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映画「国宝」を観てきました。素晴らしい映画でした。とてもよかった!原作が秀逸なんだろうと思う。感想を書くにあたって初めて知りましたが、コミックでも連載中なんですね。いずれ、原作やコミックも読むかもしれませんが、当面はこの映画のみでよいかなと思っています。ま、私は気分次第な人間なので、朝令暮改になる可能性も大ですが(笑)。九州極道の家の跡取り少年喜久雄。新年会で歌舞伎の女形を演じた夜、抗争により父の死を目の当たりにします。新年会に招かれていた歌舞伎役者の花井半次郎に引き取られ、彼の息子俊
今から書くのは1月10日に夫と栃木に旅行した記録のひとつ目ですこの日私達は大田原市にある龍城苑さんに宿泊しましたhttps://hpdsp.jp/ohtawara-onsen/大田原温泉ホテル龍城苑「りゅうじょうえん」日帰り温泉館「太陽の湯」hpdsp.jp龍城苑さんは昨年妹夫婦が宿泊して「泉質が良かった❗️」とおすすめしてくれたので、今回私達も宿泊してみましたちなみに、昨年の秋に私達家族が宿泊したお丸山ホテルも、妹家族が先に宿
南座で上演されている玉三郎さんの〝お話とシネマのひととき〟毎日行けたら良いのだけれど私は18日日曜日に行きました12:40頃祇園四条に着いたので鰻重と虎屋で腹ごしらえこの日は仁左衛門さんとの対談の3日目元NHKのアナウンサーが司会進行昨日来られた観客からのアンケートにお答えして「人間国宝」の2人は色んなお話をされましたが覚えていることだけ最近人間国宝という文字に世間は敏感青字はよっさんの独り言です①宙乗りの話し玉三郎さんは火の鳥で宙乗りをしたリフトで上
片岡孝太郎の息子片岡仁左衛門の孫…「血を受け継ぐ者」の1人片岡千之助彼が小説を読み数年後の今躊躇しながらも映画「国宝」を観た感想を綴っているのを寺島しのぶさんの"Threads"で知りました早速拝読雑誌「和樂」に掲載されたものです「https://intojapanwaraku.com/culture/282618/」片岡千之助の連載Quesais-je「自分が何も知らない」ということを知る旅へ!#007映画『国宝』|和樂web美の国ニッポンをもっと知る!映
今年2026年に開館40周年を迎える“セタビ”こと世田谷美術館。それを記念して現在、同館では、約18000点にも及ぶコレクションから、厳選した約230点で40年の歩みを振り返る展覧会、“世田美のあしあと――暮らしと美術のあいだで”が開催されています。(注:展示室内の写真撮影は、特別に許可を得ております。)本展の冒頭を飾るのは、セタビが開館する前に、世田谷の実業家・塩田岩治氏の妻サキ氏により寄贈された、通称塩田コレクションです。彼らは長年にわたって北大路魯山人の活動を支
2/22(日)から開催下平清人卒寿記念展人間国宝芹澤銈介氏の元で10代から染めの道に進み2月で90歳をお迎えになられた下平清人氏。今回は孫の陽子さんも継承者として作品と共にあだちで来場されます。芹澤先生から下平先生へ、そしてお孫さんへ。受け継がれた技と心。素敵な品があだちに届いております。展示会出品品目名古屋帯小紋付下げ訪問着2/21(土)は、べっぴんさんの会開催につききもの処あだちは臨時休業となります。#下平清人#型絵染め#芹澤銈介
おはようございますさて先日お誘いがあって「五節句の会」の【秋重陽の節句】というこれはきっと能なんだろうと能を見るつもりで神戸市中央区多聞通にある湊川神社に行きました東京公演と神戸公演の2つが行われたようで神社の中に「神能殿」というこんな立派な能舞台があるなんて知りませんでした!てっきり能を観るんだと思って行ったら新
刀匠高橋貞次の玉鋼こんにちは、よっこん日記のよっこんです。今回は、知り合いに玉鋼(たまはがね)を見せていただいたので、紹介します。玉鋼とは、日本古来の製鉄法でつくられる鋼の一種で、炭素含有量の少ない良質のものとされています。以前ブログで紹介した「和鉄」の中でも最良質のものが「玉鋼」ということですね。約200年前の鉄釘以前に、三秋大池の取水設備の水門や木樋に使用されていた、約200年前の鉄釘と鎹(かすがい)についてのブログを書きました。↓↓↓『探検
5月3日(日・祝)川崎市麻生市民館大ホール解説馬場あき子狂言『花子』(大蔵流山本東次郎家)シテ(夫)山本東次郎アド(太郎冠者)山本凛太郎アド(妻)山本則重(休憩)能『鬼界島』(喜多流)シテ(俊寛僧都)友枝昭世ツレ(丹波少将成経)佐藤寛泰ツレ(平判官康頼)佐藤陽ワキ(赦免使)宝生欣哉アイ(船頭)山本則秀笛:藤田貴寛小鼓:森澤勇司大鼓:大倉慶之助地頭:香川靖嗣面:シテ「俊寛」毎年5月3日に開催されている。3年位前から、もう今年で最後じゃないか、と
2026年4月3日から6月1日まで、名勝依水園・寧楽美術館にてhttps://isuien.or.jp/museum寧楽美術館|依水園海運業を営んだ中村家3代が収集した古代中国、朝鮮などの陶磁器類や茶道具を収蔵、展示するために設立したのが、寧楽(ねいらく)美術館です。重要文化財の田能村竹田筆「亦復一楽帖(またまたいちらくちょう)」をはじめとした数々の美術品を展示しています。名前の寧楽は、「なら」を意味する表記法の一つです。isuien.or.jp『人間国宝林駒夫の人形』が開催されて
四回にわたるNHKテレビドラマ「魯山人のかまど」が終わった。彼をよく知らなかったぼくにはとても興味深いものだった。ドラマは北大路魯山人の半生をいくつかの挿話でつなぎ合わせたものだ。今回、ぼくの印象に残ったのは、幼少期に見せた彼の味覚の追及と工夫(本ブログ4月10日版参照)、そして名誉やカネとの縁切りだ。後者についてドラマでは、ひとつには人間国宝への推薦の断り、もう一つはカネにこだわらないがゆえにひっ迫した財政が及ぼす波紋に顕現する。例えば、国税局による
かつてトンボ鉛筆の人事が震災時の就活生にメールで驕った発言をして大炎上し、どんな小さな地震でも地震の度にコピペで揶揄されて企業イメージを暴落させた事件があった。あった、というか15年経った今でもコピペ揶揄は続いている。で、今回のチョコプラ炎上だ。「一般人はSNSをやるな!」この発言で、世間様から「何様だ!」とブチギレられているわけだ。謝罪はしたけど炎上は収まらず批判は強まるばかり。昨今のコンプラから鑑みると恐らくチョコプラは終わりだろう。今回の件で色々な所で言われてるが、自分達のお
みなさん、こんにちは三宅あみです来月の初めにとっても楽しみなトークイベントがありますよ【宮部みゆき先生×人間国宝小宮康正先生着物と時代小説のトークイベント】こちらの司会を担当させていただきます江戸好きの皆さんならファンも多いのでは!?江戸好きでなくても一度は読んだことがあるというほどに著名な小説家宮部みゆき先生とため息が出るほどに美しい江戸小紋の作家人間国宝でもいらっしゃる小宮康正先生の夢の対談でございます✨5月9日(土)17:0
時代劇大好きな昭和レトロなおっさんの独り言!今回の観た時代劇は、池波正太郎原作2代目中村又五郎・加藤剛版剣客商売辻斬り1982年(昭和57年)作品92分『剣客商売』は、池波正太郎の時代小説『剣客商売』を原作としたテレビ時代劇で、フジテレビ系で放送されたTVシリ-ズのスペシャル版である。加藤剛・山形勲版(1973年4月7日-9月1日)中村又五郎・加藤剛版(1982年12月3日-1983年3月4日)藤田まこと版(1998年10月14日-2010年2月5日)、シリ
小説『国宝』上、読了。映画と同じ流れですが、大分違います。どっちやねんww原作本は、主人公「喜久雄」の次に出番が多いのは「早川徳次」なのだと私には思えました。第一章からずっと影のように健気に喜久雄を支え続けます。でもその徳ちゃんは映画では最初の方しか出て来ません。確か、、そう、それを確かめたいから2回目観ます。本を読むと、徳ちゃんのシーンは見方が変わると思います。徳ちゃん登場だけでスクリーンが曇りそうです。喜久雄は青春篇では吉沢亮とは少し違う印象でした。もっとワル...京都で
令和八年・2026年、明けましておめでとう御座います㊗️👏‼️今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。新年に皆様にご報告があります。この度、様々な九死に一生を得た経験等から、社会や能楽界への御恩返しなど色々思う所あり、一般社団法人を設立致しました。一般社団法人「能の心を未来へ伝える会」。私自身が名付けました。そして、私が代表理事にならせて頂きました。能楽の持つ真の素晴らしさにまだまだ出逢っていない心のある方々に、本物の能に出逢って頂き、感動の機会を与えたい。本物の能楽は必ず人の心を
松原市を代表する人間国宝の域に達している松原交通安全協会会長の山本剛さん、松原市観光協会会長の松本光代さんが本日セブンパーク天美で開催された自転車交通安全キャンペーンでお二人揃って署長と副署長に選ばれ、とくに高齢者の自転車事故防止を願われました✨️このイベントは特に高齢者の自転車事故防止と来年四月から施行される交通反則通告制度の周知の目的で阪南大学高等学校の生徒さんの協力も得て開催されました。会場には多くの方が来場され、松原警察署からのお話しもあり、交通安全の大切さを改めて感じられたのではな
NHKドキュメンタリー番組『プロフェッショナル仕事の流儀心で魅せる、芸を貫く~歌舞伎役者・片岡仁左衛門~』録画していたものを視聴しました。番組の内容の濃さ密度の高さに圧倒され感動している内に、あっという間に45分が過ぎてしまいました。片岡仁左衛門さんの含蓄のある言葉の数々、貴重な映像と写真もあり、録画しておいて本当によかった。繰り返し見ることができることが、有難い。私が一番心に残った場面は、昨年の夏に国立文楽劇場で上演された上方歌舞伎会の稽古風景。馴染みのある柄の
現在、女形の歌舞伎役者の生きる世界を鮮烈に描いた映画『国宝』が興行収入10億円を突破する大ヒットを記録しています。歌舞伎といえば、『致知』2014年8月号にて〝稀代の女形〟と称えられる「歌舞伎女方」人間国宝・坂東玉三郎さんに表紙を飾っていただきました。2012年に人間国宝になられた坂東玉三郎さんは、いかにして小児麻痺の後遺症という身体的ハンディキャップを乗り越え、歌舞伎界の女形の最高峰に位置するに至ったのでしょうか。これまでの苦難の道のりを振り返っていただきながら、