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【他院修正-挙筋腱膜前転術+ROOF剥離で奥二重に戻す】【術前開瞼-術前閉瞼-修正1年目】最近形成外科の訓練を受けていない他科出身で美容外科の経験の浅いドクターがドーンと増えたためか、眼瞼の修正希望者が増えてます💦今回の方は、勧められるがまま、平行二重になるよう埋没法で希望より高めのラインとそして目頭切開を受けたそうです。よく見ると埋没法ではなくほとんど小切開です。キズがあります。まず埋没法の糸を外したのち、元の二重に近くなるよう低いラインで切開、バランスを取るため挙筋腱膜前転術を行い
YA-MAN選手の再手術をしました✋上顎洞にバルーンをしてもらってました。バルーンのオペは上手だったのですが、バルーンはそもそもしっかり治せる術式ではなく、骨がキチンとくっつきません😓格闘家なので試合に出られるように治すのに、再手術を勧めさせてもらいました✋結果は、、、、120点取れたと思います!回復に期待です!オキュロフェイシャルクリニック鹿嶋友敬▶︎眼形成を日本のインフラに◀︎眼形成美容学会2026年5月16日17日開催https://www.jsopras.com/eve
鼻中隔に穴が開いてしまうケースがあります。鼻中隔に穴が開いてしまうことがあります。かなり珍しい状況ですが•外的刺激(鼻ほじり、ピアス、長期的な点鼻薬使用など)•薬物の影響•鼻中隔延長、鼻中隔弯曲矯正術などで穴が開いてしまうことがあります。鼻の中なので通常は見えないのですが、機能障害を引き起こします。症状としては『鼻出血が続く』『鼻クソが常に溜まる』などの他に…穴が大きいと違和感、穴が小さいと呼吸で笛のような音が鳴ってしまう・・・ことがあります。治療はかなり難しいですの
田中哲一郎onInstagram:"全切開法普通に腱膜入れ込みました。普通に腱膜挙上出来る人は問題ないのです。しかし、ボロボロな人もいます。そう言った場合はどこからか組織採ってきて移植します術後8ヶ月#形成外科専門医#田中哲一郎#日本美容外科学会専門医#tetsu形成美容クリニック#全切開#目頭切開#眼瞼下垂#眼瞼下垂手術#ぱっちり#パッチリ二重#ぱっちり二重#切開法#二重#全切開#全切開二重術#修正手術#他院修正#ハム目#ハム目修
緊急共有注意喚起ボトックス注射で嚥下障害20代前半女性10日前にエラ(咬筋)と唾液腺(説明から顎下腺と推察)を国内の某クリニックで受けたところ、物を飲み込むことが難しくなってしまったと、昨日電話相談がありました恐らく顎下腺に注射したボトックスの薬剤が嚥下に関わる筋肉(舌骨上筋群舌骨下筋群)にまで拡散してしまっていると思われます水も口を開けて自由落下の勢いでしか飲めないとのことここまで重症な機能障害は、当院での処置は難しく、すでに日常生活に支障が出ているため、大学病院(耳鼻咽
-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com高周波メスも使いようグラデーション処置などなど線状瘢痕を切除しても傷です。例えば幅5mmの傷を切除して丁寧に縫合すれば、幅0.5mmくらいの傷にはできるでしょう。しかし、『0』にはできないのです。症例は縫合糸痕です。これを切り取っても『0』にはなりません。ではどうするか?点状の瘢痕を作ります
閉眼(閉瞼)では食い込みは緩いのに、開眼(開瞼)すると食い込みが強い・・・こういったお悩みの患者様は多いです。実際は食い込みが適切でない、もっと正確に言うと食い込みの方向が良くない状態です。切開線が高かったり、食い込みの作成方法を誤ると、食い込みが上側(眉毛側)に引っ張られて窪んだ二重になりがちです。こうなると、食い込み自体は緩く、閉眼時は気にならなくても開眼時や伏し目の時に気になります。原因を特定して修正する必要があります。ただし、難しいのが原因を確定するにはやはり手術を
可能な限り左右差を減らし、患者様のポテンシャルを最大限活かすような仕上がりを目指します。患者様は他院で二重切開を受けられております。うめクリでは定番なのですが、1回の手術ではなく複数回の手術後の患者様です。複数回の手術後の患者様のパターンは2種類あります。①同じ医師に何度も修正してもらったパターン②複数の医師に修正してもらっているパターンどちらが修正をしやすいか・・・それは状況次第なので、なんとも言えませんが、、経験上は②の方が大変なことが多いです。修正医は
みなさま、こんにちは。THEROPPONGICLINIC代表長尾真治です。妻長尾沙也加に勧められ、アメブロを始めました。不慣れな点もありますが、鼻にコンプレックスをお持ちの方や鼻整形を検討されている方の参考になる情報や、実際の施術例などをわかりやすくお伝えできるよう努めてまいります。ぜひフォロー宜しくお願いします。☟ホームページはこちらhttps://the-roppongi-clinic.com/THEROPPONGICLINIC(ザロッポンギクリニック)東京六
先日、他院でFGF添加PRPを広範囲に注入された患者様が初診でいらっしゃいました。なんと、顔(ほうれい線)だけでなく、胸(乳腺)、おしり、手背という広範囲に合計40ml近くも注入したとのこと。FGF添加PRP注入は1年半前。診察させていただくと、胸全体に硬いしこりがあります。施術してから半年後くらいから硬くなったそうです。さらに、半年前に、別院で、ほうれい線にヒアルロン酸注入を受けたたところ、同様にしこりが発生。患者様はヒアルロン酸の副作用と認識していましたが、FGF添加P
こんにちは今週末は、オキュロフェイシャルグループ主催の甲状腺眼症講演会を開催予定で、ありがたいことにすでに多くのご予約をいただいております一方で、まだ若干お席に空きがございますので、ご興味のある方はぜひお気軽にご予約ください。申し込みURLはこちら【ご好評につき第2回開催決定!】眼科専攻医・バセドウ病患者様向け甲状腺眼症公開講座前回東京で開催し、多くの方から「参加してよかった」と大変ご好評をいただいた公開講座を、今回は大阪にて開催することにいたしました。バセドウ病眼症/甲状腺眼症にお悩
8割以上の方が「右目が出目で左目が奥目」です。⇧経験上の話です。根拠や統計があるわけではありません(もしかしたら統計論文があるかも?!ご存知の方いらっしゃったら教えてください)ここで出目と奥目についてです⇩目元をはじめとして、お顔って左右対称でありません。芸能人だって、モデルさんだってインフルエンサーだって・・・非対称です。美容外科医になるまで、他人の左右差って気になりませんでしたが、自分の顔の左右差は気にしてました。人ってこんなもので『自分の左右差は気になるけ
新宿山本クリニックスタッフの伊藤です鼻プロテーゼが皮膚を突き破って出てきてしまうというトラブルは珍しくもありません。今回ご紹介する症例は、鼻のプロテーゼと鼻中隔延長を他院で受けられた後に、鼻が左に曲がっていることが気になるというお悩みで当院で修正手術を行った症例です。カウンセリング時では、鼻のプロテーゼが出ていない状態でしたが、カウンセリングから2か月後の手術当日には、プロテーゼが飛び出ている状態でした術後6カ月経つと、プロテーゼが飛び出ていた穴も目立ちにくく落ち着いているの
こんにちは2週間ほど前の話ですが、ASOPRS2025(アメリカ眼形成学会)に参加してきました。今年の開催地はフロリダ州オーランド。日本から直行便はなく、私はシカゴで乗り継いで、オーランドへと行きましたフロリダはディズニーとユニバーサルスタジオが有名です。特にフロリダのディズニーリゾートの広さは日本のディズニーリゾートのなんと約55倍世界最大のディズニーリゾートだそうですさて、今年のアメリカ眼形成学会ですが、例年通りの熱気あふれる学会でした気になった症例報
眉下切開をしても眼瞼下垂手術(二重切開)をしても目尻の皮膚が被って悩んでいる方は多いと思います。日本人(いや世界的にかな?!)は眉骨が出てる人が多いです。眉骨が出ると、、・ゴツゴツ感が出る・目尻の二重が被る等のお悩みがでます。ゴツゴツ感に関しては分かりやすいので説明は省きます。では「なぜ目尻の二重が被るのか?」についてです。目頭から瞼の中心は窪みがちです。「窪む」というと悪いイメージを持ちがちですが、程度の問題である程は窪むと良いこともあります。窪む=vo
みなさま、こんにちは。THEROPPONGICLINIC代表長尾真治です。妻の長尾沙也加に勧められ、アメブロを始めました。「THEROPPONGICLINIC六本木院」は、鼻整形に特化したクリニックです。不慣れな点もありますが、鼻にコンプレックスをお持ちの方や鼻整形を検討されている方の参考になる情報や、実際の施術例などをわかりやすくお伝えできるよう努めてまいります。ぜひフォロー宜しくお願いします。☟ホームページはこちらTHEROPPONGICLINIC六本木院鼻筋
【他院修正脱脂後の修正治療|自然な若見せへ】こんにちは、銀座で目の下のクマ・たるみ治療を専門に行っている美容外科医の筒井です。本日は、他院で治療を受けたものの改善せず、目の下が凹んでしまい、膨らみも残ったままという患者様に対する修正治療をご紹介します。最近は、目の下のクマ・たるみ治療として「脱脂のみ」や「裏ハムラ法」、「脱脂+脂肪注入」などの選択肢が広がっています。その中でも、脱脂のみを受けて凹みが目立つようになり、術前より悪化したというご相談が増えてきています。当院では、こうした他院
うめだ美容外科クリニック院長の梅田です。形成外科専門医として、フェイスリフトを多く行っております。今回は『フェイスリフトで引き上がりにくい人の特徴』について解説します。フェイスリフトに限らないですが、手術の効果には個人差があります。手術を受けるわけですから、誰だって「より効果を求める」と思います。あまり変わらなかったら嫌ですよね。。そんな方向けに『フェイスリフトで効果が出にくい人の特徴』について解説します。①頬骨・エラが出てる骨格的な話です。つまり骨の話です。
目頭切開・蒙古襞形成は「凸凹さえしなければ」傷跡が目立ちにくい手術です。傷跡は皮膚が厚い・硬い・可動部などは目立ちやすいです。逆に薄い・柔らかい・動かない部位は綺麗な傷跡になりやすいです。目頭は、薄く柔らかい皮膚です。動きに関して個人差(骨格)がありまずが、関節部位ではありませんので、綺麗に治りやすい部位に該当します。難しいのは「凸凹になりやすい部位」であることです。目頭切開の際は皮膚の直下にある「眼輪筋」の処理が大切です。眼輪筋を触らずに手術を行うと、形
眼瞼下垂手術で最も避けなくてはならない合併症は過矯正です。眼瞼下垂の合併症というと・二重幅が狭い/広い・ハム目・左右差・まぶたが厚い・食い込みが強い・低矯正(開きが悪い)・眉毛が下がった・痛み、ドライアイ・外反・・・などなど沢山あります、これらの合併症は過矯正に比べれば軽微なものです。もちろん、それぞれの合併症で悩まれている患者様も多く、軽視して良いわけではありませんが・・・あくまで過矯正と比べれば「マシ」ということになります。多くの美容外科医・形成外科医・
鼻翼基部でモコつきます瘢痕もワイドですほうれい線方向で組織抜きました術後1か月です
★新宿山本クリニックスタッフの松村です★YouTube動画を更新しました(^^)/小鼻縮小後の傷について、山本院長にインタビューしています!-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be術後はテーピングをした方がいい?傷はどのくらい目立つ??是非ご覧ください^^【手術料金】小鼻縮小術385,000円(モニター308,000円)税
田中哲一郎onInstagram:"腱移植による切開式重瞼術(術後3ヶ月)リストの傷は目立たないので、ヒステリックにならなくて良いと思います。過去に二回切開式重瞼術を受けていまして、時間が経つと緩むそうです。修正方法は色々とありますが、いかに強固な固定源を確保するか?につきます。皮膚を瞼板に縫合固定すれば強固な固定になりますが、食い込みます。ですのでダメなのです。最終的には、自家組織移植に至りました。何回も手術した人っ固定源がないのですよ。瘢痕と固定しても緩みます。…3
眼瞼下垂手術後に瞼が開き過ぎて困っている・・・患者様、それ治せます。世の中的にはかなり珍しい症状である『びっくり目』専門用語で過矯正ですが、うめクリではこういった修正を多く行なっております。2024年は14人の過矯正の患者様の手術を行いました。過矯正の修正は難しいです。毎回しつこいようですので、初見の方はこちらをご覧ください⇩『開き過ぎた瞼<びっくり目の修正>』過矯正の修正は多くの美容外科医が断る修正で、困っている患者様が多いと思います。なぜ修正を断るのか?!理由は手術難易
みなさま、こんにちは。THEROPPONGICLINIC代表長尾真治です。妻長尾沙也加に勧められ、アメブロを始めました。「THEROPPONGICLINIC六本木院」は、鼻整形に特化したクリニックです。不慣れな点もありますが、鼻にコンプレックスをお持ちの方や鼻整形を検討されている方の参考になる情報や、実際の施術例などをわかりやすくお伝えできるよう努めてまいります。ぜひフォロー宜しくお願いします。☟ホームページはこちらTHEROPPONGICLINIC六本木院鼻
眼瞼下垂になると下三白眼になることがあります。この場合、眼瞼下垂手術で改善する場合が多いです。原因を改善しているわけですから・・・ところが、ここ最近では「タレ目形成」が流行しており、敢えて下三白眼にしているケースもあるぐらいですので、何とも言えない事象です。私個人としては下三白眼が綺麗とは思えませんが・・・もちろん、タレ目形成で下げたいのは目尻側であり、中心まで下げたくはないのだろうと予想されますさて、他院で眼瞼下垂手術を受けた患者様です。瞼の開きがあまり良くなく眠そうに
本日、札幌院お昼のオペは?・「他院埋没法の抜糸」今回は66歳女性でした。結果的に両側から6点抜糸。1ヶ所1~2mmの穴から行い、今回は20分かかりました。術式の詳細も分からないので、執刀医が行うのが一番ですが、「全く問題ないと言われた」「もう信頼できない」etc...美容外科医をしていれば、自分も苦い経験があります。やはり50歳以上はタルミが強く、二重埋没法は不自然になりやすい。さらに広い二重幅で留めれば、食い込みや内外側の二股など。「毎日テープ貼るのが面倒だから
こんにちは!今日も足元が悪い中あじクリへご来院くださりありがとうございました今日の手術も、上まぶた&下まぶた共にバッチリ完遂しましたっ治療をお受けになられた皆さま、くれぐれもお大事になさってくださいねさて、今回のブログは他院さんで眉下切開をお受けになられ、つり目になってしまったという患者様の修正手術をご紹介します。眉下切開で生じたつり目の修正⬇︎今回のモニター様の術前の状態⬇︎上まぶたのたるみは取れたものの、外側がしっかり上がってしまったばかりに「つり目」できつい
【他院修正/鼻腔底(土手)再建】—失われた構造を取り戻し、上品な“自然鼻”へ—30代女性の患者様です。お写真掲載へのご協力に、心より感謝申し上げます。過去に「人中短縮」を他院で複数回お受けになっており、その影響で土手(鼻腔底隆起)の消失鼻腔底の陥凹が生じている状態でした。このため今回は、『耳介軟骨を用いた鼻腔底(土手)再建』を行い、鼻孔の縁・鼻腔底・人中との立体バランスを構造から再構築しています。お写真:手術前/手術後1週間