ブログ記事4,942件
映画『国宝』は歌舞伎界の人間国宝の話公式HPより約3時間の長編映画、お尻と膀胱と脳みそ(集中力)が心配だったけど、あまりに友人やブロガーさんの評判がよいので、意を決して(そんなおおげさなw)見に行った。夫は、こういうの興味がなさそうで、F1好きなので(私は興味ない)、ブラビ映画を見るって。一緒に映画館に行って別々の映画を見る2つがまあまあいい時間にあってよかった。一言で言うと、「圧巻」だった。3時間、なんとかお尻(けっこう痛くなったけど)もトイレ問題
私はこんな人77歳の後期高齢者と家内の2人家族後期高齢者になってマイホームを購入小庭に季節の花々を植えて楽しんでいます。花の匂いにつられて臭い虫自宅前は土日は長い行列サンドイッチ屋さん最後のマイホームの裏は老人ホームこんにちは、aztoamakaraブログです!いつもブログを訪れていただき、ありがとうございます。バラエティ番組での明るいキャラクターでおなじみの中村玉緒さん。実は彼女、家系の中に2人も「人間国宝」がいるという
皆さまこんにちは。宝塚から少し離れて、映画『国宝』のこと。これからご覧になる方もいらっしゃると思いますので、可能な限りネタバレしないよう、努力しながら書きたいと思いますが、映画のHPには大まかに書れていますね。目次映倫、人生観、経験値才能と血筋“国宝”とはなんぞや?“美しさ”の指標映倫、人生観、経験値えー…まず。お子様とご鑑賞をお考えの方は絶対にやめた方がいいです⚠️そんな場面が数カ所あります。しかも一瞬だけではない…(性表現あり、流血
先日、奥さんと休みが合いましたので映画を観に行くことになりました。個人的にはメチャクチャ面白かったトップガンマーベリックのスタッフが製作した、ブラッドピットのF1が観たかったのですが、奥さんはあまりアクションやホラー物は興味がない人なので、第二候補のコチラを観てきました。滅多に邦画は映画館で観ませんが国宝を観てきました。原作は読んでいませんが、吉田修一の作品の時点でおそらくハズレは無いハズですよね。実際かなり前評判も良かったので、少し期待していつものユナイテッドシネマへ。ストーリーの
映画が大ヒット中です。であればと、文字派の私は迷わず原作を手に取りました。歌舞伎役者「花井半二郞(本名立花喜久雄)」の少年期から古希を過ぎて人間国宝に認定されるまでを描いた大河ドラマ。人生は順風ではありません。むしろ逆境の方が多い。それから立ち上がる生き様が美しい。歌舞伎の竹本(語り手)のように、作者が「~なのでございます」という文体で場面の変わり目や演目の由来などを説明してくれます。その上品な文体が目に心地よく、ハードな場面をもどこか穏やかに読ませてくれます。それに加えて、小
映画「国宝」を見た話をしました。その時は吉沢亮さんと横浜流星さんを絶賛しましたが、やはり、田中泯さんの話をしないと片手落ちのような気がします。小野川万菊という人間国宝で当代一の女形役の役をした、田中泯(たなかみん)さん80歳。彼の芝居が強烈過ぎて脳裏から離れません。彼の演技は本物の人間国宝のようでした。「鷺娘」には震えがきました。その夜には「19番目のカルテ」に出演されていました。「鎌倉殿の13人」の時は、藤原秀衡の役で源義経(菅田将暉)と共演。
今、話題の映画「国宝」観てきました月一回、晩御飯の会を開催する元同僚3人で観てきましたイオンシネマズでポップコーン食べてホットドッグ食べて南国🌴ソーダ飲んでハイグレードシートで快適三時間の大作ですが、あっ!と言う間以下、ネタバレです先に謝っておきます。すいません🙏。3時間の超大作なのでブログも超大作です(⬅️えっ!)まだ、映画をご覧になってないかたはネタバレありです。ネタバレだめな方はご覧になってからまた、読んでいただけるとありがたいですでは⬇️⬇️
仕事始めも早々に、坂東玉三郎トークショーへ行ってきました。『お正月は玉さま祭り』大好きな坂東玉三郎さんが、「マツコの知らない世界」に出演されるらしい…ameblo.jpまずはお食事から。歌舞伎関連の場所へ行くと、場違い…!と思うこともあるのですが、今回は過去一場違いでした笑。ホテルの内装も、私にとっては皇居レベルで…案内板がなく、そこここに係の人が立っていて、いちいち案内してもらうスタイルなんですね。メニューとお食事はこんな感じです。甘鯛の鱗焼きが、ほんとに鱗を焼いていて面
7/6(日)娘に誘われて映画『国宝』を見てきました。誘われたとは言え、支払いはワタクシです。(笑)さてチケットを予約するにあたり売り出し日の0時にアクセスしましたが、まずはサイトに入れない…順番がきてサイトに入れたあとも、アクセスが集中しているのか「次へ」がなかなか進めない。そのうちにタイムアウト…これの繰り返しで買えなかったので、近所の映画館を諦めてなじみの日比谷にアクセス。やっと040に二席、端っこのほうを確保できました。正直、私のアマノジャク的性向から言って、流行りのものには近づ
さて、本日のブログはAIとの対話の内容からです。※長いよ~映画国宝が公開されたのは昨年6月❓私が映画館に観に行ったのは8月だったかなそして、昨日ですか?Amazonプライムで配信されたのは早速、観ました(プライム会員です)観た方、どのような感想を持ちましたか⁉️観た人の数だけ感想があると思いますが私は、先に感想を言うと...人生の帳尻とは?人生って、最後に帳尻が合う?合わない?楽しいばかりの人生では無いですよねそこに、視点がいった喜久雄の人生最初の宴席のシーンから
小説『国宝』上、読了。映画と同じ流れですが、大分違います。どっちやねんww原作本は、主人公「喜久雄」の次に出番が多いのは「早川徳次」なのだと私には思えました。第一章からずっと影のように健気に喜久雄を支え続けます。でもその徳ちゃんは映画では最初の方しか出て来ません。確か、、そう、それを確かめたいから2回目観ます。本を読むと、徳ちゃんのシーンは見方が変わると思います。徳ちゃん登場だけでスクリーンが曇りそうです。喜久雄は青春篇では吉沢亮とは少し違う印象でした。もっとワル...京都で
12月16日(火曜日)映画『国宝』は、鑑賞された方の評判がすこぶるいいので、観に行こうと思っていました。しかし、予定の日に急用ができたりしてなかなか行けませんでした。昨日、年末年始の予定を調整していて、観られる日は今日しか無いと思い二人で大垣コロナへ行くこととしました。予めの予備知識として内容を調べて見ました。モデルとされるのは、主に歌舞伎界の「人間国宝」である坂東玉三郎氏。また、小野川万菊(田中泯)のモデルとしては、六代目中村歌右衛門氏だそうです。主人公・花井喜久雄(吉沢亮)の華沢亮
息子が千葉県から帰ってきて、お店で働くようになり1ヶ月が経ちました。初日の写真です。最初はやり方が違うなどもあり学んで来た事をそのまましてもらいながら、少しだけうちのお店のやり方に合わせて欲しいところだけを話して働いてもらいました。流石に6年の月日で別人のように仕事が出来るようになっていました。ご指導していただいた修行先の先生、奥様、先輩方に感謝しかありません。ありがとうございました。私のカットもしてもらいました。お客様と記念撮影もさせてもらいました。兄のお店のスタッフの方
NHK「映像の世紀バタフライエフェクト『人間国宝女形に生きた男たち』」興味深く観ました!六世歌右衛門を中心に雀右衛門玉三郎といずれも人間国宝の皆さん…玉三郎は特に門外漢から歌舞伎界に入るという正にリアル映画「国宝」の世界の人…とは言えあくまでもこの番組の主役は歌右衛門三島由紀夫と歌右衛門の関わりや彼が歌右衛門の為に書いた「鰯賣恋曳網」歌右衛門と十七世勘三郎の映像も流れ…👏👏女形の難役「阿古屋」も流れ…オゥ❗️👏👏玉三郎さまが引き継ぎそのシーンも流れましたそ
今日は、東京国立博物館に能を観に行きました。生きる国宝能『綾鼓』狂言『文荷』演目狂言『文荷(ふみにない)』能『綾鼓(あやのつづみ)』対談狂言文荷出演者シテ:野村万蔵アド:野村拳之介小アド:野村眞之介能綾鼓出演者シテ:大坪喜美雄(重要無形文化財保持者各個指定・人間国宝)ツレ:大友順ワキ:則久英志間:野村万之丞笛:藤田次郎小鼓:飯田清一大鼓:佃良勝太鼓:三島元太郎本後見:佐野登後見:小倉伸二郎地謡:前田尚廣、武田孝史、朝倉俊樹、亀
2月2日、NHKで「映像の世紀バタフライエフェクト「人間国宝女形に生きた男たち」」が放送されてました。興味があったので早速みました。放送の解説には、以下の事が書かれてました。「江戸時代、歌舞伎は幕府の統制により女を演じるのは男となった。女形の誕生である。明治に登場した五代目中村歌右衛門は、白粉の鉛毒に苦しみながら舞台に立ち続けた。息子の六代目歌右衛門は日常も女性になりきって暮らし、妖しい色気で戦後最高峰の女形として人間国宝に上り詰める。一般家庭から歌舞伎界に飛び込んだ坂東玉三郎は、現実
高輪に新しくできた、複合文化施設の「TheMuseumofNarratives」。略して「MoN」。(写真はMoNサイトから引用)早速いろんなイベントが開催中ですが、7月2日から4日間は、MoN歌舞伎舞踊公演です。菊五郎による「京鹿子娘道成寺」とは、開館記念にふさわしいプログラムですね。その前に、落語、講談、浪曲、義太夫の人間国宝が勢ぞろい。幸枝若師匠、がーんとかましたってや。うちらも、どっかで出たいわぁ。
京都の平安神宮にある六盛という和食レストランへ、両親を連れて行きました。昔デートで訪れたという老舗。明治32年からの伝統ある和食。静かな佇まい。ランチは4000円から手桶弁当という人間国宝の中川氏が監修の手桶にいれられてきます。素敵なお庭手桶弁当に鮎の塩焼きで、1人7000円程度。ちょっといいランチです。京都のスピリットが沢山詰まっています。たまご豆腐は柚子風味でこれも京都を感じられた。炊き込みご飯は鱧でした。中々珍しいですね。生麩の田楽、車海老、鱈の子流し、鰆の西京焼き素敵なラ
奈良県立美術館で開催中の特別陳列「刀と撥鏤」。撥鏤(ばちる)の部は「天平から宇宙へ—人間国宝·吉田文之の撥鏤」と銘打ち、式年遷宮記念神宮美術館(三重県伊勢市)の協力を得て吉田文之の作品の数々を紹介。同時に北村大通、北村昭斎ら吉田との繋がりが深く、奈良を拠点に活躍した漆芸家の作品も公開している。吉田文之(1915〜2004)は奈良市生まれで、長く忘れ去られていた撥鏤の技法の追究に取り組み、宮内庁の依頼で正倉院宝物の紅牙(こうげ)撥鏤尺、紅牙撥鏤撥の復元模造を制作。撥鏤分野で唯一の人間国宝(重
現在、女形の歌舞伎役者の生きる世界を鮮烈に描いた映画『国宝』が興行収入10億円を突破する大ヒットを記録しています。歌舞伎といえば、『致知』2014年8月号にて〝稀代の女形〟と称えられる「歌舞伎女方」人間国宝・坂東玉三郎さんに表紙を飾っていただきました。2012年に人間国宝になられた坂東玉三郎さんは、いかにして小児麻痺の後遺症という身体的ハンディキャップを乗り越え、歌舞伎界の女形の最高峰に位置するに至ったのでしょうか。これまでの苦難の道のりを振り返っていただきながら、
映画「国宝」見てきました〜!!この1ヶ月、映画館のサイトをいつ見ても×で、何度も何度もチェックしてやっと見に行けました!以下ネタバレ含みますのでご注意を〆人間国宝・万菊の演技が凄かった!本当の歌舞伎役者なのかな?人間国宝の人が出演したのかな?と思ったら、ダンサーらしくてまたビックリ。老人特有の目つきがなんとも言えない怖さを持っていました。3時間の長編映画でしたが、あっという間に終わってしまいビックリ!!一度も飽きるシーンがなかったです。とはいえ描写がやけに(あえて?)あっさり
南座で上演されている玉三郎さんの〝お話とシネマのひととき〟毎日行けたら良いのだけれど私は18日日曜日に行きました12:40頃祇園四条に着いたので鰻重と虎屋で腹ごしらえこの日は仁左衛門さんとの対談の3日目元NHKのアナウンサーが司会進行昨日来られた観客からのアンケートにお答えして「人間国宝」の2人は色んなお話をされましたが覚えていることだけ最近人間国宝という文字に世間は敏感青字はよっさんの独り言です①宙乗りの話し玉三郎さんは火の鳥で宙乗りをしたリフトで上