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前回からの痔瘻手術ブログの続きです。点滴スタンドを持ち、いよいよ手術室に向かいます😱。手術控え室の張り紙の「当院の内視鏡は世界レベルで消毒しています」ってポスターを熟読しながら待機。いよいよ手術室内へ❗️ドラマで観るような丸いライトが天井にあります。心電計と酸素濃度計を取り付けられます。いよいよ恐怖の麻酔です😱。横向きになってダンゴムシのように背中を丸めます。ステキな看護師さんがサポートしてくれるのが心強い😊。先生「それでは麻酔をします」私「ハイ(涙目🥹)先生「チクッとしま
先日買った本はこちらでした『プレゼント』伊坂幸太郎他この豪華なメンバー!!まさに、新潮文庫からのプレゼントです。新潮文庫といえば、夏の100冊たぶん高校生の時から楽しみでしたたぶんお小遣いで初めて文庫を買ったのは、新潮文庫だったと思う。なんだったかなあの作家さんだったはず。(ちなみ最初にお小遣いで買った本は、小学生の時で佐藤さとるさんの『だれも知らない小さな国』です)話は戻して初回限定カバーのが欲しかったのですが、出遅れること2週間売り切れる、なんてことを想像してお
今年読んだ小説の13冊目。単なる自分用777(トリプルセブン)伊坂幸太郎これまで何度か書いてきたことではあるが、小説は「安くなった文庫本」というフィルターを通して買っている(凄まじい量購入するため)。また、なるべく偏らないように色々な人の色々な本を読もうとしていたしかし、今年に入ってから頭の痛いことが重なり、最近はそこまで冊数もこなせないので、「とにかくその時読みたい本を読もう」とフィルターを外していくつか本を買ってみた。そのうちの一つがこの本だ昨年読んだフーガはユーガ以来の伊坂
伊坂幸太郎さんの『トリプルセブン』を読みました。777トリプルセブン(角川文庫)Amazon(アマゾン)Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見る殺し屋シリーズの一作ではあるのですが、この作品単体でもめちゃくちゃ楽しめました!とにかく、私の好きな伊坂幸太郎が詰まった一冊。作中に出てくる犯罪を行う人間たちの哲学的で、妙に的を得た会話の数々がいいのです。例えば、国を任せる政治家は若い方が好ましいという話の流れで