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こんにちは。まみの夫です\(^o^)/本人も書いていますが、このところ、まみの帯状疱疹後神経痛が強くなってきています。以前食べていたものも食べたがらなくなってきたりしていて、少し身体に変化があるのか・・・困ったものです。私の方は、非常勤の身でゴールデンウィークとなり、出勤の間隔が20日も空いて、半分目を閉じ、半分口を開けて過ごしています(=o=)それって普段と同じじゃん、というのは置いておいて・・・伊坂幸太郎「チルドレン」を読みました。五篇からなる連作小説です。まず
伊坂幸太郎さんの呼びかけで始まった競作によって物語を繋げる「螺旋プロジェクト」第2弾。基軸となったのは伊坂さんの短編「楽園の楽園」。【あらすじ】〔一部ネタバレあり〕主人公は、母に捨てられ父子家庭で暮らす高校2年生の神原凛音。夏休みに入る少し前に、親友の美央と大喧嘩をした凛音は、新学期に入り、美央が学校に来ていないこと、そして、彼女が高校を退学するらしいことを知る。美央の一家は、町の中央にある姫塚山に施設を作った新興宗教・NI求会(ネイチャーインテリジェンス求道会)に入会したのだった。
前回からの痔瘻手術ブログの続きです。点滴スタンドを持ち、いよいよ手術室に向かいます😱。手術控え室の張り紙の「当院の内視鏡は世界レベルで消毒しています」ってポスターを熟読しながら待機。いよいよ手術室内へ❗️ドラマで観るような丸いライトが天井にあります。心電計と酸素濃度計を取り付けられます。いよいよ恐怖の麻酔です😱。横向きになってダンゴムシのように背中を丸めます。ステキな看護師さんがサポートしてくれるのが心強い😊。先生「それでは麻酔をします」私「ハイ(涙目🥹)先生「チクッとしま
こんばんはいつもお読みくださりありがとうございますPMDDの状況黄体期後半昨日は好きなことに関する被害妄想系沸騰が高まりましたが爆発はせず落ち着いています頭はぼんやりしている気がしますが散歩でかなりリラックスでも夜眠れなさそうです(要注意案件)全体的には前回が嘘のような落ち着きです修復したい関係性のひとつは許してもらえたのかな?と思った投稿はまた見つけられなくなりやっぱり違ったのかとわかるのが怖くて確認を取りに行けていません今は黄体期後半リスクが高いので過ぎてから
昨日、早速アイネクライネナハトムジークを観たのですが感想は後日という事で、今日はYouTubeでレアな動画を発見したのでシェアします。おそらく宮城ローカルのTV番組だと思います。アイネクライネ公開時、街ブラする春馬君が見られて幸せな気持ちになれました。浴衣姿も少し映っているので記録しておきます😍2019年の春馬君は男っぷりが良くて匂い立つような色気がたまらんかったから大好きですが、この時はちょっと頬がこけ過ぎかも。浴衣姿の春馬君の後姿も貴重よ✨そう言えば、かき氷屋さんからアイネクライネの
ある日中2息子が「国語の教科書に伊坂さんの作品がのってる。」と、言う。「なんか、書きおろしなんだって。」と、言う。伊坂さんとは作家の伊坂幸太郎さん。『ゴールデンスランバー』や『重力ピエロ』など映画化された作品は数知れず受賞作も数知れず、な、作家さん。息子と伊坂さん作品との出合いはこちらの投稿に『中1息子の学校における朝読書時間』中学生になるにあたり「朝読書の時間に読む本を各自で準備
夏休みが終わり徐々に日常を取り戻しています🍉そして徐々に訪れる秋の気配…朝夕に吹く風が涼しかったり…夜に聞こえてくるのが秋の虫の声だったり…朝お弁当作る時間帯が薄暗かったり…暑いのはもううんざりだけど、夏が終わるとなると毎年何かさみしさを感じます🥲毎年なぜか夏は読書量がぐっと減る私。全く読まないわけじゃないけどペースが落ちます💧今年の夏もあまり読めず…💦Audibleも秋まで休止しようかと思ってましたが前から読みたい本がAudibleにあがっててなんとなく継
伊坂幸太郎のデビュー作と知って読みたいリスト入りしてたヤツをようやくチェックです。デヴュー作って事でそこまで期待はしてなかったんですが読み始めてみればファンタジーな設定でちょっと微妙かも?と感じながらも読み続けてみればドハマリしました!とある事情から萩島と云う謎だらけの島に連れてこられた僕。奇妙な島民たちに驚きつつ徐々に状況を理解し始めた僕だったがその島一番の謎と云ってもいい人語を解し未来を予知できる案山子の優午が殺されて・・・まぁ面白いからこそ本が出版されるって事は理解しているので
ノワール感とサスペンス感が最高の一篇でした。復讐を目論む男とふたりの殺し屋による三者の視点でストーリーが進んでいくわけですが、アンダーグラウンドな趣は共通しつつも語り口や空気感はそれぞれ異なっており、それによって生まれる全体のストーリーは、なかなか他所では味わえない面白い読み味を出していると思います。ドライブ感もすこぶる痛快。また、人間が群れをつくり出すと、そこには闇が生まれて深くなり、そして逸脱した者も現れる、というそんな示唆も含まれているような気がしたものでした。[梗概]
『さよならジャバウォック』著:伊坂幸太郎読了!伊坂先生の新作ということで読んでみた。量子パートは量子が混乱してるからか、ずーっとフワフワしてるというか夢と現実を行ったり来たりしているようでとても奇妙な読み心地。だけどその正体は終盤に明かされ、度肝を抜かれた。最初から騙されてたなんて…。斗真パートは量子パートとどう絡んでくるのかなぁなんて思ってたけど量子パートの伏線になってたり、クライマックスの燃料になってたりと、ただのもう一つの視点でいうだけではないのがすごい。ジャバウォックという見え