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【きもの都粋】池本文香です🌸この夏、ご案内したい…日本橋での展示販売会「清鈴苑(せいれいえん)」のお知らせです。─────────────◆清鈴苑って、どんな会?─────────────清鈴苑は、鈴乃屋が昭和34年(1959年)から毎年「制作テーマ」を掲げて開催してきた、きものの展示会です。鈴乃屋の歴史は…今年で78年。創業者小泉清子さんのデザインコンセプト「花鳥山水」をもとに、数えきれないほどのオリジナルきものを作ってきました。ふつうの展示会とはちょっ
今回の「大人の休日」(12月25日木曜日)のメインは武蔵野大学の雪頂講堂にて狂言「通円」を見ることだ。講堂には、組み立て式の能舞台が用意されていた。公演は2部制。満員だがほとんどが60歳以上。いやあ老人ばっかりである(笑)。クリスマスのこの日に行われた狂言鑑賞会は、A公演とB公演の2部制。A公演12:30~14:15頃解説センター長三浦裕子小舞「住吉」山本東次郎他素囃子「神舞」笛松田弘之小鼓田邊恭資大鼓柿原孝則太鼓澤田晃良狂言
ならぬ、映画感想文国宝あらすじ主人公は、身寄りをなくし、地元を離れ、大阪で歌舞伎の稽古を住み込みで、お世話になることになった。地元で、主人公を見初めた歌舞伎役者の家である。そこには、主人公と同い年の倅が1人。一緒に学校へ通いながら、一緒に稽古をした。その時初めて、主人公は、人間国宝に出会う。師の怪我により、歌舞伎役者の代役を、どちらかが急遽務めることになり、抜擢されたのは、主人公。倅は、主人公に連れ添っていた女性と逃げ出した。主人公は、その8年後、師から襲名。飲み
坂東玉三郎、歌舞伎役者として大切にしていることは「生きてきた時間と空間、何を感じてきたか…」歌舞伎俳優の坂東玉三郎(75)が25日、都内で行われた、第22回「タニタ健康大賞」贈賞式に登壇した。news.tv-asahi.co.jp坂東玉三郎が「タニタ健康大賞」を受賞!健康の秘けつを明かす歌舞伎俳優の坂東玉三郎(75)が25日、都内で行われた、第22回「タニタ健康大賞」贈賞式に登壇した。news.tv-asahi.co.jp「マズイけど飲み続ける」坂東玉三郎の健康を支える特製ジュース【芸
映画『国宝』を観られた方は多いのではないでしょうか。私も好きな吉沢亮くんが主役だと聞いて、それはゼッタイ観なくてはと思い映画館に足を運びました。もっとも、娘が誘ってくれたから行けたのですけどね。(;^ω^)実は、何の予備知識もないまま観たのですが、歌舞伎は好きだし、銀座の歌舞伎座にも何度か行ったことのある私です。なので、映画の内容はすぐに理解することが出来ました。吉沢くん演じる花井喜久雄はどこか玉様を彷彿とさせたし、老女形小野川万菊は、6代目中村歌右衛門だと感じたし。何より『鷺娘
こんばんは。久しぶりのブログです。今回は二代目喜三郎さんから聞いた話や三代目佳二郎さんから聞いた話も入れていきます。もともとは三重県伊勢で作り酒屋をやっていたそうです。そこから東京に初代儀三郎さんが出てきて料理屋を始めたのがいせやの原点です。そのあと喜三郎さんが天麩羅だけでやり始めて天麩羅伊勢屋となったそうです。喜三郎さんには息子が三人いて、日本堤と千束、蔵前とのれん分けして三店舗になりました。↑二代目喜三郎↑三代目佳二郎↑千束店↑蔵前店日本堤店からは写真
【新年1月2日金曜に金春流の能がNHKEテレ教育テレビで放送!!】おめでたい高砂をご覧になって、幸先の良い新年をお迎え下さい!兄弟子高橋忍さんがシテです。地謡の一員として謡わせて頂きました。お狂言も大変におめでたい演目が並びました。これぞ、能楽の真骨頂!能楽の幸せの波動を新年から浴びて下さい!新春能狂言袴狂言「田植」シテ野村万蔵狂言「才宝」シテ野村萬能「高砂祝言ノ式」シテ高橋忍初回放送日NHK教育テレビジョン2026年1月2日(金)午後0:00新春の喜びをめ
昨日アップした、横浜のパーティー🎉時着ていたものは、初下ろし‼️✨『花倉織』✨花倉織(はなくらおり)とは、沖縄の首里で織られている首里織の一種で、花織と絽織(ろおり)を組み合わせて市松や菱形の模様を表現する、非常に格式の高い高級絹織物です。琉球王朝時代には王家の妃や王女など、限られた身分の人々の夏衣としてのみ着用が許されていました。:花織(浮織)の立体的な模様と、絽織(もじり織)による涼しげな透け感を一つの布に併せ持ちます。:異なる綜絖(そうこう)を足で踏み分けながら緻密に織り進めるため