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今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は(2025日本)監督/脚本:大九明子原作:福徳秀介撮影:中村夏葉美術:橋本泰至編集:米田博之音楽プロデューサー:田井モトヨシ出演:萩原利久、河合優実、伊東蒼、黒崎煌代、安齋肇、浅香航大、松本穂香、古田新太①等身大の青春から思わぬ地平へ大阪で大学生活を送る小西徹(萩原利久)は日傘を差して常に「武装」し、山根(黒崎煌代)以外に友達を作らずにいました。バイト先の銭湯では、京都の大学に通うさっちゃん(伊東蒼)と打ち解けています。そんなある日、学校
NHKはドラマ制作にあたり、いつも骨太のよい原作を探してくるなと感心する。脚本は浜田秀哉。「イチケイのカラス」シリーズや、「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」など、法律モノで実績のある脚本家。今回もリーガルドラマなので安心できる。また、NHKのドラマ制作に安心感があるのは、考え抜かれたキャスティングにある。世間のトレンドや知名度などに左右されず、確かな実力の役者を適切に配置する。主人公の特例判事補・安藤清春に松山ケンイチ。この実力者を軸に、前橋地裁第一支部の面々に、落合知佳-