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映画「国宝」を観てきました。素晴らしい映画でした。とてもよかった!原作が秀逸なんだろうと思う。感想を書くにあたって初めて知りましたが、コミックでも連載中なんですね。いずれ、原作やコミックも読むかもしれませんが、当面はこの映画のみでよいかなと思っています。ま、私は気分次第な人間なので、朝令暮改になる可能性も大ですが(笑)。九州極道の家の跡取り少年喜久雄。新年会で歌舞伎の女形を演じた夜、抗争により父の死を目の当たりにします。新年会に招かれていた歌舞伎役者の花井半次郎に引き取られ、彼の息子俊
静岡陶芸美術館に行ったよ~😄ボクは昨日(1月9日)、日帰り旅行で静岡県沼津市に行きました🚗自宅から沼津市まで3時間ほどでした。天気はサイコー!、ポカポカでした🌞沼津市には陶芸を専門とした美術館があります❕その美術館の名称は静岡陶芸美術館です。静岡陶芸美術館は2019年10月4日に開館した、全国でも珍しい陶芸専門の美術館です。沼津市東椎路(ひがししいじ)にあり、国道1号線沿いの「ららぽーと沼津」の斜めとなりにあります❗ボクは静岡陶芸美術館に初めて伺
2月2日、NHKで「映像の世紀バタフライエフェクト「人間国宝女形に生きた男たち」」が放送されてました。興味があったので早速みました。放送の解説には、以下の事が書かれてました。「江戸時代、歌舞伎は幕府の統制により女を演じるのは男となった。女形の誕生である。明治に登場した五代目中村歌右衛門は、白粉の鉛毒に苦しみながら舞台に立ち続けた。息子の六代目歌右衛門は日常も女性になりきって暮らし、妖しい色気で戦後最高峰の女形として人間国宝に上り詰める。一般家庭から歌舞伎界に飛び込んだ坂東玉三郎は、現実
『映画館へ♡♡映画「国宝」』映画館へ行き「国宝」を観ました📽️🎬大人気で気になっていた映画「国宝」冒頭からエンドまで迫力が物凄い。任侠の家に生まれながらも歌舞伎名門家に引き取られた主人公…ameblo.jp昨年は、勉強のために映画館まで「国宝」を観に行き🎞️歌舞伎に関しては全くの初心者なので勉強になるかなと思って昨夜放送の「プロフェッショナル仕事の流儀」歌舞伎役者で人間国宝の片岡仁左衛門(15代目)さん特集を観ました📺私は、歌舞伎に関しては全くの初心者すぎてお恥ずかしながら
片岡孝太郎の息子片岡仁左衛門の孫…「血を受け継ぐ者」の1人片岡千之助彼が小説を読み数年後の今躊躇しながらも映画「国宝」を観た感想を綴っているのを寺島しのぶさんの"Threads"で知りました早速拝読雑誌「和樂」に掲載されたものです「https://intojapanwaraku.com/culture/282618/」片岡千之助の連載Quesais-je「自分が何も知らない」ということを知る旅へ!#007映画『国宝』|和樂web美の国ニッポンをもっと知る!映
かつてトンボ鉛筆の人事が震災時の就活生にメールで驕った発言をして大炎上し、どんな小さな地震でも地震の度にコピペで揶揄されて企業イメージを暴落させた事件があった。あった、というか15年経った今でもコピペ揶揄は続いている。で、今回のチョコプラ炎上だ。「一般人はSNSをやるな!」この発言で、世間様から「何様だ!」とブチギレられているわけだ。謝罪はしたけど炎上は収まらず批判は強まるばかり。昨今のコンプラから鑑みると恐らくチョコプラは終わりだろう。今回の件で色々な所で言われてるが、自分達のお
映画が大ヒット中です。であればと、文字派の私は迷わず原作を手に取りました。歌舞伎役者「花井半二郞(本名立花喜久雄)」の少年期から古希を過ぎて人間国宝に認定されるまでを描いた大河ドラマ。人生は順風ではありません。むしろ逆境の方が多い。それから立ち上がる生き様が美しい。歌舞伎の竹本(語り手)のように、作者が「~なのでございます」という文体で場面の変わり目や演目の由来などを説明してくれます。その上品な文体が目に心地よく、ハードな場面をもどこか穏やかに読ませてくれます。それに加えて、小
2025年10月24日、文化審議会が文部科学大臣に対して、「現在の無形文化財の対象に『生活文化』を加えるよう答申した」という動きが報じられている。この答申では、従来の芸能・工芸に加えて、食文化や生活文化(例:料理人・杜氏・華道・書道など)を重要無形文化財として指定できるよう制度を見直す提言がなされたとのこと。早ければ2026年度から料理人や杜氏なども人間国宝(重要無形文化財保持者)になる可能性があると報道されている。ところで、この中に「茶道家」は挙げられてませんね。茶道の熟達者はいわゆる
四回にわたるNHKテレビドラマ「魯山人のかまど」が終わった。彼をよく知らなかったぼくにはとても興味深いものだった。ドラマは北大路魯山人の半生をいくつかの挿話でつなぎ合わせたものだ。今回、ぼくの印象に残ったのは、幼少期に見せた彼の味覚の追及と工夫(本ブログ4月10日版参照)、そして名誉やカネとの縁切りだ。後者についてドラマでは、ひとつには人間国宝への推薦の断り、もう一つはカネにこだわらないがゆえにひっ迫した財政が及ぼす波紋に顕現する。例えば、国税局による
今日は映画「国宝」観てきました血のつながりまたは芸でのながり宿命と運命そして時代を超えていく。主役である横浜流星さん吉沢亮さん歌舞伎役者人間国宝の半生を描いた作品作品を観て感じたのは歌舞伎の世界をスクリーンに映画作品として半生を描くのは今回初であり大型のスクリーンに映し出す映像美、音響、迫力映画館でしか味わえない作品だと思いました今年の「日本アカデミー」席巻する作品になると感じました歌舞伎役者女形の役作り
公開から半年以上経っていますが、観に行きました。あらすじや出演者などの前情報をほとんど入れずに鑑賞。もちろん、歌舞伎のこともあまり詳しくありません。気にしてたのは、長い上映時間。年配者は、途中でトイレに行きたくなって困るらしいと何かで読んだので、朝コーヒーはデカフェにして、直前にトイレに行って臨みました。あらすじは、1964年から約50年間を描いています。長崎のヤクザの親分の息子、喜久雄は抗争で父を亡くし、歌舞伎の才能を見込まれ、大阪の上方歌舞伎役者、花井半次郎に引き取られ歌舞伎役者にな
今、話題の映画「国宝」観てきました月一回、晩御飯の会を開催する元同僚3人で観てきましたイオンシネマズでポップコーン食べてホットドッグ食べて南国🌴ソーダ飲んでハイグレードシートで快適三時間の大作ですが、あっ!と言う間以下、ネタバレです先に謝っておきます。すいません🙏。3時間の超大作なのでブログも超大作です(⬅️えっ!)まだ、映画をご覧になってないかたはネタバレありです。ネタバレだめな方はご覧になってからまた、読んでいただけるとありがたいですでは⬇️⬇️
おはようございますさて先日お誘いがあって「五節句の会」の【秋重陽の節句】というこれはきっと能なんだろうと能を見るつもりで神戸市中央区多聞通にある湊川神社に行きました東京公演と神戸公演の2つが行われたようで神社の中に「神能殿」というこんな立派な能舞台があるなんて知りませんでした!てっきり能を観るんだと思って行ったら新
映画『国宝』は歌舞伎界の人間国宝の話公式HPより約3時間の長編映画、お尻と膀胱と脳みそ(集中力)が心配だったけど、あまりに友人やブロガーさんの評判がよいので、意を決して(そんなおおげさなw)見に行った。夫は、こういうの興味がなさそうで、F1好きなので(私は興味ない)、ブラビ映画を見るって。一緒に映画館に行って別々の映画を見る2つがまあまあいい時間にあってよかった。一言で言うと、「圧巻」だった。3時間、なんとかお尻(けっこう痛くなったけど)もトイレ問題
南座で上演されている玉三郎さんの〝お話とシネマのひととき〟毎日行けたら良いのだけれど私は18日日曜日に行きました12:40頃祇園四条に着いたので鰻重と虎屋で腹ごしらえこの日は仁左衛門さんとの対談の3日目元NHKのアナウンサーが司会進行昨日来られた観客からのアンケートにお答えして「人間国宝」の2人は色んなお話をされましたが覚えていることだけ最近人間国宝という文字に世間は敏感青字はよっさんの独り言です①宙乗りの話し玉三郎さんは火の鳥で宙乗りをしたリフトで上
今日から梅雨入りの福岡ですが、雨はまだ本降りになってないようです。福岡は明日の方が酷そうですね予告を見た時から猛烈に楽しみにしていた映画『国宝』を公開日に見に行きました。仕事終わってからなので遅い時間でしたが結構お客さん入ってました。上映時間3時間の大作でしたがあっという間でした。予告で目を奪われたのは女形として登場する吉沢亮さんの美しさです。初めて玉三郎さんを見た時と同じ衝撃でした。あらすじ等はこちら↓映画『国宝』公式サイト
ようこそ猫町文庫へいらつしゃいました。東海地方では梅雨明けとなり連日、暑い日が続いています。真夏日のような暑さです。皆さんのところはいかがですか?身体に気を付けて元気に過ごしていきたいと思います。先日、この暑さを忘れる幽玄な世界を体験してきました。「琵琶」の音色を聴いたことがありますか?私は、「琵琶」だけの生音を聴くのは初めての体験でした。演奏者は野島洋美さんです。彼女のブログがありますので,琵琶の世界をのぞいてみてください。ブログ等身大の私事から琵琶についての内容
現在、女形の歌舞伎役者の生きる世界を鮮烈に描いた映画『国宝』が興行収入10億円を突破する大ヒットを記録しています。歌舞伎といえば、『致知』2014年8月号にて〝稀代の女形〟と称えられる「歌舞伎女方」人間国宝・坂東玉三郎さんに表紙を飾っていただきました。2012年に人間国宝になられた坂東玉三郎さんは、いかにして小児麻痺の後遺症という身体的ハンディキャップを乗り越え、歌舞伎界の女形の最高峰に位置するに至ったのでしょうか。これまでの苦難の道のりを振り返っていただきながら、
7/6(日)娘に誘われて映画『国宝』を見てきました。誘われたとは言え、支払いはワタクシです。(笑)さてチケットを予約するにあたり売り出し日の0時にアクセスしましたが、まずはサイトに入れない…順番がきてサイトに入れたあとも、アクセスが集中しているのか「次へ」がなかなか進めない。そのうちにタイムアウト…これの繰り返しで買えなかったので、近所の映画館を諦めてなじみの日比谷にアクセス。やっと040に二席、端っこのほうを確保できました。正直、私のアマノジャク的性向から言って、流行りのものには近づ