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前回からの痔瘻手術ブログの続きです。点滴スタンドを持ち、いよいよ手術室に向かいます😱。手術控え室の張り紙の「当院の内視鏡は世界レベルで消毒しています」ってポスターを熟読しながら待機。いよいよ手術室内へ❗️ドラマで観るような丸いライトが天井にあります。心電計と酸素濃度計を取り付けられます。いよいよ恐怖の麻酔です😱。横向きになってダンゴムシのように背中を丸めます。ステキな看護師さんがサポートしてくれるのが心強い😊。先生「それでは麻酔をします」私「ハイ(涙目🥹)先生「チクッとしま
優しい父、美しい母、そして兄・泉水と弟・春。この家族には悲劇に見舞われた辛い過去があり、過酷な現実と向かい合って暮らしてきた。やがて兄弟は大人となり、連続放火事件を切っ掛けに、家族が抱え続けてきた残酷な運命と因縁が明らかとなっていく…。本作は犯人捜しや、殺人トリックを暴く王道ミステリではありません。血の繋がりを超えた家族の強い絆が最大のテーマであり、悪の遺伝子を持って生まれた春による彼なりの復讐劇の物語です。重いテーマの作品ながら、兄弟の会話がウィットに富んでユーモアがあり、それをあま
伊坂幸太郎さんの「さよならジャバウォック」を読みましたジャバウォックとは「鏡の国のアリス」の詩に登場する怪物のことだそうで、本作では生物の脳にとりつく架空の物質の名称ですジャバウォックは、人間にとりつくと感情をコントロールできなくさせる性質があるため、多くの人はものすごく暴力的になってしまいますまた、ジャバウォックは、とりついた人間が亡くなると脳から剥がれて、近くにいる別の生物の脳に乗り移るという性質もありますさて、主人公の量子さんは、妻の浮気を疑ったモラハラ夫が襲いかか
こんにちは、専攻医Sです。映画館や動画配信サービスで色々な映画を観ています。映画鑑賞という趣味は、主にインプットの作業です。アウトプットというと、感想を書いたりレビューを投稿したりすることなどがありますが、なかなか面倒で気が進まないものです。たまにはアウトプットしてみようということで、もう2月になってしまいましたが、2025年に観た映画を紹介しつつレビューを行っていこうと思います。※作品名の後の括弧内は制作年、制作国、監督(敬称略)です。※ポスターが良かったと思う作品