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映画「国宝」を観てきました。素晴らしい映画でした。とてもよかった!原作が秀逸なんだろうと思う。感想を書くにあたって初めて知りましたが、コミックでも連載中なんですね。いずれ、原作やコミックも読むかもしれませんが、当面はこの映画のみでよいかなと思っています。ま、私は気分次第な人間なので、朝令暮改になる可能性も大ですが(笑)。九州極道の家の跡取り少年喜久雄。新年会で歌舞伎の女形を演じた夜、抗争により父の死を目の当たりにします。新年会に招かれていた歌舞伎役者の花井半次郎に引き取られ、彼の息子俊
第42回を早見しました子供の誕生を満面の笑みで待ち望む蔦重5秒後に恋心に決別する歌の顔歌の心情が悲しすぎて切なすぎて、、、そして西村屋の二代目がどことなく男色系、、、、中村莟玉が西村屋の二代目で出演してました歌舞伎界でも新進気鋭の女型ですから動きがしなやかで老舗の坊ちゃん風でしかもちょっとしたたかそうで良いキャラを出してました一般家庭に育ったいわゆる歌舞伎界の血筋のある役者さんではなく人間国宝中村梅玉さんの部屋子を経てその養子となり初代中村莟玉(なかむらかんぎょく)を名
皆さまこんにちは。宝塚から少し離れて、映画『国宝』のこと。これからご覧になる方もいらっしゃると思いますので、可能な限りネタバレしないよう、努力しながら書きたいと思いますが、映画のHPには大まかに書れていますね。目次映倫、人生観、経験値才能と血筋“国宝”とはなんぞや?“美しさ”の指標映倫、人生観、経験値えー…まず。お子様とご鑑賞をお考えの方は絶対にやめた方がいいです⚠️そんな場面が数カ所あります。しかも一瞬だけではない…(性表現あり、流血
映画『国宝』は歌舞伎界の人間国宝の話公式HPより約3時間の長編映画、お尻と膀胱と脳みそ(集中力)が心配だったけど、あまりに友人やブロガーさんの評判がよいので、意を決して(そんなおおげさなw)見に行った。夫は、こういうの興味がなさそうで、F1好きなので(私は興味ない)、ブラビ映画を見るって。一緒に映画館に行って別々の映画を見る2つがまあまあいい時間にあってよかった。一言で言うと、「圧巻」だった。3時間、なんとかお尻(けっこう痛くなったけど)もトイレ問題
珍しく夫に誘われて、映画「国宝」を見に行く。「国宝」監督/李相日原作/吉田修一2025年6月公開💙カンヌ映画祭で上映されるなどして、前評判の高い作品だが、私も、3時間という上映を、だれることなく観た。💙物語は「任侠の家に生まれ、数奇な運命によって歌舞伎の女形となり、やがて人間国宝へと上り詰めていく主人公・立花喜久雄の一代記を描く。世襲制の色が強い伝統芸能の世界でのし上がっていく喜久雄の栄光と挫折、そして梨園の複雑な人間模様が濃密に描かれる」監督、役者
現在、女形の歌舞伎役者の生きる世界を鮮烈に描いた映画『国宝』が興行収入10億円を突破する大ヒットを記録しています。歌舞伎といえば、『致知』2014年8月号にて〝稀代の女形〟と称えられる「歌舞伎女方」人間国宝・坂東玉三郎さんに表紙を飾っていただきました。2012年に人間国宝になられた坂東玉三郎さんは、いかにして小児麻痺の後遺症という身体的ハンディキャップを乗り越え、歌舞伎界の女形の最高峰に位置するに至ったのでしょうか。これまでの苦難の道のりを振り返っていただきながら、
萬歳は寄席の漫才にも関係しているらしいです。また,代表的な萬歳として三河万歳があります。正月にふさわしい,幸多き1年を願う舞です。全国に多くの萬歳があるらしいです。漫才にも関係しているとのことで,2人で出てくるものと思っていました。各地の萬歳をネットで見てみると,2人のものもあり,3人のものもありました。3人の場合,中央が萬歳(役名),右が才造,左が大津絵の女子(おなご:もちろん女形)が普通らしいです。大津絵の女子は,大津絵から抜け出した藤娘とのこと。ここでは,人間国宝の中村梅玉が萬歳を演じ,
やたらとテレビで映画「国宝」のことを紹介する・??あまり気にしていなかったのだけれどもTBS朝番組THETIMEにて紹介している物語を知ったら・・・映画『国宝』公式サイト大ヒット上映中|ただひたすら共に夢を追いかけたーkokuhou-movie.com凄く気になってしまっている笑。血筋かそれとも才能か??仲良く育った二人の青年。ひとりは歌舞伎役者としての家柄の正統な系統の青年、かたや任侠の一門に生まれ歌舞伎役者の師に指示して芸を磨く青年。この映
映画が大ヒット中です。であればと、文字派の私は迷わず原作を手に取りました。歌舞伎役者「花井半二郞(本名立花喜久雄)」の少年期から古希を過ぎて人間国宝に認定されるまでを描いた大河ドラマ。人生は順風ではありません。むしろ逆境の方が多い。それから立ち上がる生き様が美しい。歌舞伎の竹本(語り手)のように、作者が「~なのでございます」という文体で場面の変わり目や演目の由来などを説明してくれます。その上品な文体が目に心地よく、ハードな場面をもどこか穏やかに読ませてくれます。それに加えて、小
映画「国宝」特別企画展「5/513日」紛れもなく、これは男あくまでも、男の心に映る女男が女を演じる倒錯カメラマン荒井俊哉が捉えた瞬間その画像は撮影禁止なので残念ながら画像はありません参考4階は有料になっていますが3階は無料上映エ?と言う映像になっていますあまりにはっきりくっきりでびっくりいたしました〜〜肌の毛穴まではっきり見えました〜これは、IMAX及びドルビーとは違ったものなのでしょうか?観ていないので何とも言えません…どんな映像が展開するのが楽しみで
片岡孝太郎の息子片岡仁左衛門の孫…「血を受け継ぐ者」の1人片岡千之助彼が小説を読み数年後の今躊躇しながらも映画「国宝」を観た感想を綴っているのを寺島しのぶさんの"Threads"で知りました早速拝読雑誌「和樂」に掲載されたものです「https://intojapanwaraku.com/culture/282618/」片岡千之助の連載Quesais-je「自分が何も知らない」ということを知る旅へ!#007映画『国宝』|和樂web美の国ニッポンをもっと知る!映
こんにちは。大阪府守口市の笑いあふれる教室『ピアノ教室セシリア』、日本作曲家協議会会員、作曲家・もりやみつよです。いつも読んで下さって、どうもありがとうございます。何かよく読まれてる記事らしい(byGoogle)ちいかわ「島編・セイレーンと人魚と…」の中に見た『罪と罰』①シューマン『飛翔』の訳について。伝えるって大変なことなのです。ホンマ誰やねん訳したん。『天才』について。私の考え。天才は自分を天才とは思っていない。言うのは他人ばかりなりけりどの世界もでしょうが
先日、奥さんと休みが合いましたので映画を観に行くことになりました。個人的にはメチャクチャ面白かったトップガンマーベリックのスタッフが製作した、ブラッドピットのF1が観たかったのですが、奥さんはあまりアクションやホラー物は興味がない人なので、第二候補のコチラを観てきました。滅多に邦画は映画館で観ませんが国宝を観てきました。原作は読んでいませんが、吉田修一の作品の時点でおそらくハズレは無いハズですよね。実際かなり前評判も良かったので、少し期待していつものユナイテッドシネマへ。ストーリーの
小説『国宝』上、読了。映画と同じ流れですが、大分違います。どっちやねんww原作本は、主人公「喜久雄」の次に出番が多いのは「早川徳次」なのだと私には思えました。第一章からずっと影のように健気に喜久雄を支え続けます。でもその徳ちゃんは映画では最初の方しか出て来ません。確か、、そう、それを確かめたいから2回目観ます。本を読むと、徳ちゃんのシーンは見方が変わると思います。徳ちゃん登場だけでスクリーンが曇りそうです。喜久雄は青春篇では吉沢亮とは少し違う印象でした。もっとワル...京都で
映画「国宝」を見た話をしました。その時は吉沢亮さんと横浜流星さんを絶賛しましたが、やはり、田中泯さんの話をしないと片手落ちのような気がします。小野川万菊という人間国宝で当代一の女形役の役をした、田中泯(たなかみん)さん80歳。彼の芝居が強烈過ぎて脳裏から離れません。彼の演技は本物の人間国宝のようでした。「鷺娘」には震えがきました。その夜には「19番目のカルテ」に出演されていました。「鎌倉殿の13人」の時は、藤原秀衡の役で源義経(菅田将暉)と共演。
監督:李相日、原作:吉田修一、脚本:奥寺佐渡子で吉沢亮と横浜流星の共演。第78回カンヌ国際映画祭の「監督週間」に選出され、公式上映では約6分間に及ぶ熱狂的なスタンディングオベーションを浴びたという。ヤクザの息子が組の抗争で親を亡くしたが、上方歌舞伎の看板役者に芸の才能を買われて歌舞伎の世界に入り、世襲の歌舞伎界の中で才能を発揮、幾多の試練を得て人間国宝に登り詰めるという話。厖大な原作を3時間に纏めた作品。歌舞伎の演目を演じることでその成長を見せながら人間国宝に行き着くという演出
松竹創業百三十周年を記念して三大名作を一挙上演している今年の歌舞伎座。今月はその大トリ、『義経千本桜』が通しで上演されています。通常の昼夜の二部制ではなく三部制、しかも、Aプロ、Bプロの二通りの配役での上演とあって、どちらで観ようか悩ましいところでしたが(もちろん、両方観るのがいちばんですが、時間にもお財布にも余裕が、ね)、私はまず、第一部と第三部を團子さんが主役を勤めたAプロで鑑賞。そして第二部は、このお方が主役のBプロを14日㈫に観てきました。
1月13日、NHK総合で放送された、ドキュメンタリー番組『プロフェッショナル仕事の流儀心で魅せる、芸を貫く~歌舞伎役者・片岡仁左衛門~』を観て、心に想う事があったので、今日は片岡仁左衛門さんのことを呟きたいと思います。「プロフェッショナル仕事の流儀」は「仕事の流儀には、その人の生き方が表れる」をテーマに、超一流のプロフェッショナルに密着するドキュメンタリー番組です。十五代目・片岡仁左衛門さんは、1944年(昭和19年)3月14日、大阪府生まれの81歳。十三代目・片岡仁左衛門
伝統と未来が響き合う舞台「五節句の会」を【神戸9/21・東京10/5】で開催!この秋、「五節句の会」実行委員会では神戸と東京の2都市で連携公演を開催いたしますテーマは、五節句のひとつである「重陽(ちょうよう)の節句」。「重陽の節句」は9月9日に行われ、菊の花を愛でながら長寿や無病息災を願う、日本の伝統的な行事です。別名「菊の節句」とも呼ばれ、古来より人々の暮らしと祈りに深く結びついてきました。今回の公演では、その精神を現代の舞台芸術に重ね合わせ、能楽・対談・創作伎楽な
✨年に一度のきものの祭典✨第39回東京美展のご案内こんにちは😊きもの都粋池本文香です。きもの好きさんにはたまらない、年に一度の特別な新作きもの展示販売会「第39回東京美展」が完全予約制で開催されます✨昭和二年に始まった「美展」は、約100年にわたって日本の染織美術ときもの文化を守り、つないできたとても歴史ある展覧会。毎年この時期を楽しみにしてくださっている方も多いのではないでしょうか💕👘見どころがとにかく豪華!会場には、・美展のために制
映画「国宝」を観ました。一言で表すと「魂が震えた」こんな体験、初めてです。圧巻のシーンが3つ。ネタバレを含みますが、これを読んでからの方がより深く鑑賞できると思います。田中泯の狂気の眼差し1つ目は、田中泯演じる老女形の万菊の最期。人間国宝にまで登り詰めた役者が、殺風景な木賃宿の布団の中で最期の時を待っている。万菊に呼ばれて来た吉沢亮演じる主人公喜久雄に彼が言う。「ここ何も綺麗なものがないでしょ。だから安心するの。『もう何もしなくて大丈夫だぞ
令和8年初春文楽公演第2部新薄雪物語(しんうすゆきものがたり)清水寺の段渋川使者の段評議の段園部兵衛屋敷の段観劇しました。公演ポスターにあるとおり、28年ぶりの上演だそうで、私はもちろん初めて観ました。あらすじと配役を予習して、イヤホンガイドも借りての観劇です。休憩15分を入れて2時間50分のお芝居なので、上演時間が長くて退屈するかも?と少し不安でしたが、あっという間に終演になったと感じるくらい、お芝居に引き込まれて集中して観ることができました。面
というわけで日テレの笑点の観覧二週分収録のうちの演芸の片方が人間国宝の落語家五街道雲助さんの古典落語の『子ほめ』で全然、詳しくない、門外漢だけれども私としては、登場してくるキャラクターの演じ分けや流れが澱みなく滑らかでほほ〜だったのですが同居人はなにがおもしろいのかというか、なにがなんだかよくわからなかったと言っていてそうなんですよね古典落語なので昔の言葉遣いだったりたとえば、1円と言っていてもいまの価値の1円じゃなくて昔の価値の