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前回からの痔瘻手術ブログの続きです。点滴スタンドを持ち、いよいよ手術室に向かいます😱。手術控え室の張り紙の「当院の内視鏡は世界レベルで消毒しています」ってポスターを熟読しながら待機。いよいよ手術室内へ❗️ドラマで観るような丸いライトが天井にあります。心電計と酸素濃度計を取り付けられます。いよいよ恐怖の麻酔です😱。横向きになってダンゴムシのように背中を丸めます。ステキな看護師さんがサポートしてくれるのが心強い😊。先生「それでは麻酔をします」私「ハイ(涙目🥹)先生「チクッとしま
伊坂幸太郎さんの「さよならジャバウォック」を読みましたジャバウォックとは「鏡の国のアリス」の詩に登場する怪物のことだそうで、本作では生物の脳にとりつく架空の物質の名称ですジャバウォックは、人間にとりつくと感情をコントロールできなくさせる性質があるため、多くの人はものすごく暴力的になってしまいますまた、ジャバウォックは、とりついた人間が亡くなると脳から剥がれて、近くにいる別の生物の脳に乗り移るという性質もありますさて、主人公の量子さんは、妻の浮気を疑ったモラハラ夫が襲いかか
ある日中2息子が「国語の教科書に伊坂さんの作品がのってる。」と、言う。「なんか、書きおろしなんだって。」と、言う。伊坂さんとは作家の伊坂幸太郎さん。『ゴールデンスランバー』や『重力ピエロ』など映画化された作品は数知れず受賞作も数知れず、な、作家さん。息子と伊坂さん作品との出合いはこちらの投稿に『中1息子の学校における朝読書時間』中学生になるにあたり「朝読書の時間に読む本を各自で準備
重力ピエロ伊坂幸太郎あらすじ春が二階から落ちてきた。という一節から始まる。春は泉水(いずみ)の弟で、昔から相当なイケメンだがどんな女性に言い寄られても受け入れない。泉水との血の繋がりは半分しかない。親の再婚でもなく、不倫でもなく、少年犯罪の性被害によって出来た子という事実は町の中では有名なゴシップであり、ある程度大きくなってから兄弟にも伝えられている。ある時、泉水の働く遺伝子関係会社のビルでボヤが発生するが、それは連続不審火であり、謎めいたものだった。グッときたポイント春を産む
マリアビートル伊坂幸太郎の人気小説ブラッド・ピットで映画化凄腕の殺し屋が東北盛岡行き「はやて」に集結!目次マリアビートル殺し屋紹介トラブル発生檸檬+蜜柑と七尾は互いにトランクを盗んだ相手だと勘違いトランクが元の場所に戻っていた雄一の両親・茂と晃子結末|マリアビートル目次を開く殺し屋紹介●元殺し屋の木村雄一6歳の息子・渉を育てていたがデパートの屋上から中学生の王子慧に突き落とされ意識不明となる。情報を仕入れ復讐するため拳銃を手に盛岡行き「は