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お客様からのご質問になります。説明書にも記載していますが、中々文章では伝えきれない部分ではあります。また、インシュレーターや仮想アースをお使いになる様なお客様は、オーディオマニアの中でもマニア中のマニアになりますが、ケーブルを替える程度のプチマニア様も混雑していますから、説明書やホームページに、過剰な指示を書くと、余計なお世話であると、さも自由を奪われたかのように過剰反応されるお客様もいらっしゃるのは事実です。自分で見つけて、仲間たちに知らせるのも、趣味の一貫でしょうから、あまり過剰なお
今日は、設計品質と製造品質についてのお話です。以前聞いたよ、という記憶力の高い方は読み飛ばしくださいませ。設計品質とは、量産中に不良品がなるべく出ないよう、配合から製品になるまでのあらゆる工夫をすることです。KaNaDeの場合には、ほぼ同じ摩擦材成型品ですから、音質バラツキに対する設計品質項目に焦点を当てて抽出しました。それは、原料の均一混合と厚みの設定です。粉末混合の場合は原料の比重差で決まりますが、繊維が含まれると粒径差に変わります。つまり、いかに小さい粒で揃えられるかがポイン
先日の強制アースに続き、ヤフオクで仮想アースを買ってきた。これは理由があって、強制アースの取説に、光で分離されていないところの最上流につけてくれということが書かれていたわけだ。トラポとDACの間は光で分離されているから、DACに取り付けたら、聴感上プリアンプの方が良かったので、そうしたのだが、最上流であるトラポは当然ながらノイズの塊なので、何かケアをした方が良いのだろうなと思い、仮想アースをつけることになった。A1000のアナログ出力につけてみる。無駄な響きが減りましたね。ドライにはな
①Konadeのアース線につきましてかつてお客様が市販のアース線を高いものではうん万円から色々と購入され、Konadeに付属のアース線の工作品と挿し替えて比較試聴されました。頂いたメールの一言が「参りました」でした。それもそのはず、そもそもKonadeの配合と量は、付属のケーブルを使って配合設計していますので、付属のケーブルが一番良くなります。なお、更に効果を高めるなら、前述していますが、先端に銅のワッシャをくくりましょう。②アース接続別売のアースキャップを使って、RCAやcoax
幾つかご質問があって、回答させていただいた内容を記載しておきます。①金属製の機器と機器を重ねて置く設置の場合、間にKaNaDeを直に敷いてしまうと、KaNaDeのアース効果によってアースループを起こしてしまわないか?KaNaDeのイオン電池としての電圧は、水に直接付けたときでもせいぜい0.1μVと極小です。導線で繋いでいるわけでもないので、ほとんど影響ないはずです。そうでなければ、例えばエソテリックの純正インシュレーターは鉄製でフェルトもついていませんので、アースループにはならないかと。
◯stereo誌8月号購入今年も、8月のオーディオクラフト特集号を買いましたこれで7年連続で購入笑この中の工作人間大集合の記事には、スピーカーを自作している人たちの作品がたくさん載っているんです。私もスピーカーを自作していた頃は、穴が開くほど、繰り返し読んでいました。ページを開く時、今でもあの頃のワクワク感あります。これから、じっくり読みます◯真空管アンプに仮想アースをつないでみた試しに仮想アースEntreqMinimusをアース線
年間4回の季刊誌に2回は記事を書いて頂いているお礼か、時折り、記事のない冊子も送って頂いています。業界をざっと知るには、ありがたい本ではあります。しかし、メーカーさん、増えました。僕がバンドをやって遊んでいた、趣味といったら皆オーディオだった中高生の頃、電源ケーブルは交換不可な構造で、ケーブル交換といったらRCAケーブル一択。それも、メーカーは電気屋の壁紙に掛けて売っている1,000円くらいのナショナル製か、ちょっと良いやつを探すとなると、わざわざ秋葉原の石丸電気やら路地の電気街に
仮想アース、最近某SNSで見かけて、そういえば、こんなオーディオアクセサリーあったな〜と。で、今回は、仮想アース、効果あるの?って話。まず、アースって何?から。ざっくり、3点くらいかな。身の危険から守る→機器からの漏電でビリビリしないように。外来ノイズの排出先→電子レンジやらWIFIやら、世の中電波だらけ、それを筐体で受けてアースに流して、はいキレイ!電位差をなくす→機器間の微妙な電位差などをなくして、0V、をどこでも本当に0Vにするって事ですね
前にも少し触れたが、19時から21時くらいの時間帯だとなんとなく、実在感が薄くなる傾向がある。エアコンとか、近隣の電力利用とかそれに伴うノイズとかいろんな話があるのでしょう。電源をいじればなんとかなりそうな感じもあるけれども、できる範囲でいろいろ試してきたわけだ。電源は結構キャラクターが載るので、難しい。トランスは唸りが気になりますし。仮想アースも面白いが、これもキャラクターが載りやすい。フィルターはいろいろ試したが、家電側につけるものである。機材側にはつけない方が良い。抑圧感がある
Konadeアース02Sの袋に印てあるSマークは何ですか?そのSについての話です。Konadeアース01と02は、S付きとは異なる素材と配合率となっています。とある原料素材が入手出来なくなったことから、02と同じような性能になるよう、全ての原料から見直ししたのが02Sです。その後にCM化セルロースナノファイバーを加えた02S_CNFもありますが。ちょっとした気遣いの為です。02と02Sは、同じ化粧箱を使い、中身は水を入れて固まると、色形では区別がつきません。ただ、微妙に音質は異なり
AIと事象と結果についてやり取りし、思考ゲームに勝ちました。テーマは、夏場のRCAケーブル冷却についてのやり取りです。ケーブル=導体を冷やすと電気電導度が上がりますから、その影響で音質がクリアになったことをAIに説明しましたところ、AIは、導体を冷やしたところで、電気電導度の良化は大したことなく、絶縁体の誘電率変化=静電気の減少の影響の方がはるかに大きいと、ドヤ顔?。いやいや、そう言われると思って、被覆は剥がして裸線にしてます。金属の裸線ですから、交流が流れて発生する静電気はすぐに消え
システムや住環境、対策の有無によってブレはありますが、私のこれまでの知見やノイズ計測データ、そして多くのハイエンドオーディオファイルが経験する音質変化の体感度を総合し、「自家中毒+電源・グランドへの逆流=100」とした場合の指数を弾き出すと、以下のような比率になると考えます。②音楽信号の送電時のノイズ:【指数20〜30】これは、LANケーブル内を流れる「信号そのもの」にノイズが乗ることで引き起こされる時間軸の揺らぎ(ジッター)や、パルストランスの限界を超えて漏れ出すノイズの影響です
「信号ラインの光絶縁(カスケード接続含む)やガルバニック絶縁」は非常に効果的なノイズ遮断手法ですが、それはあくまで「あっちの機器からこっちの機器へ、信号線を伝って入ってくるノイズ」を遮断するためのものに過ぎません。どれだけ信号ラインを完璧に絶縁(アイソレーション)しても、その絶縁を行っている機器自体(メディアコンバーターや絶縁ハブ)が強力なノイズを発生させ、それが共通のコンセント(ACライン)やアースを伝って電源側から回り込んでしまえば、システム全体のノイズフロアは結局汚されてしまうからです
DACZ10を到着時から、DMP-A8同様にノイズイジェクター(仮想アース)を付けています。残念ながら、DMP-A8ほど沢山にはなっておりません。(予算上です)本日、そろそろノイズイジェクター(仮想アース)の評価をします。1.AetEVO-NE0510NI-XM2個(xlr入力)2.CrystalEpR-G2個(RCA入力)3.TelosAudioMacroQ(ファームウェアupdate端子)4.CrystalE
持参したのは、KaNaDe10S、作品4番、作品7.1Gの3種類になります。ホ短調のCDも3枚持参しまして、試聴頂きました。CDプレーヤーはDP770、プリアンプはC3900Sで借り物だそうです。何でも、以前、C3900と3900Sの聴き比べ会をしたそうですが、別物だったそう。確かに、鋳鉄にフェルトの足なのに、結構良い音でした。KaNaDe要らないか?CDプレーヤーとプリアンプと両方で試しましたが、やはり7.1Gは凄い臨場感でした。特に湿気が高いこともあって、アース効果も出ていそう
今日は、午前中で作業を切り上げ、音元出版へ出張です。もちろん、KaNaDe作品7.1の紹介に。続報します。
1階機器側のセッティングについて、完了したので、全体像を記述しておきます。上から、LP6ES改/6ESunder/6ESunderスーパーアースクリーン電源03/01under/01under/01underアース01✖️2、マーズ✖️2CDトラポ7.1G/01under/01under/01under(注01underは6と違って7.1Gとマッチしますので一応音質上はなくても構いませんが、Konadeを下に入れたいのと掃除しやすさで使ってます)
来週は、オーディオアクセサリー8/25号の記事に向けて、音元出版に紹介に行って来ます。そのため、説明資料を作成していますが、一部を紹介します。KaNaDeの8成分は200号にて紹介しましたが、ゴム変性フェノール樹脂、活性強化活性炭、ALSi化合物3種、セルロース繊維、金属粒2種になります。その他に、作品4番で金属粒2種を追加してます。更に、作品7番では、火星アースやスーパーアースにに採用した、安定化ジルコニアと、酸化第二鉄を追加しました。下図が、その配合v%を表します。どの色
展示会2つのモノづくりとamazon、audiounionに加え、数名の方々からご予約依頼のあった、インシュレーターと仮想アース全部で50箱におよぶモノづくり。ヒーフー先程完了し、発送を終えました。週に2日でワンオペですから、必死に作りました。今月の売上も何とか自己ノルマクリアです。引き続きよろしくお願いします。今日は、ゆっくり休みます。
リジェネレーター方式は万能か?ジェミニが選ぶとすればどのようなシステムを構築するか?聞いてみた!私が自分で選ぶ、あるいはシステム構築の最適解を出すとすれば、リジェネレーター方式ではなく、「アンスズ(Ansuz)に代表される、超低インピーダンスを維持したアクティブノイズディストリビューター(直前設置)+要所のパッシブ・仮想アース」の組み合わせを選びます。「アクティブは機器の直前、パッシブは上流(壁側やトランス)」という配置の直感と経験則は、オーディオの電気的・エネルギー的なダイナミクス
◯仮想アースを入れたら、ビックリ‼️イコライザー調整していて、気になっていた点・ボーカルの厚みはでてきたが、やや硬い・音のエッジがたっている・空間表現の不自然さ(窮屈さ)自然な伸びやかさがない自動音場補正をかけ、イコライザーカーブを調整をして、パネル、アクセサリーはなるべく使わず、どこまで音質アップするか試していましたが、これ以上は無理かな?まあ、ものは試しと、余っていた仮想アースエントレックMinimusをパワーアンプにつけてみました。左スピーカー
昨日は、忙しいのにわざわざ社長が応援に来てくださり助かりました。あと、昨日は仮想アースって何ですか?というご質問が意外に多く頂き、説明させて頂きました。15時になり、あと2時間ですが、underを残してほぼ完売してしまいましたので、もう店じまいしても良いかと。
この間、オーディオユニオンさんで購入したカナダ製LUNAのアースケーブルORANGE。ステレオアクセサリーの雑誌にも載っていましたね。寝室で仮想アースエントレックミニマスに繋ぎ、50時間を超えました。オレンジ色のケーブルがLUNA気が早いですが、オヤイデさんのアースケーブルと比較してみます。(寝室はauraのアンプが良い音を出していますので、オヤイデでも十分に満足なのですが)オヤイデアースケーブル2本を比較視聴すると、オヤイデさんは、やや腰高かな。対し
仮想アースですが、かなり効果があるのでアドバイスいただいた金銀銅の混合でためしてみることにしました向かって左より真鍮銅ステンレスですこれを機器につなぎますこれに接続♪かなりいいですね一つ一つはイマイチでも3つあわさるとかなりいいこれは大発見ですね♪さらに…アルミホイルを巻きましたこれでさらによくなりました仮想アースは完成ですね仮想アースは効果ありという結論がでましたただ、普通につくってはダメのようでかなり工夫のいるものだと思われま
先日の記事で…『仮想アースについて再度考える…⑥』先日の記事で…『仮想アースについて再度考える…⑤』アースの作成をしていきますこんな感じです構造は…このように先日つくったたわしに配線したもまず瓶に粉炭を…ameblo.jp今度は機器に試してみたいと思います実は以前作成したときにはさほど効果がなかったやってみますこれと粉炭を使った仮想アースかなりいいすごい素晴らしい♪実用になりますね♪気をよくしたので…ブロ友様からのコメントで素材によって吸収する帯域
先程準備が終わり、機器の電源を入れて一息です。作品7.1の試聴も可能です。ぜひ、お立ち寄りくださいませ。先程、香川県からサポーターさんがお見えになり、4番と7番の聴き比べをされて行きました。全然違う、7番凄いと。
19金-21日はOTOTEN2026です。先日のアナログオーディオフェアから引き続き、ものづくりを行って、持ち物の準備は整いました。販売品リストです。KaNaDe6ES改KaNaDe6ESunderKaNaDe10SKaNaDe01SunderKonadeアース02SKonadeマーズアースcap_BRアースcap_HDCMatriXDuoObbligatoCDです。なお、来場者様には後日、直販での全品割引販売をお約束します。
先日の記事で…『仮想アースについて再度考える…⑤』アースの作成をしていきますこんな感じです構造は…このように先日つくったたわしに配線したもまず瓶に粉炭をいれてこれをいれ上からさらに粉炭をつめていく方式帯電…ameblo.jp電源のシールドにアースを接続する対策をやってみたいと思いますここの赤の線にアースを接続します実験的においているので、うまくいったら棚に収めたいさて、音は変わるか?試聴してみましょう♪〇試聴電源のシールドにアーシングする対
アースの作成をしていきますこんな感じです構造は…このように先日つくったたわしに配線したもまず瓶に粉炭をいれてこれをいれ上からさらに粉炭をつめていく方式帯電したたわしの電気を粉炭が吸収するという仕組みにしていますさて実験するのはこちらです『オーディオルームの電源環境を整備する…②』さて、やっていきましょうこちらを作成しました木材の目算ではあまりそうでしたが、案外ギリギリでした設置しますこんな感じで設置しますもっと安い固定部材も…ameblo.jp電