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オーディオシステムの電源環境改善にアースラインを一筆書きで接続する手法は広く知られています。(一筆書きを正確に実現するにはかなりの労力と工夫が必要です)このオーディオにおけるアース接続は、電子レンジや冷蔵庫、洗濯機に繋ぐアースとは目的が全く違います。(アース線の原理は同じです)ご存知の通り家電品は漏電時の感電・火災防止が目的ですが、オーディオのアース接続は機器の筐体GNDに発生する不要電荷を排除する事が目的です。お近くに家電用のアース端子がある方は余ったスピーカーケーブル等でも良いので、一
nanamori*さんの新たな傑作、AirEarthPVCModelを4つ追加しました!すでに投入済みのTADC700に加えて、NASプレイヤーのDELAN1、マスタークロックジェネレーター用電源機HYPSOSとパワーアンプTAD1000TXL・Rに追加で接続しました!どこもRCA端子が空いていないので、すでにあるAirEarthSiliconに繋げました。この写真はM1000TXの左側用です。左側の炭素ケーブル使用がAirEarthPVCです。お写真は近いのですが、金属部
やや肌寒くなってきましたね。勤務先でもちらほらインフル罹患の話を聞きますので注意します。さて、今回は私が実施しているオーディオ機器たちへの仮想アースのつなぎ方をご紹介させていただきます!※仮想アースの役割は、機器たちのGND(ボディであり筐体とも言えます)に現れてしまう電圧を逃がして捉え、基準電位を安定させることで機器たちが本来持つ性能をきちんと発揮できる様にしてあげることです。方法は下記の4種類です。①機器のRCA端子に接続②機器にあるGND端子に接続③機器のLAN
VoltCel12Vがあまりに効果があるので、早速ネットワーク機器で12V入力の物全機に投入しました。今日は初めてTITANICの「NeverAnAbsolution」を録ってみました。逸品館の清原代表がお好きでよく使うのですよね。CDリッピングなので44.1KHz/16bitですが、なかなかの良い録音だと清原代表が仰っていました。新川優愛さんの「de-light」もかなり奥行きが出てきて別物になりました!こちらは少し前に上げたVoltCel1台の録音です。MOTUM2
こんにちは、ガレージショウエイの吉岡です。本日は、光城精工の「ve-02」の紹介。ショウエイでも取り扱っているのが仮想アースで有名な光城精工。光城精工のジョンがる隊長とも友達ですよ。で。ve-02専用のアースケーブルを製作しました。ロジウムターミナル「RT4.4-12G」「SN-MA1700専用RCAプラグ」「SN-MS1800Ⅲケーブル」を使って製作。このよう感じで取付しています。モレルの3ウェイをヘリックス
Konadeマーズの量産までこぎつき、一段落した感があります。今日は改めて、Konadeシリーズの音質傾向に付いてまとめます。まず、Konadeのベース原料は、珪酸アルミニウムと、表面活性化促進活性炭と、安定化ジルコニアの3種です。Konadeアース02S微細孔の合成ゼオライトを加えることで、高域のノイズ減衰に寄与し、クリアな高域感が得られます。KonadeアースP&G2種の孔形状の合成ハイシリカゼオライトをPとGにそれぞれ加えることで、Pはピアノの帯域のノイズ感が減少し、ピアノ