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おはようございます予約投稿なのでお天気は分かりませんが、多分晴れ☀️😁それでは読書記録〜✍📕↓↓ー猿ー著)京極夏彦「猿がいる」と言い出した同居人。かすかに感じる、妙な気配。曾祖母の遺産相続。胸に湧き上がる不安。岡山県山中の限界集落。よく判らない違和感ーー。ただの錯覚だ。そんなことは起こるはずがない。だがーー。怖さ、恐ろしさの本質を抉りだす、瞠目の長編小説。今年一冊目は京極でスタートぉ〜ヽ(=´▽`=)ノ去年から京極でスタートしようと決めていたのです♪ワック
ドラマ十角館の殺人2024年3月にドラマ化されたと聞いてから、見たくてたまらなかった作品。年末に日テレで放送したのをやっと開封!私が初めて「十角館の殺人」を読んだのは二十歳の時。父か弟から借りた記憶がある。物語の登場人物に著名なミステリー作家のあだ名がつけられていて、エラリークイーンや、アガサクリスティのことはこの小説を読んで知った。それから綾辻先生にどハマりして館シリーズを全部読み、その後は京極夏彦、森博嗣と流れて今に至る。そんなミステリの原点とも言えるレジェンドの代名詞的な作品をドラ
イキって本を読んでみようと思い62冊目に入りました。今回読んでみたのは「邪魅の雫」(京極夏彦作)。百鬼夜行シリーズの第8巻です。ついに8巻まで来ましたよ!長かった……。これで本編は残すところあと一冊になりました。やっぱり1000ページ超えの太さにはまだ慣れません……。頑張って読みました。それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ探偵の榎木津の婚約者候補が次々と連絡を絶っているらしい。単に結婚を断られただけかと思いきや、裏で何らかの事件が起こっている可能性があ
イキって本を読んでみようと思い53冊目に入りました。今回読んでみたのは「陰摩羅鬼の瑕」(京極夏彦作)。百鬼夜行シリーズの第7巻です。やっと目標の7巻まで到達しました。長い道のりだった……。7巻まで読んで面白かったらスピンオフも全部追おうと思っていたのですが、全部追うことを決意しました。ちなみにこのタイトルは「おんもらきのきず」と読みます。一発で読めない……。ところで百鬼夜行シリーズのスピンオフ「中禅寺先生物怪講義録」のアニメが最終回を迎えてしまいました。最終回に出てきたクラスメ
京極夏彦の怖い絵本※短くしてご紹介します画像はお借りしています夏の間田舎のおばぁちゃんの家で一緒に暮らすことになった男の子のお話ですおばぁちゃんの家は古くて天井が高く太い梁が黒ずんでその先は暗がりです昼間でも暗がりです「高いねぇ」男の子が見上げて言うと「ああ高いねぇ届かないよ」「上の方が暗いねぇ」「でも、下の方は明るいよ」「下の方は明るいならまあいいか」だけど、男の子は上の
イキって本を読んでみようと思い47冊目に入りました。今回読んでみたのは「塗仏の宴宴の始末」(京極夏彦作)。百鬼夜行シリーズ第6巻の後編です。昨日前編を読んだんですけど、全然真相の予想が当たっていませんでした……。こんなんわかるわけねーだろ!土地を3つ集めたら願いが叶うとか誰が言ったん?私か……。はぁ…このシリーズで真相を当てられたこと一度もないです。それでは感想を書き散らかして行きたいと思います。適当なあらすじ前巻「宴の支度」の出来事の少し後。茜が殺害された事件の捜査に
イキって本を読んでみようと思い34冊目に入りました。今回読んでみたのは「狂骨の夢」(京極夏彦作)。なんか体調の悪い時に読んだら悪夢を見そうな本でした。前に読んだ「姑獲鳥の夏」、「魍魎の匣」の続きなんですが、このシリーズを追うか決めかねています……。それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ川で溺れて記憶喪失になったことのある朱美は記憶を取り戻す中で他人の記憶が混ざっていることに気づく。それは山育ちの朱美が知らないはずの海辺の村の記憶だった……。いっぽう神奈川県