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「東京P.D.」の2話での利重剛演じる松永理事官もカッコ良かったですが、今回の遠藤憲一演じる門倉部長判事もカッコ良かったですね。「司法を舐めるな!」って一言にはしびれましたね。やはり上層部の絶対的な圧力に歯向かうのって拍手したくなります。牙を抜かれたと思えた伝説の反逆児の復活は実に感動的でした。NHK火曜22時「テミスの不確かな法廷」第4話主演…松山ケンイチ脚本…浜田秀哉演出…山下和徳門倉が法曹界の同期会で忌野清志郎を歌うのが伏線になるとは思いも及びませんでした。曲が「
小説家・京極夏彦が現代を舞台に描いた異色の同名ミステリー小説を、主演に奈緒を迎えて実写映画化。鹿島亜佐美という女性が何者かに殺害された。犯人の正体も犯行動機もわからないなか、生前の亜佐美と付き合いがあった人々のもとに、彼女のことについて聞きたいという謎めいた女性・渡来映子が訪ねてくる。さまざまな証言をたどるうちに、亜佐美という人物の輪郭と、彼女と映子との関係が浮かび上がっていく。出演は、亜佐美について尋ね歩く映子を「草の響き」などの奈緒が演じ、尋ねる相手によって印象の異なる亜佐美役で「今
今回は発達障害を抱えて働く人たちのグループケアのシーンから始まりました。そこで話題になったのは職場では発達障害のことをカミングアウトしているかということで過半数がしていましたが、安堂(松山ケンイチ)はしていなくて、それが今回は大きな影を落としていました。NHK火曜22時「テミスの不確かな法廷」第3話主演…松山ケンイチ脚本…浜田秀哉演出…山下和徳今回は民事裁判でトラック運転手が人をはね、自らも衝突死した事故で、その運転手の娘、絵里(伊東蒼)が雇い主の運送会社を過重労働で訴えるとい