて都だった京の都まで鯖を運ぶ“鯖街道”の出発点だった福井県小浜市。若狭水産高校の生徒達が数代に渡って実習で作ったサバ缶が宇宙食として認証を得るまでの紆余曲折を描いた青春サクセスストーリー。その挑戦は高校生活3年✖️5代、実に15年に及ぶ壮大なストーリーとなった。「下町ロケット」ばりのサクセスストーリーと青春ラブストーリ
今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は映画の紹介です2025年邦画ジャンルは…ヒューマンドラマかなぁ…※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞ※不快・不愉快な表現あり◆監督大九明子◆脚本大九明子◆原作福徳秀介◆出演者萩原利久河合優実伊東蒼黒崎煌代安齋肇浅香航大松本穂香古田新太◆あらすじ思い描いていた⼤学⽣活とはほど遠い、冴えない毎⽇を送る⼩⻄。学内唯⼀の友⼈・⼭根や銭湯のバイト仲間・さっちゃんとは、他愛もないことでふざけあう⽇々。ある⽇の授業終わり、お団
7/22(水)@新宿テアトルにて死ねばいいのに2026年|日本|95分監督:金井純一脚本:喜安浩平原作:京極夏彦出演:奈緒、伊東蒼、前原滉、髙橋ひかる、草川拓弥、田畑智子、平原テツ他原作は未読なれど「京極夏彦」ということが気になって亜佐美(伊東蒼)という女性が殺され映子(奈緒)という女性が亜佐美の関係者たち・不倫関係にあった上司(前原滉)・先輩でもあった隣人女性(髙橋ひかる)・恋人?であったらし
今朝ワイドショーで「私はあなたを知らない」という映画を紹介していた。面白そうなので、映画館行ってみようかな、と思います。私の好きな堀田真由も出てるし(笑)で、この映画の監督を調べたら中野量太という人で「湯を沸かすほどの熱い愛」という映画が結構評判が良いので、ネットフリックスで見てみました。見終わってからレビューを読んでみたら評価真っ二つ、って感じで賛否両論なんですね。まあ、さもありなん、って感じです。決してつまらなくはない、です。否、素晴らしいところもたくさんある。何回も泣かされま
2026年7月公開★あらすじ鹿島亜佐美(伊東蒼)という女性が何者かに殺害された。犯人の正体も犯行動機もわからないなか、生前の亜佐美と付き合いがあった人々のもとに、彼女のことについて聞きたいという謎めいた女性・渡来映子(奈緒)が訪ねてくる。さまざまな証言をたどるうちに、亜佐美という人物の輪郭と、彼女と映子との関係が浮かび上がっていく。★他キャスト前原滉、高橋ひかる、草川拓弥田畑智子、平原テツテアトル新宿で見てきました!衣装飾ってありました🎶下の方に載せます😊⬆写真みたいなピンク
55歳おっさんです。この3連休、Amazonプライム・ビデオで映画『さがす』を観ました。最近もネットニュースなどで何かと話題の俳優・佐藤二朗さんが主演を務める作品です。実は、アマプラの作品一覧で何度も見かけていたのに、なぜか毎回「また今度でいいか」と再生ボタンを押さずにいた映画でもありました。今回ようやく観ようと思ったのは、話題作であることはもちろん、同じく佐藤二朗さん主演の映画『爆弾』の原作(呉勝浩さん)を読み終えたタイミングだったことも大きいです。そんな流れで、3連休の映画タ
舞台を観に行ったので、ついでに新宿で『死ねばいいのに』をテアトル新宿にて鑑賞京極夏彦さん原作、金井純一監督作品"死ね"って安易に使う人にとって実際の死はどんな感じ?亜佐美にとっての"幸せ"は人と関わる事だったのかなぁ。若者の心情に寄り添った感のある原作の京極夏彦さん!若いなぁ〜ストーリー展開がさすが、よく出来てる伊東蒼ちゃんも奈緒も良かった
小説家・京極夏彦が現代を舞台に描いた異色の同名ミステリー小説を、主演に奈緒を迎えて実写映画化。鹿島亜佐美という女性が何者かに殺害された。犯人の正体も犯行動機もわからないなか、生前の亜佐美と付き合いがあった人々のもとに、彼女のことについて聞きたいという謎めいた女性・渡来映子が訪ねてくる。さまざまな証言をたどるうちに、亜佐美という人物の輪郭と、彼女と映子との関係が浮かび上がっていく。出演は、亜佐美について尋ね歩く映子を「草の響き」などの奈緒が演じ、尋ねる相手によって印象の異なる亜佐美役で「今
「死ねばいいのに」を観てきました。ストーリーは、鹿島亜佐美という女性が何者かに殺害された。犯人の正体も犯行動機も解らないなか、生前の亜佐美と関係があった人々のもとに、謎めいた女性・渡来映子が話を聞きたいと訪ねてくる。証言をたどるうちに、亜佐美と映子との関係が浮かび上がっていく。というお話です。鹿島亜佐美という女性が何者かに殺害された。犯人の正体も犯行動機もわからないが、ビルの屋上で見つかった亜佐美の死体は綺麗なままだった。亜佐美の死が伝わった頃、渡来映子という女性
1.人間の多面性への評価奈緒演じる渡来映子と、伊東蒼演じる被害者・鹿島亜佐美という二人の女優の演技力に対する評価が突出している。ⓒ京極夏彦/2026映画「死ねばいいのに」製作委員会奈緒の"狂気"の演技について「いつもの愛らしさのカケラもない」「レクターの如く頭のキレるサイコパス」といった、これまでのイメージを覆す怪演として言及される声が多い。ⓒ京極夏彦/2026映画「死ねばいいのに」製作委員会慇懃無礼な理詰めの言葉責め、正論を武器にした尋問、そして突然の哄笑という
映画「死ねばいいのに」を観た。https://shinebaiinoni-movie.com/人の本音はどこにあるのか。それは誰もが自覚しているのか。自分の行動の本当の動機を人は説明できるのか。日常生活で考えてもみないこれらの疑問を、奈緒が演じる渡会映子(わたらいえいこ)が、死んだ鹿島亜佐美の関係者に、次々と突きつけていく。そういう核心を突く疑問は、ビジネスでは役に立つが、人間関係では避けられる。踏み込んではいけない個人的な領域だからだ。だからそんな質問をされた側は、攻撃され
©JCOMCo.,Ltd.PROFILE1995年2月10日生まれ、福岡県出身。2018年、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」でヒロインの親友役に抜擢され注目を集める。近作に映画『傲慢と善良』(24/萩原健太郎監督)、ドラマ『東京サラダボウル』(25/NHK)、舞台『大地の子』(26/演出:栗山民也)など。4月にフォトエッセイ『いつか』を出版。W主演映画『シャドウワーク』が2026年9月25日公開。©JCOMCo.,Ltd.作品概要7月3日公開の『死ね
【監督】金井純一【原作】京極夏彦【制作国】日本【上映時間】95分【配給】S・D・P【出演】奈緒(渡来映子)伊東蒼(亜佐美)田畑智子(鹿島尚子)平原テツ(五條陸)【公式サイト】映画『死ねばいいのに』公式サイト映画『死ねばいいのに』公式サイトです。2026年7月3日(金)テアトル新宿ほか全国公開。shinebaiinoni-movie.com京極夏彦原作の小説を金井純一監督が映画化した作品でした。物語は、男に絡まれていた亜佐美(伊東蒼)を偶然救