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今日はイギリスじゅうがお祭騒ぎなんですが…なぜかというと、SirDavidAttenboroughの100歳のお誕生日だからです!サーといえば動物・植物学者で、様々な有名ドキュメンタリー番組のプロデュースやナレーションを担当し、環境保護活動なども行っていて、数々の栄誉を手にしている、言ってみればエゲレスの人間国宝的な存在のお方です。その昔は動物が好きで好きで、将来は動物園の飼育係になりたいと思ったり、全5巻だか
映画「国宝」を観てきました。素晴らしい映画でした。とてもよかった!原作が秀逸なんだろうと思う。感想を書くにあたって初めて知りましたが、コミックでも連載中なんですね。いずれ、原作やコミックも読むかもしれませんが、当面はこの映画のみでよいかなと思っています。ま、私は気分次第な人間なので、朝令暮改になる可能性も大ですが(笑)。九州極道の家の跡取り少年喜久雄。新年会で歌舞伎の女形を演じた夜、抗争により父の死を目の当たりにします。新年会に招かれていた歌舞伎役者の花井半次郎に引き取られ、彼の息子俊
南座で上演されている玉三郎さんの〝お話とシネマのひととき〟毎日行けたら良いのだけれど私は18日日曜日に行きました12:40頃祇園四条に着いたので鰻重と虎屋で腹ごしらえこの日は仁左衛門さんとの対談の3日目元NHKのアナウンサーが司会進行昨日来られた観客からのアンケートにお答えして「人間国宝」の2人は色んなお話をされましたが覚えていることだけ最近人間国宝という文字に世間は敏感青字はよっさんの独り言です①宙乗りの話し玉三郎さんは火の鳥で宙乗りをしたリフトで上
現在、女形の歌舞伎役者の生きる世界を鮮烈に描いた映画『国宝』が興行収入10億円を突破する大ヒットを記録しています。歌舞伎といえば、『致知』2014年8月号にて〝稀代の女形〟と称えられる「歌舞伎女方」人間国宝・坂東玉三郎さんに表紙を飾っていただきました。2012年に人間国宝になられた坂東玉三郎さんは、いかにして小児麻痺の後遺症という身体的ハンディキャップを乗り越え、歌舞伎界の女形の最高峰に位置するに至ったのでしょうか。これまでの苦難の道のりを振り返っていただきながら、
MoNTakanawa:TheMuseumofNarratives開館記念令和を代表する“人間国宝”が集結!最新のシアター空間で伝統芸能を味わう特別プログラム2026年3月28日(土)にTAKANAWAGATEWAYCITYに開館した、文化の実験的ミュージアム「MoNTakanawa:TheMuseumofNarratives(モンタカナワ:ザミュージアムオブナラティブズ、以下MoNTakanawa)」(運営:一般財団法人JR東日本文化創造財団)は、開館記
静岡陶芸美術館に行ったよ~😄ボクは昨日(1月9日)、日帰り旅行で静岡県沼津市に行きました🚗自宅から沼津市まで3時間ほどでした。天気はサイコー!、ポカポカでした🌞沼津市には陶芸を専門とした美術館があります❕その美術館の名称は静岡陶芸美術館です。静岡陶芸美術館は2019年10月4日に開館した、全国でも珍しい陶芸専門の美術館です。沼津市東椎路(ひがししいじ)にあり、国道1号線沿いの「ららぽーと沼津」の斜めとなりにあります❗ボクは静岡陶芸美術館に初めて伺
観に行ってきました!私は、歌舞伎や日本舞踊は、小学校の時に見たきりです。映画「国宝」を観て何となく興味を持ち、坂東玉三郎様を知りS席8800円でその舞踊が観られるの!?とチケットを取り、6列目で観ることができました。二部構成で、一部はお話し。20分の休憩を経て二部は素踊り。20分くらい。第一部お話しされていたことを記憶ベースで書きますね。違っていたらご指摘ください(記憶力そんなよくないので)。お話は色々な方向に飛び、また戻ってくると
みなさん、こんにちは三宅あみです来月の初めにとっても楽しみなトークイベントがありますよ【宮部みゆき先生×人間国宝小宮康正先生着物と時代小説のトークイベント】こちらの司会を担当させていただきます江戸好きの皆さんならファンも多いのでは!?江戸好きでなくても一度は読んだことがあるというほどに著名な小説家宮部みゆき先生とため息が出るほどに美しい江戸小紋の作家人間国宝でもいらっしゃる小宮康正先生の夢の対談でございます✨5月9日(土)17:0
人間国宝である坂東玉三郎さんの公演に行ってきました。映画『国宝』に魅了されたこのタイミングで、リアル人間国宝の坂東玉三郎さんを拝めるなんてそれも地元で歌舞伎を観たことのない私でも、若い頃から女形としての玉三郎さんのご活躍は勿論知っていたし、その美しさに憧れを持っていました。女形と聞いてまず頭に浮かぶのは玉三郎さん!なのは、私だけではないはずです。今回は「お話と素踊り」ということで、ぐっと素顔の玉三郎さんに近づくことができました。まずは「映画国宝をご覧になりましたか?とよく聞かれるので
NHK「映像の世紀バタフライエフェクト『人間国宝女形に生きた男たち』」興味深く観ました!六世歌右衛門を中心に雀右衛門玉三郎といずれも人間国宝の皆さん…玉三郎は特に門外漢から歌舞伎界に入るという正にリアル映画「国宝」の世界の人…とは言えあくまでもこの番組の主役は歌右衛門三島由紀夫と歌右衛門の関わりや彼が歌右衛門の為に書いた「鰯賣恋曳網」歌右衛門と十七世勘三郎の映像も流れ…👏👏女形の難役「阿古屋」も流れ…オゥ❗️👏👏玉三郎さまが引き継ぎそのシーンも流れましたそ
四回にわたるNHKテレビドラマ「魯山人のかまど」が終わった。彼をよく知らなかったぼくにはとても興味深いものだった。ドラマは北大路魯山人の半生をいくつかの挿話でつなぎ合わせたものだ。今回、ぼくの印象に残ったのは、幼少期に見せた彼の味覚の追及と工夫(本ブログ4月10日版参照)、そして名誉やカネとの縁切りだ。後者についてドラマでは、ひとつには人間国宝への推薦の断り、もう一つはカネにこだわらないがゆえにひっ迫した財政が及ぼす波紋に顕現する。例えば、国税局による
かつてトンボ鉛筆の人事が震災時の就活生にメールで驕った発言をして大炎上し、どんな小さな地震でも地震の度にコピペで揶揄されて企業イメージを暴落させた事件があった。あった、というか15年経った今でもコピペ揶揄は続いている。で、今回のチョコプラ炎上だ。「一般人はSNSをやるな!」この発言で、世間様から「何様だ!」とブチギレられているわけだ。謝罪はしたけど炎上は収まらず批判は強まるばかり。昨今のコンプラから鑑みると恐らくチョコプラは終わりだろう。今回の件で色々な所で言われてるが、自分達のお
映画『国宝』は歌舞伎界の人間国宝の話公式HPより約3時間の長編映画、お尻と膀胱と脳みそ(集中力)が心配だったけど、あまりに友人やブロガーさんの評判がよいので、意を決して(そんなおおげさなw)見に行った。夫は、こういうの興味がなさそうで、F1好きなので(私は興味ない)、ブラビ映画を見るって。一緒に映画館に行って別々の映画を見る2つがまあまあいい時間にあってよかった。一言で言うと、「圧巻」だった。3時間、なんとかお尻(けっこう痛くなったけど)もトイレ問題
👆写真はkokuhou-movie.comより拝借しました関西の名門歌舞伎一家に生まれた俊介(横浜流星)と、長崎のヤクザの世界で育ち、父を抗争で失った喜久雄(吉沢亮)。二人は二代目・花井半次郎のもとで兄弟のように育てられるが、運命は彼らに意外な道を用意していた。半次郎は、息子である俊介ではなく、喜久雄に三代目を継がせることを決める。この選択が、二人を葛藤と嫉妬、そして芸の道への情熱へと導いていく。この映画を観終わったとき、私は確かな満足感と爽快な後味を感じた。俊介と喜久
12月16日(火曜日)映画『国宝』は、鑑賞された方の評判がすこぶるいいので、観に行こうと思っていました。しかし、予定の日に急用ができたりしてなかなか行けませんでした。昨日、年末年始の予定を調整していて、観られる日は今日しか無いと思い二人で大垣コロナへ行くこととしました。予めの予備知識として内容を調べて見ました。モデルとされるのは、主に歌舞伎界の「人間国宝」である坂東玉三郎氏。また、小野川万菊(田中泯)のモデルとしては、六代目中村歌右衛門氏だそうです。主人公・花井喜久雄(吉沢亮)の華沢亮