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前回からの痔瘻手術ブログの続きです。点滴スタンドを持ち、いよいよ手術室に向かいます😱。手術控え室の張り紙の「当院の内視鏡は世界レベルで消毒しています」ってポスターを熟読しながら待機。いよいよ手術室内へ❗️ドラマで観るような丸いライトが天井にあります。心電計と酸素濃度計を取り付けられます。いよいよ恐怖の麻酔です😱。横向きになってダンゴムシのように背中を丸めます。ステキな看護師さんがサポートしてくれるのが心強い😊。先生「それでは麻酔をします」私「ハイ(涙目🥹)先生「チクッとしま
ある日中2息子が「国語の教科書に伊坂さんの作品がのってる。」と、言う。「なんか、書きおろしなんだって。」と、言う。伊坂さんとは作家の伊坂幸太郎さん。『ゴールデンスランバー』や『重力ピエロ』など映画化された作品は数知れず受賞作も数知れず、な、作家さん。息子と伊坂さん作品との出合いはこちらの投稿に『中1息子の学校における朝読書時間』中学生になるにあたり「朝読書の時間に読む本を各自で準備
伊坂幸太郎さんの「さよならジャバウォック」を読みましたジャバウォックとは「鏡の国のアリス」の詩に登場する怪物のことだそうで、本作では生物の脳にとりつく架空の物質の名称ですジャバウォックは、人間にとりつくと感情をコントロールできなくさせる性質があるため、多くの人はものすごく暴力的になってしまいますまた、ジャバウォックは、とりついた人間が亡くなると脳から剥がれて、近くにいる別の生物の脳に乗り移るという性質もありますさて、主人公の量子さんは、妻の浮気を疑ったモラハラ夫が襲いかか
・単行本:2019年7月NHK出版・文庫本:2022年6月新潮文庫<内容紹介>現実に打ち勝つって、どうやって?伊坂マジック最前線にして最高点!「予言の書か?」とネットで話題を呼んだ長編、待望の文庫化。記憶の片隅に残る、しかし、覚えていない「夢」。自分は何かと戦っている?――製菓会社の広報部署で働く岸は、商品への異物混入問い合わせを先輩から引き継いだことを皮切りに様々なトラブルに見舞われる。悪意、非難、罵倒。感情をぶつけられ、疲れ果てる岸だったが、とある議員の