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みなさま、こんにちは。THEROPPONGICLINIC代表長尾真治です。妻長尾沙也加に勧められ、アメブロを始めました。不慣れな点もありますが、鼻にコンプレックスをお持ちの方や鼻整形を検討されている方の参考になる情報や、実際の施術例などをわかりやすくお伝えできるよう努めてまいります。ぜひフォロー宜しくお願いします。☟ホームページはこちらhttps://the-roppongi-clinic.com/THEROPPONGICLINIC(ザロッポンギクリニック)東京六
田中哲一郎onInstagram:"鼻翼縮小後の鼻翼基部のモコ付き。術後1ヶ月ケナコルト注入直後で白浮きしてます鼻翼が内側に移動するので、頬側組織が余剰するのは当たり前と言えます。人中短縮にせよ、頬側が余ってモコつきます。修正は組織を適量除去します。鼻翼基部が締まって鼻翼のカーブが明瞭になります。そろそろ、デザインを根本的に考えたほうが良いのではないでしょうか法令線方向の組織除去は、斜切開です。#田中哲一郎#tetsu形成美容クリニック#形成外科専門医#日本美…
田中哲一郎onInstagram:"頬・下顎・頸部の脂肪吸引術後2年2ヶ月長期経過が重要です。しっかりと経過を追います。脂肪吸引を安全に行うには、先ずは全身麻酔で行うこと。ツメセント液を多く使い、水圧を使って組織間剥離すること。剥離したスペースに吸引管を挿入していくこと。十分に遠位から砕いて吸引すること。管はクロスに入れて、均質に吸引。メリハリ。残す部位は残す。決して急がないこと。大手にいた時はほぼ毎日行っていたような気がします。哲クリ開業してから殆んどありませ
田中哲一郎onInstagram:"新しい門出をむかえる方々へ。昔、私も大手にいたので、自分で言うのもおこがましいのですが、埋没は得意なのです……開業した今は大手にいた時より件数は減りました。埋没もたまにはしたいなとふと思っただけです。別に無ければ無いで良いのです。当院では、変なオプションとか一切ありません。22万円で良い形が出るまで固定する。6点が基本にはなりますが、内側のラインが出ない、外側のラインがイマイチなどあり、結果10点になったりと良くあることです。これ
本日、札幌院お昼のオペは?・「他院埋没法の抜糸」今回は66歳女性でした。結果的に両側から6点抜糸。1ヶ所1~2mmの穴から行い、今回は20分かかりました。術式の詳細も分からないので、執刀医が行うのが一番ですが、「全く問題ないと言われた」「もう信頼できない」etc...美容外科医をしていれば、自分も苦い経験があります。やはり50歳以上はタルミが強く、二重埋没法は不自然になりやすい。さらに広い二重幅で留めれば、食い込みや内外側の二股など。「毎日テープ貼るのが面倒だから
目頭切開を受けたが、思っていたより近過ぎてしまった・・・治したい。。こういった方向けの手術です。蒙古襞形成VY法と逆Z法の2種類を行なっております。どちらの術式が良いかはこちらをご覧ください⇩『蒙古襞形成V-Y法』「寄り過ぎてしまった目頭を戻したい」方は多いと思います。蒙古襞形成(目頭切開を戻す手術)にはいくつかの方法がございます。私は①V-Y法を行うことが多いですが…ameblo.jp今回もVY法です。逆Z法よりVY法を行うことのほうが圧倒的に多いです。
目頭切開後に残る傷跡や凹み…「目頭切開後に傷跡が目立ってしまった」「凹みが気になり、人と目を合わせるのが怖い」そんなお悩みを抱えてご来院されたお客様。深く広がった傷跡のせいで、外出や人前で笑うことにも勇気が必要だったそうです。イヴ整形外科で行った“傷跡修正”眼間距離:33.2mm(手術前)→37.2mm(手術後)当院では再手術・傷跡修正を専門的に行っており、お一人おひとりの目元に合わせた繊細な施術を行います。今回のお客様は
田中哲一郎onInstagram:"Post-op5months.AfterphiltrumshorteningsurgeryAlthoughtheamountofshorteningwasonlyabout4mm,thebaseofthenose(alarbase)becameprotrudedanddeformed.Thisisbecausetheskinissuturedstartingfromthecol
田中哲一郎onInstagram:"Ofcourse,thissurgerywasforunderarmodor,butasasecondaryeffect,thewrinklesandsaggingunderthearmsdisappeared,andthepatientwasverysatisfied.ItisnotasurgerythatIwouldactivelyrecommend.I'msureth
田中哲一郎onInstagram:"Correctionofscarcausedbyliplifting.Ultimately,thisisadeformitywheredogearsgatheratthebaseofthealar.Unlessthisexcesstissueisremoved,thedeformitywillnotbecorrected;whensmiling,thebaseofthea
みなさま、こんにちは。THEROPPONGICLINIC代表長尾真治です。妻長尾沙也加に勧められ、アメブロを始めました。「THEROPPONGICLINIC六本木院」は、鼻整形に特化したクリニックです。不慣れな点もありますが、鼻にコンプレックスをお持ちの方や鼻整形を検討されている方の参考になる情報や、実際の施術例などをわかりやすくお伝えできるよう努めてまいります。ぜひフォロー宜しくお願いします。☟ホームページはこちらTHEROPPONGICLINIC六本木院鼻
緊急共有注意喚起ボトックス注射で嚥下障害20代前半女性10日前にエラ(咬筋)と唾液腺(説明から顎下腺と推察)を国内の某クリニックで受けたところ、物を飲み込むことが難しくなってしまったと、昨日電話相談がありました恐らく顎下腺に注射したボトックスの薬剤が嚥下に関わる筋肉(舌骨上筋群舌骨下筋群)にまで拡散してしまっていると思われます水も口を開けて自由落下の勢いでしか飲めないとのことここまで重症な機能障害は、当院での処置は難しく、すでに日常生活に支障が出ているため、大学病院(耳鼻咽
美容手術は安全第一です。ですが、合併症が起こる可能性はあり、最悪の場合命を落とすリスクもあります。頻度が高くないので、そこまで心配するものではありませんが、それでも起こると非常に危険なのが『気道閉塞』です。人間は肺で呼吸しています。口から肺までの空気の通り道である気管(喉にあります)が詰まったり、潰れてしまって空気が通らなくなるのが気道閉塞です。美容外科で気道閉塞が起こりそうな原因として2つ考えられます。(一般的に多い原因は「もちが喉に詰まった」でしょう)①アナフィ
【他院修正脱脂後の修正治療|自然な若見せへ】こんにちは、銀座で目の下のクマ・たるみ治療を専門に行っている美容外科医の筒井です。本日は、他院で治療を受けたものの改善せず、目の下が凹んでしまい、膨らみも残ったままという患者様に対する修正治療をご紹介します。最近は、目の下のクマ・たるみ治療として「脱脂のみ」や「裏ハムラ法」、「脱脂+脂肪注入」などの選択肢が広がっています。その中でも、脱脂のみを受けて凹みが目立つようになり、術前より悪化したというご相談が増えてきています。当院では、こうした他院
-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com高周波メスも使いようグラデーション処置などなど線状瘢痕を切除しても傷です。例えば幅5mmの傷を切除して丁寧に縫合すれば、幅0.5mmくらいの傷にはできるでしょう。しかし、『0』にはできないのです。症例は縫合糸痕です。これを切り取っても『0』にはなりません。ではどうするか?点状の瘢痕を作ります
先週抜糸してきました☆診察室に入るとドクターが👨⚕️どうですか?いい感じですと答えて👨⚕️そうですね左右揃ってますねここまで揃えて下さってありがとうございますただ花粉症がひどくて傷に触れないよう綿棒でかいてました😓と伝えアレグラが効かないのでこの薬が効くと聞いたのでこちらで処方できますか?と伺うといいですよルパフィン錠はあるけどモンテルカスト錠は無いなあと代わりにキプレスODを処方していただきました👍さあ👨⚕️抜糸しましょうと診察
グラマラスライン形成やハムラ法の三白眼修正グラマラスライン形成やハムラ法の術後に三白眼様になる症例がある。原因の多くは下眼瞼皮膚の過剰切除や前葉短縮による下眼瞼外反、下制過多。いわゆるアッカンベー状態で、眼球下方の強膜露出が目立つ失敗。下眼瞼は前葉皮膚眼輪筋と後葉結膜瞼板で構成され、どちらかが短縮すると支持バランスが崩れる。皮膚を切り過ぎると前葉短縮となり、閉瞼不全や流涙、角膜障害を伴うこともあります。なぜ修正が難しいか一度切除した皮膚は戻らない。単純植皮は拘縮しやすく、再下制や
うめだ美容外科クリニック院長の梅田です。形成外科専門医として、フェイスリフト・眼瞼下垂手術・他院修正を多く行っております。今回は『伏し目でも食い込み感のない二重』について解説します。「埋没=自然」「切開=不自然」とは限りません。私が日々呟いている・・・「埋没と切開は別の手術」についてです。埋没と切開の二重の仕組みは全く別物です。同じ二重手術ではありますが、全く別の結果となるので・・・・埋没が取れるのが嫌だから切開・埋没が3回取れたから切開は絶対にNGです。不幸な結
うめだ美容外科クリニック院長の梅田です。形成外科専門医として、フェイスリフト・眼瞼下垂手術・他院修正を多く行っております。今回は『50代女性の眼瞼下垂・他院修正』について解説します。大人世代(50代以降〜)キャンペーンのためか?関係なくか?、、50歳以上の方の手術が増えております。50代以降の手術の方の多くは初回手術ですが、今回は他院修正手術です。50代以降の他院修正手術の傾向としては「経過が長い方が多い」です。10〜20年前から手術を受けられていて、何回か修正されて
AI時代だからこそ、子どもたちに「体験」をさせたい理由最近、多くの人がAIを日常的に使うようになってきました。そしてAIはこれからも間違いなく進化し続けます。いずれ人間の知能を超えると言われていますし、実際にその方向に進んでいると感じます。そう考えると、今子どもである世代が大人になった頃の社会は、今とは大きく変わっているはずです。もちろん未来を正確に予測することはできません。ただ、自分のこれまでの人生経験をもとに、「これから何が必要とされるのか」を考えることはできます。⸻AIが発達す
今日はホホ脂肪吸引後の修正について。1年前に他院で頬の脂肪吸引を受けるも、凹凸が改善せず当院を受診されました。・「プレミアムPRP皮膚再生療法」私のこだわりのライフワークで修正。本日、別の処置でご来院されました。ブログへの掲載を承諾してくださり心から感謝致します。とても良い仕上がりと経過だと思います。今回は1年後に少量追加をしています。採血のみ作成し極細の針で注入します。直後もご覧の通りでダウンタイムなし。正直、脂肪吸引後の凹凸修正は、瘢痕の残存や癒着があり難しい。感触
可能な限り左右差を減らし、患者様のポテンシャルを最大限活かすような仕上がりを目指します。患者様は他院で二重切開を受けられております。うめクリでは定番なのですが、1回の手術ではなく複数回の手術後の患者様です。複数回の手術後の患者様のパターンは2種類あります。①同じ医師に何度も修正してもらったパターン②複数の医師に修正してもらっているパターンどちらが修正をしやすいか・・・それは状況次第なので、なんとも言えませんが、、経験上は②の方が大変なことが多いです。修正医は
目頭切開後に後悔しています...。「傷あとが目立って、メイクでも隠しにくい…」「自然なラインに戻したい」そんなお悩みに対し、イヴ整形外科では、時間が経った傷跡やラインの変形にも対応した繊細な修正手術が可能です。目頭切開修正の2年後今回は、修正手術から2年後の経過をご紹介。傷跡はほとんど目立たず、目頭のラインも自然に安定し、柔らかい印象の目元を保っています。もともと「目頭の赤みが強調されすぎて不自然に見えてしまった」と後悔されて
閉眼(閉瞼)では食い込みは緩いのに、開眼(開瞼)すると食い込みが強い・・・こういったお悩みの患者様は多いです。実際は食い込みが適切でない、もっと正確に言うと食い込みの方向が良くない状態です。切開線が高かったり、食い込みの作成方法を誤ると、食い込みが上側(眉毛側)に引っ張られて窪んだ二重になりがちです。こうなると、食い込み自体は緩く、閉眼時は気にならなくても開眼時や伏し目の時に気になります。原因を特定して修正する必要があります。ただし、難しいのが原因を確定するにはやはり手術を
みなさま、こんにちは美容中毒ドクターの長尾沙也加です!最近さらに美を追求しすぎてついに中毒レベルに達していることをご報告いたします。笑☟ホームページはこちら👇Instagramでも情報発信中♥dr.sayakanagao👇Twitter始めました!フォローお願いします♡https://twitter.com/dr_sayakanagao============鼻整形をお考えの皆さまに、信頼と実績のあるザロクから最新情報をお届けし
こんにちは😊オルロ美容外科です✨今日は当院で手術を受けられた方のレビューを公開させていただきます埋没法で二重手術を2回も受けたのですが、右目のラインは取れてしまい、左目は前側のラインが高すぎて少し角ばった感じがありました。そこで今回は、狎鴎亭にある目専門の1人院「オルロ整形外科」で再手術を受けました🏥✨今回受けた手術はこちらです👇・目の再手術(右:切開/左:ライン下げ)・眼瞼下垂矯正・目の下脂肪再配置(目の下の脂肪再配置)・まぶた脂肪除去右と左で問題点が違ったため、それ
【他院修正/鼻腔底(土手)再建】—失われた構造を取り戻し、上品な“自然鼻”へ—30代女性の患者様です。お写真掲載へのご協力に、心より感謝申し上げます。過去に「人中短縮」を他院で複数回お受けになっており、その影響で土手(鼻腔底隆起)の消失鼻腔底の陥凹が生じている状態でした。このため今回は、『耳介軟骨を用いた鼻腔底(土手)再建』を行い、鼻孔の縁・鼻腔底・人中との立体バランスを構造から再構築しています。お写真:手術前/手術後1週間