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最近、読み終わった本。ホワイトラビット/伊坂幸太郎読書のお供にクレ-プ作ったよで、肝心の感想はと言うとね‥、どう欺くかに重きを置いてめちゃくちゃ拘ったんだね、っていう印象だけが強くて、読んでて「え?実際、誰がどこにいてどうなってるの?」って感じだった。実はこうで、と思ったら、実はこうで、一方、その頃、こちらはこうなっていて、っていう感じで一体なんだったんだ?って感じww私、辻村美月のご都合主義や絶妙なタイミングの偶然が微妙にダメだったんだけど、これも、なんつ
もらって嬉しいおみやげは?▼本日限定!ブログスタンプオランダ土産🌷アムステルダム国立美術館限定のピースミッフィーキーホルダーとチューリップいっぱいのトートバッグをもらいました🐥土産というと三浦哲郎さんの『盆土産』。私は教科書で読んだ記憶はないのですが、令和7年度からなくなったそうですね。(光村図書)伊坂幸太郎さんの『ヒューマノイド』になったそうです。『盆土産』share.googleワークブックが国語をダメにする!――「盆土産」の問題の検討から|加藤郁夫中学の国語教
ある日中2息子が「国語の教科書に伊坂さんの作品がのってる。」と、言う。「なんか、書きおろしなんだって。」と、言う。伊坂さんとは作家の伊坂幸太郎さん。『ゴールデンスランバー』や『重力ピエロ』など映画化された作品は数知れず受賞作も数知れず、な、作家さん。息子と伊坂さん作品との出合いはこちらの投稿に『中1息子の学校における朝読書時間』中学生になるにあたり「朝読書の時間に読む本を各自で準備
『陽気なギャングが地球を回す』伊坂幸太郎感想【あらすじ】ホラ話や演説が得意な響野、嘘が見抜ける成瀬、正確な体内時計を持つ雪子、手先の器用さでスリが得意な久遠、彼ら4人は銀行強盗です。今回も4千万を手に入れて逃走していたのですが、なんと途中で現金輸送車強盗に、車と4千万をおめおめと掠め取られてしまいます。【感想】伊坂先生の『グラスホッパー』を読んで、伏線と回収の鮮やかさ、心地よい読後感に感動し、また先生の著作を読むことにしました。今回も本当に、些細なことまで伏線になっていること、物