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先日の話から、後継者がやる気を出してきたので、もしやってくれたとき、当面は引き継ぎを兼ねて一緒にやることになるでしょうが、そうなるといつかは僕は離れていくことになるわけです。僕の作品ジャンルは3つ。複合材インシュレーター複合材仮想アースコロナ放電式除電シール実は宅飲みでも話題にしましたが、彼は彼の特技があるはず。ですから、音楽に限らず、KaNaDeのブランドを使った新しいジャンルの商品を開発してもらいたいと考えています。ポシャりましたが、特許を出してメーカーモニターまで行った、
昨日は、館林のサポーターがまずこちらに来てから、サポーター宅へ行き、音楽を聴きながら宅飲みをしました。彼が一応、引き続き候補の人です。自宅の隣に離れを建てられたのが1.5年前。ほぼ、オーディオルームになっています。音楽はアニソンが主で、ポップス、クラシックも少々という感じです。BDのソフト棚がTVの裏側にあり、ほぼアニメが勢揃いで圧感です、写真はありません。オーディオは2セットの切り替えで、メインはAVアンプ5.1チャンネルになっており、後ろのスピーカースタンドは金物板を外して、木板
今日は、埼玉のサポーター宅に行きます。田中さんより、KaNaDeは高松の方に続いて2人目ですねと。自作の真空管パワーモノアンプとスピーカーで、アナログメインの方。田中伊佐資さんに紹介したところ、ぜひ取材したいとなり、今日を迎えます。後からトピックスを続報します。ほとんどKaNaDeとKonadeだらけです。取材の内容は、stereo12月号にて。11月発売。最後に、田中さんが僕のことを数少ない信頼できるアクセサリーと言ってくださいました。次は、自宅のスピーカーの02suにund
11月にイベントが2つあります。1つは先報の弦楽器フェア。もう一つが2週間後のこれです。音元出版主催の展示試聴会になります。もちろん、僕も出展します、出展料はちょっと高いですが、一番売り上げが伸びる展示会なので。ちゃんと大部屋で、新製品の試聴と紹介をして頂きます。この展示会は無料なので、ぜひともご参加ください。また、アクセサリーに特化したものは唯一になります。更に、初日土曜日は一日、KaNaDeのサポーターであり現役の摩擦材開発者であり後継者候補がお手伝いに来ます。僕の年間のイ
KaNaDeとKonadeに使っている特殊な活性炭のお話しです。今日は、確信に迫りましょう。僕が分析を担当していたときに、プ⚪︎ウスのリヤブレーキ錆固着問題のプロジェクトに参加しました。そのときの話に遡ります。他社の摩擦材が使われていたのが、3世代目。リヤブレーキは、パーキングブレーキと共用になりますが、雨の翌日に貼り付いてしまいます。各社に急遽の改良材の開発依頼が来ました。以前のパーキングブレーキはリヤ共用ではなく、独立したパーキングブレーキが使われていましたが、燃費向上の軽量化
9月9日(水)に来てくれたメインアンプのTADM700Sがいよいよ稼働時間で200時間を超えました!嬉しいことに時間とともに音場の奥行きが広がり低域は力強く、と同時に音色を聴かせる美しい音になってきました。TAD.Laboの皆様には改めて本当に感謝します。さて、TADの設計ポリシーである”シンメトリー”を具現化した機器の一つであるM700Sですが、こちらにはアース端子がどこにもありません。(M1000、M1000TX、C1000、DA1000TXにもありませんでした)それどころか、R
サポーターから、作り方を教えてくださいとのことで、日記にまとめておきます。まず、どのKonadeでも構いませんので、説明書通り作ってください。次に、電源プラグを購入します。僕は、amazonから幾つか購入してみて、コストと相性(性能)から、これをお勧めします。中国製ですが、3セット買って異常なかったので。真鍮端子に金メッキしたもので、送料込み2,500円です。メスの方は不用なのですが、まあそれでも安いので。銅端子、真鍮端子、ロジウムメッキも買って試しましたが、この真鍮端子に金メッキ
えー、暇なので、Konadeの電源への効果を測ってみました。このタップはCDPとネットワークDACとLPプレーヤーを繋ぐクリーン電源の電源1本を挿してあります。ここに、電場磁場テスターを置いて、電場と磁場の数値を見てみます。で、試作時の余ったKonade02Sを市販の安いアース差込を付けたものを近づけてみます。変化はほとんどありません。交流なので、フラフラ数値が少し動くバラツキ範囲内にあります。では、Konade02Sをそっと、アース端子に挿してみます。電場だけが、かなり下がったこ
今回は5月末からご入庫し、約4か月かけて製作してきた、常連T様のAUDIS3を無事にご納車致しましたので紹介いたします。まずはフロントスピーカーから!morelSUPRIMO63SpecialEdition(16.5cm3way)希望小売価格1,815,000円税込を取り付けていきます。トゥイーターは、Aピラーに埋め込みました。ミッド(スコーカー)は、バッフルボードを製作し、純正位置に収めました。ミッドバスは、アウ
数日経ち再度聞いてみると、良くなっていますよ。オーディオ用ルータと、光アイソレーター2台だが、リニア電源をあてがっているので、アンプやDAC用のタップに接続しても大丈夫だとは思っていたが、やはり切り離さないとダメなようですね。別記事で電源ケーブルを再度標準ケーブルに戻したが、こちらもこれで問題がないように思える。USBターミネーターについては全て取り外したが、改めて、各機器に一つずつ付けたり外したりして、様子を見る。色々やったが、AurenderのUSB-AとUSBではないが、Tri
amazonとaudiounionさんしかやっていないんですけど。キャパオーバーです。一日に15箱、週に2日で30箱が上限に対し、一週間で40箱売れてしまい、在庫補填に追われています。楽器の方が、そろそろ補填時期なので、1-2週間オーディオはお休みしないといけません。ときおり、サポーター以外でご予約のご連絡も頂きますが、申し訳ありませんが全てお断りしてます。お店の在庫切れ状態を続けるわけにいきません、信用問題になりますので。7.1Gは、箱屋さんにお願いし、化粧箱を5mm薄くしてもら
今日は、Konadeの電気的特異性についての解説です。一般のコンデンサーは、有機物とアルミなどの金属を積層することで、電気を貯める性質を持たせているため、容量Cが一定で、周波数が上がるとインピーダンスが上がります。一方で、Konadeは容量は数100pFしかなく、抵抗成分も周波数によって大きく変化し、一般のコンデンサーと逆で抵抗が下がっていくという複合的なインピーダンス特性を持っています。詳しく言うと、Konadeは静電容量が270→400pFへゆっくり変化しているのに、抵抗成分は、9
今日の議題です。僕がマーケティングをする上で重要だと思ってきたのは、お店の品位です。以前お話しした内容ですが、こんなことがありました。もう15年以上前のこと。まだ、新規事業の検討を始める前の、ただの🎵マニアだったころのこと。福島のある都市に行ったとき、たまたま通りかかったオーディオ店らしきお店。ガラス越しに中を覗いていたところ、2階へ上がる階段から2人の話声と共に降りてくる様子。"いやあ、流石に600万円のスピーカーの音は違いましたなぁ。"「そうでしょう、そうでしょう、是非ともご
おはようございます今朝は、(今朝も)うちのお殿様を送っていきました(^^)これから明日にかけ大雨になる予報ですので、くれぐれもお気を付けくださいませ(^^)今週末もたくさんのご来店をはじめ、お問い合わせの電話やメールを頂き誠にありがとうございました(^^)すでに10月もかなり作業予定が埋まってきておりましたので、ご計画はお早めにお願い致します(^^)/では先日行いました作業を紹介いたします^^;長期戦のS3に・・・KOJOTECHN
これは、電気技術解析者へ依頼した結果ですので、僕が解説するのは言葉足らずになるかもしれませんが。一応、解析者は、エアコンの圧力センサーを開発された方で、世界中のエアコンの9割に採用されているとのこと。現在は退職され、ご自宅の所有設備で委託解析をされていて、ご趣味はビンテージオーディオとバードヴォッチングです。最初は、前職の伝手から、群馬大学_理工学部の燃料電池の教授と電気工学の教授に相談し、音質変化も聞いて頂いたのですが、原理がわからない、初めて見た、と旗をあげたためです。で、Kona
Konadeの配合成分のベースとなるのは、SDSにも説明書にも記載してありますが、➕イオン吸着性粒子珪酸アルミニウム、合成ゼオライト(3種)➖イオン吸着性粒子活性炭超イオン電導性粒子安定化ジルコニア電子包括性粒子セルロースナノファイバー(CM型、TEMPO型)ホッピング電導粒子酸化第二鉄誘電体水をそれぞれ周波数特性によって組み合わせて、02S、P、G、02S_CNF、マーズ、としています。KonadeマーズスーパーKonadeアースちなみに、珪酸アルミニウムは他社
今日は、Konadeについて、解説したいと思います。まず、どうして自分で開発しようと思ったのか?幾つか理由があり、正直に述べます。他社さんのブツを買ったりお客様から借りたりました。①中音が膨らんで音像がぼやける感じになるのが共通点で、好みではなかった、ない方が良いと感じた。②データの記載がなく、ポエムのような解説分で買わせようとするのが、技術屋として許せなかった。の2点であろうか。元々、前職で分析Gのリーダーをしており、研究所から依頼されて、燃料電池セパレーターの分析を手伝っていた
お客様からのご質問になります。説明書にも記載していますが、中々文章では伝えきれない部分ではあります。また、インシュレーターや仮想アースをお使いになる様なお客様は、オーディオマニアの中でもマニア中のマニアになりますが、ケーブルを替える程度のプチマニア様も混雑していますから、説明書やホームページに、過剰な指示を書くと、余計なお世話であると、さも自由を奪われたかのように過剰反応されるお客様もいらっしゃるのは事実です。自分で見つけて、仲間たちに知らせるのも、趣味の一貫でしょうから、あまり過剰なお
今日は、設計品質と製造品質についてのお話です。以前聞いたよ、という記憶力の高い方は読み飛ばしくださいませ。設計品質とは、量産中に不良品がなるべく出ないよう、配合から製品になるまでのあらゆる工夫をすることです。KaNaDeの場合には、ほぼ同じ摩擦材成型品ですから、音質バラツキに対する設計品質項目に焦点を当てて抽出しました。それは、原料の均一混合と厚みの設定です。粉末混合の場合は原料の比重差で決まりますが、繊維が含まれると粒径差に変わります。つまり、いかに小さい粒で揃えられるかがポイン
先日の強制アースに続き、ヤフオクで仮想アースを買ってきた。これは理由があって、強制アースの取説に、光で分離されていないところの最上流につけてくれということが書かれていたわけだ。トラポとDACの間は光で分離されているから、DACに取り付けたら、聴感上プリアンプの方が良かったので、そうしたのだが、最上流であるトラポは当然ながらノイズの塊なので、何かケアをした方が良いのだろうなと思い、仮想アースをつけることになった。A1000のアナログ出力につけてみる。無駄な響きが減りましたね。ドライにはな
①Konadeのアース線につきましてかつてお客様が市販のアース線を高いものではうん万円から色々と購入され、Konadeに付属のアース線の工作品と挿し替えて比較試聴されました。頂いたメールの一言が「参りました」でした。それもそのはず、そもそもKonadeの配合と量は、付属のケーブルを使って配合設計していますので、付属のケーブルが一番良くなります。なお、更に効果を高めるなら、前述していますが、先端に銅のワッシャをくくりましょう。②アース接続別売のアースキャップを使って、RCAやcoax
幾つかご質問があって、回答させていただいた内容を記載しておきます。①金属製の機器と機器を重ねて置く設置の場合、間にKaNaDeを直に敷いてしまうと、KaNaDeのアース効果によってアースループを起こしてしまわないか?KaNaDeのイオン電池としての電圧は、水に直接付けたときでもせいぜい0.1μVと極小です。導線で繋いでいるわけでもないので、ほとんど影響ないはずです。そうでなければ、例えばエソテリックの純正インシュレーターは鉄製でフェルトもついていませんので、アースループにはならないかと。
◯stereo誌8月号購入今年も、8月のオーディオクラフト特集号を買いましたこれで7年連続で購入笑この中の工作人間大集合の記事には、スピーカーを自作している人たちの作品がたくさん載っているんです。私もスピーカーを自作していた頃は、穴が開くほど、繰り返し読んでいました。ページを開く時、今でもあの頃のワクワク感あります。これから、じっくり読みます◯真空管アンプに仮想アースをつないでみた試しに仮想アースEntreqMinimusをアース線
年間4回の季刊誌に2回は記事を書いて頂いているお礼か、時折り、記事のない冊子も送って頂いています。業界をざっと知るには、ありがたい本ではあります。しかし、メーカーさん、増えました。僕がバンドをやって遊んでいた、趣味といったら皆オーディオだった中高生の頃、電源ケーブルは交換不可な構造で、ケーブル交換といったらRCAケーブル一択。それも、メーカーは電気屋の壁紙に掛けて売っている1,000円くらいのナショナル製か、ちょっと良いやつを探すとなると、わざわざ秋葉原の石丸電気やら路地の電気街に
仮想アース、最近某SNSで見かけて、そういえば、こんなオーディオアクセサリーあったな〜と。で、今回は、仮想アース、効果あるの?って話。まず、アースって何?から。ざっくり、3点くらいかな。身の危険から守る→機器からの漏電でビリビリしないように。外来ノイズの排出先→電子レンジやらWIFIやら、世の中電波だらけ、それを筐体で受けてアースに流して、はいキレイ!電位差をなくす→機器間の微妙な電位差などをなくして、0V、をどこでも本当に0Vにするって事ですね
前にも少し触れたが、19時から21時くらいの時間帯だとなんとなく、実在感が薄くなる傾向がある。エアコンとか、近隣の電力利用とかそれに伴うノイズとかいろんな話があるのでしょう。電源をいじればなんとかなりそうな感じもあるけれども、できる範囲でいろいろ試してきたわけだ。電源は結構キャラクターが載るので、難しい。トランスは唸りが気になりますし。仮想アースも面白いが、これもキャラクターが載りやすい。フィルターはいろいろ試したが、家電側につけるものである。機材側にはつけない方が良い。抑圧感がある
Konadeアース02Sの袋に印てあるSマークは何ですか?そのSについての話です。Konadeアース01と02は、S付きとは異なる素材と配合率となっています。とある原料素材が入手出来なくなったことから、02と同じような性能になるよう、全ての原料から見直ししたのが02Sです。その後にCM化セルロースナノファイバーを加えた02S_CNFもありますが。ちょっとした気遣いの為です。02と02Sは、同じ化粧箱を使い、中身は水を入れて固まると、色形では区別がつきません。ただ、微妙に音質は異なり
AIと事象と結果についてやり取りし、思考ゲームに勝ちました。テーマは、夏場のRCAケーブル冷却についてのやり取りです。ケーブル=導体を冷やすと電気電導度が上がりますから、その影響で音質がクリアになったことをAIに説明しましたところ、AIは、導体を冷やしたところで、電気電導度の良化は大したことなく、絶縁体の誘電率変化=静電気の減少の影響の方がはるかに大きいと、ドヤ顔?。いやいや、そう言われると思って、被覆は剥がして裸線にしてます。金属の裸線ですから、交流が流れて発生する静電気はすぐに消え
システムや住環境、対策の有無によってブレはありますが、私のこれまでの知見やノイズ計測データ、そして多くのハイエンドオーディオファイルが経験する音質変化の体感度を総合し、「自家中毒+電源・グランドへの逆流=100」とした場合の指数を弾き出すと、以下のような比率になると考えます。②音楽信号の送電時のノイズ:【指数20〜30】これは、LANケーブル内を流れる「信号そのもの」にノイズが乗ることで引き起こされる時間軸の揺らぎ(ジッター)や、パルストランスの限界を超えて漏れ出すノイズの影響です
「信号ラインの光絶縁(カスケード接続含む)やガルバニック絶縁」は非常に効果的なノイズ遮断手法ですが、それはあくまで「あっちの機器からこっちの機器へ、信号線を伝って入ってくるノイズ」を遮断するためのものに過ぎません。どれだけ信号ラインを完璧に絶縁(アイソレーション)しても、その絶縁を行っている機器自体(メディアコンバーターや絶縁ハブ)が強力なノイズを発生させ、それが共通のコンセント(ACライン)やアースを伝って電源側から回り込んでしまえば、システム全体のノイズフロアは結局汚されてしまうからです