ブログ記事4,909件
映画「国宝」を観てきました。素晴らしい映画でした。とてもよかった!原作が秀逸なんだろうと思う。感想を書くにあたって初めて知りましたが、コミックでも連載中なんですね。いずれ、原作やコミックも読むかもしれませんが、当面はこの映画のみでよいかなと思っています。ま、私は気分次第な人間なので、朝令暮改になる可能性も大ですが(笑)。九州極道の家の跡取り少年喜久雄。新年会で歌舞伎の女形を演じた夜、抗争により父の死を目の当たりにします。新年会に招かれていた歌舞伎役者の花井半次郎に引き取られ、彼の息子俊
『★遠くへ、高みへ行ける方法♡』★豊かさを楽しむ姫さまのビフォーアフター妥協は捨てる!妥協をやめると、あなたが本当に望む人生に近づけます。お買い物の選び方は、“豊かさの選び方”その…ameblo.jp★豊かさを楽しむ姫さまのビフォーアフター妥協は捨てる!妥協をやめると、あなたが本当に望む人生に近づけます。お買い物の選び方は、“豊かさの選び方”そのもの。•まずは「キラ姫タイプ診断」で、あなたのオンリーワンの豊かな個性と華やかな魅力を知って下さい。
静岡陶芸美術館に行ったよ~😄ボクは昨日(1月9日)、日帰り旅行で静岡県沼津市に行きました🚗自宅から沼津市まで3時間ほどでした。天気はサイコー!、ポカポカでした🌞沼津市には陶芸を専門とした美術館があります❕その美術館の名称は静岡陶芸美術館です。静岡陶芸美術館は2019年10月4日に開館した、全国でも珍しい陶芸専門の美術館です。沼津市東椎路(ひがししいじ)にあり、国道1号線沿いの「ららぽーと沼津」の斜めとなりにあります❗ボクは静岡陶芸美術館に初めて伺
小説『国宝』上、読了。映画と同じ流れですが、大分違います。どっちやねんww原作本は、主人公「喜久雄」の次に出番が多いのは「早川徳次」なのだと私には思えました。第一章からずっと影のように健気に喜久雄を支え続けます。でもその徳ちゃんは映画では最初の方しか出て来ません。確か、、そう、それを確かめたいから2回目観ます。本を読むと、徳ちゃんのシーンは見方が変わると思います。徳ちゃん登場だけでスクリーンが曇りそうです。喜久雄は青春篇では吉沢亮とは少し違う印象でした。もっとワル...京都で
南座で上演されている玉三郎さんの〝お話とシネマのひととき〟毎日行けたら良いのだけれど私は18日日曜日に行きました12:40頃祇園四条に着いたので鰻重と虎屋で腹ごしらえこの日は仁左衛門さんとの対談の3日目元NHKのアナウンサーが司会進行昨日来られた観客からのアンケートにお答えして「人間国宝」の2人は色んなお話をされましたが覚えていることだけ最近人間国宝という文字に世間は敏感青字はよっさんの独り言です①宙乗りの話し玉三郎さんは火の鳥で宙乗りをしたリフトで上
先日、大倉源次郎先生の講演会「隠された日本文化のルーツ~秦氏と能の真相~」に参加させていただきました。2023年6月30日に出版された『能の起源と秦氏』は、私にとって大切な愛読書の一冊です。これまで触れることが難しいとされてきた領域に、人間国宝である先生ご自身が踏み込み語られたことに、当時大きな衝撃を受けたのを今も鮮明に覚えています。2023年秋には、東京・矢来能楽堂にて、田中英道先生との対談を拝聴し、以前ブログhttps://ameblo.jp/shanling-mema/ent
公開3週目だし、既に語り尽くされ気味な話題作なので、気になった細かい雑感だけ列挙します。1.魂を売る前から悪魔に魅入られた天才主人公の台詞にあるし、最終盤に娘からも投げ付けられるので、本作は悪魔に魂を売った喜久雄(吉沢亮)の物語にも見える。しかし、少年時代に趣味で演じた女形で、プロの歌舞伎役者(渡辺謙)を惹きつけてしまう程、ほどばしっていた才能こそが全ての始まり。部屋子になった後も、厳しい鍛錬が楽しくて仕方ないと嬉しげ。天賦の才を持つ者に、惜しまず努力されてしまったら、最強すぎて太刀打
仕事始めも早々に、坂東玉三郎トークショーへ行ってきました。『お正月は玉さま祭り』大好きな坂東玉三郎さんが、「マツコの知らない世界」に出演されるらしい…ameblo.jpまずはお食事から。歌舞伎関連の場所へ行くと、場違い…!と思うこともあるのですが、今回は過去一場違いでした笑。ホテルの内装も、私にとっては皇居レベルで…案内板がなく、そこここに係の人が立っていて、いちいち案内してもらうスタイルなんですね。メニューとお食事はこんな感じです。甘鯛の鱗焼きが、ほんとに鱗を焼いていて面
5月3日(日・祝)川崎市麻生市民館大ホール解説馬場あき子狂言『花子』(大蔵流山本東次郎家)シテ(夫)山本東次郎アド(太郎冠者)山本凛太郎アド(妻)山本則重(休憩)能『鬼界島』(喜多流)シテ(俊寛僧都)友枝昭世ツレ(丹波少将成経)佐藤寛泰ツレ(平判官康頼)佐藤陽ワキ(赦免使)宝生欣哉アイ(船頭)山本則秀笛:藤田貴寛小鼓:森澤勇司大鼓:大倉慶之助地頭:香川靖嗣面:シテ「俊寛」毎年5月3日に開催されている。3年位前から、もう今年で最後じゃないか、と
四回にわたるNHKテレビドラマ「魯山人のかまど」が終わった。彼をよく知らなかったぼくにはとても興味深いものだった。ドラマは北大路魯山人の半生をいくつかの挿話でつなぎ合わせたものだ。今回、ぼくの印象に残ったのは、幼少期に見せた彼の味覚の追及と工夫(本ブログ4月10日版参照)、そして名誉やカネとの縁切りだ。後者についてドラマでは、ひとつには人間国宝への推薦の断り、もう一つはカネにこだわらないがゆえにひっ迫した財政が及ぼす波紋に顕現する。例えば、国税局による
かつてトンボ鉛筆の人事が震災時の就活生にメールで驕った発言をして大炎上し、どんな小さな地震でも地震の度にコピペで揶揄されて企業イメージを暴落させた事件があった。あった、というか15年経った今でもコピペ揶揄は続いている。で、今回のチョコプラ炎上だ。「一般人はSNSをやるな!」この発言で、世間様から「何様だ!」とブチギレられているわけだ。謝罪はしたけど炎上は収まらず批判は強まるばかり。昨今のコンプラから鑑みると恐らくチョコプラは終わりだろう。今回の件で色々な所で言われてるが、自分達のお
映画『国宝』は歌舞伎界の人間国宝の話公式HPより約3時間の長編映画、お尻と膀胱と脳みそ(集中力)が心配だったけど、あまりに友人やブロガーさんの評判がよいので、意を決して(そんなおおげさなw)見に行った。夫は、こういうの興味がなさそうで、F1好きなので(私は興味ない)、ブラビ映画を見るって。一緒に映画館に行って別々の映画を見る2つがまあまあいい時間にあってよかった。一言で言うと、「圧巻」だった。3時間、なんとかお尻(けっこう痛くなったけど)もトイレ問題
先日函館ローカルテレビで紹介されていたお店宮前町35‐5定休日火・水曜日うつわ・手しごとのお店「まつ葉色」さんで沖縄のやちむんの食器が映りだされていて!休みになったら行こうと考えていたら…なんと我が家から近い蔦屋書店で出店している情報を知り早速行って参りました♡人間国宝の金城次郎さんの弟敏雄さんのお孫さん秀義さんの作品です魚紋魚は幾千万もの卵を産みます繁栄の象徴として親しまれていますと説明されています今日はこれで「麩ちゃん
今朝チェックしたところ、TOHOシネマズ日本橋がまさかの夜一回の上映だったので、作戦変更して、日比谷の午前中11時の回を予約完了。さて「国宝」を観るにあたり、主人公は家柄で繋がっている歌舞伎界において養子である設定。実際の歌舞伎の世界は世襲が強い一方、意外にも一般家庭出身でも才能と努力次第では歌舞伎役者になる道が開かれているのだ。有名なところでは尾上右近や片岡愛之助。そして驚くべきは、まさにリアル「人間国宝」の坂東玉三郎。そもそも実家は料亭で、小さい頃は病弱で小児麻痺のリハビリで日本舞踊
MoNTakanawa:TheMuseumofNarratives開館記念令和を代表する“人間国宝”が集結!最新のシアター空間で伝統芸能を味わう特別プログラム2026年3月28日(土)にTAKANAWAGATEWAYCITYに開館した、文化の実験的ミュージアム「MoNTakanawa:TheMuseumofNarratives(モンタカナワ:ザミュージアムオブナラティブズ、以下MoNTakanawa)」(運営:一般財団法人JR東日本文化創造財団)は、開館記
寧楽美術館@人間国宝林駒夫の人形20264月3日〜6月1日
現在、女形の歌舞伎役者の生きる世界を鮮烈に描いた映画『国宝』が興行収入10億円を突破する大ヒットを記録しています。歌舞伎といえば、『致知』2014年8月号にて〝稀代の女形〟と称えられる「歌舞伎女方」人間国宝・坂東玉三郎さんに表紙を飾っていただきました。2012年に人間国宝になられた坂東玉三郎さんは、いかにして小児麻痺の後遺症という身体的ハンディキャップを乗り越え、歌舞伎界の女形の最高峰に位置するに至ったのでしょうか。これまでの苦難の道のりを振り返っていただきながら、
4月19日(日乗)〜上野広小路亭〜〈『読み物』ネタ帳〉前座紫天……『真田幸村大阪出陣』松樹……『寛永宮本武蔵伝~巌流島、序』………………紅希……『道玄禅師•悟りを開く』茜……『幸せの黄色いハンカチ』と『エリザベスひとし』鯉風……『大岡政談〜南蔵院しばられ地蔵』仲入り阿久鯉……『天明白浪伝〜首なし事件』松鯉……『秋色桜』•時間の浅いときによく聴く『秋色桜』(しゅうしきざくら)をきょうは人間国宝•松鯉先生がトリで演ってくださった。やはり、味わい