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もう半年前のことになるけど、初めて女性ジョッキーがG1を制したと話題になったその際に乗っていた馬の名がジュウリョクピエロで…その名の由来は、伊坂幸太郎の小説「重力ピエロ」だと伊坂幸太郎の作品は幾つか読んだことがあるホワイトラビット、ゴールデンスランバー、オー!ファーザー、クジラアタマの王様、オーデュボンの祈り…などただ自分としてはどれもモヤモヤ感の残る作品に思えたけど今回のは馬の命名にもなった作品と言うことで…今度こそはスカッとするものではないかと、期待込みで読んで
小説「777トリプルセブン」伊坂幸太郎角川書店トップ作家伊坂幸太郎最新文庫。ハリウッド映画化もされた『マリアビートル』の系譜に連なる伊坂幸太郎の殺し屋シリーズ。今回はホテルを舞台にいつもの巻きこまれ型の殺し屋が楽しくテンポよく描かれていて、本当にあっという間に一日で読んでしまいました。いやあ、実にうまいですよねえ。新作の文庫化を楽しみにしています。85点
読書の秋。結婚直後の妊娠と夫の転勤。その頃から夫は別人のように冷たくなった。彼からの暴言にも耐え、息子を育ててきたが、ついに暴力をふるわれた。そして今、自宅マンションの浴室で夫が倒れている。夫は死んだ、死んでいる。私が殺したのだ。もうそろそろ息子の翔が幼稚園から帰ってくるというのに……。途方に暮れていたところ、2週間前に近所でばったり会った大学時代のサークルの後輩・桂凍朗が訪ねてきた。「量子さん、問題が起きていますよね?中に入れてください」と。設定がすごい(笑)SFなのかファンタジーなの
出版社KADOKAWA発売日R2.2.25版一般文庫言語日本語本の長さ384ページカバー写真横山孝一カバーデザイン高柳雅人定価680円+税ISBN-13978-4041084427概略兜は超一流の殺し屋だが、家では妻に頭が上がらない一人息子の克巳もあきれるほどだ兜がこの仕事を辞めたい、と考えはじめたのは、克巳が生まれた頃だった引退に必要な金を稼ぐため、仕方なく仕事を続けていたある日、爆弾職人を軽々と始末した
読み始めたら最後、最初から最後まで気になる展開の連続で、ページをめくる手がまったく止まらなかったのです!「さすが伊坂幸太郎先生!」と思わず唸ってしまう圧倒的な面白さだったのです!豪華ホテルで殺し屋たちが大暴れ『777』が面白すぎる3つの理由この本は、映画『ブレット・トレイン』の原作にもなった『マリアビートル』に続く、大人気「殺し屋シリーズ」の最新作なのです!読んだら絶対に手に取りたくなる見どころをキュッとまとめてみたのです!1、世界一ツキのない殺し屋の不運が爆発主人公の七尾さ
伊坂幸太郎「バイバイ、ブラックバード」双葉文庫361ページを読みました。ByeByeBlackBirdI,II,Ⅲ,Ⅳ,Ⅴ,Ⅵの章と解説とインタビューという構成でした。星野一彦が「あのバス」でどこかに連れて行かれることになり、それまで付き合っていた5人の女性たちに会って別れを告げるお話です。一彦は平凡な男性ながら5人の女性たちに愛され、彼も同じように5人を愛していたが、5人の女性たちは一彦の恋人が5人いたことを知らなかった。二股ならぬ五股、あー、私のような人なんだと親しみが湧きました
こんにちは、nekosukiです🐱猫って究極の生き物ですよね。猫が家にきてくれてからありえないくらい心を鷲掴みにされてます。テレビでも、映画でも、コスメでも、ゲームでも、小説の中でも、猫に関するものが出てくると無条件に嬉しくなってしまう毎日です☺(最近思いますが、ハロウィンっていいですよね。黒猫グッズがたくさん出るので。)今回は、猫が出てくるおすすめ小説を紹介していきたいと思います!✳猫が主役というわけではない作品も混じっています。1.「旅猫リポート」有川浩ボロ泣きでした。高校
ふっふ~今日は草取りしたし(枯らしてから抜こう作戦の抜いた日ですいすい抜けて面白かったです)お布団干したし衣替え一部したし45L用のゴミ箱も洗ったしお掃除もいつもよりランクアップでやったし事務処理的なのも終わらせたしこりゃご褒美に少しまったりドトールにでも行って本を読もうかと思ったけど…お金もったいないな~と毎度の事ながら思ってしまって結局おうちカフェ久しぶりにクリフォートブラウン聴いたりして珍しくボトルコーヒー買ってみました。99円。全粒粉ミル
一月ほど前の記事です。新潮文庫しばりで10冊を選びました。『新潮文庫の10冊』#私が本棚の新潮文庫のベスト10冊というのが話題になってまして、インスタとかXとかで皆様の10冊が流れてくるのでワタシもやってみましたよ。ひねりが足りませんね…ameblo.jp今度は、新潮文庫以外で選ぶとどんなラインナップになるのか、選んでみました。新潮文庫が混じってますね笑そうか。村上春樹は新潮じゃなかったのか。庄司薫ははずせない。「坂の上の雲」も入れておかねば。伊集院静は何十冊もある。清志郎の本
今回読んだのはこちら〜勝手にブロ友さん(笑😆)と思ってる方が面白かったって教えてくれたので予約して読んでみました✨私も自分ではなかなかこの種のエンタテインメント小説は見つけられないので……感想は〜🎵テケテケテケテケ面白かったデス😊超一流の殺し屋(物騒な響き)がメッチャ恐妻家ってのが笑える最後は「そう来たか!」って思ったよぉブロ友さんには色々教えてもらったり、楽しませてもらもらってます皆さん、ありがとう🐴
秋の三連休、全国的にお天気に恵まれて、雨の多かった9月のモヤモヤを吹き飛ばしてくれましたね。oliveは三連休のうち2日間は仕事でしたが。今週水曜日から4連休で旅行を楽しむんですから、当たり前ですよね〜(笑)そんな仕事帰りに、毎年楽しみにしている、金沢工大の学生が取り組むイベント「金澤月見光路」を見に行って参りました。場所は金沢市の中心、しいのき迎賓館です。例年、雨に悩まされるイベントですが、今年は好天に恵まれ、観光客も足を停めて魅了されていました。学生たちが趣向を凝らした手作りの灯
中央公論新社2025年1月初版発行97頁装画・挿絵:井出静佳大規模停電、強毒性ウィルスの蔓延、飛行機墜落事故などが立て続けに発生し、世界は急速に混乱に陥りましたこれらすべての原因は謎の人工知能『天軸』の暴走と考えられ、五十九彦(ごじゅくひこ)、三瑚嬢(さんごじょう)、蝶八隗(ちょうはっかい)の選ばれし3人は、人工知能の開発者が残したという巨大な樹の絵画『楽園』を手掛かりに、暴走する『天軸』の所在を探る旅に出ます78頁、2000年発刊「オーデュボンの祈り」の主役と
2026年10月。伊坂幸太郎『マイクロスパイ・アンサンブル』読了。約1年ぶりの伊坂幸太郎作品。これで通算30作品目くらいかな。読み進めながら、なんとも伊坂幸太郎らしい不思議な小説だなぁと思っていたら、もともとはイベントで配布された小冊子に毎年書き継がれてきた物語に、加筆・修正を施して単行本化されたという、ちょっと変わり種の作品だった。「まさかの日本三景。天橋立と天野は似ているが、そこに橋田もいるから、それでも欠ける『て』は大目に見てもらう。笑」こんな伊坂作品ならではの言葉遊びや、随所に散
土曜の朝。いつもより遅い9時から中島町ヴィクトリアで定番プレートモーニング693円をパンケーキ🥞。120円のドリンクバー付けると825円だけど50円引きクーポンで775円🙆♂️コーヒー、ヨーグルト、アップルジュース、コーンスープ。サラダバーの充実パワーモーニング🍽️💪今日は午後から夜にかけて苫小牧で遅い仕事があり、終わりは20時を超えるから帰宅は21時過ぎ…😓本のお供は伊坂幸太郎『マイクロスパイ・アンサンブル』
昨年の11月に図書館で予約した本がようやく回ってきました。『さよならジャバウォック』(2025/10/25第一刷発行)夫は死んだ。死んでいる。先月、三十六歳になったが、今は死んで倒れている。そのことは間違いない。私が殺したのだ。結婚直後の妊娠と夫の転勤。その頃から夫は別人のように冷たくなった。彼からの暴言にも耐え、息子を育ててきたが、ついに暴力をふるわれた。そして今、自宅マンションの浴室で夫が倒れている。夫を殺した妻
アラフィフ専業主婦のさなです。こんにちは。昨日読み終えた本。『フーガはユーガ』伊坂幸太郎フーガはユーガ(実業之日本社文庫)[伊坂幸太郎]楽天市場935円${EVENT_LABEL_01_TEXT}楽天市場で詳細を見る${EVENT_LABEL_02_TEXT}Amazon(アマゾン)で詳細を見る優我(ゆうが)と風我(ふうが)は双子の兄弟。幸せとはとても言えない環境で育った2人。兄の優我がファミレスである男に自分たちのこれまでの体験を語るとこ
新潮文庫「プレゼント」読了♥️サクっと読める短編集で、人気作家がそれぞれに〝らしさ〟を発揮してる作品ばかりで没入感がありました。特に恩田陸さんの作品が、あの代表作の前日譚になっていて、めっちゃ興奮しちゃった😍昨日の移動時間(自宅〜高崎)が長過ぎて、一気に読めてしまいました
本日、10月7日は、ミステリー記念日。アメリカの作家エドガー・アラン・ポーの命日に由来しているそうです。ミステリー小説の世界にどっぷりはまる時間って、なんでこうも幸せなのだろう……、と思います。私的に、このミステリーに出会えて良かった!最高としか言いようがない!作家さま、ありがとうございます!という作品がありまして、こちらの3冊です。魔術はささやく宮部みゆき著新潮文庫この世界観が大好き、主人公の男の子が大好き。なぜだか、主人公・守の儚げな後ろ姿が目に浮かん
どうも。宮沢賢治は苦手なオバカです。明治の終わりから戦前の文学ってちょっと苦手かもしれないです。好きな推理作品はある?東野圭吾作品は大好きです今年読んだ中でだと・・・そして誰もいなくなった今更感はありますが面白かったです。なぜかずっと読まずに来て後悔したのは伊坂幸太郎アヒルと鴨のコインロッカー弟が好きなので今度何冊か借りようかな・・・1冊目がダメだったのですが、2冊目だめなら合わないんだで読んだら面白かったのが宮部みゆき昨日がなければ明日もないこれは
本書は、伊坂幸太郎による短編集である。著者の本は以前からよく読んでいるのだが、短編集はまだ読んだことがなかったので、ちょっと楽しみだった。本書には5つの短編が収められているが、その中で一番笑ったのが「イヌゲンソーゴ」、そして一番良かったのが「Weather」だった。「イヌゲンソーゴ」は、ストーリーを書くと即座にネタバレになってしまうので、ここでは何も書けない。ただ、読み始めてすぐに、「ああ、そういうことね」と、仕掛けがわかるようになっている。ところが、その仕掛けがわかった後で
アラフィフ専業主婦のさなです。こんにちは。先日読み終えた本。『サブマリン』伊坂幸太郎サブマリン(講談社文庫)[伊坂幸太郎]楽天市場858円${EVENT_LABEL_01_TEXT}楽天市場で詳細を見る${EVENT_LABEL_02_TEXT}Amazon(アマゾン)で詳細を見る以前読んだ『チルドレン』の続編。『チルドレン』は短編集でしたが、『サブマリン』は長編小説です。↑紹介文はこちら。以前読んだ『チルドレン』の感想にも書いたように、
アメリカから一時帰国中の時差ボケ家族。わたしと夫は02:00に目が覚める。。。息子は04:00でした。夫は中国出張のため、雨が降り始める前の早朝に再び成田へ。不要不急の外出を控えるように台風の警告がでていたのですが。。。とはいえ、短い日本滞在、なにか食べに出たい欲。流石に状況として近場に限られるので息子は、コンビニ!日本のは子どものワクワクをかき立てるよねカップ麺とかジュースとか大人だって!便乗したいところですがわたしは血液検査を控えていたので。。。パン屋さんでキラ
はい、始まりました、ふてパンダ(4コマ漫画)の概要欄の時間です。冤罪とは、ミステリー映画にはよく登場する題材ですが、一言で言うと無実の罪で捕まることを言います。ハリソンフォードの「逃亡者」や堺雅人主演の「ゴールデンスタンバー」が有名です。法廷劇も多く、「十二人の怒れる男」や「それでもボクはやってない」が有名です。ちなみに本屋大賞を受賞した伊坂幸太郎の小説「ゴールデンスランバー」では最後のシーンで泣きました(映画はそうでもなかったです)。【大切なお知らせ】作者のセコイタローです。創作の励み
日曜の朝。7:40からいつもの中島町ヴィクトリアでいつものプレートモーニング693円をパンケーキで🥞。120円のドリンクバー付けると825円だけど50円引きクーポンで775円🙆♂️コーヒー、ヨーグルト、アップルジュース、コーンスープ。サラダバーの充実パワーモーニング🍽️💪本のお供は今日から久しぶりの伊坂幸太郎『マイクロスパイ・アンサンブル』楽しみ😊
クジラのアタマの王様…なんのことかと思ったら…コロナのパンデミックが起こる前に書かれた本だけども、まるでコロナのことかのような描写があってビックリです
「グラスホッパー」伊坂幸太郎著角川書店都会には人が溢れてる光に群がる虫けらのようだ危険な輩厄介な奴我が物顔で生きている虚勢を張る奴小心者で疑い深くて誰も信じない普通に生きる人だとしても許せないことはあるものさ人は感情や欲望に塗れてるそれを満たすため我々がいるどんな依頼も引き受けますよ俺たちプロの誇りにかけて運が向いてりゃ明日もあるがツキがなければそれまでさ【拙い文章を読んでくださり、ありがとうございます❗️とても励みになります
吉高由里子さんの出演してる作品が観たくて、何を観ようか調べてところ、以前から観てみたかった伊坂幸太郎さんの『重力ピエロ』がヒットしたので、観てみた。吉高さんは、結構重要な役でしたよ(о´∀`о)単純に、ストーリーが考え抜かれてて、凄いと思ったし、面白かった。とても面白かった。そして、岡田将生がめちゃめちゃカッコ良かった。か、しかし、あのエンディングでいいの?って疑問に思う終わり方だった。『湯を沸かすほどの熱い愛』程ではないケド…『湯を沸かすほどの熱い愛感想』前
重力ピエロ映画のお勧めです2009年邦画ジャンルは…重力ピエロ🤡※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞ◆監督森淳一◆脚本相沢友子◆原作伊坂幸太郎◆製作荒木美也子守屋圭一郎◆製作総指揮豊島雅郎◆出演者加瀬亮岡田将生小日向文世鈴木京香吉高由里子◆あらすじ泉水と春は、優しい父と亡き母の愛情に包まれて育った仲の良い兄弟だった。大学院生の兄・泉水が遺伝子の研究をする一方、弟・春は街中で落書き消しの仕事をしている。彼らが暮らす仙台市内は、頻発する連続放火事件に揺
うん、面白かった♪今日はおじさんの今後の対策会議。意外に退院が早く今月末には帰るみたい。いやぁ~、ゆっくりで良いのに。
こんにちは、アリーシャです。先週末は天気も悪く、家にずっといたので久々にドップリと没頭して読書できました。今回読んだのはこちら、伊坂幸太郎の殺し屋シリーズ最新作の文庫本!この殺し屋シリーズ全部読んできたのにこの、「777(トリプルセブン)」が文庫化されているのに気づいていませんでした!購入して数日は読む気持ちにならなかったのですが、金曜日に読み始めたら、ムムム、やはり面白い!続きを読み始めた土曜日は読み終わるまでお風呂も入らないくらい夢中になってしまいました。相変