ブログ記事6,806件
今日は楽しい打ち合わせでランチもうここに来たらこれ!笑お野菜たくさん取れるのと量が丁度良いのとでもうメニュー選びに迷わない境地です୧(⑉•̀ㅁ•́⑉)૭✧笑最近良いなぁ〜と思った言葉があって人生は川みたいなもんだから何をやってようと流されていくんだ重力ピエロ著伊坂幸太郎よりもちろんこの後に続く言葉もありますがなんかねあ、そんな感じ良いんだ?ってふっと力が抜ける言葉だよなぁって感じて書き留めてある言葉の一つこうして書き留めた言葉や文章をたまに読み返してハッとした
『アイネクライネナハトムジーク』伊坂幸太郎市井に生きる人々の間で、小さな偶然があちこちで起こっていて、それに気付けば明日がきっと楽しくなる!という連作短編集でした。ふとした出会いや、テレビで見るボクシングの試合に心救われながら暮らす日常が、10年後20年後に繋がっていく。全体的に悪意が少ない物語で精神にとても良いです。ミュージシャンの斉藤和義さんはこの小説を元に「ベリーベリーストロング〜アイネクライネ」という曲を作ったそうです。小説と同じく、世界ってそう悪くないなと思わせてくれるよう
読書の時間というのは心を潤すものであってほしい。ところが村上春樹の小説を読んでいるとき、決まって潤うどころか干からびていく気がする。これは何が楽しいのだ?という感じ。まずストーリーが、あるのかないのか。自分の読解力に疑問を抱いてしまう。「これは何かすごいことが書いてあるに違いない」と信じてページをめくるが、読み終えたあとに残るのは「なんのこっちゃ?」これが結構多い。気づけば主人公はスパゲッティを茹で、耳の形について考え、謎の女とベッドを共にしている。ジャズ、ビール、セックス、そ
伊坂幸太郎舞台は「安全地区」に指定された仙台取り締まりの「平和警察」その監視と住人の密告で「危険人物」に挙げられた人は取り調べという拷問によって自白させられ衆人環視のもと処刑のギロチン💦そんな窮地に陥った住民救出のバイクでやって来る黒いツナギのヒーローは⁈近未来デストピアは第一部の魔女狩り話に始まり第二部では特別捜査室からやって来たという昆虫🐞🐜🪲🕷️博士⁈真壁鴻一郎登場〜これ絶対福山雅治サンやわ^^二瓶を伴い「平和警察」に参入しヘルメット🪖にゴーグル🥽黒いツナギのヒーロー
【雑感】空想のような、夢の中のような、まるで鏡の国に入り込んだような不思議な世界観を味わうことができました。タイトルの「ジャバウォック」とは、ルイス・キャロルの「鏡の中のアリス」の作中の「ジャバウォックの詩」に登場する怪物の名前でした。本書では、カマキリに寄生するハリガネ虫のような「ジャバウォック」を退治するという展開でした。読み始めて、主人公の量子(36歳)がモラハラ夫を殺してしまい「さあ、どうしよう」というサスペンス的な書き出しで惹きつけられましたが、55ページで突然、破魔矢君と絵
先日最終回を迎えた「東京サラダボウル」8話の「鳩とコインランドリー」というサブタイトルを見て、「アヒルと鴨のコインロッカー」をというタイトルを連想してしまいました。「コイン」しかあってないのにでもどっちも松田龍平がでてるんですよね。実は「アヒルと~」は、キャストに惹かれて何度も視聴しようと試みたんですが、いつもはじめの数分で寝ちゃって挫折していましたよし!今度こそ最後まで見るぞと決心。最後まで見ました。面白かったキャストは、濱田岳・瑛太・松田龍平・関めぐみ・大塚寧々
Amazonの電子書籍サービス「Kindle」で以下の偽電子書籍が確認されている。※既に削除済「世界には時間がない:時間のない世界」吉本ばななと表記「1970年代に転生して優しい軍王の妻になる」村上春樹と表記「アポロX宇宙船から生き残ったのはたった一人第1巻」東野圭吾と表記その他京極夏彦、伊坂幸太郎の偽著書もあるらしい。詳細不明以上に関しては、吉本ばなな氏に関しては謝罪があった事が伝えられているが現時点で「Amazonからの公的な謝罪は表明されていない」
前回からの痔瘻手術ブログの続きです。点滴スタンドを持ち、いよいよ手術室に向かいます😱。手術控え室の張り紙の「当院の内視鏡は世界レベルで消毒しています」ってポスターを熟読しながら待機。いよいよ手術室内へ❗️ドラマで観るような丸いライトが天井にあります。心電計と酸素濃度計を取り付けられます。いよいよ恐怖の麻酔です😱。横向きになってダンゴムシのように背中を丸めます。ステキな看護師さんがサポートしてくれるのが心強い😊。先生「それでは麻酔をします」私「ハイ(涙目🥹)先生「チクッとしま
伊坂幸太郎氏の本って、ちょっと苦手なんです。何が苦手かって、ほとんどの本で拷問的な描写があるんですよ。それが苦手なんです。悪を悪として際立たせたいのだろうけれど、読んでいていつもその部分がすごく不快なのでなるべく読み飛ばそうとするのだけれど、結局は読了後にその部分が暗い影を私の中に残してしまうんですよね。なんですが、読んでしまうのは、それ以上に良い文章がたくさん散りばめられているから。どうしてこんないい一文を書けるんだろうと思う文が絶対ある。それもいくつも。しかしそれが拷問に消され
伊坂幸太郎さんの「さよならジャバウォック」を読みましたジャバウォックとは「鏡の国のアリス」の詩に登場する怪物のことだそうで、本作では生物の脳にとりつく架空の物質の名称ですジャバウォックは、人間にとりつくと感情をコントロールできなくさせる性質があるため、多くの人はものすごく暴力的になってしまいますまた、ジャバウォックは、とりついた人間が亡くなると脳から剥がれて、近くにいる別の生物の脳に乗り移るという性質もありますさて、主人公の量子さんは、妻の浮気を疑ったモラハラ夫が襲いかか
伊坂幸太郎さんの呼びかけで始まった競作によって物語を繋げる「螺旋プロジェクト」第2弾。基軸となったのは伊坂さんの短編「楽園の楽園」。【あらすじ】〔一部ネタバレあり〕主人公は、母に捨てられ父子家庭で暮らす高校2年生の神原凛音。夏休みに入る少し前に、親友の美央と大喧嘩をした凛音は、新学期に入り、美央が学校に来ていないこと、そして、彼女が高校を退学するらしいことを知る。美央の一家は、町の中央にある姫塚山に施設を作った新興宗教・NI求会(ネイチャーインテリジェンス求道会)に入会したのだった。
【再読】ゴールデンスランバー/伊坂幸太郎★★★★★読み終えました🙌↓⚠手帳にはネタバレ含まれますので拡大注意🖐️↓以下大きなネタばれなしです。衆人環視の中、首相が爆殺された。そして犯人は俺だと報道されている。なぜだ?何が起こっているんだ?俺はやっていない――。首相暗殺の濡れ衣をきせられ、巨大な陰謀に包囲された青年・青柳雅春。暴力も辞さぬ追手集団からの、孤独な必死の逃走。行く手に見え隠れする謎の人物達。運命の鍵を握る古い記憶の断片とビートルズのメロディ。スリル炸裂超弩級エンタテイン
死神の精度(文春文庫)Amazon(アマゾン)伊坂幸太郎さんの小説は、これで3作目かな。『逆ソクラテス伊坂幸太郎朗読:松本健太「ぼくは、そう、思わない」』逆ソクラテス(集英社文庫)Amazon(アマゾン)世間知らずのワタクシでも知ってる高名な作家さんの、伊坂幸太郎さん。原作だった映画は見たことがあるんで…ameblo.jp『アックス伊坂幸太郎byaudible朗読織江珠生』ネタバレあり。AXアックス(角川文庫)Amazon(アマゾン)